【知育に最適な粘土遊び】年齢別におすすめの種類や遊び方をご紹介!

【知育に最適な粘土遊び】年齢別におすすめの種類や遊び方をご紹介!

柔らかい感触で触っているだけでも楽しい粘土遊びは、赤ちゃんの頃から遊べるおもちゃのひとつです。
そこで今回は、年齢別におすすめの「ねんど遊び」についてご紹介します。

小麦粘土や紙粘土など、種類もさまざま。
粘土遊びは子どもの成長にも繋がるメリットも多く、知育としても最適なのです!

おままごとなどの遊びにピッタリなセット商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

粘土遊びのメリットとは?

粘土を持つ手

まずは粘土遊びのメリットについてまとめました。

1.手指の発達を促す

粘土をこねたり・まるめたり・ちぎったり・広げたりと、手指を使うことが多い遊びです。
そのため、粘土遊びを通して手指の発達を促すことができます。

最初は大きい形・いびつな形だった粘土も、遊ぶ回数が増えたり、月齢・年齢が上がっていくとしっかりとした形になっていくので、子供の成長をより身近に感じることができますね。

2.創造力を育む

粘土は出来上がったおもちゃではありません。
ゼロから自分で好きなように形を作ることができるので、創造力や発想力が身につきます

作ったものにさらにアイデアを追加したり、どんな形でも作れるので楽しいですよね。
世界にひとつだけのオリジナル作品が誕生するかもしれません♪

3.集中力が身に付く

粘土で遊ぶことで集中力もアップします。
長時間遊ぶことも集中力につながりますが、短い時間でも集中して粘土と向き合うことで子供の発達に良い影響を与えてくれます

遊ぶ時間よりも、どれくらい集中して粘土遊びをしていたかをよく見てあげるといいですね。

4.コミュニケーション力が養われる

粘土遊びはごっこ遊びやおままごと遊びの道具にも最適です。
パパやママと一緒に遊んだり、お友達と粘土遊びをすることでコミュニケーション力も自然と身につけることができます。

5.自己肯定感が高められる

作った作品は子供が見える場所に飾ったり、褒めてあげることで自信に繋がり、自己肯定感が高まります

自己肯定感が高まることで物事に対して前向きになれたり、自分の考えをしっかりと持つことができるようになります。

【年齢別】おすすめの粘土の種類と遊び方

粘土で遊ぶ男の子

実は粘土にはいろいろな種類があるのをご存知でしょうか。そこで、年齢別におすすめの粘土の種類をご紹介します。
合わせて年齢別のおすすめの粘土の遊び方もまとめました。

【1歳〜2歳】食べても安心の小麦粘土・米粉粘土

1歳ごろはまだ口に色々なものを入れてしまう時期なので、食べても体に影響のない材料で作られた粘土が安心です。

小麦粉粘土は小麦粉からできているので、簡単に作れるメリットもあります。
小麦粉アレルギーがある場合は、米粉粘土がおすすめです。
100円均一ショップなどでお手軽に手に入ります。

1歳〜2歳の頃は粘土の感触を楽しんだり、粘土遊びに興味を持ってもらうことが大切
まだ1人遊びは難しい年齢なので、パパやママも一緒に粘土遊びをすることをおすすめします。

▼小麦粘土の作り方はこちらの記事チェック♪
【小さい子でも安心安全】よくわかる小麦粉粘土の作り方!年齢別のおすすめの遊び方も紹介

【3歳〜4歳】色付けもできる油粘土・紙粘土

油脂から作られた油粘土は乾燥しにくく、繰り返し使えるメリットがあります。
紙粘土は、紙を原料しており乾燥すると固まります。

3歳〜4歳になると自分で作りたいものを形にすることができるようになってきます。
作った作品でおままごとやごっこ遊びをする姿も見受けられます。

また、絵具などで粘土に色を付け足して遊ぶのも◎
「色が混ざり合うとどんなカラーができる?」など、色の勉強にもなりますね。

【5歳〜】蜜蝋(みつろう)粘土

蜜蝋粘土は、蜜ろうとワックスを混ぜ合わせて作られた粘土のことを言います。
手で温めることで徐々に柔らかくなるので、指先がしっかり動かせることが出来るようになった頃におすすめの粘土です。

