1歳児のしつけのポイントは?言葉の発達目安や遊びを紹介!

1歳児のしつけのポイントは?言葉の発達目安や遊びを紹介!

1歳児は乳児から幼児期へと移り変わり、心と身体がどんどん成長していく時期です。個人差はありますが、遊びや運動など日々成長が感じられるでしょう。しかし、1歳児はどこまでしつけるべき?卒乳しないとおかしいのでは?など、我が子の成長や発育が気になるママも多いのではないでしょうか。

ここでは1歳児の成長の特徴をはじめ、普段のしつけや食事のしつけのポイントをご紹介します。また、1歳児の運動・言葉の発達についても見ていきましょう。

Contents

【1歳児の成長・発達の特徴】身長・体重

まず新生児のころの赤ちゃんの身長・体重は下記のとおりになります。

・男の子:身長49.0cm、体重3.00kg

・女の子:身長48.5cm、体重2.94kg

次に、1歳児の子供の身長・体重の平均は下記のとおりです。

・男の子:身長74.8cm、体重9.24kg

・女の子:身長73.4cm、体重8.68kg

新生児から1歳児にかけての1年間で、男女ともに身長は約25cm、体重は約3倍になっていることがわかります。

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【1歳児の成長・発達の特徴】ことば

1歳児は身体の発達だけでなく、ことばの発達も著しい時期です。1歳児はことばの面で、どのように成長していくのかチェックしてみましょう。

1歳児はどんな言葉が話せるの?お話の特徴・ことばの数

赤ちゃんは1歳になる頃までに喃語(なんご)という「あーうー」「ばばば」など意味を持たないことばを発するようになります。それから少しずつ「ママ」「ワンワン」といった意味のある一語文を話すようになり、1歳後半くらいになると「ワンワンいた」など二語文・三語文も話せるようになります。

1歳児なのに言葉が出ない…!大丈夫?

「1歳後半になったのに意味のある言葉を発しないけれど大丈夫かしら」と不安になっているママもいるのではないでしょうか。同じ年齢の子供が話しているのを見ると不安になる気持ちもわかりますが、心配いりません。

子供によってはあごの発達が未発達であるため十分に言葉を発することができない場合や、「お話ししなくても大丈夫」と感じている可能性があります。ママやパパがいつでも話しかけてくれる、言葉にしないでも欲求を満たしてくれるなどの環境で過ごしている場合は子供は言葉を発しなくても快適に過ごすことができるからです。

とはいえ我が子の成長を毎日見守るママは心配になってしまうものです。1歳児の言葉で不安がある方は近隣の保健センターや小児科で相談してみても良いでしょう。

1歳児はどこまで大人の言葉がわかる?ことばの理解は?

1歳児は、大人の言葉をどのくらい理解しているのか気になりますよね。1歳~1歳半くらいになると主に、「ダメ」など否定する言葉を理解し始めます。

ただし、意味そのものが分かるというよりも、ママが「ダメ」などと言ったときの様子や口の動きを見て否定のことばと判断していることが多いです。

1歳児に言葉を覚えさせるには?

基本的に言葉は個人差はあるものの自然と覚えていくものなので、1歳児に無理に言葉を覚えさせる必要はありません。しかし、たくさんお話ししてあげることが1歳児の言葉の面での発育に良い影響を与える、という報告もあります。

また、お話しすることでママも楽しい気持ちになるのであれば、子供に伝わりますよね。どんなことでも子供の顔を見て話しかけてあげると良いでしょう。ママとパパが赤ちゃんの前で、お互い物を渡しながら「どうぞ」「ありがとう」といったやり取りを何度も繰り返して見せるのもおすすめです。

【1歳児の成長・発達の特徴】運動

1歳児は運動の面でも大きく成長する時期です。1歳を過ぎると歩き始めたりボールを投げたりできるようになり、1歳半を過ぎると軽く走れるようになる子もいます。くぐったりまたいだりといった簡単な運動も出来るようになるでしょう。

ただし、あくまでもそういう子供もいるということで、みんながみんな出来るわけではありません。まだつかまり立ちしかできない、なかなか歩かないという場合でも不安にならなくて大丈夫です。

1歳児はいつ寝ていつ起きる?睡眠時間や生活リズム

1歳児は心身ともに大きく成長・発達していく時期であり、大人が規則正しい生活リズムを整えてあげることが大切になります。朝起きる時間や夜寝る時間などを決めて、規則正しい生活リズムを身につけられるよう意識しましょう。

ここでは、1歳児の生活パターンをご紹介しますので目安として参考にしてくださいね。

1歳児のお昼寝は2時間程度が理想的

0歳児のころは昼間も寝ている時間が多かったでしょう。1歳になるとお昼寝の回数や時間が減ってきます。昼はお外でよく遊ぶようにするなどお昼寝の時間を減らして夜にしっかり寝るというリズムを作ってあげると良いでしょう。

