2歳児のイヤイヤを乗り越えるには?発達や効果的なしつけのポイント

2歳児のイヤイヤを乗り越えるには?発達や効果的なしつけのポイント

2歳児は「魔の2歳児」ともいわれ、全てに対して「イヤ!」と答えるなど、子育てを頑張るママであっても頭を抱え疲れ切ってしまうことも多いでしょう。

2歳児は「イヤイヤ期」「第一次反抗期」とも呼ばれ、ママにとって子育ての大きな壁となる時期です。

ここでは、そんな2歳児の発達やしつけの方法、イヤイヤの対処法をご紹介します。

Contents

2歳のイヤイヤ期とは?ママもヘトヘト…!「魔の2歳児」の特徴や原因

まずは、イヤイヤ期といわれる2歳児の行動の特徴や、なぜそのような行動をとってしまうのか、原因をご紹介します。

第一次反抗期?魔の2歳児のイヤイヤ行動の特徴

2歳児の行動の特徴として、 着替えやおでかけ、お風呂など、何か次のことをするときや、やりたこと、自分の気持ちをうまく伝えられないときに大声を出したり泣き叫んだリします。

感情が抑えられないときは、物を投げる、暴れるなどの行動によって、できる限り 気持ちを理解してほしいという欲求や、本当はできるのだという悔しさを表現しようとするのが特徴です。

とはいえ、かんしゃくの度合いには個人差があり、いつまでも地べたに座り泣き続けるだけの子や、ひたすら大声で叫んで手足をバタバタさせる子など、イヤイヤ行動は子供によってさまざまなパターンがあります。

なぜかんしゃくを起こすの?2歳児のイヤイヤの原因

2歳児は体の発達と気持ちのバランスがとれないためかんしゃくを起こしやすい時期にあります。イヤイヤ行動を起こしてしまう 2歳児の気持ちは、下記のとおりです。

  • やりたいことがある・本当はできる(と思っている)ことがあるけれど上手に出来ない
  • 伝えたいことが有るけどうまく伝えられない、理解してもらえない
  • 思い通りにいかない・上手く伝えられず思っていたのとは異なる結果になってしまう
  • 眠い、お腹が空いた、など体調や気分が優れず、とにかく心身のモヤモヤを外に出したい

自我が芽生えることで「自分で出来る」と言う気持ちが強くなりますが、その反面自分で出来ないことも多いためかんしゃくを起こします。

眠いなど生理的な理由で不快感を覚えているのに、体調について自分で把握できずわけもわからず泣いたり暴れたり、かんしゃくを起こしたりする場合もあります。

かんしゃくを起こすのは何も子供だけではありません。大人であっても扉をバタンと閉めたり、大声で怒鳴ったりすることがあるでしょう。

しかし大人の場合、周囲の人との関係性を配慮する気持ちや、自制心があるため頻繁にかんしゃくを起こすわけではありません。

2歳児の場合、自分がなぜそんな気持ちになってしまうのか、怒りや納得できない点を上手く言葉で表現できません。

自分でもかんしゃくの原因が把握できないため自制することも切り替えることもできずわめいたり、泣いたりするしかないのです。

2歳児のイヤイヤはいつからいつまで?

イヤイヤ期がいつ始まりいつ終わるのかは、個人差があるため一概には言えません。

一般的には1歳半頃から最近「ヤダ」という言葉が増えたなと感じ始め、2歳から3歳にかけてピークを迎え、4歳ではある程度落ち着いている、という傾向があります。

ママにとっては永遠に終わらないように感じる辛く困難な時期ですが、いつか必ず終わるのは確かです。

どれほどイヤイヤ行動が激しい子供であっても「そういえば、最近泣きわめくことがなくなってきた」という風に、状況が変化していることに気付くタイミングがくるでしょう。

できることが少しずつ増えてきて、語彙も増えてきますが、気持ちに言葉や行動が追いつかない、本人とっても苦しい時期ではあります。

しかし、3歳、4歳と、語彙が増えて、体を自由に動かせるようになると自分の気持ちをしっかりと伝えることができるようになり、 ボタンをはめるなど細かい動作もできるようになり、徐々に落ち着いていきます

泣きわめく!自分でやる!基本的にすべて「イヤ!」な2歳児の行動あるある

「魔の2歳児」の行動パターンとは、どのようなものでしょうか?

