赤ちゃんに冬の靴下は必要?室内で手足が冷えたときは?おすすめ靴下も紹介

赤ちゃんに冬の靴下は必要?室内で手足が冷えたときは?おすすめ靴下も紹介

最終更新日 2020-11-30 by smarby編集部

寒くなると赤ちゃんの手足が冷たくないか、風邪をひかないかなど体温調節に気をつかいますよね。最近では、赤ちゃんには靴下を履かせる必要がないと産院などでいわれることがあります。しかし、裸足のままでいると街中で知らない年配女性に「赤ちゃんに靴下も履かせないなんてかわいそう」と通りすがりに言われてしまい、ショックを受けているママもいるかもしれません。

そこで、赤ちゃんに靴下は必要なのかということや、靴下の選び方について解説。赤ちゃんにおすすめのキュートな冬の靴下もご紹介します。

赤ちゃんに靴下は必要?

冬の寒い日に赤ちゃんの手足に触れると、冷たくて驚いてしまうことがありますよね。裸足でいるとむき出しになっているので、外気の影響を受けやすくなります。どうしても冷たくなってしまいますが、手足が冷たくなっているからといって必ずしも身体が冷えているわけではありません。

赤ちゃんは手足で体温調節を行います。体温調節が未熟なため、夏場や暖かい室内、就寝時などに靴下を履かせなくていい状況で靴下を履かせていると熱が体内にこもってしまい、脱水症状を引き起こすことがあります。

ただし、産院でそういった話をされたからといって「赤ちゃんには冬も靴下を履かせてはいけない」と頑なになる必要はありません。あるいは年配の女性に「赤ちゃんに靴下も履かせないでかわいそう」と言われたからといって、「冬は赤ちゃんにも絶対に靴下が必要」と考える必要もありません。

もう少しシンプルに、赤ちゃんが寒がっていたら靴下を履かせるというくらいに考えておくと良いでしょう。

赤ちゃんに靴下を履かせたほうがいいのはどんなとき?

赤ちゃんは泣くことでしか表現できないため、寒がっているのかどうか、わかりにくいですよね。判断基準として、赤ちゃんに靴下を履かせたほうがいいケースを挙げてみましょう。

背中を触ってみて冷えているとき 

手足はどうしても外気の影響を受けてしまうので、背中を触ってみるのがおすすめです。もし、赤ちゃんの背中を触ったときにいつもより冷たく感じたら、身体が冷えているといってよいでしょう。

背中が十分に暖かいときは、室内であれば手足が冷えていても靴下は必要ありません。ただし、たとえば外から帰ってきて部屋がしばらく暖まらないときなどに背中を触ってみて冷たければ、室内でもしばらくの間、靴下を履かせてあげましょう。

明らかに寒そうにしているとき 

背中が冷たいのに加えて赤ちゃんの唇が紫っぽい色をしている、体を縮めて寒そうにしているなど、明らかに寒そうな雰囲気のときは靴下を履かせてあげましょう。身体が温まり、くつろぐ様子が見られたら、再度赤ちゃんの様子を見て脱がせます。

外出時 

冬の寒い日に外出するときは、靴下を履かせます。抱っこ紐やベビーカーから裸足の足が出ていると、冷えの原因にもなるからです。靴下は靴による靴擦れを防ぐ役割もあるので、靴を履くときには靴下を履かせる習慣をつけましょう。

赤ちゃんの冬の靴下の選び方

冬の外出用や寒い日の室内用におすすめしたい赤ちゃんの靴下の選び方についてご紹介します。

サイズが合っている

赤ちゃんの靴下は足のサイズに合ったものを選びましょう。小さすぎると不快なため赤ちゃんがぐずってしまいます。大きすぎると外出時にいつの間にか脱げてしまうことがあるので注意が必要です。

赤ちゃんの足のサイズには個人差がありますが、靴下を選ぶときには以下のサイズを目安にしましょう。

・月齢0ヶ月から3ヶ月は7~8cm

・3ヶ月から6ヶ月は9~10cm

・1歳までは11~13cm

・2歳までは12~13cm

肌にやさしい素材

レースや飾りがついているかわいい靴下は、見た目がかわいくてもチクチクしてしまうことがあります。不機嫌の原因にもなるので、赤ちゃんの肌に触れる部分がチクチクしないかチェックすることが大切です。

