【子供用】水泳ゴーグル選びのチェックポイント&おすすめ教えます!

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【子供用】水泳ゴーグル選びのチェックポイント&おすすめ教えます!

DATE
2018-05-16
WRITER
zoe

水泳はいつの時代も子供に人気のスポーツ・習い事ですよね。
子供の「やりたい」を叶えるべく、水着やスイミングキャップは当然準備するものとして、ふと頭をよぎるのが「スイミングゴーグル」の存在。まず、その必要性から始まり、種類や選び方にも、むくむくと疑問がわいてくるのでは?

そこで、その「わからない…」にお応えすべく、子供用ゴーグルの選び方やチェックすべきポイントなどを教えていきますね。年齢別おすすめゴーグルなども紹介するので、ぜひゴーグル選びの判断材料に使ってくださいね。

Contents

 

子供のスイミングにゴーグルって必要?

スイミングスクールに通う子や水泳選手は、みーんなゴーグルをしているイメージだけど、本当にゴーグルって必要なの?うちの子まだ小さいし・・・。
そんな初歩的クエスチョンについて、一緒に考えていきましょう!

 

ゴーグルを使うメリット・デメリット

【メリット】
ゴーグルを使う一番のメリットは、何と言っても眼病予防につきるのではないでしょうか?ゴーグルを着用することで、ウイルス性結膜炎などに感染するリスクを低減させたり、消毒用塩素の刺激から目を守ることができます。

【デメリット】
小さな子どもの場合、ゴーグル有りに慣れてしまうと、ゴーグルが無いと水中で目を開けることができなくなる可能性があります。まずは水に対する恐怖心をとるという点で、小さな子供が最初からゴーグルを使うことを禁止するスイミングスクールなどもあるようです。(ゴーグルの使用については各ご家庭の判断でお願いします。)

 

子供用・水泳ゴーグル選びのチェックポイント

実は、大人とは違う、子供ならではのゴーグル選びの観点がある模様。
押さえておくべきポイントをチェックしましょう!

 

どこで使うかが大事!【レンズの種類&カラー、その他機能】

レンズはミラータイプクリアタイプが一般的ですが、度付きも有ります。カラーは豊富に展開。特色がそれぞれ違うので、子供の年齢や使用場所を念頭に選ぶことが大切です。

<レンズの種類>
■ミラータイプ
レンズ表面にミラー加工が施されたレンズのことで、太陽光など光による眩しさの軽減が目的とされています。そのため、屋外で使用する場合などに最適。ただ、表情が読み取りにくいので、幼児や低学年よりは高学年向き。

■クリアタイプ
ミラーコーティングが施されていない、一般的なレンズ。屋内プールなどでも明るい視界が保てます。ミラータイプと違って目の様子が見え、表情も読み取りやすいので、学校などでも使用。

■度付きタイプ
メガネのように度が入ったゴーグル。スポーツ店やメガネ店(取扱いがないこともあるので事前に確認を)、インターネットなどでも購入できますが、水中と陸上では見え方も異なるため、きちんとテスト用レンズを試してからの購入が安心です。

<レンズカラー>
■クリア系
色がないので、普段に近い自然な視界。室内向き。

■スモーク系
色調が自然で目に優しい。やや暗め。屋外に最適。

■ブルー・パープル系
眩しさをおさえてくれる。

■グリーン系
自然な見え方で、目が疲れにくい色合い。

■オレンジ・イエロー系
景色が明るく見えてコントラストもはっきり。室内や、やや暗めの場所にも。

<その他レンズ機能>
■UVカット加工
紫外線から子供の目を保護。屋外使用を想定しているのなら、必ず加工があるかチェックを。

■曇りどめ加工
レンズが曇ると視界が一気に悪くなり、事故の元となります。また、小さな子供は視界の悪さから、水への恐怖心が増すことも。小さな子供には必須の機能と言えるかもしれません。

 

 

年齢やスイミングレベルで判断!【クッション】の有無

レンズ部分と肌があたる部分に、クッションが付いたものをクッションタイプ、ないものをノンクッションタイプと呼びます。クッションの有無によって、つけ心地・快適度、タイムにも影響が出ることも。子供の年齢や、水泳レベルによって検討すべきポイントです。

