赤ちゃんにおすすめの夏パジャマ6選!暑い夏も快適に眠れる

赤ちゃんにおすすめの夏パジャマ6選!暑い夏も快適に眠れる

最終更新日 2021-08-25 by smarby編集部

暑い夏がやってきます!赤ちゃんも一緒の初めての夏という方もいらっしゃいますよね。蒸し暑い夏の夜でも、大事な赤ちゃんがすやすや快適に眠るにはどんなパジャマがいいのでしょうか?

そもそも赤ちゃんにパジャマは必要?ロンパースやカバーオールがいいの?素材は何がいいの?肌着だけでもいい?夏にぴったりのベビーパジャマのおすすめを知りたい!など、疑問はたくさんあるかと思います。

今回は、赤ちゃんの夏パジャマについて徹底リサーチしてみました。赤ちゃんが寝冷えしないような対策も忘れずにしましょうね。夏の赤ちゃんのおねんねスタイルについて、一緒に見ていきましょう!

赤ちゃんにパジャマは必要?

そもそも赤ちゃんにパジャマは必要?べビー服や肌着でねんねさせてもいいんじゃない?と思うママもいると思いますが、赤ちゃんにパジャマを着せることで、寝つきが良くなるというメリットがあります。

赤ちゃんはパジャマに着替えることで昼夜の区別がつき、「日中は起きて、夜しっかり眠る」という生活リズムがだんだんと整ってきます。ママにとって、赤ちゃんがまとめて寝てくれるとしたら本当にありがたいですよね。

赤ちゃんのパジャマデビューはいつ?

新米ママは生後間もない赤ちゃんの着替えをさせるのも一苦労。

パジャマデビューのタイミングは、赤ちゃんの生活のリズムが少しずつ整い、首が座ってくる3,4か月頃を目安にしましょう。

赤ちゃんの夏パジャマは何枚必要?

かわいい赤ちゃんのベビー服はついつい多く買ってしまいがちですが、夏パジャマは何枚くらい必要なのでしょうか?暑がりで汗っかきの赤ちゃんには着替えも多めに用意してあげましょう。

ミルクを吐き戻ししてしまうことや、おむつ替えの時にパジャマを汚してしまうことも考えると、洗い替えに4枚はあった方が安心です。

赤ちゃんがパジャマを嫌がるときは?

赤ちゃんは、暑がりなのでパジャマを嫌がることもあります。肌着やロンパースとパジャマを重ね着させていると暑くて夜泣きをすることも…。

そんな時はムリにパジャマを着せずに、肌着だけにしてもいいでしょう。服の着せすぎは、あせもやおむつかぶれの原因になることもあります。

赤ちゃんの夏パジャマ、おすすめは?【素材と種類】

顔を横にして眠っている赤ちゃんの画像

赤ちゃんの夏パジャマは、どんなものがいいでしょうか。素材と形を見ていきましょう。

夏パジャマの素材

素材は、 通気性や伸縮性の優れた素材、寝汗をしっかり吸水してくれる素材がベスト。フライス・スムース・天竺・ガーゼなどは肌触り、肌離れがよく◎。

夏パジャマの種類

赤ちゃんの就寝スタイルとしておすすめの服装をご紹介します。ベビーパジャマは、70・80サイズくらいから登場します。それより小さい時期は、ロンパースや甚平などをうまく活用するのもありです。


■半袖・短パンタイプのロンパース

肌着として着ているロンパースは、お腹を覆いながらも足や手が出るので、暑い夏にはパジャマとして最適です。股下がスナップボタンで、夜でもおむつ替えがしやすく◎です。

少し肌寒い日や室内が寒く感じるときは、ステテコを合わせるなど調整も。ステテコは、リラックス感があり、すぐにサイズアウトしないので長く履けます。あるとなにかと使えますよ。

腹巻付きセパレート

寝ていてもよく動く赤ちゃん。 寝相が悪いのがデフォルトです。

お腹がでて風邪を引くのは避けたい。そういう懸念には、ズボンのウエストが腹巻状になっているパジャマがおすすめです。

■ロンパース型ベビー甚平

ベビー用の甚平をパジャマがわりに着るのもおすすめです。半袖&膝上丈、サラサラした薄い生地が寝苦しい夜でも涼しく、お洗濯してもすぐ乾く点も助かります。前開きなのもお着替えしやすいです。