1歳児の夜の理想的な睡眠時間は11時間

1歳児がいつ寝るべきかまた、いつ起きるべきか、正確に定まっているわけではありません。しかし、1歳児の夜の睡眠時間としては11時間が目安となり、7時に起床して20時には就寝する、というパターンが理想的といえます。ママとパパの仕事や生活リズムによっては理想通りにするのが難しいこともあるかもしれませんが、遅くても21時には寝かせるように習慣づけることが大切です。

なお、お昼寝の時間帯ですが仮に、夜、20時~7時まで眠るとすると10~11時と13~14時など、午前と午後の2回に分けるのが理想です。ただし、午前中に遊び疲れて長くお昼寝してしまう、などはよくあることなので、その場合は無理に起こさないで休ませてあげましょう。

とはいえ、夜の睡眠にひびくといけないので3時間以上お昼寝しているようだったら好きなテレビをつけるなどして優しく起こしてあげてください。

1歳児をしつけするには?厳しく言い聞かせるべき?

1歳児になると大人の言葉を理解し始める子供が多いです。ママやパパはしつけについても考え始めるのではないでしょうか。長い時間をかけて少しずつ教えていくつもりで、焦らないのがポイントです。それでは1歳児をしつける際に気をつけたいポイントをチェックしましょう。

1.すぐに結果を求めない・繰り返す

1歳児はまだ赤ちゃんと幼児の間の時期であり、親から言われたことをすぐに理解できるわけではありません。子供が何か悪いことをしたときに注意をしても同じことを繰り返してしまうことがあります。

教えてもダメだ、とあきらめるのではなく何度か伝えるようにして気長にじっくり教えてあげましょう。

2.笑顔・明るい声で伝える

子供になにか注意するときはできる限り笑顔で、明るい声でさとすようにするのがしつけのポイントです。1歳児は特に好奇心が旺盛になる時期でなんでもやってみようとしては失敗する、ということも多いです。

後片付けするママは大変ですし、何かをこぼしたり落としたりしたとき大きな声を出してしまうこともあるでしょう。しかし大声でしかるのがくせになると子供は萎縮してしまい挑戦することが悪いことなのだと思ってしまうリスクがあります。

こぼしたり落としたりといった行動をとるとき1歳児の子供にはほぼ悪意がないといえます。「悪気があったわけではないしすべてが想定内」そんなふうに力を抜いて考えると笑顔で対応できるものです。「落とすとあぶないから、きちんと持つようにしようね」などゆっくり教えてあげましょう。

3.挨拶を習慣にする

大人になってからも挨拶は大切な習慣です。1歳児は大人の言葉をよく覚えて、真似し始める時期なので、周りから働きかけて挨拶は当たり前という習慣を身につけさせてあげたいものです。

ママやパパは日ごろから「おはよう」「いただきます」「ありがとう」などの挨拶をしてお手本を見せるようにしましょう。1歳児はママやパパの会話の様子を観察して、こんなときにこんなお話をしている、というのをしっかりと聞いているのです。

毎日大人が気持ち良く挨拶している姿を見れば、挨拶は生活の一部であり、快適に過ごすためのポイントであることがわかるようになるでしょう。

4.ダメなことはダメと教える

何事も笑顔で繰り返して教えることは大切なのですが、1歳児であっても人を叩いたり物を投げたり、してはいけないことに関しては笑顔で許容してはいけません。ダメなことはどうしてダメなのか真剣な顔で理由を伝えることが大切です。

いつも笑顔のママに真剣な顔で見つめられると不安になってしまいそうですが、抱っこをしたり手を握ったりスキンシップをとりながら教えると子供も安心できます。「たたくと、○○くんのことを大好きなママがとても悲しい気持ちになっちゃうよ」などと、ゆっくり伝えてください。

1歳児の食事はママの大きな心配事の1つ!離乳食完了期なのに中々食べない!

1歳児は乳歯が生え始め、離乳食が完了する時期に入ります。1歳児になるとママと同じ固さの白いご飯を食べられるようになるなど嬉しい成長を見られるでしょう。しかし、「うちの子は野菜をいっさい食べない…」など、食事に関するママの心配事が増える時期でもあります。

けれど、1歳児の成長のスピードには個人差があるため、周りにいる同じ月齢の子と比べて遅れているなど心配しなくても大丈夫です。1歳児の子供は直感的にものごとを判断する場合があるので、かみづらい・口の中にいれづらいというだけで食べないということも多いです。

1歳児は乳歯が生え始めるとはいえ、すべての歯が生えそろうわけではありません。食事のポイントとして、歯茎で噛めるくらいの固さに調理することを意識しましょう。

離乳食完了!のはずなのに卒乳しない…授乳してもOK?

