【264人のママに聞いた】新生児のおむつはいつからSサイズ?サイズアップのポイントも紹介!

【264人のママに聞いた】新生児のおむつはいつからSサイズ?サイズアップのポイントも紹介!

最終更新日 2021-03-17 by smarby編集部

赤ちゃんのお世話の中でも、特に悩みどころが多いのが「おむつのサイズアップの目安」です。「新生児用のサイズだけど、なんだかきつそう」「目安体重内だけど、Sサイズの方がいいのかな?」など、サイズが合っていないと感じたり、「サイズアップの基準が分からない」と判断に悩んだりするママも多いようです。

そこでSmarby編集部は、ほかのパパ・ママはどうしているのか、アンケート調査をしました!

この記事では、アンケート結果や解決方法を紹介します。赤ちゃんのオムツのサイズ選びで悩んでいるママやパパは、ぜひ参考にしてください。

新生児用おむつからSサイズおむつへのサイズアップについて聞きました!

青い背景に赤ちゃんのおむつが重ねられている

smarby編集部は、おむつのサイズアップに関する調査のために、新生児おむつに関するアンケートを実施しました。質問項目は「新生児おむつはいつまで使っていたか」「サイズアップした理由や悩み」などです。

アンケートの結果をもとに、おむつのサイズアップに関するパパやママたちの経験やお悩みを紹介します。実体験を通したリアルな声なので、今おむつのサイズアップに悩んでいるママやパパたちに、きっと役立つでしょう。

まとめ買いの注意点も紹介しますので、これから赤ちゃんを出産する予定のママも是非参考にしてみてください。

新生児用おむつはいつまで使っていた?

新生児用おむつはいつまで使っていた?グラフ

まず最初は「新生児のおむつはいつまで使っていたか」という質問です。集計結果は、生後0ヶ月~1ヶ月が32%、生後1ヶ月~2ヶ月が46%、生後2ヶ月~3ヶ月が18%でした。

一番多かったのは、生後1ヶ月~2ヶ月で、全体の約半分を占めていますね。ただし、新生児の大きさや体重、出産後の成長スピードには個人差があります。アンケートはあくまで傾向として捉えておくと良いでしょう。

新生児用からSサイズのおむつにサイズアップした理由は?

新生児用からSサイズのおむつにサイズアップした理由は?グラフ

続いての質問は「サイズアップした理由」です。一番多かった理由は「きつそうに見えたから」(118人・44.6%)、続いて「足やお腹に跡がつくようになったから」(97人・39.4%)でした。新生児の成長は著しいので、「気が付いたらオムツのゴムがパツンパツンになっていた」というのはよくあること。

きつそうに見えたり、きつくて皮膚に跡がついたりするなど赤ちゃんの体の状態を見て、サイズアップを考えるママが多いんですね。その他の理由には「おむつメーカー記載の目安体重を超えたから」(91人・36.9%)、「おしっこ・うんちが漏れたから」(83人・33.%)という理由もありました。

新生児用からSサイズにおむつをサイズアップする時に悩んだことはある?

新生児用からSサイズにおむつをサイズアップする時に悩んだことはある?グラフ

続いて「サイズアップするときに悩んだことはあるか」という質問です。あるが33%、ないが67%でした。意外にも悩んだことがないというママが半数以上なんですね。

悩んだ理由は?

「Sサイズにおむつをサイズアップするときに悩んだ理由」についてもさまざまな回答をいただきました。主な回答をピックアップして紹介します。

【サイズに関しての悩み】
・サイズアップして、足回りが緩くなりすぎてそこから漏れないか不安だった。
・体重は規定のサイズを超えているがお腹や足のまわりに余裕があったため
・大きすぎれば、それも漏れる原因になるし、新生児サイズが残っていて使い切りたい気持ちもあって、悩みました。
・もともと子供の足が太めで、体重の目安からは大丈夫そうだったが、きつそうに見えており、サイズアップした方がいいのか悩んだ。
・目安体重を参考にするとまだ早いのかと悩んだ
・Sを履かせてみても少し大きいような気がして本当にサイズアップするべきか悩み一度新生児サイズに戻した