赤ちゃんの肌にやさしいオーガニックコットンやコットン100%の靴下は履き心地が良いものが多いのでおすすめです。見た目のかわいさもママにとっては重要ですが、赤ちゃんの履き心地の良さを第一に考えてあげましょう。

滑り止めつき

室内で靴下を履くときは、滑り止め加工された靴下を選ぶと安心です。特に歩き始めの赤ちゃんは転倒しやすいので、室内で滑りやすい靴下を履かせるのは危険。保育園や室内遊び場で1日中裸足で過ごしているのは、転倒を防ぐためでもあります。

出産祝いに靴下をプレゼントするときにも、滑り止めつきの靴下のほうが喜ばれるでしょう。

脱げにくい形状

足首の長さが短い靴下や足首のゴムがゆるい靴下は脱げやすくなってしまいます。脱げやすい靴下は、いつの間にか片方をなくしてしまったり、赤ちゃんが不機嫌になって履いてくれなくなったりします。

足首にきつすぎない程度の締め付けがあったり、足首の上まで長さがあったりする靴下を選ぶと脱げにくいのでおすすめです。

室内ではレッグウォーマーも便利 

手足で体温調節する赤ちゃんにはレッグウォーマーもおすすめです。

レッグウォーマーは足先が開いているので熱がこもることや滑ることを気にする必要がなく、足首を温めてくれるので全身が温まります。

赤ちゃんにおすすめの冬靴下7選

それでは、赤ちゃんにおすすめしたい冬の靴下を7足ご紹介します。サイズや素材にも注目してくださいね。

1.PRISTINE BABY(プリスティンベビー) パイルソックス

PRISTINE(プリスティン)の商品は生地はもちろんのこと、糸や副資材にいたるまですべてオーガニックコットンにこだわっています。また、国産というだけでなく、原綿の状態から最終工程に至るまで、いつ・どこで・誰が作ったのかを徹底的に管理しているので安心です。

やわらかな手触りで、赤ちゃんの肌にやさしい一足。足首のポンポンがアクセントになっています。

【商品情報】

・サイズ:9~10cm、11~12cmの2サイズ

・素材:オーガニックコットン95%、ナイロン3%、ポリウレタン2%

2.naturapura(ナチュラプラ) ベビー ニーハイ ソックス

naturapura(ナチュラプラ)はポルトガルで誕生したブランド。ヨーロッパ共同体エコラベル認定を受けた商品を取り扱っており、靴下に使用する原綿は100%オーガニックコットンを使用しています。アレルギー検査も行われている安心な靴下です。

かわいいケーブル編みのニーハイソックスは脱げにくく、履き心地も抜群です。

【商品情報】

・サイズ:7~8cm、8~9cm、9~10cm、11~13cmの4サイズ

・素材:オーガニックコットン89%、ナイロン10%、ポリウレタン1%

3.apres les cours(アプレレクール) ベビーくまさんニット帽ソックス

apres les cours(アプレレクール)はカラフルなデザインやウィットに富んだデザインが多く、おしゃれに敏感なママに人気のブランドです。こちらは冬にぴったりのニット帽をかぶったくまさんがアクセントの一足。

靴下だけではなくタイツやレッグウォーマーなども展開しているため、組み合わせてプレゼントにするのもおすすめです。

【商品情報】

・サイズ:7~9cm、10~12cmの2サイズ

・素材:綿 ナイロン ポリウレタン ポリエステル

4.オーガニックガーデン 表パイルのふわふわソックス

オーガニックガーデンでは、オーガニックコットンを使用した日本製の靴下を取り扱っています。表側にパイル生地を使用し、ふわふわの履き心地を実感できると評判です。伸縮性があるので、新生児から6ヶ月頃まで履くことができますよ。