「なんでうちの子どもはこんなに大変なの…?」と考えこんでしまうような行動ばかりですが、どこのうちも同じように大変です。

続いては、ありがちな2歳児のイヤイヤ行動をご紹介します。 

買い物中にだだをこねる・カートに乗らない

2歳児を連れての買い物は一苦労です。

買い物をしに来たはずなのに、子どものかんしゃくの相手をしに来ただけで終わりどっと疲れてしまった、というママもいるでしょう。

  • ほしい物を買ってくれるまで泣き、床に寝そべる。
  • カートに乗りたくない!と泣く。逃げる。
  • 勝手に商品を持ち歩くので取り上げると泣く。

やりたい放題な子どもの行動があまりに大変なので、眠っている間に抱っこしながら買い物を済ませてしまう、というママもいるようです。 

乗り物でさわぐ・移動する・じっとしていない

バスや電車の中で移動しようとする、シートに座らないなど、とにかくジッとしていられない子供もいるでしょう。

仕方がないのでスマートフォンで動画を見せたら音が出ないことに腹をたてて泣かれることも。

おもちゃやお菓子を与えても泣き止まないので、途中の駅で降りて機嫌が直るのを待つ、など、魔の2歳児との乗り物移動は一筋縄ではいかない場合があります。

「自分でやるの!」できないこともできることも何でも自分でやりたがる

 ご飯でもお着換えでも、子どもは「自分でできる」ことを主張したいため、周囲の手伝いをかたくなに拒否します。

ご飯では結局こぼしてしまって、食器を投げて泣きわめくなど、「こっちが泣きたい…」というママも多いのではないでしょうか。

2歳の子供はお出かけのときも大変!靴を履くのに時間がかかるうえ、左右は反対になっているなど、急いでいるときは、特にイライラしてしまいますね。

子供本人は「こんなこともできるんだよ!えらいでしょ!ほめて」という気持ちでも周りには大迷惑、というのが2歳児のよくある行動パターンです。

冬にノースリーブ?選んだ服を着ない・気候より気持ちを優先

子どもはママが服を選んで着せようとすると頑なに拒否をする場合もあります。

冬なのに薄いノースリーブのワンピースを着ようとしたり、晴れなのにレインコートを着ようとしたり、常に想定外のファッション展開でお出かけ前が苦痛になってしまう場合もあるでしょう。

暑さや寒さを感じるものの、気持ちの方が優先される子どもには、季節も天気も関係ないようです。

「これなぁに?」「なんで?」質問を連発

 ことあるごとに質問を繰り返すのも2歳児の特徴といえます。

子どもから、毎日何度も「これなぁに?」「なんで?」と質問されると疲れてしまうでしょう。

すぐに答えられる内容なら良いのですが、回答にこまる質問が続くこともあり、どう答えるのが正解なのか?変な回答になって子どもの教育上大丈夫かしら?と悩むママも多いです。

 子どもは特に何の意味もなく「なんで?」と聞く場合や、ママが困るとわかっていてあえて「どうして?」と聞く場合もあり、1日中質問を繰り返されることでママがノイローゼのようになってしまうこともあるでしょう。

寝ない・寝かせようとすると抵抗する

夜寝たがらないのも、イヤイヤ期の子どもの特徴です。

寝るお部屋にいこうと、子どもに声をかけてもテレビから離れなかったり、歯を磨いてるの!と口答えしたり、寝かせるまでに時間がかかります。

成長段階にあるとはいえ、1人で寝られる2歳児は少なく、少しでも離れると起きてしまうなど、赤ちゃんのような面が見られます。

寝る前にお歌をうたったり絵本を読んだりすると逆に元気になってしまうことも。子どもが中々、思うように寝てくれないので、ママは毎晩イライラしてしまいます。

ごはんを好き嫌いする・ぐちゃぐちゃにする・お皿をたたく

魔の2歳児は食事の面でも大変です。手づかみでぐちゃぐちゃにしたり、スプーンやフォークで遊んだリ、子どもが中々食べてくれないので、ママは毎回のご飯タイムが苦痛になってしまうこともあります。

