低温調理器おすすめ商品15選!選び方のポイントは?温度設定で食材を美味しく

低温調理器おすすめ商品15選!選び方のポイントは?温度設定で食材を美味しく

サラダチキンやローストビーフを作ったり、お肉を柔らかく加熱したり…食材の味を活かした料理ができる低温調理器。温度設定が可能でずっと見ておく必要がないので、忙しいママたちにおすすめの調理家電です。

しかし、低温調理器を使ってみたいけど、実際はどのようなもので使い方はどうしたらいいのか分からないというママもいるでしょう。そこで、今回は低温調理器について使い方や選び方、おすすめ商品などを紹介します。

Contents

低温調理器とは?

低温調理器は、鍋に取り付けて使用するキッチン家電です。低い温度をじっくりキープできるのが特徴。豚肉や鶏肉、牛肉などの肉類は加熱調理を行う際にしっかりと火を通して食卓に並べますよね。

しかし、お肉に含まれるタンパク質は63~70℃の温度で硬くなり始めるといわれています。

低温調理器は50~70℃程度の温度をキープしながら調理できるため、タンパク質の凝固や肉汁の流出を抑えられます。食材の旨味をキープしたまましっとりとやわらかく調理できる優れものです。

低温調理器の使い方

自宅のキッチンで料理をしている母親と幼い娘

低温調理器の使い方は簡単です。ただし、メーカーによって異なる部分もあるので説明書に従って使用してください。ここでは、一般的な低温調理器の使い方を紹介します。

  1. 水を張った容器(鍋)に低温調理器を固定する
  2. 電源を入れ、好みの温度と時間を設定してセットする(余熱開始)
  3. 水が設定通りの温度になりアラーム音でお知らせがあったら、耐熱の密封袋に入った食材を容器の中に入れる
  4. 設定した温度と時間で調理が終わり、アラーム音でお知らせ
  5. お湯の中から密封袋を出して食材を出す

温度設定とタイマー設定以外は基本的に放置するだけの低温調理器。密封袋から食材を取り出した後、そのままでも美味しく頂けますが、さらにひと手間加えてみるのもおすすめです。

例えば、ローストビーフなら少し焼き目をつけるとさらに美味しくなりますよ。

低温調理器のメリット

新鮮な食材とボードの上に置かれたローストビーフ

食材の美味しさを引き出してくれる低温調理器ですが、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。

ワンタッチで加熱温度の管理が可能

低温調理器の最大のメリットは温度を簡単にコントロールできることです。タンパク質は高温で調理することで凝固し硬くなってしまいますが、低温調理器はタンパク質が凝固する温度を超えない範囲でコントロールできます。

食材のおいしさを保ったまま調理できますよ。

低温で調理しても時間設定がしっかりとできるため火の通りが甘いということもなくしっとりとやわらかなお肉に仕上げることができます。

難しい設定をする必要もなく、ボタンひとつで温度と時間の設定ができるのも魅力です。

料理の幅が広がる

調理の温度コントロールという難しい部分を低温調理器が補ってくれるので、今まで諦めていたような料理にもチャレンジできます。

また、手間や時間がかかるレシピでも温度と時間を設定して放置するだけで完成♪料理のレパートリーが広がりますよ。

低温調理器を使用して作れる代表的な料理といえばローストビーフやローストポークのような火加減が難しく時間のかかる料理。通常なら、オーブンを使用しなくてはいけないレシピもあるなど、忙しいママには調理が大変です。

低温調理器を使用することで、放置して最後に焼き目をつけるだけなので、とっても簡単に作れますよ。

他にも、厚めのステーキや温泉卵、サラダチキンなど火加減が難しい料理にもおすすめです。

低温調理器選び方

白い皿の上に置かれたポーチドエッグ

毎日のご飯作りはとっても大変。低温調理器で負担を減らして美味しい料理を作りたいけど、どんな部分に気をつけて選んだらいいのか分からないというママも。ここでは、低温調理器を選ぶ際のチェック項目を紹介します。

