~内祝い~ 「宜しくどうぞ、うちの子です♡」

DATE
2017-09-08
WRITER
mamaichi

家族が増えた報告を兼ねる「内祝い」

本来は「身内祝い」という意味で、生まれた喜びを近しい間柄の人たちと共有したい、という出産した側からの「幸せのお裾分け」のギフトでした。

それも今では、お祝い返しという認識で浸透し、一方的な物ではなく、お祝いをくれた方たちの趣旨や嗜好・所帯など生活背景を汲んだものになってきています。

我が家の新しい家族の紹介にカタログギフトや商品券もいいですが、せっかくなら相手を考えた時間も伝わるがいいですよ♪ 喜んで欲しいと思えば思うほど難しい内祝い選び、今日は年代・世代・性別・家族構成、どれも網羅出来る万能なおすすめ“内祝いギフト”をご紹介。

タオル

日常生活でタオルを使わないという人は、居ないかと思います。

しかも自分ではあまり「買い替えよう!」と閃くアイテムでも無いので、貰うと「おぉ、やった」なアイテム。

老若男女問わず特にフェイスタオル大の物は、使い勝手も良く喜ばれること間違いなし!今治など素材に拘ると尚
お子さんが居る家庭には、セット内容にハンドタオルが入っているものを贈るのがおススメ。

お米

お米とお金はあるに越したことは無いですよね、これぞ日本人の生活と生命に無くてはならない物です。

こちらのブランド別米の詰め合わせは、全盛期から見ると人気は落ち着きましたが、やはり根強く安定の「内祝いギフト」

色んな種類の高級米が少しずつ食べれるなんて、貰う側も日常に“ご褒美”が出来て嬉しい限りです!

洗剤

消耗はかどる洗濯洗剤&柔軟剤もかなり嬉しい1品。

昔は、子供の名前も霞む勢いのカタカナ表記で「アタック」や「トップ」と書かれた箱で、お洒落もへったくれもありませんでしたが、現代の洗濯洗剤の容器はラッピングしなくてもいいのでは?と思うほどお洒落。

なので使い終わっても容器だけ使うことも出来て男女・独身・既婚などなど幅広い層への贈り物としてピッタリで優秀♪

スイーツ

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この「お菓子系」を贈るのは昔も今も変わりませんね、甘いものが苦手な方には「おかき」「せんべい」なども内祝い向けにあります。

個包装やパッケージが可愛い、画像のホレンディッシェシリーズは「お洒落アピール」と「インスタ映え!」と、女子の大好物だらけでおススメ。笑

《内祝いを選ぶ前に》

・内祝いは、お宮参りを済ませる頃、大体1か月頃から準じ贈る

・お祝いを貰った際も同じく、頂いてから1か月を目処に贈る

・貰った額の1/3程度の額に収める

・きちんと子の命名を入れる

・しっかり のし を付ける

・あいさつ・お礼の一言カードや手紙を添える

らしいです・・・・・・こんなマナーがあると知らず、好き勝手な順番とタイミングと値段で渡したり届けたり、贈り物に我が子の名前を前面に出すなんて「そんな親バカみたいなこと私には出来ない」と、今だだ漏れのバカなのに当時は尖って格好つけ、聞かれたら教えるというスタイル。

のしも「ダサい」と一刀両断(のしはダサいとかダサくないとかじゃ無い。)今思えば、全てのタブーを犯し内祝い荒らしをやらかし

「出来ることならやり直したいので、もう一度お祝いを下さい。」と思う私は、
これからママになる皆さんの内祝い選び~贈与までの過程を心から応援しています!

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