おうち英語に活用!おすすめのアルファベット表8選|無料も

おうち英語に活用!おすすめのアルファベット表8選|無料も

子どもの習い事人気ランキングでも、常に上位にランクインする「英語」。幼児期から英語教室に通ったり、通信教育で学ばせたりと英語教育に熱心な家庭が増えています。

英語を効率的に身につけるには、日常生活の中でどれだけ英語に触れる時間を増やせるかがカギ。たとえば、リビングや子ども部屋にアルファベット表を貼るのもおすすめです。そこで今回は、子どもの英語教育に有効なアルファベット表を紹介します。

Contents

アルファベット表にはどんなメリットがある?

一口に「英語学習」といっても、英語教室や通信教育、知育玩具の活用などさまざまな方法があります。幼いうちはパパやママと一緒に遊びながら学ぶ「おうち英語」も効果的です。ここでは、アルファベット表を使ったおうち英語のメリットを紹介します。

アルファベットを認識する

小さな子どもに英語を学ばせるには、まず、アルファベットの存在を認識させる必要があります。ひらがなや数字と同じようにアルファベットを認識させるには、「アルファベット表」が役立ちます。

幼児向けのアルファベット表は、色使いやイラストで子どもが興味を示すよう工夫されています。そのため、壁に貼るだけで子どもの目を引くはずです。また、アルファベットの大文字と小文字の2つが表記されているアルファベット表なら、混乱しやすい大文字と小文字が同時に覚えられます。

アルファベットの順番を覚える

アルファベットの存在を子どもが認識したら、アルファベットの順番を覚えられるといいですね。表を見ながら「ABCDEFG~♪」で有名なABCソングをパパママが歌ったり、CDやyoutubeなどで歌を流して聞かせたりしてもよいでしょう。

歌が好きな子どもは多いので、音楽にのせれば自然と覚えられるはずです。なにより、親子で楽しく学べるメリットがあります。

 アルファベットの順番が頭に入ってきたら、クイズ形式でおうち英語を楽しむのもおすすめですよ。「Eの次のアルファベットはな~んだ?」や、「アルファベットの中で、10番目のアルファベットは?」など、子どもの年齢や理解度に合わせて難易度を調節します。

パパやママと遊びながらなら、アルファベット順もすぐに覚えられそうです。

アルファベットの読み方を覚える

「Aはエー、Bはビー」など、アルファベットの読み方も覚えなくてはなりません。ただし、歌でアルファベットの順番を覚えているなら、自然と読み方も身につきます。

ひらがなやカタカナが読める子どもには、アルファベットの読み方が発音記号やカタカナで書いてあるアルファベット表だと、より理解しやすいはずです。

アルファベットの書き方を覚える

アルファベットの形や読み方が覚えられたら、自分でアルファベットを書いてみることを促してみましょう!

アルファベット表を手元に置いて、一文字ずつノートに書いて練習します。書き順が載っているアルファベット表なら、書き方もわかりやすいですね。大文字と小文字表記があると、どちらの練習もできるのでおすすめです。

「ABC~」とアルファベット順に書くだけでなく、自分やパパ、ママの名前に使われるアルファベットを教えると、子供は俄然やる気が出ます!その子に合った方法を模索しながら、練習させることがポイントですね。

アルファベット表はどこに貼る?

アルファベット表は子どもの目につく場所、つまり子どもが普段過ごす場所に貼ると効果的です。

一般的には、リビングや子ども部屋に貼る家庭が多いです。ダイニングテーブルから見える位置に貼って食事を待つ間に眺めたり、廊下に貼って外出前やトイレに行くときに見る癖をつけたりすると、隙間時間を使った英語学習の習慣が身につきそうです。

また、お風呂に貼れるタイプのアルファベット表なら入浴時間を有効に活用できておすすめです!

年齢別にチェック!アルファベット表を選ぶポイントは?