取り付けたい鍋や容器のサイズを確認する

低温調理器は先端7㎝程度が水に使っていないと作動しない機種が多いです。事前に取り付けたい鍋や容器のサイズを確認しておきましょう。メーカーや機種によっては、すでに持っている鍋や容器では使用できないこともあります。

低温調理器を選ぶ前に使いたい鍋や容器のサイズを確認しておくことが大切です。

ほとんどの低温調理器メーカーは20㎝以上の深さがある鍋の使用を推奨しています。半径15㎝以上、深さ20㎝以上の鍋や容器を用意しておけばゆとりを持って使用できます。

水量は、5~10ℓ程度の量でも十分ですが、食材の量やサイズによっては15~20ℓ程度まで対応できれば理想的です。

設定できる温度やパワーを確認する

温度や時間をどれだけ細かく設定できるか、パワーはどのくらいなのかも選ぶ基準になります。低温調理器の温度設定は1℃単位でできるものが多いですが、高性能の機種では0.5℃や0.1℃単位で設定できるタイプもあります。

なかには、最初の45分までは80℃その後の15分は90℃というように加熱時間が設定できるタイプもありますよ。

また、調理時間の短縮や、一度にたくさんの量を作りたい場合は1000W以上のハイパワータイプを選ぶのがおすすめです。ハイパワーの低温調理器は食材が多くても加熱がムラになりにくく、大きな食材でも短時間で調理できます。

ただし、ハイパワーの機種でも水からお湯にするのは時間や電気代がかかるので、初めから設定温度に近いお湯を入れて使うのがおすすめです。

ネジ式かクリップ式かを確認する

低温調理器を鍋に固定する方法として、ネジを閉めて鍋に固定する「ネジ式」と鍋の縁をクリップで挟んで固定する「クリップ式」の2種類があります。

「ネジ式」の低温調理器は鍋の形状が少々複雑でも使用できるというメリットがあります。取り付けには少し手間がかかりますが、しっかりと固定できるので調理時の安定に優れています。

「クリップ式」は鍋の縁をクリップで挟むだけでセットできるので、手軽に使用できるのがメリットです。着脱に手間がかからないので使用頻度が高いという場合におすすめ。

ただし、鍋の側面に厚みがあるなど取り付けられない場合もあります。

低温調理器を使用する頻度や鍋の形状などに合わせて、セットしやすい取り付け方法を選ぶといいでしょう。

コンセントの位置を確認する

購入後に意外と困るのがコンセントまでの距離。性能や使用方法だけでなく、コンセントの位置やコードの長さが足りるかも確認しておきましょう。いざ、使用しようと思ったらコードの長さが足りないのでは大問題です。

最近は日本製の低温調理器もありますが、海外製の機種も多いです。海外仕様のコンセントは、日本では使えないので変換する必要があります。海外仕様の低温調理器を使う場合は変換アダプターを一緒に購入しておきましょう。

便利な機能を確認する

低温調理器の機能として、スマホアプリと連動できる機種もあります。スマホを通してタイマー設定や温度管理ができるので離れた場所から調理ができて便利です。

調理時間中に他の家事をしたり、買い物に出掛けたりなど時間を有効活用出来ますよ。アプリ内にはレシピが紹介されていることもあるので、活用すれば調理の幅も広がります。

その他にも、機種によっては自動電源オフ機能や防水機能などがついていることも。どのように低温調理器を使用したいのか目的に合わせてその他の機能もチェックしておきましょう。

【クリップ式】低温調理器おすすめ11選

簡単に鍋に取り付けができるクリップ式の低温調理器。各メーカーからさまざまな機種が発売されています。どのようなものがあるのかおすすめを紹介します。

1.ほったらかし調理が可能♪【IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ】低温調理器LTC01

お肉や魚だけでなく、野菜や果物、スイーツなども調理できる低温調理器です。余熱、食材の用意、お湯に入れて待つだけの簡単3ステップで調理できます。

0.5℃単位で調理温度が設定でき、時間も1分~99時間59分と細かく設定できるためレパートリーの幅が広がりますよ。操作もスタートボタンを押して待つだけでとっても簡単。さらに、見やすい斜め操作パネルが特徴です。

