いつからOK?赤ちゃんのはじめてのお出かけがわかる【ママ応援】

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いつからOK?赤ちゃんのはじめてのお出かけがわかる【ママ応援】

DATE
2018-08-09
WRITER
pino

新生児赤ちゃんのお世話を日夜頑張っているママさんお疲れ様です。
大変だけど可愛くて充実した毎日だと思います!
赤ちゃんの1ヶ月健診の日が近づいて来る頃、「赤ちゃんとの外出はいつからしていいのかしら?」と思い始めるのではないでしょうか。
ほやほやの生まれたての赤ちゃんとのお外の世界は、楽しみもありつつ何が待っているの?と不安な気持ちもあるでしょう。

ということで今回は、新生児赤ちゃんとのはじめてのおでかけに役立つ内容をお送りします。
お出かけ解禁はいつから?をまずは解説。
その後、赤ちゃんとのお出かけに最適な時間帯・場所(月齢別にスポット)をご案内。
さらには、お出かけの注意点、持ち物や服装のおすすめまで、赤ちゃんとのお出かけに関しておさえておきたい予備知識をまとめました。新米ママさんマストチェックです。

お外に出たときの赤ちゃんの表情を楽しんでくださいね。
赤ちゃんとのはじめてのお出かけがうまくいきますように。応援しています。

Contents

 

赤ちゃんが新生児と言われるのはいつまで?

パパに抱っこされる新生児赤ちゃん

世界保健機構(WHO)が定めている新生児期は、赤ちゃんが産まれた日を0日として数え、生後28日以内です。

日齢7日までを「早期新生児期」と呼び、胎児から外の環境に慣れるのに必要な期間とされています。多くの赤ちゃんがこの時期は病院や産院で過ごすことになります。その後、日齢8日から27日までは「後期新生児期」といいます。

生まれて1か月弱経って、新生児期を過ぎると、年齢によって呼び方が変わります。新生児を含む1歳未満は「乳児」、満1歳から小学校に入学するまでは「幼児」、乳児と幼児を総称して「乳幼児」と呼びます。

 

新生児のお出かけはいつから?

新生児の赤ちゃんがお外で抱っこされている

赤ちゃんとの最初のお出掛けは、生後1か月経った頃に行われる健診である場合が多いと思います。これより前のお出掛けはあまりおすすめできません。赤ちゃんの体は未熟で、体温調整が上手くできません。また免疫力も抵抗力も低く病気にかかりやすいです。体力もないので、ちょっとした変化でもすごく疲れてしまいます。

産後のママの体調チェックを忘れないで!

そして、産後のママにとっても外出は体への負担が大きいので避けた方が無難です。産後1か月くらいは体を回復させるのに最低限必要な期間です。

昔から産後3週間から4週間で「床上げ」の時期と言われます。つまり、それまではいつでも体を休められるようにお布団を敷いたままにしてゆっくり過ごしましょう、という時期ということです。ここで無理をしてしまうと回復が遅くなってしまったり、体調を壊してしまったりすることもあります。

この期間お買い物などの用事は家族にお願いしましょう。今は便利なネットスーパーもあるので、これらを上手に活用してもいいですね。

1ヶ月健診で問題なければ大丈夫!

1か月を過ぎ、医師からの外出許可が下りればママもお出かけはできるようになります。家で赤ちゃんのお世話に追われ、ストレスや疲れが溜まっている頃。
赤ちゃんを誰かに頼めるなら、短時間でも気分転換にひとりでのお出かけをしてリフレッシュしても!

 

 

赤ちゃんのはじめてのお出かけに最適な時間帯

赤ちゃんとベビーカーでお出かけ

赤ちゃんは体温調整が苦手です。だから、屋内と屋外との気温差があまりない時間帯のお出掛けがベター。おすすめです。

夏は午前中や夕方!冬はお昼すぎがベター!

夏の暑い時期は午前中や夕方の涼しい時間帯に、冬の寒い時期はお昼過ぎの暖かくなってきてからの時間帯にすると◎。
真冬や真夏など体力を消耗してしまう気候の時期は、お出掛けデビューの時期を少し遅らせるのが安心!

天気や風の強さ、体感温度などから判断しましょう。
お出掛け先で体温調整できるように、重ね着をしたり、ブランケットなど掛けるものを用意したりしておくと安心ですよ。

本格的な外出は生後2か月から3か月頃から


本格的に外出できるようになるのは、首がすわる生後2か月から3か月頃からがおすすめです。それまでは5分から10分程度のお散歩から始めるようにしましょう。良い気分転換に!

