ベビーベッドの選び方!買うべき?レンタル?おすすめ7選

ベビーベッドの選び方!買うべき?レンタル?おすすめ7選

最終更新日 2021-01-06 by smarby編集部

赤ちゃんのお世話をするのに、あると便利なのがベビーベッド。コンパクトサイズや添い寝できるタイプなど、さまざまな商品があってどれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

そんなママのために、先輩ママたちの口コミなどをもとにベビーベッドを選ぶポイントやおすすめをご紹介します!

Contents

ベビーベッドは必要?

ベビーベッドは、育児をするうえで必ずしも必要というわけではありません。しかしベビーベッドがあれば、さまざまな危険から赤ちゃんを守ることができます。

たとえば上の子がいる場合やペットがいる場合などは、ベビーベッドによって赤ちゃんが守られるためパパもママも安心して過ごせるでしょう。またベビーベッドは赤ちゃん専用の場所となるため、おむつ替えなどのお世話をするのも快適です。

しかしベビーベッドはそう長く使えるものではないため、購入を迷うママもいますよね。そんな場合には、ベビーベッドだけではなくベビーサークルなどとしても使える商品を選ぶのもいいでしょう。学習机などに作り替えられる商品もあるため、これならば長く使うことができますよ!

また、必要な時期だけベビーベッドをレンタルする方法もいいですね。さまざまな方法があるので、各家庭に合う方法を見つけてください!

ベビーベッド購入とレンタル、それぞれのメリットは?

ベビーベッドを使う場合、購入するかレンタルするかのどちらかを選ぶことになります。一体どちらがおすすめなのかわからない!というママのために、それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

ベビーベッド購入のメリットとデメリット

ベビーベッドを購入する何よりのメリットは、気に入ったものを新品で使えることです。

大切な赤ちゃんの居場所となるベビーベッドは、新品で文句なしにキレイな状態で手に入れたいもの。気に入った商品はレンタルでも見つかる場合がありますが、特に人気ブランドのベビーベッドの場合は順番待ちをする必要があったりそもそも借りられなかったりする場合もあります。

万が一使用中に傷つけてしまっても問題ないので、気兼ねなく使える点もメリットですね。

一方で、購入のデメリットは値段が高いことです。長く使えるかどうかわからないうえに、赤ちゃんが大きくなり使用しなくなった際、処分するのが大変なこともデメリットとして挙げられるでしょう。

ベビーベッドレンタルのメリットとデメリット

レンタルの大きなメリットは、期間限定で借りれば出費を抑えられることです。ベビーベッドを使用する期間は家庭によりさまざまですが、数カ月しか使わないのならばレンタルで安く済ませたほうが経済的かもしれません。

また、実際に使ってみて気に入らなければ、返却することもできます。購入の場合は買いなおさなければなりませんが、レンタルならば手軽に別のベビーベッドに変更できることも魅力です。

ただしレンタルできるベビーベッドは限られているため、使いたい商品が必ずしもあるとは限りません。使いたいベビーベッドがなかなか見つからなかったり、パパやママの好みに合うものが見つからなかったり、インテリアに合うものが見つからなかったりする場合もあるでしょう。

また借りられるのは新品ではないことが大半となるため、使用感が気になる点もデメリットといえます。

ベビーベッドの選び方①安全性第一!「PSC」と「SG」をマークを確認

大事な赤ちゃんが使うことになるベビーベッドを選ぶ際は、安全性の確認が欠かせません。国内で販売されているベビーベッドの安全性は、安全基準のマークがあるかどうかで判断できます。マークは「PSC」と「SG」の2種類で、これらの表示は義務となっています。

「PSC」マーク

「PSC」は、国が定めている厳しい安全基準をクリアしている商品にだけ表示できるマークです。適合性検査をクリアしていなければ取得できないマークであるため、「PSC」マークがある商品は安心して使うことができます。

「SG」マーク

「SG」は、製品安全性協会によって安全性が認められた商品にのみ表示が許されるマークです。審査に合格することでマーク表示ができるようになるため、「SG」マーク表示がある商品は安全性が高いことの証拠になります。

ベビーベッドの選び方②レギュラーとコンパクト、サイズはどうする?

