ベビーチェアを抜け出す赤ちゃん対策!理由と選び方をご紹介

ベビーチェアを抜け出す赤ちゃん対策!理由と選び方をご紹介

ベビーチェアに座ってご飯を食べて欲しいのに、気がつけばいつも抜け出す赤ちゃんに手を焼いているママも多いのではないでしょうか?赤ちゃんがベビーチェアから抜け出す理由と対策をベビーチェアの種類も含めてご紹介します。

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ベビーチェアとは

ベビーチェアの特徴

ベビーチェアとは、高さや幅などが子供用に設計された小さい子供の座る椅子のことです。高さの調節が可能なものやテーブルが付いているもの、ベルトで固定できるものなどがあります。

 

ベビーチェアはいつから使い始める?

ベビーチェアには、生後すぐベッドとして使えるものから、首が据わる頃から使えるもの、お座りしはじめる頃からなど、製品やタイプによってさまざまな種類があります。

離乳食をはじめる頃、食事の習慣を付ける時期から使いはじめる人が多いようです。

 

ベビーチェアはいつまで使える?

いつまで使えるかも製品によって異なります。
1歳半くらいまでのものもあれば、大人になるまで使えるものもあり幅広い中から選べるようです。

 

ベビーチェアのメリット

きちんと子供の体のサイズに合ったベビーチェアを使うことで、椅子に座ってご飯を食べる習慣がつきます。また、姿勢良くご飯を食べられるでしょう。子供の足がしっかりと地面について座ることで体が安定するので噛む力も強くなるようです。

 

ベビーチェアのデメリット

折りたためるものもありますが、場所をとるものが多いことがデメリットでもあるようです。

また、サイズが合っていないと抜け出しやすかったり、逆に上手に座れなかったりしてしまうこともあります。

 

赤ちゃんがベビーチェアを抜け出す3つの理由

お腹が空いていない

あまりお腹が空いていない時やご飯を少し食べて空腹が落ち着いてきた時などは、目の前にご飯があっても他の事に気が向きやすく、抜け出すことがあるようです。

 

椅子に座るのがまだ苦手

ひとりで椅子に座ることにまだ慣れていない場合、ベビーチェアに座ることを不安に感じ、抜け出したい気持ちになってしまう子もいるようです。

チェアに座ること自体を拒否してしまったり、チェアから抜け出して「お母さんのお膝で食べたい」などとアピールしたりする子もいるでしょう。

 

他に気になるものがある

ベビーチェアに座ってご飯を食べていても、おもちゃやぬいぐるみなど自分の興味をそそるものが目に入ってしまうと、そちらに気を取られて遊びたくなり抜け出す子もいるようです。

 

赤ちゃんが抜けださないようにする方法

お腹が空いていない場合

お腹が空いていないことが原因でベビーチェアを抜け出す子には、お外遊びなどでしっかり体を動かしてお腹をすかせるようにしてあげましょう。
おやつが多いかもしれないので、おやつの量や間隔を見直してみても良いかもしれません。

 

椅子に座るのがまだ苦手な場合

はじめから上手に座れる子供もいますが、なかなか座れない子もいると思います。月齢がすすんでくると徐々に座れるようになってくる子もいるため、座れない時に無理に座らせることはやめましょう。

また、「座りなさい!」と怒るのではなく、少しでも座れたら「上手に座れたね!」と大げさに褒めてあげることもポイントです。

 

他に気になるものがある場合

座っている時に視界にいろんなものが入ってしまうと、あれこれ気になってご飯に集中できなくなってしまうため、食事中はテレビを消したり、おもちゃを極力隠したりしましょう。

毎回完全に片付けるのは大変なので、区切られていれば遊びスペースの扉を閉めても良いですし、カバーなどでさっと覆うだけでも目隠しになります。

 

赤ちゃんに合ったベビーチェアを探そう

ベビーチェアとひとことで言ってもたくさんの種類があります。
赤ちゃんに自身に合ったベビーチェアをしっかり選んであげましょう。

 