なお、「離乳食完了時期なのに1歳になって卒乳しないのはおかしい?」「もう離乳食完了期だから卒乳しなきゃ…!」というママもいますよね。けれど、卒乳は何歳でも全く問題ありません。無理に授乳をストップしないでも大丈夫です。

仕事などの都合でママが大変になってしまわないのであれば、子供が欲しがるだけあげてもOKです。

1歳児の食事のしつけ方

1歳児は食事の最中に動き回ったり遊び食べをしたり、落ち着いて食べないこともあるはずです。さらに、せっかく作った食事をぐちゃぐちゃにしてしまうこともあります。ちゃんと食べてくれないことにママはイライラしてしまうかもしれませんが、1歳児の手づかみ食べは食事に興味がある証拠です。

頭ごなしに怒ると食事は楽しくない時間というイメージになってしまうので、怒るのではなく「ごはんは○○ちゃんの体を強くしてくれるんだから、ぐちゃぐちゃにしちゃだめなんだよ」とやさしい声で諭すように教えるようにしましょう。

ただし、ふざけて食器をテーブルに叩きつけるなどした場合は少し声を強めて真剣に注意することが必要です。

1歳児の食事の献立・メニューのポイント

ここからは、1歳児が食べる量やメニュー例・献立のポイントをご紹介しますのでチェックしてくださいね。

1歳児の献立のポイント

献立のポイントとして、好き嫌いがある場合は少しずつわき役として登場させましょう。例えば野菜などは大好きなおかずの副菜にするのがおすすめです。

ハンバーグやウィンナーなどよく食べるものを2品・苦手なキャベツの千切りを少し、など少しずつメニューにいれてあげましょう。

1歳児の食べる適正量は?食べすぎor少なすぎはNG?

1歳児が食べる量の目安は下記のとおりです。

・軟飯:大人のご飯茶碗の半分程度(90g)

・野菜:1㎝角の人参を4、5切れ程度(40g)

・豆腐:大サジ4杯分(50g)

・肉:鶏ささみだったら1/3本文(15g)

・魚:まぐろ赤身の場合さしみ大1と1/2切れ(15g)

ただし、食べられる量には個人差があるので、この量を無理に食べさせる必要はありません。また、食べすぎで肥満にならないか心配、というママもいるでしょうが、大人と違って1歳児のころは食事で得たエネルギーの多くが身体の成長のために使われるので安心です。

1歳児は食事への興味がしんしん!手づかみ食べもスプーン・フォーク使いも見守ろう

1歳児は食事への好奇心も旺盛!食べ物をつかんでぐちゃぐちゃにするなど、ママはイライラしてしまうこともあるのでは。しかし手づかみ食べは1歳児の食事に対する興味のあらわれなので無理にスプーン・フォークを使わせる必要はありません。

ママやパパがスプーン・フォークを使っているのを見ているうちにだんだん真似するようになりますよ。また、自分からスプーン・フォークを使いたがるようになったときも最初からうまくできるわけではありません。

ご飯を落としてしまうこともあり、全部やってあげたくなるママもいるのでは。けれど1歳児がスプーン・フォークを使いたがるのはママやパパと同じように上手にご飯を食べたいという意欲のあらわれです。ここはグッと我慢してまずはやらせてあげて、必要な場合はサポートしてあげましょう。

1歳児になったら大人の料理の取り分けもOK!

1歳を過ぎると味の濃いものや刺激の強いものを避ければ、大人の料理の取り分けもだんだん食べられるようになってきます。親子で同じものを食べられるので、一緒に食べながら「同じごはんが食べられて嬉しいね」などと声かけをしながら食べてみてください。

1歳児は卵を食べてもOK?

1歳からは卵黄・卵白ともに食べさせても問題ないといわれています。卵が食べられるようになると食事のレパートリーも広がるので嬉しいですよね。ただし、卵アレルギーである可能性も考えられるので、最初は加熱したものを少しずつ与えましょう。

1歳児のメニュー例

1歳児は徐々に食べられるものが増えてくるものの、食事は毎日のことなのでメニューに悩むママも多いでしょう。次は、1歳児におすすめのメニューをご紹介します。

【1歳児のメニュー例】朝ごはん

朝はごはんのほかニンジン・サツマイモを使った野菜のポタージュスープや、ブロッコリーなど、あっさり食べやすいメニューがおすすめです。ポタージュはミキサーを使えば簡単に出来るので忙しい朝でも手軽に作れます。

【1歳児のメニュー例】昼ごはん

お昼は卵とじうどんやシラスとワカメのおむすびなどにハンバーグなどちょっとしたメインメニューをつけてあげるのがおすすめです。ハンバーグを豆腐ハンバーグにしたり刻んだ小松菜やニンジンを入れたり、アレンジしやすいメニューです。