ベビーベッドは、大きくわけてレギュラーとコンパクトの2サイズがあります。

レギュラーサイズは内寸が120㎝×70㎝のベビーベッドです。広々としているので、2歳頃まで使えるものが多いです。おむつを替えたり寝かしつけたりする作業も、広々としたベビーベッドならやりやすいですよね。

デザインや種類のラインナップが多いため、気に入ったものを選びやすいこともポイントです。ただし、サイズが大きいため置き場所が限られてしまうことや組み立てるのが大変である点はデメリットとなります。

コンパクトサイズは内寸90㎝×60㎝のベビーベッドです。場所を取らないためパパやママの生活スペースが狭くならないことがメリットです。大人用のベッドの横に置いて使うこともできるため、ベビーベッドの用途が多くなるでしょう。

その一方で、サイズが小さいため赤ちゃんが4カ月頃になると少し窮屈に感じられる場合があります。

このようにそれぞれにはメリットとデメリットがあるため、家の広さやどんな用途でどれくらいの期間使いたいかを踏まえてサイズを決めるといいでしょう。

ベビーベッドの選び方③赤ちゃんのお世話がしやすくなる機能は?

赤ちゃんの居場所となるベビーベッドですが、実際にベッドを扱うのはパパやママですよね。赤ちゃんにとって居心地がいいことは大切ですが、パパやママにとっても使いやすいかどうかが商品選びに欠かせません。どんな点がチェックポイントになるのでしょうか?

柵は開閉できるか

ベビーベッドには、赤ちゃんが落ちてしまわないように周囲に柵があります。しかし柵が動かないと、おむつ替えなどはとても大変ですよね。

そこで、柵が開閉できるタイプを選ぶのがおすすめ。1面の柵のみが開閉するものや、2~4面の柵が開閉する商品もあります。複数面の柵が開閉すれば、置き場所も選びやすくなり、普段のお世話もラクになります。

柵が開閉できるベビーベッドの場合は、赤ちゃんが開けてしまわないようにストッパーがついているものが安心です。ふとした瞬間に赤ちゃんが柵を開けてしまうと、思わぬ事故につながる場合があります。便利さと安全性が備わっているベビーベッドがベストですね!

高さ調整ができるか

パパやママは、おむつ替えや着替え、寝かしつけなどで1日に何度もベビーベッドを使うことになります。このとき、ベッドの位置が低いと腰に負担をかけてしまう可能性があります。その点、ベッドが高めの位置ならば、パパでもママでも腰へなるべく負担をかけずに赤ちゃんのお世話ができますよ。

そのうえペットがいる家庭の場合は、高い位置に赤ちゃんの居場所を作ることでダニなどから赤ちゃんを守ることができます。

逆に、低い位置ならば膝をついてお世話をすることも可能です。またパパとママが布団で寝ているなら、低い位置のほうがお世話しやすいですよね。

このように、ベビーベッドの高さは各家庭の生活環境や人それぞれの使いやすさによって調整できると安心です。

キャスター付きか

キャスターが付いていれば、家中どこへでも赤ちゃんと一緒に移動することができます。まだ小さな赤ちゃんは、ほんの少しの間でも目を離すのが心配なもの。ママが料理をする間赤ちゃんをベビーベッドに置いておくとしても、どうしても気になってしまうものですよね。

そんな場合でも、キャスターが付いていれば赤ちゃんを常にママの目の届く範囲に連れてくることができます。これならば、急に赤ちゃんが泣きだしてしまったとしても、すぐにお世話ができて安心です。またキャスターが付いていれば、ベビーベッドまわりの掃除も楽になります。

ベビーサークルや机など、成長に合わせた使い方ができるか

ベビーベッドは使用可能期間が短いという点が、大きな悩みどころとなるママも多いですよね。そこで、成長に合わせた用途ができるかどうかもチェックしておきましょう!

一般的なベビーベッドは、2歳頃まで使えるものが多くなっています。しかし、ベビーベッドの床板を外して、2歳以降はベビーサークルとして使える商品もあります。さらに子供の成長に合わせて学習机や収納棚、大人用のデスクにまで作り変えられるものもあるんですよ!

