子供の洋服がダサい、どうにかしたい! そんな時の対処方法は?

子供の洋服がダサい、どうにかしたい! そんな時の対処方法は?

最終更新日 2019-05-07 by merletto

ママ好みの子供服を着せていたベビーの時期を過ぎ、2歳頃からファッションへのこだわりが出てきますよね。
ファッションへのこだわりが出てくるのは、“成長の証”とは言え、行き先によってはお洋服に気を遣う場合もあります。
引き止めたら、泣いてしまったなど、無理に着替えさせるのは逆効果。
どうしてもその格好で出かけてほしくない!
そんな時、どうしていますか?
お子さんがご機嫌斜めにならないように、『子供の洋服がダサい、どうにかしたい時の対処方法』をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

子供服には選択肢を与えて、お着替えへと誘導してみる

ただでさえ忙しいお出かけ前。そんな時に現れる“全身ピンクの娘”と“お気に入りのキャラクターを全身にまとった息子”
本人はとてもご機嫌ですが、親としてはなんとか着替えさせたいですよね。
「ダサいよ」と思わず言ってしまいたくなりますが、そこはグッと抑えて、「こっちの方が可愛いよ」、「昨日はこれを着たから、今日はこっちにしてみない?」と、選択肢を与えて誘導してみてはいかがでしょうか?
お子さんの好きなテイストに近い子供服を用意してあげることも大切。

子供が好きなテイストの子供服をママが事前に選んでおく

お子さんの好きなテイストに近い子供服であれば、その中から選ぶことも嫌ではないはず。キャラクターものは、ワンポイント程度に好きなキャラクターが入っているものにしてみたり、フリフリやリボンが大好きなお子さんには、チュールスカートにしてみたり、ちょっとママ好みを加えることも可能に。

親子リンクコーデをうまく使う

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意外と喜ぶのが、「このお洋服、ママと似てるね!」の一言。
色でも形でも、ちょっとだけ似てるだけで子供は嬉しいようです。
インスタでもよく見かける“親子リンクコーデ”にするのもおすすめです。
最近の子供服は大人顔負けのデザインが豊富なので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

このファッションではどうしてダメなのか、子供にきちんと説明をしてみる

子供にだって着たい理由はある!だから、ママもこのファッションがどうしてダメなのか、理由を説明してあげることも大切。
寒い時期に薄着で出かけたがる場合は、「〇〇ちゃんが風邪を引くと、ママ悲しいな。だから、このあったかいお洋服を着てほしいな。」など、どうしてこれではダメなのかを話してあげることで、お子さんも納得してくれることがあります。
でも、スムーズに行かないのが子育て。
絶対に譲らない時は、着る場所を決めてあげてみては?
お呼ばれや通園時など、ママとしても譲れない時もありますよね。この子供服はお家の中だけ、公園用などと決めてあげることで、「お家に帰ったら、これ着ていいんだ」とお子さんのこだわりを否定せずに済みます。

着てほしい子供服を合わせて、とにかく褒めまくる!

着てほしい子供服を「これ可愛いよ、とっても似合ってるよ!」と大袈裟なくらい褒めまくる。これだけです。
特に、園や習い事の先生など第三者からの褒め言葉の効果は絶大です!

どんなファッションにも合う、ダサくなりづらい万能なアイテムを買っておく

柄物のお洋服を中和してくれるシンプルなカーディガンやカットソーなど、子供服の中でも万能なベーシックアイテムを揃えておくのもおすすめです。

男の子におすすめの子供服アイテム

 

 

 

買い足すなら、ボーダーカットソーやニット帽がおすすめ。
とりあえず迷ったら“ボーダー”というママも多いのでは?
ママと同じく、お子さんのお洋服に迷ったらボーダーを選ぶのも手です。ダサくなりづらい、お助けアイテムです!
3色以上のものよりは、ホワイト×ブラック、ネイビーなどのホワイトベースのボーダーが合わせやすく、おすすめです。

女の子におすすめの子供服アイテム

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お花に、リボン、フリフリ好きが多い女の子には、落ち着いたカラーのチュールスカートがおすすめ。
チュールのふわふわフリフリ感が可愛いので、ブラックやグレーを選んでも納得、おまけに、フリルよりもなんとなくオシャレ感がでる嬉しいアイテムです。
ボーダーカットソーには、リボン付きをチョイス。着回し力と可愛さを兼ね備えた万能アイテム!

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シンプルなボーダーカットソーやカーディガンには、女の子らしさのあるリボン、リバティなどの品のある花柄のアクセントがあるものを選ぶのがポイント。

子供のファッションへのこだわりが大変な時こそ、お子さんの成長と向き合える時

お子さんのお洋服の悩みは尽きないものです。
我が家も子供服のピンクブームはまだ去らず、スカートしか履かないという状況ですが、ダサいとは言わず、褒めたり、選択肢を増やしたりと試行錯誤しています。
でも、ファッションへの意外なこだわりを知ったり、面白い発見があったり。
大変な時期ではありますが、お子さんの成長と向き合って、オシャレを共有するのも楽しいかもしれませんね。

 

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