妊婦あるある☆つわりのリアル【TOMママのほのぼの観察日記】vol.14

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妊婦あるある☆つわりのリアル【TOMママのほのぼの観察日記】vol.14

DATE
2018-03-15
WRITER
TOM

どうも。TOMママです。

普段育児におけるあるあるや子どもの面白い行動などをほのぼのお伝えしているこの連載。

前回第二子妊娠が発覚したお話をしたのですが、今回は再体験した「つわりのリアル」をご報告しようと思います。

「つわりってどんな感じ?」「何がどう辛いの?」「この時期の妊婦あるあるって?」

など、最近妊娠が分かったプレママや、ただいまつわり真っ最中の方、はたまたパートナーがただいまつわりに苦しんでいるプレパパにも、読んでもらえたら嬉しいなと思います♪

 

タイトル:つわりのリアル

前回、第二子妊娠が発覚した流れをお伝えしましたが、

 

妊娠検査薬 陽性 → 産婦人科で妊娠が認められた時点からTOMママの体には既に「つわり」は始まっていました。

 ↑
前回のこの状況。まさしくつわりですねw

 

産婦人科では、妊娠7週と言われたのですが、

「つわりってこんな早くからあったっけ?まーちゃんの時より早くね?」

と、すっかり第一子の時のつわりの感覚を忘れていたTOMママ。

 

ネットで調べてみたら、平均的にはつわりは妊娠5~6週くらいから始まるそうで、(早い人は妊娠4週〜だそう。)

全然早くない。めっちゃ平均的じゃないすかw

 

「喉元過ぎれば、熱さを忘れる」

と言いますが、第一子の出産、子育て、仕事復帰と、その後バタバタと時は過ぎて、まーちゃんの時のつわりの辛さはふわっと忘れちゃっていました。。

 

つわり(悪阻)とは、妊娠初期に起こる不快症状のこと。を言います。

だいたい妊娠3〜5ヶ月の間に起こるのが一般的と言われますが、人によって特につわりはなかったと言う人や、逆につわりが重い上に出産前まで気持ち悪さが続く人、一旦収まったのにまたぶり返した方など、本当に個人差があります。

 

個人差があるだけに、ネットで調べても

「妊娠◯ヶ月までに、絶対症状が治ります!」とかいう記載はなく、

「ほぼ全員、吐き気が酷いので、会社はつわり有給休暇を付与しなければならない。」とかいった法律もない(あったらいいのに・・・)ため、

今つわりで苦しんでいる人は、助けを求めてネットを調べるのに、全然安心できない状況に陥ります。

私も第一子まーちゃん妊娠中に、「この辛さはいつまで続くのか?」とネットを調べても、個人差があり、中には出産するまでつわりが続く人もいます。という記載を見つけ、逆に「マジかよ。。あと6~7ヶ月続くかもしれないの?」と途方に暮れた経験があります。

 

「こうすれば楽になる」とか軽はずみなことは言えませんが、これだけは言えます。

つわりは一生続くことは、ありません。

「私がつわりで辛い時は、赤ちゃんがお腹の中で頑張って成長している証拠なんだ!」

まーちゃん妊娠時も、今も、TOMママは、そう強く思って過ごしております。

 

では、具体的につわりの時はどんな症状が体に現れるのでしょうか?

自分の体験も含め、一般的に多い症状などもご紹介します。

パートナーや職場の上司などに上手く説明できなくて困っている人は参考にしていただければと思います。

 


つわりで気持ち悪く過ごしていたある日、心配してくれた夫キーさんにこう聞かれました。

「つわりってどんな感覚?」

なので、私の個人的な感覚でこう説明しました。

「つわりとは、治らない二日酔いみたいなもん。」

と。

だるくてやる気が起きず、なんか吐きそうで、気持ち悪いこの感覚は、まさに、前日に飲み過ぎて迎えた二日酔いの朝。

しかも、二日酔いは1日で治るけど、つわりはいつまで続くか分からない。だから、終わりが見えなくて辛い。

 

分からないけど、なんとなくは分かってもらえたみたいです。

もちろん、この説明はTOMママ個人のつわりの感想です。

二日酔いより辛いという人もいれば、全然そんなに気持ち悪くないという人もいるでしょう。

では、一般的にどんな症状が多いか説明していきます。

 

つわりの症状①
「吐きづわり」

嘔吐や吐き気などが起こることを「吐きづわり」と一般的に言います。

ある一定の味、匂いのものが気持ち悪くて吐いてしまうので食べられないパターンもあれば、

食べ物という食べ物、全て吐いてしまって辛いから、食事が摂れない。水分を飲んでも吐く。という辛いパターンも。

赤ちゃんに栄養を届けなきゃと焦って、食べなきゃと頑張って口に入れようとするのに、全て吐いてしまう。体重が減少していく。

気持ちばかりが焦り、余計に体はしんどくなっていく。とても辛い状況。

食べれない飲めないだと栄養不足・脱水症状に陥り、体がどんどん弱っていくので、吐いて吐いてと苦しい時は、迷わず産婦人科に相談しましょう。

点滴で栄養を補ったり水分を補う治療が必要な時もあります。

 