 

赤ちゃん連れにおすすめのお出かけスポット【月齢別】

 

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赤ちゃんとのお出掛けはすぐに戻ってこられる場所からはじめ、だんだんと時間や距離を延ばして行きましょう。具体的にどんなお出掛けができるのか、実際のママの声も併せて、月齢別におすすめスポットをご紹介します。

 

新生児期

新生児期に外気浴をさせたい場合は、ベランダやお庭で少しの時間過ごすので十分です。気温差が少ない時間帯を選んで外の空気に触れさせてあげましょう。

 

 

生後1か月から2か月

1か月健診が終わって特になにも問題なければ、近所の公園などをお散歩することから始めるのがおすすめです。人混みはできるだけ避けた方がいいでしょう。また子どもが多く集まるような場所も感染の危険が高くなるので、気を付けた方がいいですね。

もしどうしても人が多い所に出掛けないといけない場合は、比較的空いた時間帯を見計らってお出掛けして、できるだけ早く帰るようにしましょう。

生後1か月経つ頃に里帰りやお宮参りを計画している親御さんも多いと思います。赤ちゃんにとって長い移動や慣れない場所で長時間過ごすのは負担になります。赤ちゃんの様子を十分に考慮して日取りは決めてあげましょう。

 

 

生後3か月から4か月

生後3か月を過ぎると抵抗力も付いてきます。そのため、電車やバスを利用してのお出掛けもできるようになるでしょう。ママの気分転換にショッピングモールに出掛けてもいいですね。赤ちゃんの体調の良さそうな日に短い時間からスタートしてみましょう。

ショッピングモールを利用する時は、あらかじめ授乳室やオムツ交換ができる場所をチェックしておくと安心ですよ。

また近所の児童館や子育て支援センターから挑戦してみてもいいですね。同じような月齢の子を連れているママ達と情報交換をすることができて、ママのストレス解消にもなるかもしれません。

 

 

生後5か月以降

生後5か月頃になると、首もすわり体力もついてきます。そうなると新幹線や飛行機などを利用するようなお出掛けもできるようになります。ただ、同時にママからもらっていた免疫力が低下してしまうので、感染症が流行っている時期は人混みにでるお出掛けは避けた方がいいでしょう。

レストランで食事をしたり、動物園に行ってみたりとかなり様々な場所に連れていけるようになります。赤ちゃんの体調に合わせて、いろいろな経験をさせてあげたいですね。

 

赤ちゃんとのお出かけの際の注意点5箇条

1か月を過ぎてだんだんと外に出られるようになると、ママの気分転換にもなって嬉しいですが油断は禁物です。いくつか特に注意してほしい点をお話ししましょう。

 

その1.長時間のお出かけは避ける

赤ちゃんはまだ体力がそこまでありません。長時間のお出掛けは負担になってしまいます。また太陽の光、ほこり、風など大人なら何でもないことも赤ちゃんにとっては刺激になります。どうしても必要な場合以外は早めに家に帰るようにしましょう。

 

 

その2.赤ちゃんの様子をこまめにチェック

赤ちゃんの体調は急に変化してしまうこともあります。どんな時も赤ちゃんの様子には注意してあげて、少しでも気になることがあれば予定を変更して用事を切り上げることも大切です。

 

 

その3.生活リズムを壊さない

生後1か月を過ぎるとだんだん昼と夜の区別がつくようになります。生活のリズムを整えてあげる大切な時期なので、基本的なリズムを壊さないようにしてあげましょう。

長時間お出かけする時でもミルクや授乳、またお昼寝の時間もできるだけ家で過ごしている時と同じようにしてあげるといいですね。また帰宅が遅くなると睡眠時間がズレてしまい、質の良い睡眠がとれない可能性もありますので早めの帰宅を心がけましょう。

 

 

その4.刺激の強い場所は避ける

騒音が激しい場所やライトが強く当たる所、タバコの煙、ほこりが多く舞う所など、赤ちゃんの刺激になりそうな場所はできるだけ避けるようにしましょう。

子ども達が多く集まるような場所も、感染症をもらうリスクが高まるのでなるべくは避ける方がベターです。

 

 

その5.車の移動はベビーシートを必ず使う

車を使って移動する時は、どんなに短い時間でもベビーシートに座らせてあげましょう。赤ちゃんが泣くと抱っこしてあげたくなるかもしれませんが、車に乗っている間は我慢しましょう。いつなんどき事故に巻き込まれてしまうか分かりません。

 

▼チャイルドシートに関する記事はこちら▼
チャイルドシートはいつからいつまで必要?年齢別シートとは?

▼smarby取り扱いのジュニアシートはこちら▼
ジュニアシート smarby通販ページ

 

赤ちゃんとのお出かけはこれがあると安心!持ち物チェック!

