「期待はしない・・・けど、ちょっと気になる」“産み分け法”

「期待はしない・・・けど、ちょっと気になる」“産み分け法”

最終更新日 2019-04-01 by smarby編集部

産み分け法って皆さん信じますか?

前回紹介した「お腹の子の性別判断」と同じで、多数の説・方法があり、半ば疑わしい所ですが、「二人目は○の子がいいなぁ。」や「長女、次女ときたから、そろそろ男の子・・・」とうっすら希望が出てきてしまうのも正直なところですよね。3組に1組は「生み分けを意識している」という調査結果も!

徹底するなら医学的な面からも気をつけなければいけない事は多いのかも知れませんが・・・

今日は確率も低い分、自宅で手軽にトライできる産み分け方をご紹介します♪

治療でもなければ医学的根拠もありませんが、「何かしたい」「少しでも心がけることがあれば」というママは、ささやかな参考までに。

 

春夏の暖かい季節の夫婦仲良しは♀の確率が高いらしい。

これは、♂の受精卵になるY精子が熱に弱いというところから来ている産み分け法です。

逆に秋冬は♂の子の確率が上がるという事ですね。

妊活中で、更に女の子希望ママは長風呂を意識したり、お腹周りから下半身をカイロなどを使い常に保温に気を付けると女の子を授かるかも!?

 

バナナを食べると男の子?

精子で男女が決まる説もありますが、「受精卵は全て女の子説」はご存知ですか?着床し、胎児になる過程で心臓・脳が出来、手肢や足肢が成形されていく過程でそのまま成長するか、もしくは男の子のシンボルが作られていくか、という男の子と女の子の分岐点は妊娠後であるという話です。

これが本当なら妊娠発覚後でも産み分けにはまだ間に合うので朗報!

そして、なぜバナナなのか・・・これも恐らくですが「バナナは体温を下げる食べ物」であることが要因かと思います。

体の冷やしすぎは当然母体に良くありませんが、外からは膝掛けやレッグウォーマーなどで保温しながら1日1本バナナを食べてみるくらいなら日常に取り入れやすいですよね?

 

妊娠前、ママのお好きなアルコール類は?

ワインを嗜んでいたママは♂の子で、とりあえずビール♪のママは♀の子かも。

これはアルカリ性の飲料と酸性の飲料であることが精子に関係しています!アルカリ性には女の子の素X精子は弱く・酸性には男の子の素Y精子が弱いという性質から来ているようです。

歓送迎会シーズンに突入していく3、4月、少し頭の片隅に置いておいては?

 

精子の持ち主、パパの協力も重要!

Y精子の数は常に全体の半分にも満たないと言われているので「♂の子希望の夫婦は出来るだけ禁欲生活を」と言われています。

夫婦の仲良しは週3回の限度を越えない程度で控えるように、パパにもひと肌脱いでもらいましょう。

 

「男の子」・「女の子」、では無く「その子」に意味がある

初めて出産のママは、初めての「お母さん」に。

これまで経験してきたことが、嘘のように役に立たない自分に訪れるまっさらなステージ。

自分でさえ歩くのが怖い全く新しい人生の道を、「一緒に歩んでくれる覚悟のある子・お母さんの苦楽を受け止められる子」しか1番目として生まれてこないと言われています。

2番目の子はパパとママはもちろん、上の子と共に互いの良きパートナーとして成長しあっていくたえに産まれ、上の子が一身に受けてきた親の苦楽を分担しながら家族全体の調和を図ってくれると言われています。

子供が私たちの元に来てくれる理由は、親が「男の子がいいな~」「絶対女の子がいい!」という理由はとは比べ物にはならないほど深い理由と意味があること。

いろいろ噂をまとめて紹介しましたが、世継ぎを産まなければ正室の座が危うい、側室が長男を産んでしまったという大奥ライフを送っている人以外は、生まれてきたことと意味に感謝しましょう。

どちらが生まれてきても結局親は「あなたに会いたかった~♡」と思えてしまうのが子供の魔法です♪

 

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