ベビーチェアのタイプ

・ハイローチェア
新生児の頃は寝かせて使え、離乳食時期になるとチェアとしてつかえるタイプです。ダイニングテーブルにもローテーブルにも対応できます。

筆者の家では、産まれてすぐからハイローチェアを使っていました。新生児のうちは寝かして揺するとご機嫌でしたし、離乳食が始まるとチェアとしてダイニングテーブルでもローテーブルでも使えるのが便利でずいぶん助けられました。ベルトで固定出来るので、落ちたり抜け出したりしにくい点も安心でした。

 

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・ハイチェア
大人が椅子で食事をするような、高さのある机で使用するタイプのベビーチェアです。幼児期だけ使うタイプのものと、大人になるまで長い期間使えるものがあります。座面や足の位置を数段階で変えられるものが多いので、子供が成長してもその都度正しい姿勢を保てます。

筆者の家では当初ハイローチェアを使用していましたが、手づかみ食べが始まったころに大人まで使えるハイチェアに切替えました。理由は、ハイローチェアのシートの汚れが目立つようになり洗濯が大変になったことと、背もたれがまっすぐでは無いので姿勢が気になったからです。

ハイチェアは少し重たいですが、その分しっかりしているので子供が少々動いたくらいでぐらつくことはありません。

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・ローチェア
ローテーブルのような低い机で食事をするときに使用するタイプ。
首が据わるころから使用できるものもあり、軽量で動かしやすいのがメリットです。高さなどが固定されているので、ハイチェアに比べると使用期間は短くなります。

 

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・テーブルチェア
テーブルに固定して使用するタイプです。コンパクトで持ち運びができるので、外食をする時や実家で食事をするときなどに持参することが可能です。
チェアだけで使うのではなく、テーブルがあることが前提となっています。

 

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ベビーチェアの選び方

ベビーチェアを選ぶ時のポイントには、使う場所、素材、価格、年齢、テーブルが必要か、など様々な要素があります。

使う場所についてはダイニングの大きなテーブルなのか、ローテーブルなのかなど、どこで使うかを考えればチェアのタイプは絞れるでしょう。

ベビーチェアの素材には木やプラスチック、ゴムが使われており、シンプルなものからカラフルなものまで色やデザインも様々です。お部屋のテイストに合わせて選んでみてもいいですね。

価格は1,000円台のものから1万円を越えるものなど、様々なタイプがありますのでご家庭の予算に応じて選びましょう。また、チェアによって「◯歳まで」や「〇Kgまで」という制限があるものもあるので、どのくらいの月齢から使いたいか、何歳くらいまで使いたいかを決めておくと選ぶときもスムーズです。

ベビーチェアにはテーブルが付いているものと、チェアだけで大人と同じテーブルを使うものがあります。テーブルの有無を決められなければ、テーブルを後ろに回したり、取り外しが出来るなど、どちらとしても使える種類を選んでも良いでしょう。

 

ベビーチェアを選ぶ時の注意点

0ヶ月から使えるハイローチェアなら出産準備と一緒に購入しても良いですが、それ以外ならば必要な時期に子供を連れて選びに行くことをおすすめします。いつまで使いたいか、収納スペースはあるか、子供が本当に座るかなどを加味して、実際のサイズを見て選びましょう。

 

赤ちゃんに合わせたベビーチェア選びを

すべての月齢や年齢でぴったり合うベビーチェアというのはなかなか難しいかもしれませんが、紹介した選び方を参考にしっかりと検討して購入したものを出来るだけ長く使いたいものですね。

抜け出すからといって必ずしもチェアが合っていない訳ではありませんが、成長するにしたがって足がはまらないなど合わなくなることが出てくることもあるでしょう。そんなときは成長を喜ぶと共に、成長に合ったチェアを選びなおすことも大切です。

 

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