 食べ物の好き嫌いも出てくる時期であるため、白いご飯しか食べない、野菜は一切口にしない、という子供もいるでしょう。

ピーマンなど嫌いな物を小さくしてハンバーグやチャーハンなどに混ぜると口に入れたとたん戻してしまうこともあります。

苦手食材を活用してポタージュにしても子どもは味が気に入らず食べてくれない、など工夫しても報われない、というママも多いでしょう。 

子どもの、食に対する意識が強くなっている証拠とはいえ、イヤイヤ期のご飯タイムは、ママにとって戦場です。

イヤイヤ期にしつけなんてできるの?魔の2歳児のしつけのポイント

「イヤイヤ期絶頂の2歳児をしつけるなんて無理…!」

そんな風にあきらめてしまうママもいるでしょう。しかし、コツを押さえれば意外とスムーズに子どものしつけをすることが可能です。

ポイントは、「ルールを作ってあげること」です。

一つずつ見ていきましょう。 

お片付けは楽しみながら 、おもちゃの場所を決めて

「片付けるのイヤ、まだ遊びたい!」そんなわがまま放題の2歳児であっても、楽しくお片付けをできるような工夫をすると、自分でお片付けしてくれる場合があります。

ポイントは、ミニカーを片づける箱を「駐車場」ぬいぐるみや人形を片付けるスペースを「お家・お部屋」に見立てるなど、「おもちゃが戻る場所」を設定することです。

「お人形は自分のお家に帰してあげよう」など声掛けをして上手に子どものサポートをしてください。

手洗いうがい、歯磨きなど身につけてほしい生活習慣はパパママの真似をさせる

「おうちに帰ってきたら、うがい手洗いの真似っこタイムだよ」

「ママといただきます、っていうよ、せーの!」など真似ごっこを楽しむように子どもに大切な生活習慣を覚えさせるのが効果的です。

時に、「パパが上手にうがいしてるから、ママと一緒に真似してみようね」と先にパパがやるのを見た後に子供と一緒に真似したり、「○○君上手だから、ママも真似していい?」とママの方が真似してみせたりするのも良いでしょう。 

自分でやる!そんなときまずは本人に、最後に少しだけサポート

前述のとおり、まだ十分にできないことでも「自分でやる!」と主張するのが魔の2歳児の特徴です。

お出かけ前の準備や、歯ブラシなど自分でやりたがる場合は、まずは自分でやらせてあげましょう。

その上で「じょうずにできたね。じゃあ最後にかわいい魔法だよ!」などといって、ボタンを留めてあげたり靴のマジックテープをくっつけてあげたり、子どもをサポートしてあげましょう。

ポイントとして、出かける前の準備など、多めに時間をとって、余裕を持って見守ることができるようにしてください。

2歳児でも理解できる簡単なルールをつくってあげる 

2歳児でも理解できる、簡単で分かりやすいルールを作ってあげるのも効果的です。

「長い針が1番上にきたら歯磨きしようね」「あと3回やったらおしまいだよ」「あと10数えたらお片付け始めるよ」などさまざまなシーンで、子どもでもわかる簡単なルールを決めて毎回伝えてあげましょう。

ポイントとして、「毎日ルールを守って歯磨きするから、歯もぴかぴか!」「約束の時間にきちんとお片付けしたから、明日も楽しく遊べるね」など、ルールを守るとメリットがある、ということを都度、子どもに伝えるようにすると、子供は何も言わなくてもルールを守るようになります。