これなら子供が大人になるまで長く愛用できますね。学習机などを、新しく購入する必要がない点もメリットです。

機能性も見た目もこだわりたいパパママにおすすめベビーベッド7選

ベビーベッドをせっかく購入するなら、機能性はもちろん見た目やデザインにもこだわりたいですよね。おすすめのベビーベッドを7点集めました!レンタルできるブランドやメーカーもあるので、ぜひチェックしてみてください♪

1.シンプルでおしゃれ!IKEA(イケア)のベビーベッド「SOLGUL ソルグル」

出典:IKEA

お手頃価格でかわいい家具が手に入るIKEA(イケア)のベビーベッド「SOLGUL ソルグル」は、時代に左右されないデザインが魅力です。高さは2段階に調節可能で耐久性に優れ通気性も高くなっていて、赤ちゃんが快適に眠れるようになっています。

ヨーロッパの安全基準EN 716-1と、日本安全基準のCPSA 0023に適合しているので安心して使えるベビーベッドです。サイズは、長さ124cm、幅66cm、高さ79㎝です。

IKEAには、「SOLGUL ソルグル」以外のベビーベッドも販売されていますよ。

▼IKEAのECサイトはこちら

▼IKEAのベビーベッド一覧はこちら

2.ベッドが高めだからお世話しやすい!KATOJI(カトージ) ハイポジションベビーベッド

KATOJI(カトージ)のハイポジションベビーベッドは、ベッド面が床から75cmと高くなっています。収納面も床から32cmと高いため、身長が高いパパやママでも赤ちゃんのお世話がしやすいうえに掃除もしやすいことが特徴です。

ベッド面は45cmまで下げることもでき、赤ちゃんがつかまり立ちをし始めても安心ですね。柵はスライド開閉できてキャスター付き。PSCマークもSGマークも付いているため、機能性も安全性も抜群です。サイズは長さ124cm、幅78cm、高さ121cmですが、ミニサイズも用意されています。

▼カトージのベビーベッドレンタルはこちら

3.収納力たっぷりでおしゃれな石崎家具 Elise(エリーゼ)

石崎家具のEliseは、クラシカルなデザインが可愛らしいベビーベッドです。スライドする柵にはロック金具がついているので、安心して赤ちゃんを寝かせることができます。

高さは2段階で調節でき、キャスターが付いているので移動も簡単。PSCマークとSGマークが付いているので、安全性にも問題ありません。サイズは、長さ124.8cm、幅77.3cm、高さ93.5cmです。

▼石崎家具のベビーベッドレンタルはこちら

4.ベビーサークルや机に変身!石崎家具 mini Bed&Desk

7色から選べる石崎家具のmini Bed&Deskは、なんと5つのアイテムに作り替えられる商品!ベビーベッドはもちろん、ベビーサークル、キッズテーブル、PCデスク、収納棚として使えるため、長く愛用できますね。

シンプルで長く使えるデザインとなっていて、キャスターも付いています。ベビーベッドとして使う際は左右に2つずつハンガーが付いているので、機能性も抜群。高さは2段階で調節でき、安心のPSCマークとSGマークも付いています。サイズは、長さ98.8cm、幅67.3cm、高さ86.7cmです。

5.3方向から柵が開閉できて便利!サワベビートリプルスライドグランデ

柵が3面スライドする、サワベビートリプルスライドグランデ。どんな角度からでも赤ちゃんをお世話しやすいことが魅力です。床板には国産のひのきが使われていて、心地のいい香りがします。

ベッド面は床から70cmと高くなっているので、立ったままのお世話もしやすいですね!安心のSGマークが付いていて、長さ124.2cm、幅75.8cm、高さ112.5cmとなっています。

▼サワベビー(澤田工業)のベビーベッドレンタルはこちら

6.折りたためて省スペース!Nebio Sleep-PREMIUM- スリープ プレミアム

おしゃれなデザインが魅力のNebioのSleep-PREMIUM- スリープ プレミアム。リネンのように高級感があり、耐久性に優れた素材を使っています。メッシュ素材で赤ちゃんが見えやすく、通気性がいいことも特徴ですね。

お昼寝シートを外せばプレイヤードになるので、長く使うことができます。サイズは、長さ125cm、幅74cm、高さ76cmです。

7.コンパクトでパパママのベッドサイドにも置きやすい!Newox ベビーベッド

Newoxのベビーベッドの特徴は、添い寝がしやすいことです。ベッドサイドベッドとして使えるので、使い勝手は抜群ですね!