・本体サイズ/重量 90×130×400mm/1.4kg
・消費電力 1000w
・付属品/機能 レシピブック/防水機能

2.操作が簡単♪【Kocokara(ココカラ)】低温調理器

旨味を閉じこめてお店の味を家庭でも楽しめる低温調理器。設定温度は0~90℃の間で0.5℃単位で変更できるのでとっても便利♪タイマーも1分~99時間59分まで設定可能。コードの長さも2mあるので設置も安心ですね。

操作はとっても簡単。水が入った鍋に本体をセットして温度と時間を設定します。その後、袋に入れた食材をお湯の中に入れて完成を待つだけです。また、サビにくい素材を使用しているのでお手入れも水だけで簡単にできますよ。

・本体サイズ/重量 397×116×96㎜/1.7㎏
・消費電力 1200w
・付属品/機能 収納袋、レシピブック/防水機能

3.ハイパワー1200W!【葉山社中】 低温調理器 BONIQ Pro

              出典:BONIQオフィシャルサイト

小型でスタイリッシュなデザインの低温調理器。コンパクトな見た目でありながら、ハイパワーで一度にたくさんの食材を調理できますよ。1200wのハイパワーなので、設定温度までの到達時間が従来品から短縮に。

マグネット装着とクリップ式ホルダー2通りの取り付けができるので便利です。容器に合わせて使い分けられます。フルアルミボディなので高級感のあるオシャレなルックスが特徴♪

また、Wi-Fiと連携できるため外出先からの操作も可能です。効率的に調理ができるでしょう。防水機能があるので、汚れても洗剤で洗えます。人気商品につき売り切れ続出!BONIQシリーズの最新モデルが出たら更新されるので公式サイトでぜひご確認ください。

・本体サイズ/重量 高さ31㎝/幅5㎝・消費電力 最大1200w
・付属品/機能 ガイドブック

4.お手入れラクラク♪【Hismile(ハイスマイル)】プレミアム低温調理器

1100Wのハイパワーで均等に加熱された料理を短時間で完成できる低温調理器。独特な3D流路設計が均等に熱を加えてくれるだけでなく静音化も実現。子どものお昼寝中など使用するタイミングに悩みがちなママにもおすすめです。

ステンレスカバーは簡単に取り外せて水洗いOK。小型、軽量設計なので引き出しや壁掛けでも簡単に収納できますよ。

・本体サイズ/重量 333×54×54㎜/0.8㎏
・消費電力 1100w
・付属品/機能 レシピブック/防水機能

5.コスパいい♪【Felio(フェリオ)】スーヴィードクッキングF9575

とにかくコストパフォーマンスに優れた低温調理器です。「お手頃価格で使用してみたい」という人におすすめ♪もちろん家庭用の鍋で気軽に調理できるので、いつでも簡単にお肉や魚などの食材をレストラン級においしくできます。

タイマーをセットしてあとはほったらかすだけの簡単調理なのに手間をじっくりかけたかのような仕上がりになりますよ。95℃まで0.5℃単位で細かい温度設定が可能です。

・本体サイズ/重量 37×16×8cm/1.27㎏
・消費電力 1000w
・付属品/機能 レシピ付

6.真空パックもできる!【Kai House (カイハウス)】 低温調理器 000DK5129

低温調理は真空包装した食材を一定温度で調理するだけのシンプルな調理方法ですが、ちゃんとした真空包装となると難易度が高いですよね。

こちらは真空包装ができる専用ツールとセットなので、本格的な低温調理ができますよ。設定温度は1~95℃まで、時間も99分59秒まで1秒単位で細かく設定できます。

タイマーとアラームが設定できるので食材の取り忘れによる過加熱を防ぐことができます。収納スタンドに立てられるので収納場所にも困りません。専用サイトでオリジナルレシピを閲覧して料理の幅を広げましょう。

