【ベビーフィート・アティパス】靴下みたいなシューズの魅力とは?

【ベビーフィート・アティパス】靴下みたいなシューズの魅力とは?

「Attipas(アティパス)」と「Babyfeet(ベビーフィート)」は、靴下みたいな赤ちゃん用シューズの人気ブランドです。

普通のベビーシューズとの違いや、どんなベビー(月齢・タイプ)に向いているかなど調べてみました。アティパスとベビーフィートの比較もしていますので、検討中ママはぜひ参考にしてみて。

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「アティパス」と「ベビーフィート」って似てない?

▼アティパス

 
 
 
 
 
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▼ベビーフィート

 
 
 
 
 
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靴下と靴が合体したような、なんとも不思議な見栄え。
デザインは違えども、「アティパス」と「ベビーフィート」どちらもよく似ています。
「なんで?」と疑念が湧く方もいるかもしれませんので、その理由を知っておきましょう。

アティパスの公式HPには「ベビーフィート」との違いについて以下のような記載があります。

ベビーシューズ「Attipas(アティパス)」は、世界30カ国で販売されているブランドです。 当社(weskiii Inc.)は日本公式総代理店として、直接販売および日本全国のショップへ卸させていただいております。 ご覧になられた「Babyfeet(ベビーフィート)」は、OEM製品として株式会社ヒロ・コーポレーションさんが企画、日本国内でのみで販売されているものです。 「Babyfeet(ベビーフィート)」はサイズがM/Lの2サイズに対して、「Attipas(アティパス)」はS~XLまでの4サイズと幅広く取り揃えており、シーズンごとに新作を発表しております。(引用:https://attipas.jp

つまりソックスシューズの先駆けは「アティパス」。「ベビーフィート」はデザインを企画して、それをアティパスに作ってもらっているということです。取り扱いサイズに違いはありますが、作りや特性そのものに大きな違いはなさそうです。
どちらかが偽物、真似をしたということではありませんので、ご安心を。

 

アティパスとベビーフィートの特徴

赤ちゃんの裸足あんよ

アティパスもベビーフィートも生体力学に基づき作られたシューズです。赤ちゃんの足の動きや月齢に応じた特徴などを踏まえデザインされていますので、安心感があります。

いうならば、「靴下以上、靴未満(とはいえ、限りなく靴にも近い)」。
靴下とは違い、つま先やソール(柔軟性のあるラバー素材)がついているので保護力が高く、フローリングでも滑りにくい作りです。靴ほどのガード・サポート力はないですが、軽量なので赤ちゃんも負担なく歩きやすい!

靴よりも脱げにくく、履かせやすいことから、靴デビュー前の慣らしとして取り入れるママも少なくありません。靴は嫌がったけれど、アティパスやベビーフィートなら履いてくれた!というお子さんも。

ルームシューズ、プレシューズとしての使用が特におすすめです。

その他メリット

  • 洗濯機で丸洗い可
  • 通気性がよく、蒸れにくい(底に小さな通気孔あり)

デメリット

  • 簡易の外履きにもなるが、水や砂・小石(雨上がり・ぬかるみ)には注意が必要。

月齢の目安

使用月齢の目安は6ヶ月前後から。ただ、成長には個人差がありますので、実際の足のサイズを測った上で判断するのがベストです。後程サイズ展開等についてもご紹介します。

 

アティパスとベビーフィートを徹底比較

はてなマーク

アティパスとベビーフィート、あなたはどちらを選ぶ?
それぞれのスペックを比較してみました。

※2020年4月時点の公式HP情報をもとに比較しています。

デザイン

アティパス:28柄(61種類)
ベビーフィート:12柄(21種類)

デザインのバリエーションは本家本元の「アティパス」が豊富です。色展開も多く、ユニークなデザインもあって選びがいがあります。シーズンごとに新作が出るのもトレンド性があって嬉しい。コラボアイテムも見逃せません。

 

▼もっとバリエーションを見たい人は公式HPをチェック▼
Attipas(アティパス)公式HP

 

「ベビーフィート」は定番・ベーシックとも言うべき柄が揃っています。ボーダーやドット、スニーカー柄など、取り入れやすいデザインが中心。
男女問わず、どんな洋服にもあわせやすい!

▼もっとバリエーションを見たい人は公式HPをチェック▼
有限会社ヒロ・コーポレーション - エド・インター Babyfeet/ベビーフィート

 

サイズ

アティパス(4サイズ展開)

S 10.8cm
M 11.5cm
L 12.5cm
XL 13.5cm


ベビーフィート(2サイズ展開)

M 11.5cm
L 12.5cm

アティパスのほうがより小さいあんよ、大きいあんよまでカバーできます。

アティパスの公式HPにサイズ測定シート(ダウンロード可能)があります。サイズに迷った時はぜひ利用してみましょう。とっても便利。

▼赤ちゃんの足のサイズで迷ったらこちらの記事も参考に▼
目安がわかる「靴下サイズ表」を上手に使って子供用ソックスを選ぼう

 

価格

アティパス:2500円、3000円、3300円
ベビーフィート:2100円、2600円

いずれのブランドもデザインによって価格に違いが出ます。リボンやもっとバリエーションを見たい人は公式HPをチェック!など装飾があるもの、凝ったデザインはややプライスUP。
ベビーフィートは全アイテム消費税込みでも3000円でお釣りが来ます♡
子育てはお金がかかるもの。お手頃価格はありがたいですね。

 

ベビーフィート・アティパスでよちよち歩きを見守ろう!

ベビーフィート・アティパスで靴の練習をするもよし、お出かけ時の防寒用に使うもよし。ファッションアイテムとして取り入れるのも、もちろんOK。
お気に入りを見つけて、ぜひ赤ちゃんのあんよやたっちを応援しましょう。

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