おやすみプロジェクター「kipkip(キップキップ)」で毎日寝るのが楽しみに

おやすみプロジェクター「kipkip(キップキップ)」で毎日寝るのが楽しみに

最終更新日 2021-07-18 by smarby編集部

子どもと過ごす毎日の終わりに訪れる「寝かしつけ」という大仕事。

普通に一緒に寝るだけなんですが、これがなかなか大変!

子どもは眠いと機嫌が悪くなるうえに、「寝たくない!もう少し遊びたい!」となかなか寝室に行ってくれません。

「明日は⚪︎時には起きなくては…」
「生活リズムを整えないと…」

気持ちばかりが焦りますよね。

毎日の寝かしつけに手間取っていた我が家ですが、最近、おやすみプロジェクター「kipkip(キップキップ)」を取り入れてみたら、これがすごく良い!子どもが自主的に寝室に行ってくれるようになったんです!

今回は我が家の体験談と共におやすみプロジェクター「kipkip(キップキップ)」についてご紹介します♪

おやすみプロジェクター「kipkip(キップキップ)」とは?

おやすみプロジェクター「kipkipキップキップ」

コロンと丸い形のプロジェクター。木の台座に乗せるデザインが可愛いですよね。

真ん中の丸いところから光が出て、壁や天井に絵本を投影し、おやすみ前に絵本の読み聞かせを楽しむことができます。

kipkipはご家庭の睡眠の悩みを解決し、毎日の寝かしつけをサポートするアイテムです。

その3つの特徴をご紹介します。

快適な睡眠を促す「おやすみプロジェクター」

おやすみプロジェクター「kipkipキップキップ」

kipkipは、遊び盛りで寝るのがイヤイヤ期の子どもも、寝かしつけに苦労しているママ・パパも、どちらにもリラックスした状態でおやすみ前の時間を過ごせるように工夫されています。

映像を天井に投影するので、寝る時と同じリラックスした姿勢でおはなしを楽しみながら自然と入眠できるのです。

睡眠は子どもの成長に欠かせない大切なもの。

寝ている間に1日の記憶が整理され、健やかなこころと体の成長にもつながります。

いつもは寝かしつける立場のママ・パパも一緒におはなしを楽しむ立場になるので、親子でスキンシップをはかりながら、安心しておやすみすることができます。

睡眠×情操教育へのこだわり

おやすみプロジェクター「kipkipキップキップ」

投影しても眩しくない、睡眠導入を重視するおやすみプロジェクターは、明るさと画質にこだわって作られています。

全てのお話で、脳を刺激しすぎないゆったりとした映像になるようにも工夫されているので、リラックスした状態で見ることが出来ます。

また、全話にオルゴール調のBGMが採用されているので、心身のバランスの調整効果が高いのも特徴。

オルゴールの4000Hz以上の高周波音は快眠に導くといわれており、脳に安らぎを与える効果があります。

そして、絵本は子どもの感情の形成や想像力を豊かにし、成長する土台を作るためにとても良い働きをします。

kipkipには、子どもの知育や情操教育の土台となるような絵本を厳選して、たっぷり収録されています。

<初回SDカードに収録されている絵本(全20話)>

赤ずきん・ももたろう・みにくいアヒルの子・しらゆきひめ・ピノキオ・しあわせなおうじ・きんたろう・うらしまたろう・にんぎょひめ・ブレーメンのおんがくたい・ニーナのまほうのようさいてん・もぐれないせんすいかん・オバケのしわざ!?・きみにしかないもの・ねんねとにじのくも・くまぱん〜プレゼントになりたくて〜・にじいろかあさん・プワリ プワリ・やねうらべやのせんぷうき・あいうえおっけ〜ぼくじょう

初回SDカードには国内外の童話とオリジナルのおはなしを合わせて、20話が収録されています。

それから3ヶ月毎に10~15冊分の新しい絵本のデータが届きます。

お話を全部見終わって飽きてしまうということがないのが嬉しいポイントです。

お部屋に馴染むデザイン

おやすみプロジェクター「kipkipキップキップ」

子ども用の家電といえども、お部屋のインテリアに馴染むかどうかは重要です。

kipkip(キップキップ)は、マット調のホワイトを基調とした色合いで、優しい印象を与える丸いフォルムがとても可愛い。そしておしゃれ。

革素材の持ち手や木の台座がナチュラルな印象で寝室にも馴染む自然なデザインなのが嬉しいですよね。

おやすみプロジェクター「kipkip」体験談

おやすみプロジェクター「kipkipキップキップ」

こちらが「kipkip(キップキップ)」のセット内容。

箱を開けると、プロジェクターと台座、リモコン、コードが入っています。

基本のセットと共に、最初は20冊分の絵本が収録されたSDカードが一緒に送られてきます。

おやすみプロジェクター「kipkipキップキップ」

そして、私がすごくいいなと感じたのが取っ手がついたこのデザイン。

子どもでも簡単に片手で持てるくらい軽いんです。

おやすみプロジェクター「kipkipキップキップ」

なかなか寝室に行かない子どもに「はい!」と、これを渡すと、自分で持って寝室に向かってくれます。

こりゃ、ありがたい!

お部屋に馴染むおしゃれさと子どもから見た扱いやすさ、どちらも揃っているのが嬉しいですね。

さて、箱を開けるときも、我が子たちは喜びすぎて、なかなか落ち着いて写真を撮らせてくれなかったのですが、いざ!夜の寝かしつけ!どんな感じだったのでしょうか?

