赤ちゃん連れ必見!お出かけに必須の持ち物リスト【新生児・乳児向け】

赤ちゃん連れ必見!お出かけに必須の持ち物リスト【新生児・乳児向け】

最終更新日 2019-05-15 by smarby編集部

かわいい赤ちゃんとのお出かけは楽しいものです。 

しかし、
「ちょっとの外出だけど、乳児にはミルクが必要かも」
「新生児を連れてのお出かけは、何が起こるか分からないから念の為この荷物も持っていこう」
など、いろいろなことを心配して、つい荷物が増えがちです。

そこで今回は、赤ちゃん連れのママにぜひ知って欲しい、外出時の必須の持ち物・グッズをご紹介します。持ち物をコンパクトにまとめる方法もあるので、新生児・乳児のママ必見です!

▼新生児のお出かけに関する記事はこちら▼
【赤ちゃんの外出】新生児がお出かけできるのはいつから?

 

赤ちゃんと外出する際の必需品

赤ちゃんと外出するのに、絶対欠かせない持ち物をリストアップしてみました。

 

おむつ替えグッズ

  • 紙おむつ

まず、お出かけに絶対忘れてはいけないものがおむつです。おむつは2時間に1枚使用する計算で、枚数を揃えましょう。

  • おしり拭き

おしり拭きは口や手に使っても良いものにしておくと、ウェットティッシュとして使えるので便利です。

  • ビニール袋 

ビニール袋は、汚れたおむつを入れるだけでなく、汚れた衣類を入れたり、ゴミを入れたりなど様々な場面で活躍します。
三角折りにして入れておくとかさばらないで済もので、少し多めに持っていくと良いでしょう。
また、遠出などで使用済みのおむつを捨てられない時はビニール袋を二重にしたり、においのしない袋やジップロックなどでにおい対策すると良いでしょう。

 

紙おむつ・おしり拭き・ビニール袋の3点はどこへお出かけする時も必要になるので、常にまとめておくことをおすすめします!

 

 

飲食グッズ

【母乳の赤ちゃん】 
・授乳ケープ

【ミルクの赤ちゃん】
・粉ミルク
・哺乳瓶
・熱湯、湯冷まし

これらの持ち物はちょっとしたお散歩ならば不要ですが、お買いものなどでは必要になります。

母乳で育てている場合は授乳ケープがあると便利です。ショッピングモールや大きな駅など、以前に比べると授乳ルームが増えてきているものの、新生児の赤ちゃんがいつぐずるか分からないので、1枚あると安心です。いつでも授乳できるように持ち物に入れておきましょう。 

ミルクは、お出かけに便利な小袋タイプがおすすめです。100mlや50mlのものがあり、状況に応じて量の調整もしやすいです。もし缶で購入している場合は、容器に必要な分量を持っていくと良いでしょう。

年齢によっては、離乳食(ベビーフード)、おやつ、飲み物が必要になります。特に暑い夏は、こまめに飲み物をあげられるように持ち物に入れておきましょう。

 

 

お世話グッズ

  • 着替え一式

お出かけの際は着替え一式を持っていきましょう。

特に新生児の間はよくミルクを吐いてしまいます。また、おむつからおしっこやうんちが漏れたりなんてこともあります。

  • タオル 

3時間以上の外出になる場合は、2セット持っていくと良いでしょう。汚れた衣類は、可能であればすぐに水洗いをしておくと後が楽です。持ち帰る際は、水気をはじくような袋もいいですが、ビニール袋を二重にするだけでも十分対応できます。

 

 

移動グッズ

  • 抱っこひも

何もなしにひたすら抱っこしているとママも疲れてしまうので、赤ちゃんとお出かけする際の必須アイテムと言っても過言ではありません。

  • ベビーカー 

ベビーカーは、寝た時に横にしてあげられるのでとても便利ですし、購入したものや手荷物を持ち手に引っかけたり、下のかごに乗せることができるので助かります。
 ただし、赤ちゃんによってはベビーカーを嫌がる子もいます。また、バスなどの公共交通機関やでこぼこした所が多い道路だと、逆にベビーカーが煩わしくなることもあるので状況に応じて選択しましょう。 

 

長時間の外出の場合は、どちらも持っていくというのも一つの手です。ぐずったら抱っこひもで抱き、寝たらベビーカーに乗せると良いです。
抱っこひもはかさばってしまいますが、ベビーカーの下のかごに入れれば荷物にならないのでおすすめです。

 

 

その他

  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • お薬手帳
  • 診察券
  • 医療証 

意外と忘れやすい母子健康手帳。母子健康手帳は、その赤ちゃんの全てが書かれているといっても過言ではありません。お出かけの時には、常に持っておくことをおすすめします。また医療機関にかかる時に必要なものも、携帯しておくと安心です。

 

赤ちゃんとのお出かけにあると便利な持ち物

次に、持ち物に入れておくと便利な持ち物を紹介します。

 

赤ちゃんがぐずった時に便利なグッズ

赤ちゃんが外出先でぐずるのは当たり前のことです。そのことを想定して、赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを持っていくようにしましょう。