■クッションタイプ
顔にフィットするのでずれにくく、水が入ってきたり、外れることは少なめ。幼児や本格的なスイミング期に入る前の子供向き。

■ノンクッションタイプ
水の抵抗を減らすための、よりコンパクトな仕様。タイムを求める人、競技用に多いデザイン。クッションがないので、長く付けていると目が痛くなることも。

 

 

子供用ならでは!【ベルト調節機能】の有無

ほとんどの水泳ゴーグルは、ベルトの長さは調節できるようになっています。ただ、子供の年齢によっては、自分で調節するのが難しい仕様のものもあります。どんな方法でベルトを調節するのかチェックしておくと、子供も大人もストレスが軽減でき安心です。

鼻部分のパーツを調節するものや、引っ張るだけで簡単にサイドベルトの長さが調節できる「ラチェット式」など、仕様はいろいろ。

 

年齢別・水泳ゴーグルの選び方<まとめ>

 

幼児には、やさしい付け心地&視界の良さを重要視

水慣れが中心になる幼児には、本格的な機能はそこまで必要ありません。一番重視したいことは、安全面や付け心地。付け心地がやさしいクッションタイプのレンズや、親からも表情が確認できて、視界も良いクリアタイプが安心かもしれません。さらに曇りどめ加工が施されているものだとなおいいですね。

幼児は肌触りや柔らかさ、フィット感にも敏感だったりするので、可能であれば購入前に、手触りや感触などを一緒に確認してみてください。

 

 

小学生・低学年には、簡単ベルト調節タイプがおすすめ!

水慣れ時代を卒業し、競技としての水泳にも取り組み始める小学生・低学年。練習に集中して取り組むためにも、ベルトの調節は大切になってきます。ゴーグルがズレる度に時間をかけて調整したり、誰かの手を借りるようでは大変です。なるべく簡易なベルト調節仕様のものを探してあげてください。

また、この頃から「飛び込み」などに挑戦する子供もでてきます。衝撃に負けない、ズレにくくて外れにくい設計のゴーグルを見つけることも課題になってきます。高密着クッション付きのゴーグルなどもおすすめですよ。

 

 

小学生・高学年なら、レベルに合わせて競技用にシフトチェンジも!

小学生・高学年ともなると、いよいよスピードや距離を重視することも多くなってきます。各自のレベルや目的に合わせた特化型=競技用ゴーグルに方向転換していってもいい頃かもしれません。

水の抵抗を減らすノンクッションタイプや、表情を読まれにくいミラータイプなどにトライするのもひとつです。

 

幼児におすすめの水泳ゴーグル2選

 

開発者は幼稚園児を子に持つお父さん!VIEW(ビュー)の3〜5歳用ゴーグル

幼稚園に通う娘がいるお父さんが「自分の子供や友達が使いたくなるゴーグル」を目指して作り上げた、園児特化型のゴーグル。

ベルトは子どもの力でも伸びる素材を使っていて着脱しやすく、長さ調節もベルト穴をフックに掛けるだけの簡単仕様。さらに、フェイスパッドが一体化したレンズなので、ズレや水漏れも軽減。UVカット、曇り止め加工ありで、幼児&幼児を持つ親にとっては本当に頼もしいゴーグルです。

タバタ/ビュー【Tabata/VIEW】園児用ゴーグル Enzy 通販ページ

 

 

幼児が大好きな、キャラクターデザインも登場!3歳〜。

「まずは水に慣れるのが一番」、「楽しく水に入ってほしい」そんな風に考えるママには、こんなキャラクターゴーグルはいかがでしょう?

プリキュアやドラゴンボール、仮面ライダーなど、子どもたちが大好きなキャラクターがデザインされています。ケースだってとってもかわいいので、持っているだけでやる気がでてくるかもしれません。
肌に触れるクッション部分には、抗菌素材を使っているので清潔に使えそう。

バンダイ 子供用 2018 プリキュアオールスターズ スイミングゴーグル 通販ページ

 

小学生・低学年におすすめの水泳ゴーグル3選

 

自分で頑張れる!簡単ベルト調節「ラチェット式」

幼児おすすめゴーグルでも紹介したブランド「VIEW(ビュー)」が再登場。
VIEW(ビュー)は世界のトップスイマーにも認められているゴーグルブランドで、幼児や子供向けゴーグル開発にも力を入れています。

