【幼稚園児のお弁当】悩めるお母さんのためのお助け情報!

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【幼稚園児のお弁当】悩めるお母さんのためのお助け情報!

DATE
2018-02-09
WRITER
smarby編集部

子どもが幼稚園に通園するようになるとお弁当が始まりますね。お弁当作りが初めてのママなら、おかずやご飯の量子どもが喜ぶ盛りつけなど、どうすれば良いか分からないことが多いのではないでしょうか。

そんな悩めるママのために、子どものお弁当にまつわるお助け情報をご紹介します♪

 

幼稚園児のお弁当箱はなにを選べばいい?

子どもが幼稚園で使うお弁当箱は安全で丈夫なものを選びたいもの。子どもの持ちやすさを考えて、お弁当箱の素材はプラスチックなどの軽い素材を選ぶのがおすすめです。

また、お弁当箱の形状がキャラクターの形など細かなカーブがついていると洗い残してしまう場合があります。上手におかずを詰めるためにも楕円や丸形、長方形などのシンプルな形状が良いでしょう。その代わり、お弁当のふたの表面はイラストなど子どもの好みに合わせたものにすると、お弁当の時間がより楽しみになります☆

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幼稚園児のお弁当の中身は?

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ママにとって悩ましいのが、お弁当のおかずやご飯の量、そして嫌いな食べ物をどう入れるか・・・。子どもは意思の疎通が難しい場合があるので、どれくらいの量がベストなのか悩みますよね。

 

お弁当の量は家での食事量を参考に

奈良県健康福祉部では、3~5歳児の給与栄養目標量を達成する食品の一例として、ご飯などの穀類65~75g、肉および魚40g、緑黄色野菜で40g程度と紹介しています。とは言っても、食べる量は個人によって千差万別。

解決するひとつの方法として、まずは家で食べる量をもとにするという方法があります。家での量をもとにお弁当を作り、帰宅後の子どものお弁当箱を確認して残っているもしくは空であれば、翌日のおかずやご飯の量を調整するようにすると良いでしょう。

とあるママは、幼稚園の先生に子どもがお弁当を食べているときの様子を定期的に聞いているそう。そうすることで、おおまかな子どもの食べる量を把握しているそうです。

その他にも、お弁当が足りなくて1日ひもじい思いをさせるのが辛いので、普段の食べる量より1割程度多めに入れているというママも。幼稚園では体操やお散歩などでよく体を動かす場合があるため、家にいるときよりもお腹が空きやすい場合が多いことから、少し多めの量を設定するのもおすすめです。

 

 

お弁当に冷凍食品は使う?使わない?

おかずに冷凍食品を使うかどうかは、お弁当の量に次いで悩まれるママも多いことでしょう。栄養面や子どものお弁当に冷凍食品を使うなんて愛情不足かもしれないと悩む方もいるかもしれません。

「現在の冷凍食品は国産食材が使われているのはもちろんのこと、無添加のおかずが大半なので厳選して選べば問題ない。忙しいときには迷わず使います。」

というママの意見も。

他にも、

「キャラクターもののフライドポテトなどを上手に使えば子どものお弁当の良いアクセントになります。」

といった声も上がっています。冷凍食品のイメージにとらわれすぎず、状況に応じて冷凍食品を使用してママもたまにはゆっくり休むことも大切です♪

 

嫌いなおかずをお弁当に入れるには?

子どもの嫌いなおかずと言えば、主に野菜のおかずが挙がるのではないでしょうか。具体的には苦みがある野菜や、味が濃い目の野菜を苦手とする子どもが多いようです。野菜にはビタミンなどさまざまな栄養成分が豊富であることから、日々の幼稚園のお弁当にもできれば1~2品は取り入れたいものですよね。

野菜単体のおかずにするよりも、お肉やご飯に混ぜることで苦みや野菜独特の味を抑えることができます。また、野菜を細かく刻む、味の濃い素材と組み合わせるという方法もおすすめ。