ただし、新生児の頃はおもちゃよりもママの抱っこが1番の安心材料ですし、月齢が低いのに絵本を持っていっても意味がないものになってしまいます。わざわざおもちゃを用意しなくても、大人が携帯しているもので気を紛らわせることもできます。

例えば、携帯のストラップです。赤ちゃんは揺れているものが大好きなので、目の前で揺らすとジッと見てくれたりします。

ハンカチでも遊べます。目の前でくしゅくしゅっと丸めたり広げたり、結んでミニボールにしたりすると子どもは喜んで遊んでくれます。日頃から、我が子の好きなものや好きなことをリサーチしておきましょう。

 

 

体温調節グッズ 

赤ちゃんは自分で体温調節ができないので、大人が対応をしてあげましょう。

夏場には、

  • 帽子
  • 日傘
  • 日焼け止め
  • 虫よけ、虫さされ薬
  • うちわ
  • 保冷剤・保冷シート
  • 汗パッド
  • 薄手の上着

    などを準備しておくと良いでしょう。 

あかちゃんの肌はデリケートです。帽子や日傘・日焼け止めなどで紫外線から守ってあげましょう。また、赤ちゃんは非常に汗っかきです。あせもができやすいのでうちわであおいだり、保冷剤などで対応すると良いです。

ただ、夏場でも建物の中に入ると冷房が効きすぎている時があります。紫外線対策にもなりますし、冷房対策にもなるので薄手の上着はおすすめです。

 

冬場には、

  • フリース
  • ブランケット
    を持ち物に入れておくと良いです。

冬場も夏同様、外と室内で大きな気温差があります。上着やブランケットなどで体温調整をしてあげましょう。

 

赤ちゃんの服装

 

お出かけの時に気になる赤ちゃんの服装ですが、基本は体温調節がしやすいように、上着を上手に活用しましょう。

具体的にシチュエーション別で着せ方のポイントを紹介します。

▼ベビー服の目安枚数についてはこちらの記事もオススメ▼
【生まれ季節別】何枚必要?ベビー服の目安枚数と組み合わせ例

 

暖かい・暑い時期のベビーカー

吸湿性が高い洋服にし、アフガンやバスタオルなどで温度調整してあげましょう。日差しが強いので、ベビーカーのサンシェードを下ろして紫外線対策をしてあげます。

 

 

涼しい・寒い時期のベビーカー

防寒対策に膝かけや帽子、靴下は必須アイテムです。足先まで保温してあげるようにしましょう。手足が外気に触れないように守ってあげて下さい。

 

 

寒い時期の抱っこひも

赤ちゃんとママが密着するため、意外と薄着で大丈夫です。ただし腕・足は外気にさらされるのでママのコートで覆ってあげましょう。レッグウォーマーを活用するのも良いと思います。

 

 

車での移動

寒い時期、家から駐車場の移動ぐらいならママのコートで覆ってあげるだけで十分です。

夏は背中に汗をかきやすいので、服装は薄手にし、膝かけなどでちょうど良い具合にしてあげましょう。

 

赤ちゃんとのお出かけ時の持ち物をコンパクトにするコツ

 

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マザーズバッグの活用

赤ちゃんとのお出かけでつい荷物が増えがちなママにピッタリの「マザーズバッグ」というものがあります。最近では、ママもおしゃれが楽しめるように、デザインが工夫されたものがたくさんあります。

マザーズバッグは容量が多く、小さなポケットが多いのが特徴です。小物も収納しやすく、赤ちゃんの物だけでなく自分が必要な物を入れても、かばん1つでお出かけできます。

  

▼人気のマザーズバックについてはこちらをチェック▼
おしゃれマザーズバッグの最旬ブランド教えます!30選【決定版】

 

 

オムツセットをたくさん作る

 
 
 
 
 
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家にあるポーチなどに最小限のおむつセットを入れ、車やベビーカーなどに置いておきます。そうすることで、持ち歩く荷物に余分を入れる必要がなくなります。いざという時は、車やベビーカーに置いておいたものを使えば良いからです。

特に車にはおむつセットは常備しておくと、移動の度に手持ちのかばんに補充したりもできるので便利です。

 

 

外出先の設備をチェックする

外出先に授乳室があるとミルク作りに必要な熱湯もあったりします。お店によっては授乳ケープを貸し出している所もあります。

また、駅や大型ショッピングモールではベビーカーの貸し出しもしているので、抱っこひもだけ持参すればよい時もあります。

お出かけの前にリサーチしてみると、不要な持ち物が減って良いと思いです。

 

 

布類は薄手のものにする

荷物でかさばるのは着替えやタオルなどの布です。着替えの予備は、薄手で上下が上下繋がったロンパースなどにしておくと1枚で済みます。

タオルはガーゼタイプにすれば、たいてい何にでも対応でき、場所もとらないのでおすすめです。 

 

楽しい赤ちゃんとのお出かけを♪

今回は、赤ちゃんを連れてお出かけする時の持ち物をご紹介しました。

赤ちゃんとの外出に慣れるまでは、どうしても荷物が増えがちです。しかし、回数を重ねれば我が子と出かける時に必要な物も分かってきます。また、工夫をすれば荷物をコンパクトにすることもできます。

ぜひ、必要なものはしっかり持って、お子さんとのお出かけを楽しんで下さいね!

 

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