・本体サイズ/重量 19×7.7×31cm/2.0㎏
・消費電力 1000w
・付属品/機能 専用シーラー、専用レシピ、専用袋Mサイズ10枚、Lサイズ10枚

7.ボタン一つでシェフの味♪【OLIBAR GINZA(ギンザ オリーバル)】スーヴィード・クッカー KMJ-SC-01

銀座のワインバル「GINZA OLIBAR(ギンザオリーバル)」発のおしゃれな低温調理器。専用ポリ袋に入れて低温のお湯を循環させながら調理するので、肉汁を損なうことなくお肉をしっとりなめらかに仕上げることができます。

温度と時間はオートで管理してくれるので、セットして待つだけの簡単調理です。シェフ監修のメニュー搭載で、本格的なお料理を簡単に楽しめますよ。

・本体サイズ/重量 130×72×365mm/1926g
・消費電力 900w
・付属品/機能 レシピブック、専用クッキング袋(50枚入り)

8.底が浅い鍋でも使える♪【THANKO(サンコー)】低温調理器マスタースロークッカーS

7㎝の底が浅い鍋でも使用できる低温調理器。大きめの鍋を持っていなくても新しく用意する必要がありません。

本体価格もお手頃♪一人暮らしなど少しずつ食材を使用する人におすすめです。加熱温度や調理時間の表示も見やすく、タッチパネルで操作も簡単。

時間になったらタイマーがお知らせしてくれるので、セットしてしまえば後は放置でOKです。時間は1分~99時間59分、温度は25~99.9℃まで1℃単位で設定できますよ。

・本体サイズ/重量 82×320×90㎜/800g
・消費電力 850w
・付属品/機能 ハンディ真空パック器

9.スタイリッシュなデザインが◎【ハイスマートジャパン】 低温調理器 Viande(ビアンデ)

プロも絶賛と話題の低温調理器。日本向けの設定で新登場です。電源コードは1.9mと程良い長さ、収納しやすいバンド付きで片付けるときの煩わしさも解消。

日本仕様のプラグなので、変換器なども必要なく購入したらすぐに使用できますよ。

特殊な3D流路設計でムラなく均一に水を循環、食材をおいしく調理できます。時短と静音化もバッチリなので、送迎の間や子どものお昼寝中など時間を選ばず使用できるのも嬉しいですね。

・本体サイズ/重量 15.0×31.0×9.0cm/1.08㎏
・消費電力 850w
・付属品/機能 レシピブック

10.防水仕様で安心♪【beemyi】低温調理器

火加減が難しい料理でも、beemyi低温調理器を使えば食材を一定温度で加熱でき、旨味や栄養素を残したままやわらかな食感に仕上がりますよ。

0~90℃の温度設定、1分から99時間59分の時間設定が可能です。タイマーも1分刻みで設定できて便利♪

1000wのハイパワーと360°水循環システムなので大きな食材も均一な温度を保ちつつしっかり加熱できます。防水仕様なので料理やお手入れの時も安心です。

・本体サイズ/重量 30×5.5×5.5cm
・消費電力 1000W
・付属品/機能 防水

11.スリムなデザイン♪【グリーンハウス】低温調理器GH-SVMA

スリムでコンパクトな低温調理器といえばこちら♪小型でも1000Wのパワーがあるのでお肉もみずみずしい食感に仕上がりますよ。取り付けや操作も簡単で防水設計なので浸水による故障や漏電も防ぎます。

0℃~90℃までの0.5度刻みで温度設定が可能。最短1分から最長99時間59分まで時間設定ができるので使いやすさも問題なし。心強い付属のレシピブックを参考に、自宅で手軽に美味しい料理やおつまみ、デザートを作れますよ。