ネットで「アルファベット表」と検索するとわかるように、アルファベット表にはさまざまな種類があります。そのため、どのようなタイプを選べばよいか悩むパパママも多いのではないでしょうか。

対象年齢が書かれているものは選びやすいかもしれませんが、そうでないものについては子どもの発育に合わせて選ぶことが大切です。ここでは、年齢別のアルファベット表の選び方を紹介します。

0~3歳はカラフルなアルファベット表で遊びながら

まだひらがなも読めない0~3歳児の場合、アルファベットを認識するのは難しいでしょう。そのため、できるだけ大きな文字で書かれていて、カラフルなタイプがおすすめです。

小さな子どもでもわかりやすいイラストが描かれたタイプなら、子どもの興味を引きやすいメリットがあります。まずは、子どもがアルファベット表を指さしたら、パパやママが「これはAだね~」と声を掛けるなど、遊びのひとつに英語を取り入る方法から始めてみましょう。

4~6歳は英語に興味津々!情報量が多いアルファベット表

多くのパパママが、英語スクールや通信教育を検討し始める時期です。文字に興味が出てくる年齢なので、個人差はありますがひらがなやカタカナの読み書きができる子もいます。アルファベットについても同様で、特定のアルファベットなら書ける・読めるといった子も少しずつ出てきます。

この年齢の子どもは学びへの意欲が高まる時期でもあるため、アルファベットの読み方はもちろん英語の単語や書き順などの情報が盛り込まれたアルファベット表がおすすめです。また、友達や家族に手紙を書く習慣がある子には、自分の名前のアルファベット表記を教えると喜んで練習するはずです!

7歳以上はアルファベット表が学校の勉強にも役立つ

小学生になると、ローマ字の学習や英語の授業が始まります。ひらがなやカタカナに並んで、アルファベットはますます身近な存在になるでしょう。

持ち運べるサイズのアルファベット表や、勉強机のデスクマットに挟めるようなアルファベット表なら勉強がしやすいです。英語の宿題などでアルファベットを書こうと思ったときに、すぐ目につく場所にあると便利ですね。

おすすめのアルファベット表5選

アルファベット表にはいろいろな種類があります。ここでは、幼児の英語教育におすすめのアルファベット表を紹介します。ご自分のお子様の年齢や性格、用途に合わせて選んでみてください。

文字が見やすい!学習ポスター アルファベット(くもん出版)

ひらがな表や九九表でも定評のある、くもん出版のアルファベット表です。対象年齢は2歳以上。特徴のあるイラストとカラフルな見た目で子どもの興味を引き、子ども心をロックオンします。

ひとつひとつのアルファベットがしっかり大きく書かれており、「APPLE」・「apple」などの英語単語も大文字と小文字の両方で記載されています。お風呂には貼れないタイプなので、リビングや子ども部屋に貼って使用します。

シンプルなデザイン!リビングに貼ってもいいと思える アルファベット表(KADOKAWA)

一般的なアルファベット表は、子どもの興味を引きやすいようカラフルなタイプや、かわいらしいイラストのものが多いですよね。そのため、部屋がガチャガチャとした雰囲気になるのを嫌うパパママも少なくありません。

 そのようなお宅におすすめなのが、「リビングに貼ってもいいと思える アルファベット表」です。その名の通り、リビングに貼ってもよいと思えるようなお洒落なデザインと色使いが特長です。ポスターのような雰囲気が部屋のインテリアを邪魔しません。防水性の高い紙で作られているため、お風呂にも貼れます。

対象年齢は2歳以上ですが、書体が細身でイラストの色使いも控えめなので、小さい子供の目に止まりにくい可能性はあります。親から声をかけて、英語の勉強に積極的に誘ってあげると良さそうですね。

キャラクターが楽しい雰囲気!ABCのひょう [アンパンマンとおぼえよう!おふろポスター/8](フレーベル館)

小さな子どもたちに大人気のキャラクター、アンパンマンが描かれたアルファベット表です。「cat」や「house」などひとつひとつのイラストもわかりやすいので、遊びながら英語に触れるキッカケを作ります。数字の数え方が載っているのもポイントです。

 アンパンマンやバイキンマン、クリームパンダちゃんたちも英語で話をしているので、「アンパンマンはなんて言っているのかな?」など、子どもの興味を引きながら英語学習ができます。

3歳前後からおすすめの表ですが、もっと小さい子供もアンパンマンが好きな子は、一目でこのアルファベット表を気に入るでしょう。

書く練習にもおすすめ!ステラフォニックスチャートセット(Stellar Education)

4線上にアルファベットの大文字と小文字が大きく書かれたアルファベット表です。大文字と小文字のサイズの違いや、4線上でどのように書くのかが一目でわかるので、自分でアルファベットを書くときにも役立ちます。