▼ベビー甚平に関するよみもの▼
【ベビー用甚平】おしゃれでかわいいアイテム20選!2021年最新版

赤ちゃんの夏パジャマおすすめ6選

実際にどういった夏のベビーパジャマがあるのか、どんなショップ・ブランドからでているのか確認してみましょう。これはよさそう!と思った6商品に厳選してみました。ご紹介します。

1.【ユニクロ】ドライパジャマ(80cm〜)

ユニクロ製半袖Tシャツとハーフパンツのドライパジャマの画像

出典:ユニクロ

赤ちゃんやママの毎日を考えてアイテムを作っている【ユニクロ】
ユニクロベビーのドライパジャマが毎年好評です。半袖Tシャツとハーフパンツのセパレートタイプ。お腹が出ないように上下を留めるボタンがついていますよ。品質表示ラベルが、直接肌に触れないように外側に!

汗っかきの赤ちゃんでもサラリと爽やかに過ごせるように、ドライストレッチ素材を採用。お値段は安定のプチプラ。洗い替え用にまとめて買いたくなるプライスです。柄もかわいいものばかり。ウエスト裏にサイズ調整用のゴム穴があるのもありがたいですね。

2.【西松屋】 腹巻付き半袖パジャマ(80cm~)

ベビー用品専門店の【西松屋】もベビーパジャマが豊富!
人気キャラクターわんわんのベビーパジャマは男の子にも女の子にもぴったり。さわやか素材でズボンにはお腹をしっかり覆う腹巻き付き。手足は出してお腹は冷えから守って赤ちゃんに快適な眠りを!

西松屋ならではの驚きのお安い価格のため、欲しいママ多数。サイズ欠けや完売も早いので、気になる方は早めにチェックを。

3.【赤ちゃんデパート水谷】 はらぺこあおむし 半袖ロンパース(70㎝~)

マタニティ用品からベビー・キッズ用品まで幅広い商品が揃う【赤ちゃんデパート水谷】もベビーパジャマが豊富です。

大人気はらぺこあおむしの半袖ロンパースは、動きが活発な赤ちゃんにぴったり。ピンク・ホワイト・グレーの3色展開で男の子にも女の子にも!

サイズは70から展開しているので赤ちゃんの夏パジャマデビューにおすすめです。

4.【Combimini(コンビミニ)】のびのび腹巻付き半袖パジャマ<海のなかま>(80㎝~)

【Combimini(コンビミニ)】は、ベビー用品総合メーカーとして培った「赤ちゃん工学」をベビー服に活かし着心地・動きやすさ・着せやすさにこだわっています。赤ちゃんがはじめて身に着けるベビー服にこだわりたい方にぴったり♪

海のなかまがプリントされたベビーパジャマは、見ているだけで涼しげな気分になりそうです。のびのび腹巻きは赤ちゃんのお腹をしっかり包み、着せやすいのがポイント。

5.【長沢幸株式会社】日本製 ベビーパジャマ(70㎝~)

創業34年の【長沢幸株式会社】は、ベビー服を日本製にこだわり生産しています。素材・商品によって職人が1枚づつ縫ってゆく昔ながらの縫製方法で、ボタンやパーツが外れにくいように手で縫い付けたりとこだわって作っています。

汗をかく夏にぴったりのショートワッフル生地で、シャツ両脇のボタンとパンツのサイドにあるボタンホールを留めると、パンツがずり下がりおなかが冷えるのを防止してくれます。

前開きで着替えもらくらく♪

6.【mikihouse(ミキハウス)】半袖パジャマ(80㎝~)

ベビー・キッズ服で有名な【mikihouse(ミキハウス)】からも夏のパジャマが出ています。

はたらく車柄の半袖パジャマは表面に凹凸のあるさらっとした手触りで、清涼感のあるタック天竺プリント!80cm-110cmサイズにははだけ防止のボタン付きでお腹が出るのを防いでくれます。

お値段は少し高めですが、贈り物としても喜ばれそう♡

布団を蹴ってしまう赤ちゃんにはスリーパーもおすすめ!

