【必見】寝つきが悪い子供の眠りを誘う6つのアイディア

【必見】寝つきが悪い子供の眠りを誘う6つのアイディア

子供の寝つきが悪いと悩むことはありませんか?
寝かしつけようと一緒に寝ていたら、ママのほうが先に寝てしまったり…

寝つきの悪い子に対して焦って無理やり寝かしつけようとしてしまいたくなりますが、無理やりは逆効果になることもあるのです。

子供が自然と眠りにつけるような環境にするアイディアを6つご紹介します。

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就寝時間の2時間前にはテレビを控える

子供が見たがるからと、テレビやスマートフォンの動画を観させていませんか?テレビや動画を観ることが悪いことではありませんが、布団に入る直前まで観ていると眠気が吹き飛んでしまう恐れがあるほか、寝ながらも脳が興奮状態になってしまいます。

また、スマートフォンの画面から放出されるブルーライトが睡眠ホルモンの分泌を妨げるとも言われているため、寝る直前まで観させていると質の良い眠りにつくことができないかもしれません。

就寝時間の2時間前にはテレビや動画を観るのを終わりにしましょう。テレビの代わりに音楽をかけるのもいいかもしれません。寝かしつけのときには、大人もスマホの使用は控え、子供に寄り添ってあげると良いでしょう。

 

昼寝は12~15時の間にさせる

15時以降にお昼寝をすると、夜になってもなかなか寝付けなくなることがあるようです。夜遅い時間まで子供が起きていることを避けるために、昼寝の時間を決めてみましょう。

昼寝の時間は、12時から15時の間を目処にすると良いでしょう。また、昼寝をするには環境を整えてあげるのも大切です。

寝心地の良いお昼寝マットなどのお昼寝用寝具を用意したり、部屋のカーテンを閉めて薄暗くしたりして、静かにします。できれば親御さんも一緒に添い寝してあげれば子供も安心するかもしれません。

ご飯を食べた後はお腹も満たされて眠気を感じやすいかもしれないので、昼食後に昼寝をするのが理想です。

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日中は十分に運動や遊びをさせる

 

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夜の寝つきをよくさせてさらにぐっすりと眠れるように、日中は十分に体を動かす時間を作りましょう。晴れた日にはできるだけ外に出てお散歩したり、公園で遊んだりします。天気の悪い日は、家の中で子供の好きな遊びをしてあげましょう。

保育園や幼稚園などに通っていない小さな子供は、幼稚園の園庭開放や子育てサークル、支援センターなどに連れて行き、他の子供と触れ合える機会を作るのも良いかもしれません。

日中は良く遊ばせてエネルギーを発散させることで、体もほどよく疲れて眠りにつきやすくなるでしょう。

 

アロマを使ってリラックスさせる

 

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寝る前に子供をリラックスさせるために、アロマオイルを使う方法もおすすめです。

香りは副交感神経の作用をサポートし、安眠効果やリラックス効果を高めると言われます。子供にアロマを使用する場合は、芳香浴という、香りを空間に漂わせる方法がおすすめです。

お風呂に数滴たらしたり、ティッシュにアロマオイルをしみこませたりしてから枕元に置くと、ほのかに香りリラックス効果が高まります。
寝つきをサポートしてくれる香りは、かんきつ系が香るオレンジスイートや、フローラルのラベンダーなどがおすすめです。

マッサージが好きな子供には、アロマオイルを使って足を優しくマッサージするのも良いかもしれません。アロマオイルは天然成分100%のものを選ぶようにしましょう。(安全性の高いアロマディフューザー)

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安心感を与えて眠りやすくする

「子供を○時までには寝かせたい!」という理想がそれぞれの親御さんにあるかもしれません。そしてその時間を過ぎてしまうと早く寝かせなきゃと焦ってしまい、それが子供に伝わりなかなか寝ついてくれないという可能性もあります。

焦る気持ちは抑えて、子供が眠るまでは近くにいて、時には添い寝をしながら、子供に「近くにいること」を感じさせてあげましょう

寝る前に絵本を読んであげるなど、親の声を聞くことで安心して眠れる子供もいるようです。「寝る」ことをテーマにした絵本を選んでもよいかもしれませんね。

 

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起きる時間を規則正しくさせる

子供が決まった時間にきちんと眠るには、起きる時間も含めた一日の生活を見直してみましょう。起床時間をバラバラにすると、遅く起きた日は寝つく時間も遅くなりがちです。

保育園や幼稚園に通っている子供も、通っていない子も朝の起床時間は6時から7時の間と決めて、徹底させてみましょう。

一日の生活の中で起床時間、就寝時間を決めるなど、ある程度のルールを定めておけば、子供の生活リズムが整うようになるでしょう。

 

無理やり寝かしつけないようにすることが大切

子供が寝ないからと無理やりに寝かしつけることは子供にとって逆効果になるかもしれません。一日の生活を見直すことや、子供に満足感と安心感を与える環境を整えて、自然と眠れるように誘導することが大切になるでしょう。

 

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