 ごはんやハンバーガー、バナナなどみんなが知っている身近な食べ物のイラストが描かれているため、小さな子どもにもわかりやすいです。ただし、防水ではないためお風呂では使用できません。

ワークシート付きなので、表を見ながら書き取りの練習もできます。鉛筆を持って文字を書く練習を始めるくらいの子供(4歳以上)におすすめのアルファベット表です。

ローマ字学習用!おふろでおぼえる ローマ字(ジェイティビィパブリッシング)

アルファベットだけでなく、ローマ字の読み方やキーボードの打ち方などが一枚に集約されたローマ字表です。アルファベットを覚えるというよりは、ローマ字の書き方や読み方を覚える用に作られています。そのため、犬は「dog」ではなく、「inu」と表記されています。

五十音、濁音、半濁音、拗音の全てが掲載されています。ひらがなをマスターした頃(5~6歳)にこの表を使うと、ローマ字やアルファベットについての理解も深まるでしょう。

防水加工されているので、お風呂でも使えますよ。

無料でダウンロードできるアルファベット表を3つ紹介

買ったはいいけれど、我が子が全く興味を示さなかったらもったいない!?そのようなパパママにおすすめなのが、無料でダウンロードできるアルファベット表です。お金がかからないので、とりあえずお試しで使ったり、子どもが飽きたら他のアルファベット表にチェンジしたりも気軽にできますよ。

大文字小文字や読み方もバッチリ!ちびむすドリルのアルファベット表

子ども用の学習プリントを無料でダウンロードできる「ちびむすドリル」のアルファベット表は3種類です。イラストレーターが描いたアルファベット表から、一般的なイラスト入りのもの、アルファベットと読み方のみが書かれたシンプルタイプまであります。子どもの興味が薄れてきたら、他のタイプを印刷し直すなどの使い方も手軽にできそうですね。

かわいいイラスト付きは4~6歳頃に、シンプルタイプは小学生以上におすすめです。

ちびむすドリルのアルファベット表のダウンロードはこちらから

サイズやカラーが選べる!学習プリント.comのローマ字表

「学習プリント.com」は、小学生の子ども用学習プリントを無料でダウンロードできるサイトです。こちらのローマ字表は、かわいらしいイラストと一緒にローマ字が大きく書かれています。サイズはA3とA4から、カラーはピンク・ブルー・オレンジ・グリーンの4色から選べ、部屋の雰囲気や用途に合わせられます。何枚印刷しても無料なので、部屋のいたるところに貼れますね。

学習プリント.comのローマ字表のダウンロードはこちらから

パソコンのキーボード配列も覚えられる!conoteのアルファベット表

サイト主さんが、小学生の娘さんのために作成した「パソコン用ローマ字入力表&キーボード配置図」が無料でダウンロードできます。ポイントは、キーボード配置図に小文字が書かれていることです。

 一般的なキーボード配置図には小文字表記がないため、小文字しか覚えていない子どもには使いづらいデメリットがあります。一方、こちらの配置図には大文字と小文字両方の表記があるため、わかりやすいです。「Enter:決定したり、改行したりする時に使う」、「back space:一つ前の文字を消すのに使う」などの用語解説も入っています。ローマ字と一緒に、キーボード配置が覚えられたら一石二鳥ですね。

conoteのアルファベット表のダウンロードはこちらから

アルファベット表は手作りも可能!

100円ショップなどで材料を集めて、オリジナルのアルファベット表を作るパパやママもいます。作り方は意外と簡単!カラーマグネットにアルファベットシールを貼り、ホワイトボードに並べたら完成です。マグネットを使っているので、文字を並び替えたり単語を作ったりして遊びながら英語学習ができます。

ほかにも、布を使ってタペストリー仕様のアルファベット表を作ることも可能です。シックなカラーを使えば、インテリアの邪魔をしません。自分好みのデザインに作れるのも、手作りアルファベット表の魅力です。

アルファベット表を活用しておうち英語を始めよう

アルファベット表は、小さな子どもが英語に触れるひとつのきっかけになります。子どもの年齢や性格に合ったアルファベット表を使って、親子で楽しく英語教育を始めてみてくださいね!

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