魔の2歳児のかんしゃくの対処法・かんしゃくをおこしたときの乗り越え方

 2歳児のかんしゃくに手を焼かされているママも少なくないでしょう。特にスーパーや電車の中など公共の場でかんしゃくを起こされると、やっかいなものです。

我慢させるのか、放っておくのか、どうしたらいいのかわからず泣きたい気持ちになってしまうママもいるでしょう。

2歳児のかんしゃくの対処法は子供それぞれで異なりますし、状況によっても適切な対処法はかわるといえます。

しかし、どの子どもであっても、かんしゃくを起こしたときに効果が期待できる対処法があり、把握しておけばママも冷静に対処できるでしょう。

続いては、2歳児がかんしゃくを起こしたときの、効果的な対処法をご紹介します。 

何で怒ってるの?と理由を聞く

「どうしたの?何で怒っているのか教えて」と優しく話しかけます。

ひどく泣いていたり、暴れていたり、言葉で伝えるのが難しそうな時は無理に聞こうとせず少し待ってから再度聞いてあげてください。

「お腹空いたの?」「眠いの?」など矢継ぎ早に質問すると余計に泣いてしまうこともあるので、状況を見てゆっくりと聞くなどして落ち着いて対応しましょう。

 ポイントは、「どんな気持ちでいるのか、ママが知りたい」こと「どんな気持ちでも受け止めるよ」ということを優しいことばと、態度で伝えることです。

スキンシップで安心させてあげる 

イヤイヤが酷い時は少し落ち着くまで側で見守る事も大事です。

落ち着いてきたら、抱っこしたり手をつないだりスキンシップをとって安心させてあげましょう。

子どもはきちんと甘えられるとわかると、突然機嫌が良くなる場合があります。 

気持ちを切り替えるタイミングをつくる

 とにかくひたすら泣き続けて、子供本人にも何故泣いているのかわからなくなっているような状態では、子どもの気持ちを他に向けるようにうながすのも有効です。

「絵本見てみる?」「あっちのオモチャで遊ぶ?」など子どもが興味を示しそうな提案をしてあげましょう。

子供自身、泣き止むタイミングがわからなくなっている場合があるので、泣き過ぎて辛そうなときは、パパやママが気持ちを切り替えるタイミングを作ってあげましょう。

かんしゃくを我慢、またはおさまったら褒めてあげる

子どもがかんしゃくを起こしそうになって我慢できた時は沢山ほめてあげましょう。

「よく我慢したね、偉いね」とすぐにほめてあげるのがポイントです。

一度かんしゃくを起こしてしまったけど収まった時も同様に「偉いね」と褒めてあげてください。

また、状況によりますが、「ママが○○ちゃんの気持ちをわかってあげられなかったね、ごめんね」などと、落ち着けば理解し合えることを伝えると、子どもは「まず落ち着いて話すことが大切だ」とわかるようになります。

2歳児がかんしゃくをおこしたときの注意点

子供がかんしゃくを起こすと、ママも慌てて感情的になりやすいものです。

かんしゃくをおこしたときの注意点を把握しておけば対応が少し楽になるでしょう。

2歳児がかんしゃくを起こしたときの注意点を確認しておいてください。

魔の2歳児はかしこい!状況によっては我慢させるのも大事 

かんしゃくを起した子供の全ての欲求に答えるのは正しくない場合があります。

例えば、「アイスが食べたい」と子どもにかんしゃくを起されても一日に何度もアイスを食べさせるわけにはいかないでしょう。

魔の2歳児は非常にかしこいということを覚えておいてください。泣けば買ってもらえることに味をしめてしまうと、子どもは以降ずっとその手を使ってほしい物を手に入れようとします。

ダメな物はダメ、我慢も必要だと言うことを子どもに理解させるためにも全ての要求に答えないようにしましょう。

やまないかんしゃくに切れた!…しかし怒鳴るのはNG!

