«子供が靴のかかとを踏む対策»かかとをめぐる争いに終止符を!

«子供が靴のかかとを踏む対策»かかとをめぐる争いに終止符を!

うちの小学生男児の靴、かかとが潰れていることを私は知っています。
気づく度に口うるさく注意をしていますが、直りません。
見た目にだらしなく「お里が知れる」恥ずかしさがありまして、そろそろ「靴のかかとを踏む対策」を真剣に講じたく、意を決して色々調べてみました。

同じく「うちも子供が靴のかかとを踏むんです」で人知れずお悩みのお母さま方、是非参考にしてみてください♪

Contents

 

そもそもなぜ子供は靴のかかとを踏むのだろうか?

子供が靴のかかとを踏むのには、なにか原因があるのでしょうか。
いつも「踏まないで!」と注意しているだけですが、もし要因があるのなら、まずは純粋にそれを知りたい。

 

理由1「だって、この靴、サイズが小さいんだもん」

大人と違って、子供は日々成長しています。当たり前の事実なのですが、お母さんを長年していても、衣替えのときに前シーズンの服がサイズアウトしていてびっくりすること多々。

子供の靴に関しては、さらにサイズを気にかけるのを忘れがち(うちだけかも)
(窮屈になったら訴えてくるだろう…)と受け身です。
そこに、なかなか訴えない子供。
ある日、「もしかして靴小さいの?」の問いでやっと気づく始末。
サイズが合わない靴を履いていると、かかとを踏みつぶしてしまうのは当たり前といえますね。反省。

 

 

理由2「靴は早く履きたい!急いでいるから」

学校の下駄箱は、いつも混み合っています。ゆっくり靴を履くスペースがない。アンド、なぜか子供は急いでいる。
お昼休みの校庭に飛び出したい!遅刻しそうだから、教室へ急ぐ!
我先に靴を履こうと競る気持ちが、「かかとを踏んで履くと勝てる」につながっているようです。

 

 

理由3「早く履きなさいっていつも言うでしょう?」

もうひとつ。
「早く靴を履きなさい」と、せっつかれる。はい…せっついている方です。
我が家の狭小住宅の玄関は非常にコンパクトで、靴を履く順番待ちしている身としては、先の人がゆっくりのんびり履くことを許さない雰囲気。
ひとまず、お母さんがイライラする前にかかとを踏んだまま外にでよう、なんてことがあるのかもしれない。ああ...反省!!

 

子供がかかとを踏むことで影響ってあるのだろうか?

見たくないものから目をそらすことはやめます。
かかとを踏むことで悪影響があるならきちんと知りたい。

 

影響1 【健康面】

靴のかかと部分には、補強のための芯がはいっていて、歩行するときの靴とかかとを安定させているそうです。
靴のかかとを踏んで歩くと、歩く衝撃により靴がブレてしまい、つま先に力が入る状態になります。
かかとじゃなくてつま先に体重が掛かることから、他の部位、例えば「すね」に負担が掛かり骨が痛くなることも。怪我の原因です。

タイムリーすぎる。
先日、足が痛いという息子を連れて整形外科に行きました。
医師から、日頃の靴の履き方に問題があるかもと原因のひとつとして言われたばかり。
サッカーのソックスを履いている機会が多いうちの息子。
スパイク以外の普段の靴は、普通の靴下に合わせたサイズにしているので、
かかとが入りづらい→かかとふんじゃう→足痛い(骨に影響でている)
になっているのかもしれない…

他には、ハンマートウや巻き爪の原因にもなるそうです。
歩行に悪影響を及ぼしかねませんね。

 

 

影響2 【精神面】

かかとを踏んで靴をはくことで、子供は「靴を大切にする」意識が薄れてしまいます。
かかとに型がついてしまうと、靴が長持ちしません。
「ボロボロになったらまた買えばいいじゃん」ーそうじゃない。
ものを大事にすること、お金をだして買っていること。

心の教育として、自分の持ち物をぞんざいに扱ってはだめなことを靴の履き方を通して、おしえる。
「持っているものを大事にする」生きていく上でとっても大事な心がけ、子供のうちに家庭できちんと教えたいですね。

 

ストップ!スリッパ化!かかとを踏まない子供へ【対策】

かかとを踏んで靴を履く子供のクセ、今すぐ対策して、直したい!
なにができるだろう?考えてみました。

 

かかとを踏みたくない!お気に入りのサイズにあった靴を準備する

大前提としてコレですね。
靴のサイズが合っているかこまめに気を配ること。子供の好みに合う靴を選ばせて、大事に扱うことを教える。
あこがれの人(アイドルだったりスポート選手だったり)は靴をどうやって履いているか一緒に見たりして、「正しく履いていてかっこいいね♡」という話しの持っていき方もいいかもしれません。

 

 

かかと踏付け防止機能搭載の上履きを活用する

お母さん方と同様に学校の先生方にとっても、「子供のかかと踏み」は頭がいたい問題のよう。
そんな悩みを受け、靴メーカー「ムーンスター」がかかとを踏まない仕様の上履きを開発!かかとに樹脂の出っ張りをつけて、踏んだままだと違和感がある上履き。5分程度踏み続けると痛くなるそうです。
踏みグセ矯正に活用してみたい。

ムーンスター  踵踏付け防止機能搭載の上履き

・正しい履き方を自然にうながします
・5色展開
・大人サイズもあり!

 

 

かかとを滑らせろ!靴べらを使うのもあり

お父さんが革靴を履くときに使っている大人アイテム「靴べら」
ご自宅で靴を履くときは、靴べらを使ってはくように促すのも手です!
「早くしなさい!」とせっつかずw、腰をおろして靴を丁寧に履く練習をやさしい眼差しで見守る。待つ・・・
親はいつだって、いつまでも「待つ」のが仕事ですね。

 

靴のかかとはもう踏まない!正しくかっこよく履く!

 

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かかとがきちんと立っている靴たち!

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かかとを踏まずに正しく靴を履くことの重要性を知りました。
子供の足を守るため。
子供にマナーを教えるため。
そして、ものを大事にすることを学ぶため。
なにより、きちんを靴を履いている子はかっこいい。

子供が元気に楽しく且つ健やかに成長すること、親なら一番望むこと。
靴の履き方ひとつでも、きちんとしてあげたい。
一生懸命ご飯を食べたり、お勉強したりしていればいいというものではないですね。子育てはまだまだこれから!つくづくそう思わされたerikoでした。

 

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