またベッドの角度は少し変えられるようになっていて、ゆりかごとして使うこともできます。赤ちゃんが眠りやすいように、ゆらゆらしてあげることも可能ですよ。2段階で高さも調節でき、コンパクトに収納することもできます。サイズは、長さ95cm、幅50~65cm、高さ80~85cmです。

ベビーベッドのおすすめレンタルサービスもチェック!

ここまでにご紹介したベビーベッド以外にも、さまざまなところでベビーベッドをレンタルすることができます。レンタルなら、ベビーベッド以外にもベビーカーやハイローチェアなどもあわせて借りることが可能です。ここからは、ベビーベッドが借りられるレンタルサービスをご紹介します。

ダスキン

全国に店舗があるダスキンならば、配送はもちろん店舗へ来店してのレンタル受け取りも可能です。短期でのレンタルもできますが、長く借りるほど割引されるサービスがあることも魅力となっています。

商品はすべてプロによって丁寧にクリーニングされている点も、ダスキンの特徴です。清潔感を大切にする会社で、丁寧なメンテナンスにも定評があります。レンタル料金は1カ月2,000円からとなっていて、配送料は別途で2,500~10,000円ほどとなります。

▼ダスキンのベビーベッドレンタルはこちら

ナイスベビー

レンタルでは、組み立てや解体が大変!というママも多いですよね。ナイスベビーなら、配送時の組み立てや返却時解体もサービスのうちとなっています。パパが不在がちなママでも、これなら安心してレンタルできそうですね。

また、ベビー布団の購入とセットでベビーベッドをレンタルするとお得になるシステムがあることも見逃せません。1カ月2,160円で延長できるので、必要に応じて使い続けられる仕組みになっています。

ベビーベッドの取扱点数は約50点で、料金は1カ月7,000円から、配送料はエリアによって異なりますがナイスベビー便ならば8,001円以上で無料です。

▼ナイスベビーのベビーベッドレンタルはこちら

ベビーレンタ

ベビーレンタは、保育士が運営しているレンタル会社です。海外のブランド商品も多数取り扱っていて、コスパがいいことが魅力なんですよ。オシャレなベビーベッドを手頃な価格でレンタルしたい!というママにおすすめです。

また万が一商品が破損してしまっても、補償サービスが付いているので安心です。ただし予約が取りにくい場合があるため、なるべく早めにレンタルの予定を立てて予約するといいでしょう。

取扱点数は、ベビーベッドやサークルを含めて約120点、料金は1カ月3,000円~で配送料は全国一律1,500円~4,200円となっています。

▼ベビーレンタのベビーベッドレンタルはこちら

ヤマサキ

ベッド製造メーカーのヤマサキは、自社のベッドをレンタルしています。安全な塗料を使用している岡山県産のベビーベッドは、安心して使えることが魅力です。またベビーベッドアドバイザーがいることは、製造メーカーだからこその特徴ですね。

ベビーベッド選びに悩んだら、適格なアドバイスをもらえるでしょう。さらにレンタル中の破損については、修理代がかからないようになっています。ヤマサキの取扱点数は約40点、1カ月4,000円からレンタルできます。

▼ヤマサキのベビーベッドレンタルはこちら

あると便利!ベビーベッドを上手に使って快適ライフ

赤ちゃんが布団から転がり落ちるのを防いだり、ペットや上の子から赤ちゃんを守ったりできるベビーベッド。オムツ替えや着替えをしてあげやすい点や、赤ちゃん用品をまとめて収納しておける点も、ベビーベッドのメリットでしょう。

そうなると、やっぱりベビーベッドはあると便利ですよね。お気に入りのベビーベッドを見つけて、赤ちゃんをお世話する負担を軽減し、家族全員で快適に過ごしましょう♪

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