蜜蝋粘土は他の粘土と比べて光沢感があり、透明度も高いのが特徴
薄く伸ばすと光を通すので、ガラスやアクリル板に薄く貼り付けるとステンドグラスのような作品も出来上がります♪
小学生の夏休みの自由研究の作品に蜜蝋粘土を使うのもおすすめですね。

【種類別】おすすめの粘土5選

最後に粘土の種類別にアイテムをご紹介します。
小麦粘土や米粉粘土はキット商品も多く、おままごと遊びにも大活躍してくれますよ♪

【シルバーバック】たのしいこむぎねんど(9色セット)

赤・白・黄など全部で9色の小麦粉粘土が入ったセットアイテム。
色ごとにフタ付きの専用の入れ物に入っているので混ざり合うこともなく、途中で粘土遊びを終わりにしても粘土が乾燥することもありません。

また、フタは動物の押し型になっているので、一緒に動物の名前などを覚えることもできますね。

玩具安全基準のSTマークに合格した安全な素材を使用しているのもおすすめポイントの一つです♪

▼小麦粘土はセット商品も豊富にあります。

小麦粘土でケーキなどのスイーツが作れるセットです。
自宅にあるおままごとのおもちゃと一緒に遊ぶことで、ごっこ遊びがさらに楽しくなること間違いなし!

収納ケース付きなので片付けも楽チン♪
お出かけ用にも持っていくことができるので便利ですね。

こちらはアイスクリームが作れる「アイスクリーム屋さんセット」。
粘土のほかに、ディスプレイや作り方の説明書も入っています♪

【銀鳥産業】お米のねんど 9色セット

お米ねんどの主な原料は、米粉・塩分・水。
口に入れたり舐めてしまっても、体に害がないのは小さい子供を持つママパパにとっては嬉しいですよね。

セットに含まれているカラーは、ベビーピンク・ミルキーオレンジ・ソーダ・ベビーイエロー・マスカット・ライラック・キャラメル・ペールオレンジ・ホワイトの全部で9色!

普段あまり見かけないカラーに目を輝かせる子もいるのではないでしょうか♪

▼お米からできた「バラエティセット」もおすすめです。

ハンバーグやエビフライなどお子様メニューの定番料理の型抜きやプレートなどが入っており、種類も豊富!

ソフトクリームを作る機械もあり、おままごと遊びがさらに楽しくなるセットです。

【クツワ】あぶらねんど

小学校の授業で使うことも多い、油粘土。

気温が低い冬などは粘土が硬くなっている場合があります。その際は手で揉み込むことで柔らかくなります

【デビカ】紙ねんど ふんわりふわふわかるーん

従来の紙粘土の約半分の重さの【ふんわりふわふわかるーん】の紙粘土。
手につきにくく、ひび割れが少ないのが特徴です。

なめらかな素材なので、握力のあまりない小さな子供にもおすすめです。

【STOCKMAR(シュトックマー)】みつろう粘土 6色

おもちゃの基準よりも厳しい食品規格で作られた【STOCKMAR(シュトックマー)】のみつろう粘土

硬い状態のねんどを手で温めたり、もみほぐすことで指先の練習にもなります。
粉っぽくなく、ベタつかないのも蜜蝋ねんどの魅力ですね。

粘土遊びは親子で楽しめて知育にも最適!

色々な種類の粘土をご紹介しましたが、気になるアイテムはありましたか?

粘土遊びは知育玩具としてもおすすめですが、雨の日や風邪でお外遊びができない日などにもぴったりの遊びです。

粘土遊びは手先を動かす練習や、立体的な作品を作り上げる創造力や発想力を養うことができ、知育玩具としても注目されています。

粘土遊びを通して楽しい親子時間になりますように♪

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