色・柄の激しい子どもの靴下の名前付けは「こうして!こうして!こうするの♪」

色・柄の激しい子どもの靴下の名前付けは「こうして!こうして!こうするの♪」

最終更新日 2019-04-01 by smarby編集部

保育園で必ず言われる「持ち物には全て名前を!」の注意事項。

下着もパンツもタオルも順調に名前付けの作業が進む中、突然難易度130で登場するのが靴下。

「書きやすくて見えやすいスペースって…靴下に無くない?」

「き、気のせいかも知れない」と思い一応書いてみるものの「み、見えねー・・・、やっぱ気のせいじゃ無い、背景のごちゃごちゃした柄と同化して自分でもどこに書いたかわからない。」となったり、わずかなスペースに頑張って書いても「●」に。。。

黒ベースのソックスなんて書く前からもう完全にアウトです。

無地で淡色なソックスしか履けないの?!おしゃれは足元からなのに?

そんなママに有力情報提供!「靴下の名前付け」は、これがベスト!

 

■主役はセリアの裾上げテープ(白)

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メインで使うのは100均の手芸コーナーにある「裾上げテープ」、その他用意するものは、ハサミ・水・アイロン・新聞の全部で5点です。

裾上げテープは伸縮性もあり粘着力も抜群!一度貼り付けると、もう一度アイロンで熱を与えないと剥がれないほど強力。

この伸縮性と強力な粘着力が備わった【白テープ】が子供の靴下の名前付けにピッタリなんです♪

 

■それでは早速、名前付け法の公開!

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まず靴下を裏返します。

名前をつける場所は、履き口後方のゴム直ぐ下のアキレス腱付近がベスト。

子供が自分で着替える際の着脱にも、誰かにお着替えをして貰う着脱の動作にも、そして毎日のお洗濯から与えられる衝撃も、最も少ないベスポジ。

なので!裾上げテープの粘着力と持久力のポテンシャルが最大限まで発揮されます。

貼るスペースに合わせた大きさで裾上げテープをカットしておき、次に裏返しのまま靴下を丸めた新聞紙に履かせゴムをなるべく伸ばした状態にします。←これをするかしないかで「長持ち度」が全然違うので、この手間は絶対に省かないでほしいポイント!

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ここに水で少し濡らした、又は霧吹きした「裾上げテープ」をアイロンでジュ~っと20秒ほど押さえ、しっかり粘着させたら、ママに嬉しい名前が書きやすい靴下の出来上がり♡

 

おしゃれ靴下も外観を損ねず名前付け!

こんなに靴下の伸縮に対応してくれる素材は「裾上げテープ」以外にはなかなかありません!しかも100円で何足にも名前が付けられコスパも最高♪♪

色柄物も黒ソックスもドンと来い!園通いの間はずっと重宝する方法ですよ。

裾上げテープの白は本来の「裾や袖の丈直し」としては色見がダサいと思われているのか、いつも取り扱いが極少なので見つけた時のまとめ買いをオススメ!

ぜひ小さなお子さんを持つママさんたちは試してみてくださいね♪

 

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