戌の日?妊婦帯?出産準備☆プレママ必読!!こうやってママになるんです

DATE
2017-10-12
WRITER
TOM

初めてママのための出産準備MAP


赤ちゃんがあなたのお腹の中にやってきました。

嬉しい反面、なんだかドキドキ。

初めての妊娠ですもの。

正直何も分からなくて当然。

 

妊婦帯って何?これって何で必要?

 

そんな疑問も含め、出産準備のあれこれをご紹介します。

 

ご紹介する内容は個人差がある話なので、あくまで参考までに。

「私は書いている内容と違うけど、大丈夫なのだろうか?」

という心配はストレスになってしまうので、厳禁ですよ!!

 

10人赤ちゃんがいれば成長の仕方は10通り!

 

今回のよみものでは、あくまで一般論であるということを頭に置いて、お読みくださいね!よろしくお願いいたします。

 

妊娠初期(1〜4ヶ月)


「赤ちゃんがいるのかぁ。。ママになるのかぁ。。」

なんだか不思議な気持ちの1〜2ヶ月。

検査薬が一般的になった今、1〜2ヶ月でも、妊娠に気づくことが出来るようになりましたが、体感としてはなんらいつもと変わらない。

3〜4ヶ月頃からようやく少し体が変わってきた感覚を覚える方が多いと思います。

 

その体の変化とは、

 

・つわりが始まって、食べ物の好みが激しくなる。(梅干しやファーストフードのポテトを異常に欲する。ご飯の匂いを嗅ぐと気持ち悪くて吐く。何も食べられない。逆に食べてないと気持ち悪い。etc...)

・匂いに敏感になり、人の体臭が気になる。

・体が重い。だるい。眠い。

・皮膚がかゆい。ピタッとした洋服を着るとしんどい。

 

などなど。本当に人によって、現れる変化も様々。

ご飯が全く食べられず入院する人もいれば、つわりも何もなくて、赤ちゃん本当にいるの?と心配になる人もいます。

またつわりの時期も、3ヶ月くらいから5ヶ月の間という人や、産む直前まできつかったという人までいるから、自分がどのタイプかは妊娠してみないと分からなかったりします。

 

こんな妊娠初期、そろそろマタニティの準備を始めてみましょう↓↓

筆者の体験談ですが、3,4ヶ月の頃はつわりが始まり、お腹に赤ちゃんがいる実感が湧いてくる時期でした。

この頃から用意をオススメしたいのが、産前産後ブラやハーフトップ、マタニティショーツ

正直に言いましょう。

この時期にこれらの下着を買っても「ぶかぶかで大きすぎて必要ないのでは?」 と最初は思います。

でも、後から分かるこれらの下着の必要性。

赤ちゃんが大きくなるにつれ、いろんな締め付けがしんどくなってくるのです。

・ワイヤーが当たって痛い。

・ゴムの締め付けが痛い。

・当たったとこがかゆい。

これらは、赤ちゃんを迎える準備が進んでいるから起こる体の変化。

 

赤ちゃんに母乳をあげるために乳腺が発達するので、胸は締めつけ厳禁。

ショーツもどんどん大きくなるお腹に備えてゴムが締まっていないものを。

マタニティの下着のゆとり(ぶかぶか)は必要なゆとりなのです。

 

そして妊娠初期〜産後授乳期まで長く使えるので、用意していて損はないですよ。

 

妊娠中期(5〜7ヶ月)


人によりますが、徐々につわりが落ち着いてきて、お腹が出てきだす人が多い (かなり個人差あり)この時期。

体調が安定してきやすい時期なので、一番マタニティを満喫できた気がします。(筆者の感想です)

お腹が徐々に前にそりだしてくるので、結果腰や背中の筋肉を酷使して、腰痛になる人も多いです。

 

また赤ちゃんが動いたと感じる人が出てくるのもこの時期。 (これまた個人差あり)

筆者はお腹の赤ちゃんが動くのが遅く、まだかまだか?と毎日心待ちにしていた記憶があります。

妊婦らしい体に慣れてくるこの時期から用意するものは↓↓

その他、体を冷やさないための ・オーバーショーツ ・ストッキング、タイツ ・キャミソール、スリーパー など適宜必要。

 

