《再現イラスト付き!》一生に一度!お宮参りへGO!

DATE
2017-09-10
WRITER
RMK

どうも!RMKです。(初めましてのご挨拶はこちら!→ 母は偉大!~ズタボロな産後の身体編~

娘のボンちゃんは4ヶ月になり、最近上目遣いで可愛こぶる事を覚えました。(さすが女子!)

今日は娘のボンちゃんとのお宮参りの思い出について。

漂う昭和感。

お宮参りとは?

その土地を守る「産土神(うぶすながみ)様」に赤ちゃんが無事産まれたことを報告し、これからの健やかな成長を祈るための行事です。

女の子は生後33日または31日、男の子は生後31日または30日に行うのが良いとされていますが、人気の神社だと混雑する時期を避けて実施するケースも多いようです。

私たちも、両家都合の合う天気の良い日に設定しました◎

授乳問題。

まず考えたのが「授乳どうしよう・・。」

着物着たい。レンタルにするか。でもぐずったら?

完母の私は結局、授乳できるドレスをチョイス。(着物も脇の部分にある身八つ口から授乳できるそうですが、素人だと着崩れしそうなので断念。)

ボンちゃんは純白のセレモニードレスを着て、いざ祈祷!!

大体寝てる。

混雑するであろう午後は避けて朝一の回を選択。泣き出す子がいるのかと思いきや、ボンちゃん含め大体寝てました。祈祷自体は10分程度。平和に終了。

赤ちゃんにセレモニードレスを着せず、可愛いロンパースで参加しているご家族もいました。お宮参りの服装も色々ですね。

空飛ぶおっちゃんたち。

祈祷後は近くの写真館で記念撮影。ビシッと写るために、赤ちゃんを専用の椅子に固定させて撮るのですが、固定されたボンちゃんは一気に不安顔。

・・・と、その時。

5、6人のおっちゃんたちがアンパ●マンやトイス●ーリーの人形を両手に持ち、赤ちゃんの目の前を飛び交う・・!!圧倒的光景・・・!!!(ざわ・・ざわ・・)

ビビったボンちゃんは、しっかりバッチリカメラ目線で、泣くこともなく写真撮影を終えることができました。

いや、本当にプロの所業。

みんなで行こう、お宮参り。

我が子の生後初の晴れ舞台。一生に一度のお宮参り。

たくさん写真を撮って、たくさん我が子の周りで笑ってあげましょう!!

ちなみに。

「戌の日」にあるように、犬は安産や子を授かる象徴です。

私が行った東京水天宮では、犬が竹籠(かご)を被った置物を縁起物として授与してもらえます。

「犬」という字に「竹」をかぶせると、『笑』の文字に似ていることから「子どもの笑いのたえない、朗らかな成長」を願うという意味があるようですよ◎

また「籠(かご)」から『神様のご加護』がありますようにとの意味もあるとは・・素敵ですね☆

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