つわりの症状②
「食べづわり」

空腹になると、気持ち悪くなることを一般的に「食べづわり」と言います。

空腹で目が覚め、朝ごはんを7時頃食べて、だいたい10時くらいになると気持ち悪くなってくる、食べ物を口に入れるとすーっと落ち着く。
その後12時くらいにお昼を食べ、14時くらいから15時くらいにまた気持ち悪くなる。そこでも間食をすると、すーっと落ち着く。
で、19時に夕飯を食べる。そして、21~22時くらいにまた気持ち悪くなる。夜食を少々。。

てな感じで、気がついたら私、1日中食べてる?!

デブまっしぐらじゃん(焦)

って、切ない気持ちに。。

 

お気付きの方も多いと思いますが、そう。TOMママはこの「食べづわり」です。

食べづわりの解消法は、食事を少量に分けて、1日3食でなく、複数回に分けて欲している味のものを食べるというのが効果的と言われています。(1日6食とか。。)

TOMママは今は在宅勤務なので、食べたい時に食べていても、きちんと仕事をすればいいや。というスタイルで、お仕事をさせていただいています。(理解のある会社に感謝。。)

 

が、まーちゃん妊娠時は違う会社で、オフィス勤めをしていました。

お堅めのオフィスだったり、お客様商売の立ち仕事だったりすると、なかなか好きな時に好きなものをばくばく食べる訳にもいかないですよね。

そういう場合は、手軽に口に含むことが出来る飴やラムネ、チョコ、カリカリ梅などをポケットに常備したりして対策することも出来ます。

ショップ店員をしている友人などは、トイレに行くふりをして、こっそり飴を口に含んだりしてつわりに対処していたと言っていました。

 

つわりの症状③
「においづわり」

ニオイに異常に敏感になり、ちょっとのニオイでも気持ち悪くなる。吐き気がする。というような症状を一般的に「においづわり」と言います。

吐きづわりと併用して起こることが多く、

・ご飯の炊けるニオイを嗅ぐと気持ち悪くて吐く。

・今まで全く気にしてなかったパートナーの体臭や口臭が気になって、正直あんまり近寄りたくなくなる。

なんてことだってあります。

妊娠したら、妻が異常に冷たくなった。という旦那さんがいたら、もしかしたら奥さんは「においづわり」があるかもしれません。いずれ治るので、落ち込んだりせずサポートしてあげてください。

また、妊娠したらパートナーのニオイが辛くなったというあなた。遠慮せず、ちゃんと正直に論理的に「においづわり」があるということを旦那さんに伝えましょう。

人間、意味も分からず避けられると傷つくものです。

TOMママは少しにおいづわりがあるので、夫のキーさんに「つわりの関係で、ニオイに敏感になっている。」と伝えています。

年末の忘年会後に「酒臭いよー。」とか、くさい時は正直に不満をぶつけています。キーさんも理由が分かっているので「ごめんごめん。」で事が済みます。

 

つわりの症状④
「食べ物の好みが異常に変わる」

これは、もうつわりあるあるNo.1ではないでしょうか?

妊娠前は見向きもくれなかった、むしろそんなに好きじゃなかったものを異常に欲するようになるんです。

「ファーストフードなんて別に興味なかったのに、妊娠してから異常にマックのポテトを欲する。喉から手が出るほど食べたい。」

という話はよく聞きます。

TOMママの場合は、その時期によって欲するものが変化していくタイプです。

【今までの変化】

梅干し→ビックマック&フライドポテト→鉄火巻きや牛肉の赤身(ローストビーフ)→卵とじ系(カツ丼、親子丼など。)

と好みは推移しており、現在は卵フィーバーを迎えております。
(卵かけ御飯が異常に食べたいけど、感染症注意と医者に言われたから、生卵を一応我慢してます(涙)別にちょっとくらいいいとは思いますがね。。一応ね。)

TOMママは基本的にはつわり中は、食べたいものを本能のままに食べるようにしています。

 

お腹をさすりながら、

「そうかそうか。赤ちゃんよ。今日は鉄火巻きが食べたいのね。食べ過ぎたらあれだから少しだけね。」

とか言いながら、自分に甘々で食べたりしてます。

ストレスをためない事が一番大事と考えてるので、ダメ絶対!と言われているもの以外は食べ過ぎないように摂取しています。

心配性で逆に食べた事で赤ちゃん大丈夫かなと不安になり、ストレスになる妊婦さんにはオススメしません。あくまでTOMママの場合ですからね。

 

