子供の「お手伝いしたい!」という気持ちを大切に。キッズキッチン特集からおすすめ商品をご紹介

子供の「お手伝いしたい!」という気持ちを大切に。キッズキッチン特集からおすすめ商品をご紹介

最終更新日 2019-05-07 by merletto

お手伝いしてくれるのは嬉しいけど、時間がかかってしまって、どうしたらいいの?と悩むママも少なくないはず。
でも、子供の「お手伝いしたい!」という気持ちを大切にしてあげたいですよね。
smarbyでは、お子さんもママも楽しくキッチンに立てるようなキッズキッチン雑貨をピックアップしました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

子供にお手伝いをしてもらう時に注意することは?

子供のお手伝いは時間がかかるし、時には失敗してしまうことも。
ここで大切なのは、ママの忍耐力!
できるまで待ってあげる、失敗しても責めたり、出来る子と比べたりしない、できたことを褒めてあげることが大切。
お休みの日など、時間に余裕のある日にお手伝いをスタートさせてみるのがおすすめです。

子供がお手伝いするメリットは?

お手伝いさせることで、自分で出来たという達成感を味わうことができ、家族に「ありがとう」と言ってもらうことで、誰かの役に立った!ということが自信へと繋がります。
小さい頃にはわかりませんが、大きくなるとお手伝いで養った生活力が役立ってきます。

単純なお手伝いと言っても段取りや手順があり、慣れないうちは失敗することも多いかもしれません。
たとえ失敗しても、「次はどうしたら失敗しないかな」と考えるようになり、考える力を自然と身につけるようになっていきます。

お手伝いの中でも「料理」は、自分で作ることで食に興味が出てきたり、好き嫌いが減るなど、食育に繋がる大切なお手伝いです。
毎日ではなくても、できる限り一緒にお料理する機会をつくってみてはいかがでしょうか。

子供ができる料理のお手伝いは?何から始めたらいいの?

2歳頃は、人参やジャガイモを洗ったり、レタスをちぎるなど包丁を使わないお手伝いがおすすめ。
ラップを使っておにぎりを握ってみたり、パンやクッキーの生地をこねるのも子供が喜びます♪

3歳以降は、皮むきをしてみたり、キッチン道具を使い始めてみるのがおすすめ。
慣れてきたら、子供用の包丁で柔らかいものを切ってみるなど、少しずつ出来ることが増えていくことを一緒に楽しみましょう。

年齢ではなく、焦らず、ゆっくり、お子さんのペースで進めるのが大切。
ピザのトッピングやケーキの飾り付けなど、お子さんの意外なセンスが見られるかもしれませんね♪

2歳児でも安心して楽しめる!クッキー作りのお手伝いから始めてみましょう

抜き型セット ミッキー smarby通販ページ

クッキーの型抜きなら、お子さんも簡単にお手伝いでき、満足感も♪
子供の大好きなディズニーキャラクターなら、もっと楽しくできそうですね。

みんな大好きパンケーキ♡ママと一緒に楽しく焼いてみよう!

パンケーキパン ミッキー smarby通販ページ

みんなの大好きなミッキーがパンケーキに。
実際に焼くのは火を使うのでママが担当することになりますが、ホットケーキの粉を混ぜることならお子さんも簡単にできますね。
フルーツやクリームを用意して、盛り付けも一緒に考えてみてはいかがでしょうか?

※こちらの商品は、電磁調理器(IHクッキングヒーター)にはお使いいただけません。

「もっとお料理したい!」3〜5歳児のお子さんには、安全に使える包丁とまな板をプレゼント

ミニまな板 S5 トイ・ストーリー smarby通販ページ

こども安全包丁 S5 トイ・ストーリー smarby通販ページ

3歳以降、少しずつ手先が器用になってきたら、お子さんが安心安全に使えるキッチングッズを用意しましょう。
好きなキャラクターなら、お子さんのテンションが上がること間違いなし!

 

大人気!ギザギザの刃先と丸い先端がポイント。こども安全包丁

こども安全包丁 S5 ミニー smarby通販ページ

お子様が安全に調理の練習ができることを目的に開発されたこども安全包丁
さわっただけでは切れないギザギザ刃で、初めて包丁を使うお子さんの練習用にも最適。
包丁の先端は丸くなっており、より安全に使える工夫もされています。
ママと一緒に使ってくださいね。

 

両面使えるミニサイズのキャラクターまな板

ミニまな板 S5 ソフィア smarby通販ページ

可愛いだけでなく、お子さんが安全に使えるように滑りにくいエンボス加工がされたミニまな板です。
表面のエンボス加工は、表側は粗め、裏面は細めになっているので、カットするものに合わせて使い分けが可能。
フルーツなどちょっとしたものをカットしたい時にも便利なミニサイズ。
こども安全包丁と合わせて使うのがおすすめです。

子供のお手伝いは、ママも無理せず、一緒に楽しもう!

子供のお手伝いは、子供もママも無理せず楽しめるように、時間やタイミングをみて進めましょう。
「大変」が「楽しい」に変わるように、楽しむ工夫が大切。
“ママと一緒にキッチンに立つ”ということだけで、子供にとっては特別な時間。
お子さんがもっと楽しくお手伝いできるように、可愛いキッチングッズを揃えてあげてはいかがでしょうか?

キッズキッチン特集 smarby公式通販ページ

 

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