【これで解決!】子供の兄弟喧嘩が驚くほど激減する3つの方法!

【これで解決!】子供の兄弟喧嘩が驚くほど激減する3つの方法!

最終更新日 2019-11-26 by smarby編集部

「お兄ちゃんの方がおやつが多い!」「お姉ちゃんが人形をとった!」など、些細なことがきっかけで兄弟喧嘩が始まってしまうことはよくありますよね。そんな騒がしい兄弟喧嘩に、イライラしてしまうお母さんもいるのではないでしょうか。

今回は、子供の兄弟喧嘩が驚くほど激減する3つの方法をご紹介していきたいと思います!

 

なぜ子供の兄弟喧嘩が起こるの?

兄弟喧嘩をしている様子

子供の兄弟喧嘩の理由は様々です。そもそもなぜ兄弟喧嘩が起こるのでしょうか。

 

兄弟をライバル視しているから

兄弟喧嘩が起こる理由のひとつに、兄弟をライバル視していることが挙げられます。親は平等に愛情を注いでいるつもりでも、子供は自分だけを見てほしいと思っているかもしれません。

また、相手より強くありたい、相手より少しでも多くおやつが欲しいなど、兄弟をライバル視している場合もあるでしょう。

 

両親からの安心感を求めているから

両親からの関心や愛情を独り占めしていた上の子は、下の子が産まれた途端に、「お兄ちゃん」や「お姉ちゃん」としての役割を求められることがあります。もしかしたら上の子はそのことを不満に思っているのかもしれません。

下の子が産まれても、それまでと同じだけ可愛がられたり愛されたりという両親からの安心感が得られれば、弟や妹との喧嘩が少なくなるかもしれません。

 

【子供の兄弟喧嘩を減らす方法1】手が離せなくなる前に抱きしめる

子供を抱きしめている母親

食事の用意や朝出掛ける前の準備など、忙しいときに子供達が兄弟喧嘩を始めると大変ですよね。イライラしたり、家事などの作業を中断して兄弟喧嘩の仲介に入ったりなどの対処をしなければならないこともあるでしょう。

子供たちにおとなしく待っていてほしいときは、作業に入る前に数十秒ずつで良いのでそれぞれの子供をしっかり抱きしめてみてはいかがでしょうか。
子供を抱きしめて「今からご飯を作るから、ふたりで仲良く待っていてね」と、お願いしてみましょう。抱きしめられることで子供は安心しますし、おとなしく待っていなければならない理由も理解することができるかもしれません。

そして、言われた通りにおとなしくしていてくれた場合は、「仲良くしてくれていたから助かったよ、ありがとう」とお礼を言ってあげてください。
ママに褒めてもらえることで、良い子で待っていると褒められるということを覚えて、次からも良い子にしてくれているかもしれませんね。

 

【子供の兄弟喧嘩を減らす方法2】上の子ばかり怒らない

兄弟喧嘩をして小さい方を慰めているお父さん

兄弟喧嘩が始まると、「お姉ちゃんなんだから譲ってあげなさい!」や、「お兄ちゃんなんだから泣かないの!」など、ついつい上の子ばかりを怒ってしまいがちではないでしょうか。
また、泣いている下の子をかばったり、下の子が悪い事をしていても「まだ小さいから仕方ないでしょ」と、下の子を怒らずに済ませてしたりしまうことがあるかもしれません。

しかし、兄弟喧嘩のたびに上の子ばかりが怒られていると、上の子は不平等感を感じてしまうでしょう。また、下の子は悪い事をしても許されると勘違いしてしまうかもしれません。
兄弟喧嘩が起こったときはそれぞれの言い分をよく聞いて、下の子が悪かった場合は下の子を怒るようにしましょう。

たとえば筆者の場合、3歳の下の子が「お姉ちゃんが人形をとった!」と泣いて喧嘩していたときに、よく話を聞くと、本当は下の子が上の子の人形をとろうとして泣いていたと分かったことがあります。頭ごなしに怒らなかったことで、下の子には「順番を待とうね」と諭すことができました。

 

【子供の兄弟喧嘩を減らす方法3】喧嘩後にはお互いの気持ちを伝えさせる

話し合いをしている兄弟

兄弟喧嘩が起こったとき、どちらか一方だけが悪いということは少ないのではないでしょうか。上の子には上の子なりの、下の子には下の子なりの言い分があるものです。

取っ組み合いになって怪我をしかねないような喧嘩はすぐにでも止めるべきでしょうが、喧嘩もコミュニケーションのひとつ。言葉で自分の気持ちを伝える良い機会だと捉えて、喧嘩後にはお互いの気持ちを伝えさせるようにしましょう。

子供の気持ちが高ぶっている場合は抱きしめて落ち着くのを待ち、まずは親がそれぞれの言い分にしっかり耳を傾けたいですね。
「ちゃんと自分の言いたいことを分かってくれる」という安心感があれば、兄弟間でも喧嘩をせずに話し合いができるようになるかもしれません。

 

子供の兄弟喧嘩はなるべく見守ること

子供は兄弟喧嘩を通して自分の気持ちを言葉で伝える練習をする機会を得ているとも言えるでしょう。子供の兄弟喧嘩にはイライラすることもありますが、なるべく口出しをせずに見守りつつ、それぞれの対処法を試してみてはいかがでしょうか。

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