知育玩具のプラステンが楽しい!無限大の遊び方を紹介♪

知育玩具のプラステンが楽しい!無限大の遊び方を紹介♪

最終更新日 2019-04-04 by smarby編集部

子供が遊びながら楽しく頭で学ぶことができる知育玩具。いろいろ揃えたいけど、知育玩具はそれなりにコストがかかるので大変。

そんなママにおすすめしたいのがPLUS10(プラステン)です。これひとつで、年齢に合わせたいろんな遊びができ、子供だけでなく大人も楽しめます。プラステンで子供と一緒に遊んでみませんか?

 

年齢別おすすめのプラステン遊び♪

プラステンはドイツ生まれの木のおもちゃです。板の上に棒が5本、等間隔で並んだ土台と、穴のあいたおはじき状の丸い木のパーツが5色10個ずつ、全部で50個。たったこれだけでできています。

一見しただけではどう遊んでいいのか思いつきませんが、これがプラステンの特徴です。プラステンには遊び方のルールは決まっていないので、遊び方は自由自在。そのルールは子供がプラステンに触れ、自分で決めていきます♪

ANDCHILD(アンドチャイルド) PLUS10(プラステン) 通販ページ

 

 

1歳を超えたらプラステンに触れさせよう

1歳の子供は好奇心旺盛。ルールもなく「やりたいことをやらせる」遊びで、発達を促すことができるのが理想かもしれません。1歳を超えたらプラステンに触れさせてみましょう。それだけで知育効果が期待できます。

我が家も、1歳になる娘と息子のためにプラステンを購入しました。我が子達は当初プラステンのパーツを舐めて遊んでいただけでしたが、ある日私がパーツを棒に通すのを二人の前で見せてあげると、真似するようにパーツを棒にぶつけ始めたのです。

手先が器用な娘の方が先に棒通しができるようになり、それを見た息子も続いて棒通しを始めました。私の真似や棒通しのような器用な遊びができると思ってもみなかったので、とても嬉しかったのを覚えています。

また、ただ積み上げるだけの遊びも楽しいらしく、プラステンタワーを作っては崩して遊んでいます。

 

 

2歳近くになったらプラステンで図形遊び

プラステンのパーツは青、赤、黄、白、緑と5色あり、これを使って床に絵を描くこともできます。1歳を過ぎ、2歳近くになると物の認識が進み、物の輪郭をとらえることが上手になる子も出始めます。

画用紙にぐしゃぐしゃと線を描く「お絵描き」を始める練習として、プラステンのパーツで図形遊びをするのがおすすめです。プラステンのパーツは全て同じ丸の形をしていますが、これがポイント。図形遊びの道具として同じ形の物を使うと、子供は全体を構成しやすいのです。

プラステンで遊ばせていると、積み上げることから並べて道を作るように遊び始めます。そのうちに並べたパーツで絵を描くようにもなるのだとか。

1歳6カ月になる甥っ子も棒通しで遊んだり、積み上げて遊んだりを繰り返したのち、床にひたすら並べる遊びを自分で見つけました。パーツを繋げてぐにゃぐにゃの線を描くこともあれば、ただ散らかしたままで満足していることもありますが、何かを「つくっている」ようで1人黙々と遊んでいるのだとか♪

子供なりに何かを表した図形遊びなのだろうなと思いますが、こうした子供の自由な発想を、低年齢の子でも表現できるところに、プラステンの魅力を感じます。

 

 

3歳近くになったら難しい遊び方にチャレンジ

プラステン付属品に、2つのサイコロ赤い紐があります。2歳を過ぎて3歳近くになると棒通しではなく、この紐を使って紐通しで遊ぶこともできるでしょう。

紐通しは棒通しよりもはるかに難しく、大人がやってもなかなかに難しくて大変。紐とパーツを組み合わせて、ネックレスや他に見たこともないような子供の「作品」をつくることができます。それから子供に向かって「これ、なあに?」と聞いてみましょう。

大人も一緒に作品を作っても楽しめます。知育玩具の良さのひとつは、周囲の大人や子供同士でコミュニケーションをとりつつ遊べる点ではないでしょうか。サイコロと紐の付属品は追加で購入も可能なので、大きくなると付属品を追加し、さらに新しい遊びをすることもできます。

3歳近くなると図形遊びから発展し、「ごっこ遊び」を始める子供もいます。児童館にあったプラステンで遊ぶ3歳の子は、ままごと茶碗にプラステンの白いパーツを入れてご飯、黄色を混ぜてカレーなど、料理の材料として使っていました。

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また、パーツは縦に置いても自立が可能。ドミノとしても遊べるし、積み木と混ぜて遊ぶと、葉の緑やリンゴの赤などが再現できます。リアルさが出るので積み木遊びが楽しくなることも。プラステンは単純な作りですが次々と遊ぶ方法が生まれてきます。

 

大きくなってからも楽しめる知育玩具プラステン

プラステンの付属サイコロは2つあり、ひとつは数字が6まである一般的なサイコロ。もうひとつはパーツの色がかかれたサイコロです。

これらを使って、数字が3で色が赤なら「赤を3枚出す」という数の練習ができます。数字サイコロは賽の目式なので、数字が分からない子からでも遊べるのが嬉しいところ。この遊び方は一例として説明書にあるものですが、子供の手にかかると大人が思いつかないような斬新な遊びに変わるかもしれません。

友人の5歳の子供はプラステンを使って銀行を開いているそうです。パーツをお金に見立て、色によって10円、100円と値段が変わり、パーツを預けたり渡したりして買い物ごっこを楽しみます。

プラステンを片付けるときに、棒にパーツを通して並べてまとめますが、棒と棒の間にパーツを挟み込むこともできます。重ねていくと立体的なオブジェのできあがり。色ごとに並べるときれいな作品に仕上がります。立体的な絵を描くこともできるでしょう。

この棒を使ってパーツを重ねる方法は崩れやすく、バランスをとらないといけないので、大人でも難しい遊びができます。色サイコロとこの積み方を使って、緑が出たら緑を積むというゲームを試してみましたが、大人でも盛り上がりました。

 

プラステンは親子で楽しめる知育玩具

プラステンは奥が深く、いろんな遊びの可能性を引き出してくれる知育玩具。

今回ご紹介したように、子供だけでなく大人になっても遊ぶことができます。家族みんなで楽しめるのがプラステンをおすすめしたい理由です。ぜひ、プラステンで親子のコミュニケーションをとってみてくださいね♪

 

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