 

Maiさん(@gpgp_ismart)がシェアした投稿 -

赤ちゃんとのおでかけは、たくさん持つものがあります。万が一に備えて、出先で困らないように必要なものはしっかりチェック&準備。
ママバッグにうまく詰めて、必要なときにすぐに取り出せるように工夫しましょう!

赤ちゃんとのお出かけにマストな持ち物リスト!

  • 母子手帳

  • 保険証

  • 乳児医療券

  • おむつ4~5枚(外出する時間の長さによります)

  • おしりふき

  • 汚れものを入れられるビニール袋 2~3枚

  • ガーゼ、もしくはミニタオル 2~3枚

  • (母乳の場合)授乳ケープ

  • (ミルクの場合)哺乳瓶、粉ミルク、お湯

  • バスタオル、もしくはおくるみ

  • 着替え 1~2セット

  • 上着

月齢が上がって離乳食が始まったら、離乳食・おやつ・麦茶なども持ち歩く必要が出てきます。

また赤ちゃんのお気に入りのおもちゃなども1、2個ほどカバンに入れて置くと助かりますよ。電車など公共機関を利用しなければいけない時は、周りの人の迷惑にならないよう音が出ないおもちゃにしましょう。

お出掛けする距離や場所にもよりますが、どんな場面でも抱っこひもはとても便利です。両手が開きますし、抱っこでつまずいて赤ちゃんを落としてしまうリスクも下げることができます。

▼マザーズバッグの中身についてもっと詳しく▼
隣のママのマザーズバッグの中身が気になる!【月齢別持ち物調査】

ママバッグは吟味して選ぼう!

 

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赤ちゃんとのお出掛けには大荷物が必要です。できれば両手がふさがらないように肩掛けできるカバンやリュックなどに入れて持ち歩きましょう。なかなか赤ちゃんのものを減らすことはできないでしょうから、ママの持ち物をコンパクトにする工夫ができたらいいですね。

▼ママリュックについてもっと詳しく▼
【2018年最新】ママリュックおすすめ18選!おしゃれ&便利限定

 

 

はじめてのお出かけにおすすめ!赤ちゃんの服装をアドバイス

 

kawaiiZOUさん(@kawaiizou3)がシェアした投稿 -

赤ちゃんとお出かけする時は、季節に合った服装をしてあげましょう。基本的にどんな季節でも汗を吸いやすい柔らかい素材がおすすめです。着せる枚数は部屋と同じで構いません。温度調整できるように上着やおくるみを持っておくと安心です。

ベースになる服を厚着させるより、重ねる枚数で調整してあげる方がいいですね。お出かけの際は急な気温の変化に対応できるように何枚か着替えを入れて置きましょう。

 

夏の赤ちゃんの服装

夏の場合は薄手の素材のものを着せてあげましょう。赤ちゃんの肌は弱いので、汗をかいたらまめに拭いてあげ、場合によっては着替えをさせます。

室内の冷房が効いていることを想定して、上着を1枚用意しておきましょう。またレッグウォーマー靴下などもあると便利です。

 

 

冬の赤ちゃんの服装

冬の場合もベースになる服はあまり厚着させない方がベターです。特に抱っこひもを利用する時は、あまり厚着させると熱がこもってしまい、汗をかいてしまうなんてこともあります。

普段のお洋服に靴下、レッグウォーマー、帽子などの小物で調整してあげましょう。特別に寒い時は抱っこひもの上に付けられるケープなどがあるので、それらを活用しましょう。

ベビーカーの場合は、毛布のような温かい掛け物を用意してあげると暖かくていいですよ。その時は足先まで覆ってあげるようにすると寒くありません。

▼ベビー服の目安枚数についてはこちらの記事もオススメ▼
【生まれ季節別】何枚必要?ベビー服の目安枚数と組み合わせ例

 

赤ちゃんとママのはじめてのお出かけはきっとうまくいく!

赤ちゃんが生まれた最初の1か月頃は特に初めての子育てだと慣れないことばかりで、ストレスや疲れが溜まってしまっている時期です。そんな時は気分転換に外にお出掛けしたくなるかもしれません。

しかし赤ちゃんが新生児と言われる期間は思っている以上に短いです。赤ちゃんとこれだけ密接に過ごせる時間もこの時期だけかもしれません。そんな風に考えて、赤ちゃんとお出掛けできるようになったことを想像して、自宅で赤ちゃんとの時間を楽しみましょう♪実際にお出掛けできるような月齢になったら、赤ちゃんの様子に合わせて少しずつ楽しめると良いですね。

赤ちゃんの成長はかなり差があります。他の赤ちゃんと比べてしまいがちですが、大切なのはお子さんの成長具合。ここでご紹介したお出掛けスポットもあくまでも目安です。月齢に合わせてお出掛けをするのではなく、赤ちゃんの体力や体調に合わせてお出掛けをしましょう。

 

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