こちらのゴーグルは、バックルを押してベルトを引っ張るだけの簡単長さ調整に加え、この年齢の子どもたちにありがちな、地面への落下による傷つきを防ぐレンズ設計になっているところも魅力。

タバタ/ビュー【Tabata/VIEW】子供用 スイムゴーグル V730J 通販ページ

 

 

簡単装着!arena(アリーナ) キッズゴーグル「アイポン」

フランス生まれのスイムウェア・スポーツウェアブランド「arena(アリーナ)」のクッション付きキッズゴーグル、その名もアイポン。

ベルトを引っ張るだけで、簡単にポンとサイズ調整できるのがうれしい!こちらも安心のUVカット&曇り止め加工あり。カラー展開も豊富なので、ぜひお気に入りの色を見つけて。

アリーナ【arena】くもり止め ジュニア スイムグラス AGL-5100J 通販ページ

 

 

長時間使用でも快適!伸びがよく、柔らかな素材を採用

クッションとベルトに、柔らかい素材「アイロドーム」を使ったゴーグル。長時間の使用による不快感を軽減してくれます。
小学生にもなると、幼児期に比べて使用する時間も長くなってくるため、付け心地にも気を配ってあげたいところですね。

 SPALDING(スポルディング)のジュニア・キッズスイミングゴーグル 通販ページ

 

小学生・高学年におすすめの水泳ゴーグル4選

 

SPEEDO(スピード)のスタイリッシュデザイン

80年以上の歴史を持つスイムウェアブランド「SPEEDO(スピード)」のゴーグルは、国際水泳連盟承認モデルなだけでなく、デザインもとってもスタイリッシュ。ツートンカラーのベルトなど、かわいらしさも感じるデザインです。

レンズは流体力学に基づいた形状で、水の抵抗を減らしてくれる設計。タイムを縮めようと頑張るお子さんにぴったりですね。クッションはシリコン素材なのでより優れたフィット感へと導いてくれます。

SPEEDO(スピード)ジュニア用ゴーグル ヴェンジェンス 通販ページ

 

 

クッション外れが気になるなら、arena(アリーナ)トレンティを!

注目すべきはシリコン素材を使ったクッション部分。顔あたりの良さはもちろん、アリーナ独自の立体構造でズレや外れを防いでくれます。
このモデルは、自社ジュニアゴーグルと比較して、クッションの外れにくさが、50%もUPしたというから驚き!
ミラー加工タイプなので、屋外でのレースなどにも重宝しそうです。

arena(アリーナ)トレンティ ミラージュニア用ゴーグル AGL-710JM 通販ページ

 

 

憧れの水泳選手を目指すなら!人気のMIZUNO(ミズノ)

オリンピックのメダリストも愛用するブランド「MIZUNO(ミズノ)」のレーシングゴーグル。高学年ともなると、着脱はもう自由自在なので、よりフィット感やズレ・外れにくさが選ぶ際のポイントになってきますね。こちらはツインベルト式なので、頭にしっかりフィットしてズレにくい作り。国際水泳連盟承認モデル。

MIZUNO(ミズノ)クッション付き ジュニア用 スイミングゴーグル通販ペー

 

 

高学年の今こそトライ!SWANS(スワンズ)のノンクッションタイプ

タイムを1秒でも縮めたかったら、やっぱり水の抵抗は少ないに越したことはない!というわけで、いよいよノンクッションゴーグルの出番かもしれません。

こちらは、ジュニア選手のために専用設計・開発されたレーシングモデル。ゴーグル表面に発生する抵抗をおさえつつ、顔に当たるクッションがなくてもソフトな装着感を叶えたという、優秀ゴーグルです。

SWANS スワンズ ジュニア用レーシングゴーグル 通販ページ

 

子供用ゴーグルは、年齢やスキルを考慮して選ぶことが大切!

子供にゴーグルを購入する場合、年齢やスイミングスキルに適したものを選ぶようにしてくださいね。スイミングスクールや学校によって、指導方針やおすすめ品の有無など、違いもあるので、事前にお話を聞いておくといいかもしれません。よいキッズゴーグルに出会えますように。

 

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