子供におすすめのフッ素入り歯磨き粉〜年齢別にご紹介〜

子供におすすめのフッ素入り歯磨き粉〜年齢別にご紹介〜

最終更新日 2019-05-21 by smarby編集部

子供の歯のケアに歯磨き粉を使う際、どのようなタイプのものがいいのか、年齢に合ったものはどれなのか悩みますよね。

今回は、子供用の歯磨き粉を使おうと思っているママのために、それぞれの特徴を交えながら1歳、2歳、3歳と年齢別のおすすめのフッ素入り歯磨き粉を紹介します♪

 

子供用の歯磨き粉にはどんな特徴があるの?

歯磨きは毎日のことなので、子供用の歯磨き粉には子供が嫌だと感じないように甘い味をつける工夫がされているものが多いです。薬局へ行くと子供用歯磨き粉のコーナーにはいちご味ぶどう味など子供が喜ぶ味が揃っています。

また、子供用歯磨き粉は研磨剤が少ないものが多いです。子供の歯は永久歯に比べて柔らかいため、強い力で磨くのはNG。研磨剤は歯を削って汚れを落とす作用がありますが、子供の歯は優しく擦るだけでもしっかり汚れを落とすことができるのであえて研磨剤が入ったものを選ぶ必要はありません。

子供の歯磨きで大切なのは、いかに虫歯を予防するかということです。そのためフッ素キシリトールを使用している歯磨き粉が多くあります。どちらも虫歯予防に効果があるので、子供の歯のケアには積極的に取り入れたいものです。

 

年齢別おすすめフッ素入り歯磨き粉

 

 

1歳児の子供向けおすすめ歯磨き粉

1歳児はまだ歯が生え揃う前の段階のため、積極的に歯のケアをするよりはまずは歯磨きの習慣をつけることが大事です。

歯磨き粉の使用は、歯がある程度生えそろってからが望ましいでしょう。乳歯は表面もきれいなので水だけで十分汚れを落とすことができます。最初から歯磨き粉を使う必要はないので、まずは口の中に歯ブラシが入るのに慣らすことが大切です。

毎日1回は必ず歯磨きをする習慣がついてから1歳児に見合った歯磨き粉を使いましょう。1歳児はまだ上手にうがいができないので、ジェルタイプの歯磨き粉をおすすめします。

Combiの「teteo 歯みがきサポート新習慣ジェル」は、発泡剤を使用していないので泡が立たず、うがいのできない1歳児でも使いやすいです。研磨剤が入っていないので、生えたての柔らかい乳歯にもやさしく、着色料が無配合なのも安心して使用できるポイントです。3種類のフルーツ味がありほんのり甘く、毎日の歯磨き習慣を楽しく続けられます。

泡も立たずうがいができない子供でも使えますが、ジェルが口腔内に残るのが気になるという人は、歯磨き後にガーゼで優しく拭き取るといいでしょう。

 

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combi(コンビ)  teteo歯みがきジェル 公式通販ページ

 

 

2歳児の子供向けおすすめ歯磨き粉

2歳児は歯もほとんど生えそろい、食べ物の幅も広がることから虫歯になる習慣がつきやすい時期でもあります。甘味料などを含んだお菓子やジュースなどを食べ始めるのもこの時期が多いので、しっかりと歯磨きの習慣をつけ虫歯予防に努めることが重要です。

2歳の子供の歯磨きには、低発泡のライオン「チェックアップこども」がおすすめ。味はストロベリーにアップル、グレープと子供が好きな味なので取り入れやすく、歯医者さんでも販売されているので安心して使えます。歯科用のフッ化物とキシリトールが配合されており、フッ素が口腔内に広がりやすく滞留性も高いことが特徴です。

 

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LION(ライオン)  Check-Up kodomoチェックアップ コドモ 公式ページ

 

また、「ピジョン ジェル状歯磨き」は乳歯を傷つけず汚れを落とす清掃剤が入っています。発泡剤無添加のジェルタイプなので、泡立たずに隅々の汚れを確認しながら磨けるのが利点です。フッ素とキシリトールが配合されていて、フルーツの味の他にキシリトールの自然な甘みがついているタイプもあります。

 

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pigeon(ピジョン)  ジェル状歯みがき 公式ページ

 

 

3歳児の子供向けおすすめ歯磨き粉

3歳になったら子供自身で歯磨きをする習慣をつけさせていきます。ただし、磨き残しがないように親が仕上げ磨きをすることも大切。歯磨きの習慣がついてきたこの時期からは、虫歯にならないための予防に重点を置いた歯磨き粉選びをすることが大事です。

おすすめしたいのはゾンネボード製薬「薬用レノビーゴ」。低濃度フッ素配合の液体スプレーで、フッ素を家庭でも手軽に取り入れやすいよう開発された歯磨き剤です。

歯医者さんでのフッ素塗布は高濃度フッ素であるのに対して、こちらは低濃度フッ素ですが毎日のオーラルケアに取り入れることで虫歯予防に大きな効果が期待できます。

使い方は一度歯磨きをして汚れを落とした後、仕上げの際にレノビーゴを歯ブラシに拭きつけて歯全体にいきわたらせます。研磨剤や発泡剤も含まれていないので口をゆすぐ必要もありません。もちろんフッ素も安全な量なのでフッ素の過剰摂取の心配もなく、歯が生え始めた頃からでも使用できます♪

 

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ZONNEBODO(ゾンネボード製薬) 薬用レノビーゴ 公式ページ

 

子供が嫌がらない歯磨きの仕方とは?

子供が歯磨きを嫌がる理由として、「口に歯ブラシという異物が入るのが嫌」、「痛い」、「ママが怖い」…などが挙げられます。

口の中に歯ブラシを入れるのを嫌がる子には、まず歯ブラシに慣れさせることから始めましょう。無理矢理押さえつけて歯磨きをする、強い力で歯ブラシを擦るなどは子供が「痛い、怖い」と感じて歯磨きの時間が嫌になってしまう可能性があります。毎日の習慣として楽しく続けられるように、ママは笑顔を意識して歯ブラシも優しく当てるように気をつけましょう♪

それでも嫌がって落ち着いて歯磨きができないという人は、楽しく歌を歌うなどて「歯磨きは楽しい」と思ってもらえるような工夫をしてみてはいかがでしょうか。

他にも、幼児教材や子供向けの歯磨き動画を見せるというのもひとつの手です。歯磨きが終わったあとに子供をたくさん褒めてあげることも効果的!褒められてうれしくない子供はいません。「歯磨きがんばったね!」と思いきり褒めることで、歯磨きの時間を好きになってくれることもあります☆

 

子供の好みにあった歯磨き粉を使おう!

ひとくちに歯磨き粉と言ってもたくさんの種類があります。その中から子供の成長や好みに合った歯磨き粉を選ぶことが、健康な歯を育む第一歩です。それに合わせて、正しい歯の磨き方などを教えることも重要です。楽しい歯磨き習慣を身につけて、親子で健康な歯をつくりましょう♪

 

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