【種類やメーカーに関しての悩み】
・おむつのメーカーを変えた方がいいのか
・テープタイプかパンツタイプか
・まだ新生児サイズも使用できるので、どちらがよいのか迷った。
・ちょうど夜によく寝てくれるようになった頃だったので、吸水性やかぶれにくいオムツを探そうと思ったが、サンプルはなかなか手に入らない事に悩みました。

【余ったおむつやコスパに関しての悩み】
・余ったおむつ、どうしよう!ガビーン
・枚数が減ってしまうのでコスパが悪くなる。もしサイズが大きすぎたらどうしようという不安。
・サイズが上がると枚数が減るから、双子育ててるとオムツ代がかかる。
・もう一袋新生児サイズでもいけるかな??と

アンケートに寄せられた声には「サイズアップしたら漏れないか心配」という声が多く、サイズアップ後のサイズ感が掴めないママが多いようです。他には「お腹はきついけど足回りはゆるい」など、体のバランスに合うかどうか分からないといった声や、「まだ新生児のおむつが残っている」といった声もありました。

おむつのサイズアップには、これ!といった判断基準がないため自分の判断でサイズアップするママが多いようです。でも、自分の判断基準に迷いや不安を抱えているんですね。

アンケート結果から分かった!おむつを新生児用からSサイズにかえるポイント

うつぶせで寝そべる赤ちゃんとおむつ

多くの場合、おむつのパッケージには選び方の目安としてサイズと体重が記載されています。でも、サイズ変更の目安は体重だけではありません。この章では、体重以外のサイズ変更の目安をご紹介します。自宅に体重計がない人でも、参考にできるでしょう。

月齢も目安にする

一般的に、赤ちゃんが5㎏を超えたら、Sサイズにすることが多いようです。でも、体重が分からない、計れない場合もあるでしょう。

そのときは、月齢を目安ににしてみてください。月齢や体重は赤ちゃんによって異なるため、それぞれの赤ちゃんにおむつがフィットしているか、確認することも大切です。月齢別おむつサイズの目安は以下です。

新生児用:生後1ヵ月
Sサイズ:生後1-3ヵ月
Mサイズ:生後3-15ヵ月
Lサイズ:生後12-36ヵ月
LL(ビッグ)サイズ:36ヵ月以上

※メーカーによって異なるため、あくまでも目安にして下さい。

太ももやお腹まわりに跡がつくようになった

赤ちゃんの太ももやお腹周りに、おむつの赤い跡がつくようになってきたら、Sサイズに変更するサインです。また、ウエストのテープを貼る位置が外側になってきたら、サイズ変更を検討しましょう。

お腹の膨らみ具合は空腹時と満腹時で変わるので、テープを貼る位置にばらつきがあるかもしれません。でも、平常時にテープが外側にあると満腹時にはきつくなります。テープが外側ギリギリになる前にサイズを変更しましょう。

おしっこやうんちがおむつから漏れるようになってきた

赤ちゃんが成長すると、おしっこ1回の量が増えます。そのため、おむつの吸収力が足りなくなり、おむつからおしっこが漏れることがあります。

そのままにしておくと蒸れやすくなり皮膚のかぶれにもつながるので、おしっこやうんちが漏れるようになったらサイズを変更しましょう。オムツはサイズが大きいほど、吸収力も高くなります。

新生児用のおむつのまとめ買いは慎重に

赤ちゃんのおむつストックの山

産後は特に買い物に出る余裕がないため、出産前におむつをまとめ買いし、不足に備えておくというママもいるでしょう。でも、新生児サイズのおむつを使用する期間は短く、生後1ヶ月の間しか使わなかったというママもいます。

おむつがサイズアウトして未使用のおむつが無駄になってしまうこともあるため、新生児用のおむつのまとめ買いは慎重に行いましょう。赤ちゃんの成長を見ながら上手く買い足していくと、無駄になりません。

テープからパンツタイプに換えるタイミングの目安も確認しておこう

テープタイプのおむつは新生児のねんね期に履かせるのが一般的ですが、月齢が進むごとに赤ちゃんは活発になります。オムツ替えのために寝かせたときも足をバタバタと動かすので、テープタイプのオムツを履かせるのは苦労します。

したがって、ハイハイやたっちをするようになったら、パンツタイプが便利でしょう。ほとんどのメーカーでは、パンツタイプはSサイズからあります。ねんね期でも寝返りが多いなど、おむつ替えが大変と感じるならパンツタイプを試してみるのもおすすめです。