【1歳児のメニュー例】おやつ

大人がおやつを食べるというと余分なカロリーを摂取して太ってしまうなど良くないイメージがありますよね。しかし1回に少しずつしか食べられない1歳児の子供にとっておやつは大切な栄養源です。

食べやすくて栄養もあるサツマイモなど甘みがある野菜や、バナナなどを1日に1~2回を次の食事まで時間がある場合に与えます。

【1歳児のメニュー例】夜ごはん

ごはんのほかにメインディッシュと大根の味噌汁などの汁物をセットにします。ささみのチーズ焼きや鮭のホイル焼きなど、大人と同じ食材を使用しても味付けは個別にできるものだと便利です。味噌汁などの汁物も具材を茹でたら薄味で味付けをし、取り分けた後で大人用にさらに味を足すと手間もかかりません。

1歳児のお友達との関わり方は?お友達と上手に遊べる?

遊ぶといっても1歳児はまだ自分の興味があることに熱中するため、お友達と仲良く一緒に遊ぶのが難しい時期です。好奇心が旺盛でやってみたいと思うことが次々出てくるので、危険なことでなければ好きな遊びをさせてあげましょう。

1歳児が大好きなおすすめの遊びを紹介!

続いては、1歳児におすすめの外遊びや雨の日におすすめの室内遊びを紹介しますのでぜひ、挑戦してみてくださいね。

1歳児におすすめの外遊び

個人差はありますが、1歳児になると歩いたりボールを投げたりすることができるようになります。せっかく外で遊ぶならたくさん身体を動かせるよう、簡単なボール遊びやお散歩が良いでしょう。

天気の良い日に公園に行って一緒に身体を動かせば、ママの気分転換にもなります。また、1歳児の子供はシャボン玉やお砂場遊びも大好き!子供の好奇心を刺激する楽しい遊びをママも一緒に楽しめると良いでしょう。

1歳児におすすめの室内遊び

1歳児の室内遊びでおすすめなのは積極的に手指を使える遊びです。例えば、新聞紙を丸めたり破いたり、粘土をこねたりするなど、手指の感覚を刺激する遊びは知育にもなるのでおすすめです。

また、積木やブロックで集中力と想像力を養うのも良いですね。ほかにも1歳児になると絵本やお絵描きも出来るようになります。仕掛け絵本なら、より好奇心を刺激できそうです。

室内で体を動かせる遊びとして、布団やマットを敷いてママのひざ下をくぐるなどの簡単な運動も1歳児におすすめの遊びです。

1歳児におすすめの遊びアイテム

1歳児は遊びの面でも成長します。これまで遊んでいたおもちゃでは物足りなくなり、指先や身体全体を使って遊べるアイテムに夢中になる頃です。最後に、1歳児におすすめのおもちゃを紹介します。

1.無限ティッシュボックス

無限ティッシュボックスはティッシュを引っ張るという単純な作業ですが、1歳児の子供にはやめられなくなるくらいとっても楽しい遊びです。

本物のティッシュで遊ばせるわけにはいかないのでママにはありがたいおもちゃですよね!

2.ベビラボ アンパンマン ころころメロディバス

1歳児の中にはアンパンマンが大好き!という子供もいるでしょう。ころころメロディバスは子供から絶大な人気を誇るアンパンマンのおもちゃです。数あるアンパンマンのおもちゃのなかでも、こちらは1歳~あんよの時期まで長い期間遊べます。

1歳0ヵ月の頃はタイヤを回したりボタンを押したりといった手指を使って遊ぶことができます。1歳半を超えたらハンドルを持って転がすといった遊び方も可能です。楽しいメロディが5曲も収録されていて、音楽を鳴らして遊ぶということもできます。

3.森のうんどう会

「森のうんどう会」は木のぬくもりを感じられる優しいおもちゃで1歳児の子供にもおすすめです。木で出来た動物の車がスロープを降りていくというシンプルな遊びですが、子供は次々降りていく車の動きに目が話せません。動くものをじっと見ていることで、追視能力や集中力が養われるそうです!

1歳児は赤ちゃんから幼児期へと成長する時期!焦らずゆっくり見守ろう

1歳児は赤ちゃんから幼児期へと大きく成長していく時期ですが、個人差が大きい時期でもあります。成長の過程についてウェブサイトやテレビの情報を見ていると、うちの子はまだ出来ない…と心配するママがいるかもせれません。

確かに、周りの子のと比べて不安になることがありますよね。しかし、ママは毎日一緒にいるから劇的な変化を感じないだけで、子供は確実に少しづつ成長しています。ママも一緒に成長するつもりで楽しみながらじっくり向き合っていきましょう。子育てに正解はありませんし、ママが笑顔でいることが子供にとっては何よりうれしいことなのです。無理せず力を抜いて食事も運動も一緒に楽しめたらいいですね!

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