ファーストフードフィーバーの時に、タイミングよく「マックデリバリー」のチラシがポストに入った時は、思わず手が震えましたw

あぁ。。

そして、即電話。

「ビッグマックセットをください。」

「お客様、大変申し訳ございません。マックデリバリーは1500円以上お買い上げでないとご注文いただけないことになっているんです。少し金額が足りません。」

「じゃ、じゃあ。ビッグマックセットと三角チョコパイとアップルパイとナゲットも一緒に。。」

明らかに頼みすぎなのは、分かっていました。

残しておいて、キーさんが帰ってきたら、残りを食べてもらおう。

そう思っていたのに、結局欲に負けて、その日のランチに全部完食。

案の定、食べ過ぎで気持ち悪く吐きそうになり、さすがに反省。。

 

「やっちまったよ。。限度ってもんがあるね。やっぱり。」

 

食べたいものを食べるのは大事ですが、限度は考えましょう。

 

つわりの症状⑤
「落ち込む。ネガティブになる」

これはつわり中に限らず、妊娠中は基本的に精神的に不安定になる人が多いです。

TOMママは第二子妊娠中の現在はあまり落ち込んでません。

見ての通り、のんきにブログなんか書いています。

 

が、第一子まーちゃんを妊娠中の時は、よく分からないけど不安で涙が流れる。

みたいな事がありました。

 

その不安な気持ちの内訳としては、ざっとこんな感じです。

・妊娠中で体がだるくてしんどくて、食事作りたくない。掃除したくない。洗濯物たたみたくない。お風呂洗いたくない。家事が思うように出来ない自分はダメなやつだ。

・なんで子どもを産むのに女の人はこんなにしんどい思いをするの?夫は普通に体に何事もなく生活できるなんて羨ましい。いいよな。

・妊娠して産休育休取ってこの会社に復帰した時、席はあるんだろうか?昇給とかもうないんだろうな。そもそも自分は子育てと仕事を両立できるんだろうか?

・まだ全然動いたりしないけど、赤ちゃん元気に育っているんだろうか?怖い。トイレで踏ん張ったら流れてしまったりしないだろうか?

・もし妊娠中に今まで見つかってなかった病気が自分に見つかったらどうしよう?(ガンとか、HIVとか。。よく分からないけど。)

・どこまで、お腹大きくなるんだろう?出す時どれくらい痛いんだろう。私は耐えられるんだろうか?分からない。怖い。

 

すっごいネガティブですよね。

不安になる根拠なんて何もないことも、自分の中で妄想して自分で自分を煽っています。

 

今思うと、なんでこんなにネガティブ?と思いますが、これ全て当時の私が本当に思ったことなんです。

 

これから起こる未知の体験+ホルモンバランスの乱れが原因で、マタニティブルーや産後クライシスになることは、珍しいことではありません。

 

第一子妊娠時、なんか分からないけど涙が溢れて、家で泣いてた私にキーさんがある精神科医がつぶやいたツイッターのコメントを見せてくれました。

 

「洗濯物が散らかった部屋や埃が溜まった汚い部屋で生活しても人は死なないけど、洗濯も掃除も出来ないなんてダメだと自分を責める気持ちは簡単にその人を殺すことが出来る。」

 

この精神科医が誰なのか?は3年も前のことなので分からないのですが、このコメントは当時たくさんの人にリツイートされていました。

 

「家事なんか出来てなくてもいいし俺がすればいい。でも赤ちゃんをお腹の中で育てるのは、女の人しか出来ない。これは凄いことなんだから、自分をダメとか思わないで。」

 

というキーさんからのメッセージでした。

 

本当に感謝しています。

 

その時から、私はいい意味で色んなものを諦めました

ゴロゴロしててもしょうがないさ。

バカ食いしててもしょうがないさ。必要なんだよ。栄養が。

この体勢が楽なんだもん。
これで仕事しててもしょうがない。ちゃんとやることやればいい。。

 

グータラな妊婦生活を晒してしまい、不快な思いをされた方がいたら、本当にすみません。

 

でも、妊娠中に思うように動いたり働いたりできなくて落ち込んでいる妊婦さんがいたら、大丈夫だよ。と言いたいんです。

 

お腹の中で子を育てることは、あなたにしか出来ない凄いことなんだから、その代わりに家事や仕事が出来なくても、どうか自分を責めないでください!!

 

つわりは厄介ですが、一緒に頑張りすぎないように頑張りましょうね!

 

今回のほのぼの日記はえらい長くなってしまいました。。(全然ほのぼのじゃなかった。)

 

また、まーちゃんの子育てエピソードや妊娠中の状況など、リアルタイムで連載していくので、是非是非チェックしてくださいね♪

 

<おしまい>


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子育てあるある☆急にやってきた【TOMママのほのぼの観察日記】vol.13

子育てあるある☆キリンさん【TOMママのほのぼの観察日記】vol.12

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