<おすすめ調理法>

・ピーマン
みじん切りにして玉ねぎやベーコンと炒めた後にマヨネーズであえ、とろけるチーズで焼くと苦みが軽減します。

・にんじん
独特の味から苦手な子ども多い人参は、みじん切りにして炊き込みご飯にすると人参臭さが気にならずほっこりと甘く仕上がります。

・ほうれん草
ほうれん草などの葉もの野菜が苦手な子どもには、刻んでウィンナーや茹でたじゃがいもなどと一緒に溶き卵に加えてキッシュにするのもおすすめ。見た目も鮮やかな上、サイコロ状に切ることで子ども食べやすくなります。

「いろんな野菜を細かく刻んでお肉と炒めてケチャップライスにします」

というママも。ケチャップの甘みと酸味が野菜の味を消してくれるそうです。

多くの野菜を食べさせなくてはとママは自分を追い詰めがちですが、難しく考えず、できる範囲からトライしてみましょう♪

 

幼稚園児が喜ぶお弁当の詰め方や盛りつけ方は?

 

3色を上手に取りれて盛り付ける♪

幼稚園児が喜ぶお弁当の盛りつけは、おかずの色に気をつけることが大切です。緑、赤、黄の3色をお弁当に入れるようにすると、バランス良く、見た目が鮮やかになります。

3色入れるのは大変と思うママもいるかもしれませんが、実はそんなに手間はかかりません。具体的には赤はプチトマトやウィンナー、黄色は卵焼きやコーン、緑にはほうれん草やフリルレタスなども良いでしょう。

 

隙間を作らないように具材を詰め込む!

詰め方のポイントは、できるだけお弁当箱に隙間を作らずにおかずとご飯を詰めること。おかずやご飯が寄ってしまうと見た目も悪くなります。

デコ弁は初めてというママなら、まずはおにぎりやピックなどのアイテムからトライしてみて。海苔をハートや星形にくりぬける海苔専用パンチを使って、丸くにぎった小さめの白おにぎりの上に貼るだけで見た目がポップに☆前日に海苔だけ準備しておくと忙しい朝も慌てません。

プチトマトや小さめに切ったプロセスチーズをピックで刺すとおかずのアクセントにもなります。

楽天のLivinGUT(リビングート)では、キャラクターやお花など、子どもが喜ぶデザインのピックが数多く販売されています。

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その他にも、バランを駆使するママも。

「ご飯とおかずのしきりに使うバランは、虹や星など種類も豊富。おかず同士のしきりにも何枚か使うと、お弁当がよりかわいく仕上がるので子どもも喜びます。」

とのこと。自分も楽しむような気持ちで作るのが子どもが喜ぶお弁当作りのコツかもしれませんね☆

 

お弁当箱の正しいお手入れの方法とは?

毎日使うお弁当箱。当然汚れもつくので正しくお手入れすることが大切です。

 

樹脂製や金属製のお弁当箱

ぬるま湯と洗剤を入れた桶などにしばらくつけておくと油汚れやご飯つぶが落ちやすくなります。特にパッキンは面倒くさがらずに毎回はずして洗うのが衛生的に望ましいでしょう。

よく洗った後はしっかり乾燥させること。水分が少しでも残っていると雑菌の繁殖につながります。夏場などは殺菌効果のある酢を少量ふくませたキッチンペーパーで乾燥したお弁当箱をふくママもいるようです。

 

天然素材のお弁当箱

今話題のまげわっぱなど天然の素材で作られたお弁当箱は、カビが生えやすいので乾燥を徹底させる、もしくは交代で2個を使いまわすと良いでしょう。

せっかく作ったお弁当を子どもに安全でおいしく食べてもらうためにも、お手入れの手間は惜しまないようにしたいものですね。

 

お弁当は幼稚園での楽しみのひとつ!

お弁当は子どもにとって幼稚園での楽しみのひとつであり、子どもの心をほっと和ませたり、午後からの活力になったりするものです。毎日のことだから無理せず、自分なりのやり方を見つけるとよりお弁当作りもラクになることでしょう。

子どももママも楽しいお弁当ライフを始めてみませんか♪

 

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