男の子の服にも女の子の服にもマッチする、やわらかな印象の3色展開。滑り止め加工されているのもポイント。3足セットで買って、贈り物にしても喜ばれるでしょう。

【商品情報】

・サイズ:10~12cm

・素材:オーガニックコットン80%、ナイロン15%、ポリウレタン5%

【口コミ】

来月出産予定で、シンプルな靴下を探していました。オーガニックで優しい色あいです。ベージュを選びました。生地もしっかりしています。立体パイルで、足裏には滑り止めも付いています。よく伸びるので、長く使えそうです。今から楽しみです。

出典:楽天市場 みんなのレビュー

5.Combi miniコンビミニ)ソフトシューフィットソックス 

ベビー服でおなじみのCombi mini(コンビミニ)の靴下はなんといってもサイズとカラーが豊富なのが魅力。アクアグリーンやマスタードなどのアクセントカラーからシンプルなネイビーやグレーなどの落ち着いた色まで揃っているので、おしゃれなママさんに喜ばれています。

星形の滑り止め加工やネーム欄がついているので、幼稚園や保育園で使う靴下としてもおすすめです。

【商品情報】

・サイズ:9~11cm、11~13cm、13~15cm、15~17cm、17~19の5サイズ

・素材:綿・アクリル・その他

【口コミ】

コンビさんの製品は無駄がなく縫製・出来栄えなどしっかりした製品に仕上がっています。今回この靴下も余分な柄・模様などなく、長く履けると思います。名入れ場所や滑り止めも程よくついています。いつもこのお値段ならもっとありがたいです。

出典:楽天市場 みんなのレビュー

6.Putti(プッティ) トサカつきベビーソックス

Putti(プッティ)の靴下はトサカつきで、足元がぐっとキュートになります。見た目がかわいいだけではなく、足裏にはしっかり滑り止めがついているので安心。

カラー展開が6色と多めで、流行りのくすみカラーを取り入れているためどんな洋服にもマッチします。これを履いて歩く我が子を見ているだけでも癒されるので、室内用の靴下としてもおすすめです。

【商品情報】

・サイズ:S(10~12cm)、M(12~14cm)、L(14~16cm)の3サイズ

・素材:サンゴフリース

【口コミ】

寒い日のルームソックス用に購入しました。後ろ姿がなんとも可愛らしいです。くすみパープルがとても気に入ったので、他のカラーも購入したくなりました。

出典:楽天市場 みんなのレビュー

7.Barefoot Dreams(ベアフットドリームス)ベビーソックス

リラックスウェアやブランケットが世界中で大人気のBarefoot Dreams(ベアフットドリームス)。一度使うと肌触りの良さに虜になる人が続出しています。竹由来のレーヨンを使用したオリジナル素材を使った靴下は、しっとりとしてなめらかな肌触りだと評判です。

抗菌性にも優れており、夏は涼しく冬は暖かい履き心地です。1歳程度の赤ちゃんにおすすめのサイズで、出産祝いのプレゼントとしても多くの人に選ばれています。

【商品情報】

・サイズ:0~12ヶ月サイズ

・素材:ストライプ(ナイロン63%、レーヨン19%、ポリエステル16%、ポリウレタン2%)、無地(ナイロン83%、ポリエステル15%、ポリウレタン2%)

【口コミ】

出産祝いのプレゼントに購入。男の子なのでグレーにしました。他の商品と一緒に購入して、ギフト包装で贈りましたが、包装がセット売りのようにしっかり丁寧でした!とても喜んでもらえたようで満足です!

出典:楽天市場 みんなのレビュー

お気に入りの靴下で冬も快適に♪ 

冬の寒い時期でも予防接種や親戚の集まりなどでお出かけする機会は多いですよね。お気に入りの靴下を準備しておけば、いざというときでも慌てず快適に過ごせます。普段から履き心地の良さを試しておくと良いですね。

赤ちゃんの体温調節は難しく考えすぎないのがポイント。背中を触ったり赤ちゃんの様子を見たりして判断しましょう。室内では、赤ちゃんの様子を見ながら靴下を履かせたり脱がせて裸足にしたりして、上手に体温調節してあげてくださいね。

Writer’s Profile この記事を書いた人

Bitnami