てるてる坊主の簡単な作り方!必要な材料やかわいくアレンジする方法

てるてる坊主の簡単な作り方!必要な材料やかわいくアレンジする方法

てるてる坊主の作り方は簡単で、小さな子供でも楽しんで作ることができるでしょう。

てるてる坊主の制作は雨の日に室内遊びとしてもおすすめです。

必要な材料は折り紙やティッシュなど、身近にたくさんあります。ちょっとした材料でかわいくアレンジできますので、子供と話しながら楽しく作ってみましょう。

ここでは、てるてる坊主の材料や道具、簡単な作り方や正しいつるし方をご紹介します。

てるてる坊主は身近なもので簡単にかわいく作れる!必要な道具と材料

てるてる坊主を作るときに必要になる道具と材料は、下記の通りです。すぐに手に入るものばかりですので、さっそく用意してみましょう。

・材料を切るためのハサミ

・顔をかくもの(油性ペンなど)

・頭に、つるすひもをくっつけるもの(セロハンテープなど)

・首の部分を縛るもの(ひも・輪ゴムなど)

てるてる坊主を作るのに必要な道具は、基本的に材料を切る・顔を描く・しばることができれば何でもOKです!

作りたいてるてる坊主のイメージにあわせて必要な材料がある、という場合はダイソーなどの100円均一で買ってもいいでしょう。

てるてる坊主の簡単な作り方【材料別にかわいくアレンジ!】

てるてる坊主は折り紙やティッシュなどの身近な素材で作ることができます。

材料を選んだら、かわいい出来上がりをイメージしながら親子で楽しく作ってみましょう。それでは、材料別の作り方を紹介します。

 折り紙でカラフルかわいいてるてる坊主のできあがり!

折り紙を使うと、カラフルで見た目が楽しいてるてる坊主を作ることができます。

まずは、何色かの折り紙をピリッとやぶってビニールの中に入れましょう。それをビニール袋の上から丸い頭の形にまとめます。

首の部分はビニールひもで結び、油性ペンで顔を描きます。後は、ビニールひもをセロハンテープで頭の後ろに付けてつるせば完成です。

紙をやぶるときに、子供が手を切ってしまわないように注意してみてあげましょう。

ティッシュ×リボンであっという間に現代風のてるてる坊主に

昔ながらのティッシュで作るてるてるてる坊主を、現代風に華やかにアレンジしてみましょう。まずはティッシュと輪ゴムでてるてる坊主を作ります。

シンプルなてるてる坊主が出来上がったら、首に毛糸やリボンでかわいく結んであげましょう。

また、ちぎった折り紙をてるてる坊主の服の部分に貼ると、もっとカラフルでかわいく仕上げることができます。

新聞紙で作る方法も人気!モダンでおしゃれなてるてる坊主

新聞紙の素材感を活かしつつアクセントをプラスすれば、少しモダンなてるてる坊主の出来上がり!

ティッシュで作るてるてる坊主と同様に毛糸やリボン、折り紙などを使って、アレンジしてみましょう。

さらに、クレヨンやペンを使って服の部分に絵を描いてもかわいく仕上がります。

新聞紙で作る場合、頭が大きいと飾った時に顔が斜めになってしまうことがあります。その場合は、体の大きさに比べて頭を少し小さめに作ると安定します。

コーヒーフィルター・紙皿もおすすめ!円形を利用して子供でも簡単に作れる!

コーヒーフィルターや紙皿は丈夫なので、小さな子供でも破かず簡単にてるてる坊主を作ることができます。

円形を利用しておしゃれに仕上げることができる点もおすすめポイントといえるでしょう。

小さな紙皿にてるてる坊主の顔を描きます。その下にコーヒーフィルターの服を貼り付ければ、簡単でシンプルなてるてる坊主の完成です。

さらにペンやクレヨンを使って好きな模様を描いたり、シールを貼り付けたりして楽しんでみてください。キッチンペーパーなら子供もやぶかない!てるてる坊主の顔はクレヨンで描こう

キッチンペーパーもてるてる坊主の材料に向いています。

ティッシュよりは素材がしっかりとしているため小さな子供でも掴みやすく破けにくいのがポイントです。

ただし、顔を描くときにペンを使うとにじみやすいので、クレヨンなどがおすすめです。白い布やハンカチでナチュラルやさしいてるてる坊主のできあがり!

白い布やハンカチを使えば、紙で作るよりもしなやかで柔らかい印象のてるてる坊主を作ることができます。

布の端がほつれてくる場合は、布の端にマスキングテープを貼りつければ簡単にほつれ止めができます。

首の部分は綺麗な色の毛糸やリボン、飾り付きのヘアゴムなどでかわいらしく結んであげましょう。てるてる坊主のかわいい顔の描き方は?人気の描き方を紹介!

てるてる坊主を軒下などにつるす場合、雨に濡れてペンで描いた目がにじんでしまうことがあります。

てるてる坊主が泣き顔にならないように、てるてる坊主の顔をペン描くときは、必ず油性ペンを使用しましょう。

にじみやすい素材に目を付けたい場合は、丸シールなどを活用するのもおすすめです。

てるてる坊主はどこにつるす?てるてる坊主のつるし方

てるてる坊主は、雨が止んで晴れの日が来ることを願うためのものです。

そのため、太陽から見える南側の軒下や窓際などにつるすのが良いとされてきました。

ですが、現在てるてる坊主は、部屋をおしゃれに飾るアイテムとしもて認識されており、つるし方をあまり気にしないのが一般的です。

トイレでも玄関でも好きなところに飾って問題ないでしょう。

また、てるてる坊主を逆さにつるすと「ふれふれ坊主」となり、雨が降るという言い伝えもあります。

晴れの日を望んでてるてる坊主を飾るのであれば、逆さまにならないように気を付けましょう。

てるてる坊主はどのくらいつけるべき?つるす期間

てるてる坊主を飾るタイミングは、晴れて欲しい日の前日につるすと良いといわれています。そして、晴れたらすぐに取り外すというのが伝統的な考え方です。

とはいえ、前述のとおり、今ではインテリアの一部や子どもの作品として飾る人もいますので、ずっとつるしていても問題ないでしょう。

てるてる坊主作りは人気でおすすめの遊び!子供と一緒にかわいいてるてる坊主を作ろう!

雨が降ってお子さんが家の中で退屈そうにしている日は、親子で楽しく工作をするチャンスです。

「てるてる坊主を作ろう!」とお子さんに声を掛けてみてください。てるてる坊主に必要な材料集めや作り方はとても簡単ですので、ぜひトライしてみましょう。

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