次は、6歳娘と3歳息子のおやすみプロジェクター体験談をお届けします♪

<初日>

我が子たち、初めてのおやすみプロジェクター。

説明書を見ながら、スイッチオン!

オープニングムービーが始まると、我が子たち、大興奮!!

「ここから光が出てるよー!」

とプロジェクター自体に興味津々。

手をかざして影絵を作ってみたり、プロジェクターを持って動かしたり、自分が前に立って自分の影が壁に映って笑っていたり…

「あれ??本来の目的…??(これ、本当におやすみ出来る?)」

なんて、一抹の不安を覚えつつ、子どもたちは満足気な様子。

一通り、プロジェクター本体への好奇心が収まったところで、今日見るお話を決めることに。

おやすみプロジェクター「kipkipキップキップ」

こんな風に表示されて、ボタンを押すと絵本の表紙がスライドしていき、見るお話を選択できます。

白雪姫、ピノキオ、金太郎など、有名な童話がたくさん収録されていますが、子どもたちは何を選ぶでしょう?

最近、マーメイド大好きなお姉ちゃんが「にんぎょひめがいい!」と言ったので、今日は人魚姫を見ることに。

おやすみプロジェクター「kipkipキップキップ」

お話が始まると、少し落ち着いて映像を見始めた我が子たち。

読み聞かせの口調がゆっくりで優しい声色。

そして、BGMもオルゴールの音色で、なんだか眠くなるように出来てますね。(親の方がウトウトしてきます)

おやすみプロジェクター「kipkipキップキップ」

お話が終わると、エンディングムービーが流れ、

「今日もみんなウトウト…おやすみなさい…」

と言いながら、フェードアウトしていくように終わります。

寝落ちできるようにという配慮なんだと思います。疲れている私は寝落ちしそうになります。

でも、子どもたちは…元気ですよね。

「楽しかった!もう1回見たい!!」

と娘が言い出したので、「1日1つね!明日、また見ようね!」と言って、この日はそのままおやすみしました。

<2日目以降>

次の日から、嬉しいことが起こりました。

昨日楽しかったからか、「そろそろ寝る時間だよ」と呼びかけると、

「今日も、昨日やったあれ、(おやすみプロジェクター)見たい!」

と、娘の方から言い出したのです。

昨日「また明日ね」と言ったのが効いたのでしょうか。

普段「そろそろ寝るよ」と言うと、「えーーー!やだーー!!」と言われるので、これはありがたい。

息子は相変わらず、寝室に行くのを嫌がりますが、抱っこして連れていき、おやすみプロジェクターのオープニングムービーが流れていると、一気に大人しくなって映像に釘付けに。

おやすみプロジェクター「kipkipキップキップ」

2日目は「にじいろかあさん」というお話を見ました。

2人目の子どもがお腹にいるお母さんと、上の子の複雑な気持ちを描いたお話でした。

おやすみプロジェクター「kipkipキップキップ」

特に騒ぐこともなく、エンディングムービーへ。

嬉しくて大興奮していた初日よりは落ち着いて、見ることが出来ました。

それから、毎日1日1本と決めてお話を見るようにしていたら、「これを見たら寝る」という習慣がついたようで、「寝たくない!」と駄々をこねることがなくなって、毎日の寝かしつけが楽になりました。

我が家では、寝る前の絵本の読み聞かせをあまり出来てなかったため、メジャーな童話を上手に読んでくれるのは、本当にありがたい!

kipkip(キップキップ)を使って良かったこと

おやすみプロジェクター「kipkipキップキップ」

1.寝る時間になると、子どもが進んで寝室に行くようになった

kipkip(キップキップ)を取り入れて、本当に億劫だった寝かしつけの時間が楽になりました。

いつも寝たくないから、歯磨きしない!リビングから動かない!と頑固だった娘が、自主的に寝室に行くきっかけになったのが、母としては嬉しい限り。

もっと早く取り入れておけば良かったです。

2.余裕がなくて出来てなかった絵本の読み聞かせができた

寝る前の時間って、親にとっては一番家事・育児の疲れが溜まっている時間帯。

寝る前の絵本の読み聞かせの習慣が大事だと、色々なところで聞いてはいるけれど、私は余裕がなくてあまり出来ていませんでした。

読み聞かせを我が子に出来てない後ろめたさも少しあったので、プロジェクターでメジャーな童話のお話を聞かせてあげられるのが親としては嬉しい。助け舟を出してもらえた気分です。

3.電気を消した状態で見るので、そのままスムーズに寝てくれた

おやすみプロジェクターは電気を消した状態で上映するので、そのまま眠りにつく流れがスムーズ。

絵本での読み聞かせだと、電気をつけた状態で顔も見えるので、「もっと読んで!」とアンコールされてしまうことが多かったので、お話が終わってそのまま電源を切って寝るという流れがスムーズなのはありがたいです。

おやすみ前の時間を親子で一緒に楽しもう♪

おやすみプロジェクター「kipkipキップキップ」

子どもにとって睡眠時間を確保することは大事。でも寝かしつけは毎日本当に大変!

毎日の寝かしつけに悩みを抱えているなら、おやすみプロジェクター「kipkip(キップキップ)」はとってもオススメです。

子どもも大喜びなので、良かったら是非チェックしてみてくださいね。

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おやすみプロジェクター「kipkipキップキップ」

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