Sサイズのおむつおすすめ5選

母親を見て笑う可愛いあかちゃん

Sサイズのおむつを使用する頃の赤ちゃんは、寝返りやハイハイが始まり、よく動き回るようになります。したがって、動いても履かせやすいパンツタイプや、モレやムレを防ぐ工夫がされているおむつがおすすめです。ここでは、おすすめのSサイズのおむつ5つを紹介します。

(テープタイプ)肌トラブルとモレを防ぐ【グーンプラス 敏感肌設計 】

赤ちゃんの肌に対する刺激と乾燥に着目した敏感肌設計のおむつです。エリエールの「贅沢保湿」と同じ保湿成分が配合されており、こすれ負担の少ない表面に仕上げられているので、肌触りはなめらか。ゆるめのうんちも穴あきシートで素早く吸収するので、蒸れやかぶれから赤ちゃんの肌を守ります。

足回りもふんわりとフィットするので、締め付けにくく、漏れをしっかりガードします。

・目安価格:1,930円
・目安体重:4~8kg
・枚数:82枚

(テープタイプ)背モレもしっかりガード【ムーニー エアフィット】

特許技術取得の「フィットアップライン」が搭載されているので、はじめてのママでも簡単に装着できるオムツです。赤ちゃんの丸い体に合わせた形状だから、ぴったりフィット。漏れを防ぐだけでなく、股間部に余計な空間を作らないので、履き心地も快適です。

またお腹周りは、おへそに当たる部分だけカットされているので、まだおへそがとれていない赤ちゃんでも安心して履けます。

・目安価格:1,369円
・目安体重:4~8kg
・枚数:84枚

(テープタイプ)ムレを防いでしっかり吸収【メリーズさらさらエアスルー】

サラサラ感を追求した「3層エアスルー設計」でできたおむつです。肌に触れる1層目は、表面が凹凸した「ふわぽこエアリーメッシュ」でできており、おしっこと蒸れを通します。

2層目ではおしっこをしっかり吸収して蒸れだけを逃し、全面通気性シートでできた3層目では、蒸れを完全に追い出します。ゆるめのうんちもシート表面の凸凹で広げにくくし、「空気トンネル」がついた背中と足回りの2つのギャザーで、蒸れを防ぎます。

・目安価格:1,372円
・目安体重:4~8kg
・枚数:82枚

(パンツタイプ)たっぷり吸収でモレも安心【グーン プラス 肌快適設計】

医師の推奨意向97%の評価を得たパンツタイプのおむつです。保湿成分・やわらかフィットネス・なめらか質感の3つをプラスした「肌快適設計」で、刺激や乾燥から赤ちゃんの肌を守ります。

吸収力もたっぷりで、「12時間モレ安心」だから、寝ているときもストレスフリー。L~BIGサイズには、股からのモレをガードするふんわりフィットがついています。

・目安価格:1,420円
・目安体重:4~9kg
・枚数:62枚

※以下は3個セットです

(パンツタイプ)履かせやすく肌にも優しい【パンパース オムツ パンツ 肌へのいちばん】

厳選された羽毛のような素材シルキーソフトインナーシートで「雲のような極上の肌ごこち」を追求したおむつです。

インナーシート全体の通気孔とベルトで、おむつの中をいつも清潔に保つ「360°雲ごこち通気システム」、どんな動きにもフィットするパンパースだけの技術「のびのびフィット」、ゆるめのうんちも素早く吸収する穴あきシートで赤ちゃんのお肌を健やかに守ります。

・目安価格:1,743円
・目安体重:4~8kg
・枚数:78枚

おむつは赤ちゃんの成長に合わせて新生児用からSサイズにサイズアップしよう

足を掴んで寝そべっているご機嫌な赤ちゃん

赤ちゃんの体重や体格には個人差があるので、新生児用のおむつが適している期間にもばらつきがあります。メーカー記載の目安体重を超えてもまだサイズ感に余裕があったり、超えていないのにもうきつくなったりと、サイズアップの基準やタイミングは分かりにくいもの。

でも、赤ちゃんは自分で「おむつがきつい」と言えません。月齢やおしっこ・うんちの漏れ具合、おむつの跡などサイズアップのサインを見逃さず、赤ちゃんの成長に合わせて上手にサイズアップしてあげましょう。

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