抱っこをせがんで聞かない!子供が歩かないときの対処法4つ

抱っこをせがんで聞かない!子供が歩かないときの対処法4つ

子供が自分で歩けるようになりベビーカーや抱っこ紐が必要なくなると、外出時は身軽になりずいぶん楽になりますよね。しかし、普段は歩くのに歩いてほしい場所で歩かなくなり、抱っこをせがまれて前に進めず困った経験のあるママも多いのではないでしょうか。

子供が抱っこをせがんで歩かないときはどうすればいいのか、その対処法を4つご紹介します。

Contents

 

子供が歩かないで抱っこをせがむ理由

 

親に甘えたい気持ち

子供が歩かないで抱っこをせがむのは、ママに甘えたい気持ちの表れでもあるようです。子供にとって親は安心できる場所のため、抱っこを求めてきます。理由としては、下に兄弟が増えた場合や集団生活でのストレスなど環境が変わったときに起こる場合があるようです。

 

威圧感から歩くのが不安になる

子供の目線は大人より低いため、人が多い場所や行き慣れていない場所であると子供は威圧感や圧迫感に不安を感じて歩かない場合があるようです。
抱っこしてもらうことで目線が高くなり視界が広がるため、不安を解消するために抱っこをせがんでくる場合があるでしょう。外出時には不安を与えないように注意が必要です。

 

歩かずに楽をしたい

抱っこをしてもらうと歩かなくてもよいので、楽をしたいという気持ちで抱っこをせがむこともあるでしょう。子供はすぐに疲れてしまうので、歩く時間が長くなると歩かなくなる子供もいます。

 

【子供の抱っこ対処法1】10秒間だけ抱きしめる

抱っこをせがんできたときには、まずは子供の甘えたい気持ちを満たすために10秒間だけ抱きしめてあげるとよいでしょう。重たくなった子どもを抱っこしたまま歩くのはママへの体の負担が大きいので大変です。抱っこをすることが重要なので、その場でしっかりスキンシップをとりながら甘えさせてあげてください。

やり方は、先に「10秒だけ抱っこしてあげるから、その後は自分で頑張って歩けるかな?」などと子供に伝え、それから10秒間抱っこしてあげます。そうすることで、自分の思いを受け入れてくれたと感じて自分で歩いてくれるようになる場合もあるでしょう。また、歩いた時にはしっかり褒めてあげます。

10秒間抱っこが習慣化されれば、子供は理解してくれるようになり、ママは子供が抱っこをせがんできても子供の気持ちに寄り添うことができるようになるでしょう。

 

【子供の抱っこ対処法2】泣いても無視をする

子供が歩かないで抱っこをせがんでくると、すぐに抱っこをするママもいるかもしれませんが、泣いても抱っこをせずに無視をして先に歩くことで、「泣いても抱っこしてもらえない」と教えることができます。

パパやママが見えない場所に行ってしまうと子供は不安になるので、少し離れた場所から見守る気持ちで、歩きだすのを待ちましょう。周囲の目が気になる場合は、人混みの少ない場所で行うのがよいでしょう。時間に余裕があるときに試してみてください。

 

【子供の抱っこ対処法3】目標物まで歩かせる

歩かなくなった子供には、「あそこまで歩こうね」などと目標物を決めてそこまで歩かせ、だんだんと歩く距離を伸ばしていく方法があります。

目標物の対象は子供がわかりやすいものが良いでしょう。「あそこの電信柱まで頑張ろうね」「あそこのパン屋さんまで一緒に歩いてみようね」などと目に見えるものを目標物にし、遊び感覚で歩かせると子供は楽しんで歩くこともあるようです。

目標物に達したときに子供には達成感が生まれ、歩くことに自信を持つことができるようになります。一緒に喜んであげることで次の一歩に繋がるので、親子で楽しく取り組みたいものです。子供が歩かないときにはぜひ試してみてください。

 

【子供の抱っこ対処法4】ポジティブな声がけをする

ポジティブな声がけをすることで子供のモチベーションが上がり、ママに頑張りを見てもらいたいという思いで、やる気になる子供もいます。

「疲れるから抱っこしないよ」という言い方ではなく、「抱っこしてあげるけど、ママが疲れたら自分で歩こうね」というポジティブな言い方に変えてみることで、子供が自分で歩いてくれるようになりましたというママの声も。

子供が抱っこをせがんで歩かないときには、歩きたいと思えるきっかけを作ることが大切です。普段からポジティブな声がけを心掛けていると、歩くこと以外でも子供は自信をもって自分で取り組んでいくようになるでしょう。前向きな気持ちで子供と向き合い、子供の成長を見守りましょう。

 

抱っこしてほしい子供の気持ちは受けてとめてあげる

抱っこは親子の大事なスキンシップです。歩かないからと簡単に抱っこしてしまうのではなく、子供の甘えたい気持ちは受けとめてあげながらも子供の自立心を育ててあげましょう。

少しずつ抱っこの回数が減り、そのうち抱っこをせがまなくなるので、子供が自分から歩きたくなる気持ちを出せるようにしてあげたいですね。

 

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