 

妊婦らしい体になってくるので、職場の先輩など周囲から、妊婦さんとして気遣われることも多くなるこの時期。

筆者は妊婦帯のことを知らず、気にもしていなかったのですが、職場の先輩に

「えっ!巻いてないの?!ちゃんと巻いてサポートしとかないと!!」

と注意され、急いでデパートに買いに行った覚えがあります。

 

「戌の日」の存在も、始めて妊婦からしたら未知の領域。

「そもそも、なんで犬?わたし人なんだけど?!」

とマジで思いました 笑

ではでは、「戌の日」と「妊婦帯」について勉強しましょう。↓↓

 

「戌の日を迎える頃から、妊婦帯が必要になる」


日本には古くから、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願のお参りをする風習があります。

犬は多産でありながらお産が軽いことから古くから安産の神として愛されてきました。

それにあやかって、12日に一度訪れる戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事 を願って、安産祈願を行うようになったと言われています。

(地域によって、酉の日というところや、祈祷する時期が異なる場合があります。お住まいの地域の風習に習ってくださいね。)

お腹が大きくなり出した時期に腰の負担を軽減したり、赤ちゃんが下がってきてしまうのを防ぐために古くから巻かれてきた腹帯ですが、さらし状の1枚の布の帯を現在の私たちが毎日巻くのは、少し大変。

そんな腹帯を使いやすくできないだろうかと考えられたものが犬印の妊婦帯です。

腹巻タイプ、ショーツ一体型、サポートベルトタイプ、骨盤ベルトタイプなど、様々あるので、自分にあったものを選んでくださいね。

 

妊娠後期(8〜10ヶ月)


お腹の張りが最高潮に大きくなる妊娠後期。

「お腹が重くて、歩くのがしんどい。」

「夜、腰が痛くて眠れない。」

「おしっこが近い。」

「ちょっと食べただけで、胃がいっぱいで少食になる。」

「お腹張りすぎて、最終的におへそがなくなった。」 等々

「早く赤ちゃん出てきてくれないかなぁ。」なんて思うこの時期。(あくまで筆者の感想ですよ。今思い返すと、文句ばかり言ってますね 笑)

出産間際は、赤ちゃんがいつ出てくるのか?!と心待ちにして、しんどいのにウォーキングやスクワットなど、運動をしまくりました 笑

あなたも、間際になったらその気持ちが分かるはず。。。

 

と余談はさておき、

この時期はそろそろ、入院準備を視野に入れる時期に入ります。↓↓

この時期用意するものは、たくさんあり過ぎるので、後でリストを載せますが、

これ何?

と疑問を持ちそうなものを説明しておきます。

 

まずは、マタニティーパジャマ

生まれるまではちょっと大きめのパジャマで事足りていたと思いますが、産んで授乳が始まった時からそのありがたさが分かります。

前開きのデザインや授乳ポケットがあるものなど様々ですが、授乳仕様でないとまぁなんと不便なことか。上半身丸出しで授乳する羽目になります。

 

そして、産褥ショーツ

これは股の部分がマジックテープで開けられる仕様になっているので、入院中の検診やお産がパンツを履いたままできる優れもののショーツのことです。

病院から用意するように言われる必須の下着。

 

ブラパットは、授乳で乳頭がヒリヒリしてしまったり、母乳がこぼれ出てしまった時に素早く吸収し乳頭をクッションで保護するもの。

使い捨ての生理用ナプキンのような母乳パッドも売っています。

使い捨てタイプだと、蒸れてヒリヒリしてしまったりというトラブルも。

布製は洗濯が必要ですが、肌の当たりが柔らかい印象。自分にあった方を選んでくださいね。

 

そして会陰マッサージオイル。会陰切開という言葉を聞くと、出産に対する驚怖心を煽ってしまうかもしれないですが、分娩中に、赤ちゃんの頭が大きくてなかなか出せない時などに赤ちゃん、ママの両方の安全を守るために会陰を切ることがあります。

マッサージオイルで会陰を柔らかく、よく皮膚が伸びるようにマッサージしておくことで、切らないでもスムーズに赤ちゃんが出てこれるように準備し始めるのが、だいたい28週。(8ヶ月くらい)