・本体サイズ/重量 5×5×31cm/990g
・消費電力 1000w
・付属品/機能 レシピブック/防水設計

【ネジ式】低温調理器おすすめ4選

厚みのある鍋でもしっかりと固定でき、安定感があるネジ式の低温調理器。各メーカーからさまざまな機種が発売されていますが、どのようなものがいいのでしょうか。おすすめのネジ式の低温調理器を紹介します。

1.本格的!【Anova Culinary(アノーバ カリナリー)】アノーバプリシジョンクッカーpro

Wi-Fi経由でアプリから設定可能で離れた場所でも加熱操作ができる便利な機種。消費電力は1200Wとハイパワーなのであらゆるレシピが短時間で完成します。

調理時間や温度設定は本体のタッチパネルで操作でき、設定時間になるとアラームがお知らせしてくれます。温度設定の範囲は0~92℃、0.05℃単位の細かい設定が可能です。本格的な料理を作りたいという人におすすめ。

海外製品なので日本で仕様する際は変換器を別途購入する必要があり、説明書も英語で書かれています。

・本体サイズ/重量 88x60x350mm/1.29㎏
・消費電力 1200w
・付属品/機能 Wi-Fi接続、専用アプリ

2.大画面設計で見やすい♪【Wancle】低温調理器 ホワイト M300

精密なコントロールで温度や時間を管理してくれるので、簡単で美味しく調理できます。忙しいママにおすすめの低温調理器です。25℃~99.9℃までの温度設定、1分~99時間59分までの時間設定が可能。

均一な水温を保ちながら食材を加熱できる「3Dタービン水循環」を採用。立体的な加熱によって食材をさらに美味しくします。大画面設計で調理情報が一目で分かるのも嬉しいポイント。レパートリーが増えて料理が楽しくなりますよ。

・本体サイズ/重量 20.5×36×9㎝
・消費電力 850w

3.コスパ最強!【KitchenBoss】 低温調理器 G310

水分を逃すことなく肉の旨味や栄養素を閉じ込めたまま調理できるので、美味しく仕上がります。お手頃価格でコスパいいのも特徴。温度設定範囲は40℃~90℃で0.1℃単位で温度設定できます。

防水仕様なので本体の隙間まで水洗い可能。水に触れる部分はステンレスを使用しているので安全に使用できます。

コンセントプラグが海外仕様になっているので、変換アダプターを購入して使用しましょう。

・本体サイズ/重量 約67×約83×約380㎜
・消費電力 850w
・付属品/機能 収納袋、日本語説明保証書、バキュームバッグ×20

4.スマホと連携できる♪【Anova Nano(アノーバ ナノ)】低温調理器

Wi-Fi機能はありませんがBluetoothでの接続ができるのでデバイスを通じてアプリで操作が可能。設定温度に達したらスマートフォンにお知らせしてくれます。直接本体での操作もできるため、都合に合わせて使用できて便利です。

水を入れた鍋に本体を取り付け、温度と時間を設定するだけの簡単な操作でプロレベルの料理が簡単に作れますよ♪ただし、電圧が日本仕様ではないので、変換プラグを用意してくださいね。

・本体サイズ/重量 7.9×10.4×32.5cm/600g
・消費電力 750w 

低温調理器を使ってお家でシェフの味を楽しもう

白い皿に入った、チキンミートスーヴィード、トマト、キュウリ、アボカドのケトサラダ

低温調理器について、どのような調理家電なのか使い方やメリット、選ぶ際のチェックポイントなどを紹介してきました。温度と時間の設定さえしてしまえば放置するだけで簡単に本格的な調理ができてしまう低温調理器。

日々の家事に加えるだけで、食事の支度がラクになるだけでなく、美味しい料理のレパートリーが増えて豊かな食生活を送れるでしょう。

低温調理器は海外製と日本製があり、それぞれ性能や専用アプリ、デザインなどの違いがあります。どのくらいの頻度で使用するのか、量はどのくらいかなど生活スタイルに合わせて気に入った機種を見つけましょう。

Writer’s Profile この記事を書いた人

Bitnami