子供の迷子対策ならコレ!〜おすすめ迷子防止グッズ紹介〜

子供の迷子対策ならコレ!〜おすすめ迷子防止グッズ紹介〜

最終更新日 2021-03-08 by songjisu

さっきまでずっと見てたのに、ほんの少し目を離したすきにフラフラどっかへ行ってしまい子供が迷子になりそうになったこと、ありますか?
ショッピングモールや本屋さんなどで我が子を見失った経験がある方もいるのではないでしょうか。

子供が迷子になる原因は様々ですが、どんな理由でも子供が迷子になると血の気が引く。。。
そんな思いをする前に迷子防止グッズを取り入れて備えておくことが大切です。

今回は子供の迷子防止におすすめな便利グッズを紹介します。

子供の迷子防止のおすすめグッズ5選

1.soranome(ソラノメ)

 
 
 
 
 
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soranome(ソラノメ)の特徴

soranome(ソラノメ)は、GPS端末を使用した子ども見守りサービスで、大切な家族の居場所をスマートフォンのアプリで確認することが可能。端末は39gと軽いので子供の負担にならず、リュックやランドセルに着けておくだけでいつでも居場所が分かります。

指定エリアを登録できる

学校や塾など指定エリアを10か所登録でき、エリアを出発・到着した際にスマートフォンにメッセージで通知してくれるので、ずっと画面を見ている必要もありません。

バッテリーの持ちがいい!

soranome(ソラノメ)最大の魅力はなんといっても長時間バッテリー。1日12時間使用した場合7日間使用可能(測位間隔5分)で、すぐに充電が切れてしまう心配もありません。また充電が20%以下、10%以下になった際は保護者のスマートフォンにお知らせしてくれる機能も搭載しています。

soranome(ソラノメ)のその他の魅力

高精度の日本の衛星測位システム「みちびき」の電波を使用しているので、高精度な測位が可能。

また、端末料金は24回割賦払いの選択もでき、年間8,580円でお子さまの安全を守れると思うとお得ですね。

ただいま「新入学・進級応援!春割キャンペーン」実施中!
2021年4月30日(金)までにご注文していただいたお客様に限り、端末代金14,520円(税込)より5,500円(税込)が値引きされるキャンペーンを実施中。

詳しくは公式ページにてチェックしてみてください!

soranome(ソラノメ)公式ペー ジ

2.バディタッグ

リストバンドになっている子供の迷子防止グッズ「バディタッグ」を紹介します。

バディタッグの特徴

バディタッグとは、スマホなどのBluetooth機能を利用した迷子防止グッズです。リストバンドになっているバディタッグを身につけた子供が、12~37mの設定範囲から離れるとスマホなどのアラームがなるシステムになっています。

バディタッグはカラーバリエーションが豊富

カラーバリエーションは、ピンク・ブルー・グリーン・イエローの4色展開。どれもビビットカラーで子供にも大人気です。

バディタッグは色々な場所に取り付けられておしゃれ

リストバンドのバディタッグは、手首以外にも、足首につける・靴ひもに通す・ポケットに本体のみ入れる・ベルトループにつけるといった使い方ができます。
体につけるのを嫌がるときは、おでかけ前に靴やベルトループにつけておけば安心ですね。

バディタッグのその他の魅力

「ウォーターセーフティアラーム」という機能があり、約10秒間水に浸かると接続設定しているスマホなどにアラームで知らせてくれます。万が一の水難事故からも守ってくれる安心の機能です。

「パニックアラームボタン」は、子供が不安になったときに押すと、スマホなどに知らせてくれる機能です。不安な気持ちのときに、お母さんがさっと駆けつけてくれると子供も安心して遊べますね。

3.ココキッズ

 

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レスキューで使われる捜索テクノロジー「ヒトココ」を導入している子供の迷子防止グッズ「ココキッズ」を紹介します。

ココキッズの特徴

ココキッズには、警察や消防、自衛隊で人命救助のために使用されている電波技術が使われています。親機のボタンを押せば、子機を携帯している子供が近くにいるかどうか瞬時にスキャン。子どもがいる方向と距離の目安を知らせてくれるので、落ち着いて周囲を探すことができます。方向も示してくれるのは、探すのにとても役立つと人気です。

ココキッズは使い方が簡単

ココキッズは、1つの操作で子供を探すことができます。

1.子供がいないと思ったらまずは「親機の●ボタンをプッシュ」
2.「発見しました」と方向と距離とともに液晶に表示。
3.表示方向を探す

簡単3ステップなので、子供を見失って慌ててしまっても操作間違いの心配がありません。

ココキッズは3色から選べる

ココキッズは、ブルー・オレンジ・イエローの3色展開。
自分で好きな色を選べば子供も気に入って使用してくれるでしょう。

ココキッズのその他の魅力

子機は20gと軽量で、1回の充電で最大3か月も使えます。
10~100m間の5段階で見守り範囲を設定でき、子供が離れていくと知らせてくれるアラーム機能つきです。

cocokids(ココキッズ) 公式ページ

4.デジタルまいごひも

 