マッサージオイルは、海外のものなどいろいろ売られていると思いますが、国内の医療法人が監修した「mama's care」のマッサージオイルはオススメ。是非チェックしてみてくださいね。

mama's careについて詳しく書かれたよみものはこちら

mama's careブランドページ

 

語りだしたら、全部書ききれないので。。

一覧でチェック!入院準備リスト


お産の入院準備は、遅くとも妊娠36週に入る頃には終えておきましょう。

結構多いので、早めに準備を終えてるとママも安心して出産に備えることが出来ます。

病院から既にリストを貰っていたら、照らし合わせて確認してくださいね♪

 

入院準備リスト

<お産時に必要>

□ 飲み物(ペットボトル500ml)

□ うちわ

□ テニスボール(病院にあるかも)→陣痛を和らげるためにお尻に押し当てます。

□ ストロー付きのペットボトルホルダー

□ 軽食(ウィダーインゼリーなど)

 

<自分用>

□ 母子手帳

□ 診察券

□ 健康保険証

□ 印鑑

□ 分娩・入院費用

□ 小銭

□ 携帯電話&充電器

□ デジタルカメラ

□ 前開きもしくは授乳口のあるパジャマ×3組程

□ 薄手のカーディガンやガウン

□ 厚手の靴下

□ 授乳用ブラジャー×3枚程

□ 産褥ショーツ×3枚程

□ 産褥ナプキン

□ 母乳パッド

□ スリッパ(かかとがストレートのもの)

□ タオル(病院にあるかも)

□ 洗面用具

□ ママの退院用の服

□ 会社への届け出に必要な書類

 

<あると便利なもの>

□ メガネやコンタクトレンズ (普段使用している場合)

□ メイクグッズ(退院時にメイクする方は必要)

□ ティッシュペーパー(病院にあるかも)

□ ウエットティッシュ→会陰が切れた際、痛いのでトイレに流せるものがあると便利。ガサガサのトイレットペーパーだと痛いのです。

□ 骨盤ベルト

□ リフォームインナー、補正下着

□ 産前産後ケアクリームやオイル

□ 保湿用品(リップクリームやボディクリーム)

□ ヘアケアグッズ(入浴許可がでるまでの間 ドライシャンプーが便利)

□ アイマスクや耳栓などの消音グッズ

□ 置き時計

□ 携帯音楽プレーヤー

□ 着圧ソックス→出産後かなりムクミます。

□ 授乳クッション(病院にあるかも)

□ ドーナツクッション(病院にあるかも)→お尻が痛くてこれがないと座れない。

 

<赤ちゃん用>

□ 赤ちゃんケア用ガーゼタオル

□ 赤ちゃんの肌着

□ 退院時のベビーウェア

□ 紙おむつ

□ おしりふき

□ 哺乳瓶等ミルク用品

□ 赤ちゃんの爪切り

□ チャイルドシート(お迎え時に装着)

「自分とベビーのもの両方合わせると、用意するものが多すぎて頭が回りそう!」

と思いますが、リストを持ってベビー用品売り場に駆け込みましょう!

また、動くのがしんどいので、ネットで揃えるのも便利なので、オススメです!

通販で買うなら、信頼ブランドを選びましょうね!

 

 

妊娠・出産準備は

マタニティウエアの 老舗トップブランド犬印がおすすめ!


創業は明治35年。115年を超える長い歴史の中でマタニティの人達に大切にしてきたのは、安全にそして優しく、お腹の赤ちゃんとお母さんの体を守ることです。

妊娠によるボディラインのくずれを少なくし、元の美しいラインを取り戻すこと はもちろんですが、何といっても安心して赤ちゃんを産むことが一番大切です。

そのために妊娠期でも美しく安全に、そして赤ちゃんとお母さんの体を守る商品をこれからも提供していきます。

長年、ママと赤ちゃんのことを考え抜いた企業だ からこそ得た安心がそこにあります。

今回ご紹介したマタニティ下着などもここの商品。プレママはチェック必須のブランドです!

 

ではでは、出産準備も出産も頑張りましょう!!!

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