赤ちゃんは布団をかけていてもすぐに布団を蹴って飛び出してしまいますよね。腹巻きタイプのパジャマが苦手な場合や、肌着だけで寝たいという赤ちゃんにはスリーパーを活用してみましょう。

1.マタニティ&ベビーの【Stampskids(スタンプキッズ)】Kontex(コンテックス)ナチュラルドット コットンスリーパー

世界から厳選された素材に日本の優れた感性と技を活かした染色・織り・縫製にこだわって作られたスリーパー。大人よりも汗かきでデリケートな赤ちゃんのために、お肌に触れる面に吸水性の高いオーガニックコットンのパイルを使用し、表面はガーゼ生地になっているため通気性にも優れています!夏にぴったり♪

スリーパーは赤ちゃんの動きに合わせて動くので寝相が悪くてもはだける事がなく、寝冷え防止に。
赤ちゃんの顔に布団が掛かる心配がないのも安心ポイント♡

2.【contribute(コントリビュート)】アンジェロラックス 2ウェイ 6重ガーゼスリーパー

ミントブルー色6重ガーゼスリーパーを着た赤ちゃん画像

海外・国内のベビー・キッズやママグッズを展開する【contribute(コントリビュート)】のスリーパーはオールシーズン使える6重ガーゼが特徴!

伝統ある「三河木綿」の製織技術でふんわりやわらかを実現♪
暑いときは素早く汗を吸い取り発散させ涼しく、寒いときにはガーゼの間に空気を含むのであたたかい!!1年を通して快適に使える素材です。

股下にあるボタンを留めるとズボンのようになり、裾のめくれ上がりを防ぎます。ボタンを外してベストのように着ることもできます。
ベストのように使えば3歳くらいまで長く使用することも可能。

夏でも冷えには注意!赤ちゃんの寝冷え対策!

赤ちゃん用ロンパースと小物の画像

真夏の暑い夜はエアコンをつけっぱなしにしておくという家庭も多いですよね。まだしゃべることができない赤ちゃんは、室温が寒くてもママに伝えることができないので寝冷えをしないように対策をしてあげましょう。

就寝時の室内の温度はどうする?

大人より暑がりの赤ちゃんですが、エアコンの設定温度はどうしたらいいの?と疑問に思うママも多いかもしれません。赤ちゃんが快適と感じる夏の室温は26度~28度と言われています。

ですが、エアコンの風が直接当たってしまうと室温より寒く感じるので、赤ちゃんのベッドに風が当たらない工夫をしましょう。

お腹を冷やさないスタイルがおすすめ!

動きが活発な赤ちゃんは、セパレートタイプのパジャマを着せるとはだけてしまってお腹が出ていることがよくあります。お腹は胃腸などの内蔵機能が集まる大事な場所です。お腹を冷やすと下痢をおこすなど体調を崩してしまう場合もあります。

赤ちゃんのお腹を冷やさないように、腹巻タイプのパジャマや腹巻・スリーパーを着用しましょう!セパレートでも上下を留めるボタン付きのタイプがおすすめです。

起きたらベビー服に着替えよう

赤ちゃんは体温を調節する機能が未熟なので、大人より汗をかきます。起きたら、ベビー服に着替えさせてあげましょう。「おはよう」と声をかけながら着替えることで、赤ちゃんも一日が始まることを覚え生活リズムが整いやすくなります♪

夏の赤ちゃんはパジャマで快適に眠る!

眠っている赤ちゃんの画像

赤ちゃんの夏のパジャマについて紹介しましたがいかがでしたか?赤ちゃんも、夏には大人と同じようにパジャマに着替えることをおすすめします。赤ちゃんは暑がりなので、パジャマの素材選びには十分に気を付けましょう!

よく動く赤ちゃん、おとなしい赤ちゃんなどそれぞれのスタイルに合ったパジャマ選びが大事です!赤ちゃんがすやすや気持ちよさそうに寝ている姿、とっても可愛いですよね。暑い夏でも快適に眠れる環境づくりをしてあげましょうね♡

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