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まいごひもと言っても、ひもがついていないタイプの子供の迷子防止グッズ「デジタルまいごひも」を紹介します。

デジタルまいごひもの特徴

本体をスマホと連携させることで、8~30mで4段階の設定範囲外に子供が移動したときにアラームで知らせてくれます。本体もアラームが鳴るところが特徴。
子供自身もお母さんから離れていることに気づくことができます。

デジタルまいごひもの使い方

1.アラームが鳴るまでの距離を設定
2.お出かけ前に、スマホとまいごひも本体のアラームをON
3.子供に本体を身につけさせる
4.設定距離から外れるとアラームでお知らせ

貴重品などにつければ、盗難防止としても使えます。スマホ1台につき最大5個まで設定でき、兄弟がいても同時に使えるのでおすすめです。

KING JIM(キングジム) デジタルまいごひも  公式ページ

5.ハーネス付きリュック

あんまり手を繋いでくれない子、手を繋げない子にもおすすめな子供の迷子防止グッズ「ハーネス付きリュック」をご紹介します。

ハーネス付きリュックの特徴

見た目は一般的なキッズリュックですが、ハーネスを取り付ければ迷子防止グッズになります。
犬の散歩みたいと言う少し否定的な意見も実際ありますが、使ってみるとやはり便利!よかった!という声がとっても多いです。
人混みが多いところにお出かけに行く際、荷物も入れられて迷子防止にもなるハーネス付きリュックは重宝するようですね☆
また、お出かけ以外にも買い物のレジの際にひもをつかんでおけば迷子にならない、車通りが多い道で安心できる、という声もありました!

ハーネス付きリュックのおすすめ2選

1.リトルライフ 思いっきりなりきろう!

リトルライフは、イギリス生まれの後ろ姿が可愛すぎるハーネス付きリュックブランドです。

なりきりを演出できる可愛らしいデザインとともに、機能面も充実している子供の迷子防止グッズとしておすすめです。
3歳から使えるサイズとなっています。

リトルライフ なりきりハーネス付きリュック LittleLife【送料無料 沖縄・一部地域を除く】楽天通販ページ

2.スキップホップ アニマル・ハーネス

スキップホップは、「子育てをより良いものに、より便利に」をコンセプトとし、ユニークで革新的、機能的なアイテムを揃えるニューヨークの総合育児ブランドです。

そんなスキップホップの、「アニマル・ハーネス」は目を惹くデザインとなっていて背負っているだけでも迷子防止になりそうです。
ハーネスが不要になったら取り外して普通のキッズリュックとしても使えることもできます。
胸のバックルがずり落ち防止になり、1歳児から使えます!

SKIP HOP スキップホップ アニマル・ハーネス リュック 迷子防止ひも 楽天通販ページ

グッズだけじゃない!子供の迷子を防止できる3つの工夫

迷子対策は迷子防止のグッズだけではありません。
家庭にあるもので簡単にできる、子供の迷子防止対策を紹介します。

1.迷子札(インフォバンド)を使う

迷子札といっても、パッと見て子供の名前や親の連絡先が分かってしまっては防犯面で心配ですよね。

そこでおすすめなのが、一見迷子札とは分からないインフォバンドという腕に巻きつける迷子札です。

腕をじっと見ない限り個人情報は分からないので、防犯面でも安心。まだ話のできない小さな子はもちろんですが、ある程度しっかりした4~5歳の子供でもいざ迷子になるとうまく話せないことも多く、そんなときに必要な情報が書いてあるインフォバンドを付けていると安心です。

既製品ではなくても、名前などを記載した迷子札を持たせておくのもよいでしょう。

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2.目立つ洋服を着させる

緑が多い場所に行くなら反対色の赤色、海に行くなら赤色や黄色など、景色と同化してしまわない色の服装を子供に着させておくことも迷子防止の対策のひとつです。

テーマパークなどでも、パッと見つけやすい目立つ帽子やリュックを身につけさせるといいですね。我が家では、テーマパークなどに出かける際は迷子になったときに服装の特徴を伝えやすいように、子供の全身写真を写真に撮っておくという対策をとっていますよ。

3.音が出るものを身に着けさせる

音がでるものを子供の帽子や上着のファスナー・ボタン部分などに取りつけておくのも良いでしょう。鈴がついたキーホルダーを持たせたり、音がなるスニーカーを履かせたりなど方法は様々です。

しかし、人が多い場所やにぎやかな場所では、音がかき消されてしまうこともあるため、念のため手を繋いでおくなどしておくとより安心ですね。

グッズや洋服をうまく活用して迷子を防止しよう

子供が迷子になってから対策するのでは手遅れになってしまう。
子供が嫌がって使わなければ意味がないため、出かける場所や子供の年齢に応じて迷子の防止グッズを使い分けることも大切です。

かわいい我が子を危険から少しでも守るためにも、日頃から迷子防止グッズや目立つ服装をさせるなどの対策をとっておきたいですね。

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