 子どものかんしゃくがひどく長く続くと、大声を出したくなる気持ちはわかりますが、一度深呼吸をして冷静に状況を確認しましょう。

大人が怒鳴ると、子どもは同じだからいいのだと判断し、かんしゃくをやめないし、次もまた同じようにかんしゃくを起こします。

例えしつけだと思い怒鳴っている場合でも、子ども目線で見ればかんしゃくをおこしている自分と全く同じように見えます。

子どもに怒鳴ってしまった後は、非常に疲れるものですし、それで子育ての自信を失ってしまう人も少なくありません。

かんしゃくを起こしたら深呼吸」これだけでママも大分楽になりますよ。

2歳児のからだ・ことば・運動の発達 の目安

続いては、2歳児の平均的な身長や体重、ことば、運動能力の発育について見ていきましょう。

なお、個人差があるので、平均と異なっていても全く問題ありません。ご紹介するのはおおよその目安なので参考にしてください。

2歳児の平均的な身長や体重

2歳児の平均的な身長や体重は、男子、女子、それぞれ下記のとおりです。 

・2歳前半   

男児 身長 85.4センチ 体重 11.6キロ

女児 身長 84.3センチ 体重 11.0キロ

・2歳半頃

男児 身長 89.6センチ 体重 12.7キロ

女児 身長 88.4センチ 体重 12.2キロ

・2歳後半

男児 身長 92.7センチ 体重 13.5キロ

女児 身長 91.6センチ 体重 13.0キロ

平均より大きい小さいは当たり前にあることですし、産まれた時の身長や体重も子どもそれぞれ違います。

個人差が激しい時期であるため、あくまでも参考となりますが、2歳児の前半から後半にかけて身長は約5㎝、体重は約2㎏程度増加する傾向があります。

2歳児のご飯の食べ方・食事の様子

2歳半頃からスプーンやフォークを使って食事をしようという意欲が出てくる子どもが増えてきます。

子どもが自分で食べようとしたときはできる限り見守り、サポートしてあげてください。

手づかみ食べで食べ物をぐちゃぐちゃにすることもあり、イライラしてしまうこともありますが、子どもが食に対して興味を抱いている証拠です。

食事の仕方や食べやすい食べ方は子供それぞれ違っていることを覚えておきましょう。

ちなみに、赤ちゃんの頃に使っていたスプーンは2歳児には使いにくいケースも有ります。子どもがつかいやすい物を使えるように使い勝手も確認しましょう。

2歳児のことばの発達

2歳頃になると2語文「ワンワン、いた」や、3語文「ワンワン、あっち、いった」を話すようになってきます。

沢山言葉が出る子どもや、同じ単語を繰り返す子など、2歳児のことばの発達は特に個人差が激しい部分です。

お母さんを「おかしゃん」おままごとを「おまごごと」といったり、子どもの可愛い言い間違いを聞けるのもこの時期ならではといえるでしょう。

「ワンワンていえるようになったね!」など一言でも語彙が増えたら褒めてあげるなど、ゆったりとした気持ちで子どものことばの発達を見守ってあげてください。

2歳児の運動能力 

2歳になると走る・ジャンプする・登るなどの運動ができるようになってきます。

ただし、リスクに対する意識がまだ弱いため、どこからが危険な行為なのか子どもは理解できていない部分があります。

道路を歩くときなど、急に走り出すこともあるので、目を離さない様にしましょう。

また、滑り台やブランコなどの遊具を子どもだけで勝手に利用しようとすることもあります。公園では子供から目を離さないようにすることが大切です。

活発な子の場合、見守るのも一苦労ですが、運動能力の面でスムーズに発達しているのだということを理解してあげてください。 

2歳児のイヤイヤは必ず終わる!発達を楽しんで見守り、ママも一緒に成長しよう

「2歳児のイヤイヤが激しすぎて可愛いなんていってらんない…!」

そんなママは多いでしょう。しかし過ぎてみると、子どもがあんなに必至に、自分の気持ちを伝えようとしてたんだ、と振り返ることができるものです。

2歳は心身ともに大きく発達する時期であり、ママが適切に受け止め、向き合うことで母子間の強い絆が形成されるでしょう。

子どもが中々泣き止まないときなど、ゆったりと向き合うために今日は掃除機をかけない、夕飯のメニューの1品は冷凍食品にする、など家事を手抜きするのもOKです。 

ママが笑顔で子どもと向き合うには、時間や身体の余裕が不可欠ですから、家事は無理せず気楽にすませてしまいましょう。

2歳児は赤ちゃんから幼児へと移り変わる、最高に可愛い時期 です。力を抜いて、子育てを楽しんでください。 

Writer’s Profile この記事を書いた人

Bitnami