あの、パパ…せっかく撮ってくれてたんだけど、前半の方映ってたの「あれ、うちの子じゃない。」

DATE
2017-09-13
WRITER
mamaichi

暑くもなく寒くもなく、春に続く気持ちのいいこの季節、保育園や幼稚園の行事も盛んになって来ませんか?

秋の運動会・秋の遠足など、外での活動・親子参加のアクティブなイベントが多く楽しい時期ですが、目の当たりにすると笑えない・・・

恐怖体験のタイトルのように始まった本記事、これぞ「本当にあった怖い話」

その理由は、同じ背丈に、似たような体型、全園児統一の制服と制帽、運動会は紅白帽で統一され、こんなこと言いたくないけど二言目には「うちの子どれ?」

ついさっきまで居たと思った立ち位置が、いつのまにか変わっていて「え?え?」と、まごまごし、目で追うのもやっとで撮り遅れたり、向こうかな?と思いきや案外目の前に居たり。

「あれ?この競技、うちの子居なかったわ〜」とママ同士笑いあうなんて毎年。 お互いに“我が子情報”を交換しながら「こっち!こっち!」「あっち!あっち!」と、フォーメーションを組み、さながらサッカーやバスケチーム、親もスポーツの秋。

学習して、翌年には黄色のボトムを履かせたものの、「制服と制帽の威力は予想以上に絶大。。。」普段気づきませんでしたが、制服の裾って結構長くてボトムをどうのこうのは無力です。

撮影もママの失敗は「あは、めっちゃ他人撮ってたw」と笑って済ましても、パパのミスとなると、ちょいと訳が違うようで…現場で空気が凍りついているパパ・ママも居たり・・・居なかったり。
やぁホント身の毛もよだちます。
全ての個性とインパクトを掻き消し、様々な支障をもたらす制服・制帽に対抗出来る物ってなんなんだろうか と考え屈折3年目、その答えは“ド派手なシューズ”!!

秋の行楽シーズン、お洒落かコーデに馴染んでいるかは一旦さて置いて(汗) まず我が子の姿と成長を見失わない「オレやで」な自己主張強めのビジュアル系シューズたちのご紹介!

ピンク

でもない、

ショッキングピンク

でもない、目指すは

ノックアウトピンク!

ピンクもここまで派手になるとジェンダーフリーですよね♡

堂々のメタリック! ここに手を出せる親子はなかなかいないかも?どんなに遠くにいても「ギンギラギン」のこの靴は、間違いなく我が子!
個性の塊で、親だけでなく他のパパ・ママもロックオンしちゃいそうですが(笑)目立つので、これはホントに防犯になりそうです。

こちら、ナイキの派手系シューズシリーズは定番中の定番。 お目立ちアイテムでしたが、今ではすっかり人気と認知で「よく見かける&かぶる」という現象も増えましたが、どこの靴屋さんで取り扱っている率が高く、気軽に手に入れやすいカラフルなキッズシューズなので急ぎで必要な方にはやっぱりお勧めです!

お外の行事は「色」大事です!

アウトドアな行事で保護色はご法度、本当に紛れてしまいます。 「自然界には無い色」を意識したお子さんの靴選び推奨、登山等ではお子さんだけでなく大人にも!

足元が目立つと上が制服制帽でも、しっかり我が子がハッキリ・くっきりと分かります。気にしてなくても視界に入ってくるぐらいがちょうどいいのかもしれません。 自然界には無いネオンカラーや、真っ白も◎ 何事も無いのが1番ですが、「もしも」の際には特徴も伝えやすく、地上からも上空からも発見されやすい自然とは馴染まない色。 「不自然」や「浮く」が役に立つこともあるみたいです、これからのシーズン是非取り入れて下さい。 運動会や遠足、広場など遠目の撮影にはとーっても役立ちますよ♪

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