「ラン活」!人気商品と選び方ポイントまとめ

「ラン活」!人気商品と選び方ポイントまとめ

最終更新日 2019-03-25 by smarby編集部

ランドセルが1番売れると思われる時期、ママたちの間では人気商品や色定めなど本命のランドセル選びもクライマックスに入っている頃ではないでしょうか?

ママたちが水面下でランドセルに目星をつける、こんな活動を『ラン活』と呼ぶようです。

本日はママの『ラン活』を応援!

 

人気ランドセルと子どもにあったランドセルの選び方を解析!!

ランドセルの人気ブランドって?人気の色は?

まずはランドセルブランドの人気ランキングからご紹介♪

  • 1位 セイバン(天使のはね) 背負いやすさと耐久性から人気
  • 2位 萬勇鞄 確かな品質と手縫い仕上げであるのにリーズナブルな価格設定で人気
  • 3位 みらいポケット(イオンカルスポ) これまでのランドセルよりもさらに大容量であることから人気

この1位~3位までの人気順位はなんと男の子・女の子ともに同一!

遠くに住むじぃじ・ばぁばが買ってくれると申し出てくれた、子どもからも特にリクエストや要望がない、ママ自身も「どこの何がいいのかさっぱり」という場合には上記3ブランドの中から購入すると失敗はなさそうです。

人気カラーは男の子の場合だと、黒をベースにブルー系でステッチやワンポイントが入ったものが1番人気。キャメルや本革のモスグリーンも最近の人気のようです。

女の子に人気なのはローズピンクやワインレッド、並んで水色も大人気カラー。そして刺繍入りも人気ですが、刺繍が多いと耐久性はその分落ちるので控えめなものを選びましょう。

 

 

「ランドセルにみんないくらくらいだしてるの?」

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やっぱり気になるのはお値段…ランドセルブランドでもないインテリアショップの「ニトリ」にあるランドセルでさえ5万弱していまいた。

昔から言われる「餅は餅屋」に習って買ったら、一体おいくら万円なんですか?!とガクブルですが、各家庭ランドセルに当てている実際の購入金額は以下の通り。

5,5万円~6万円が最も多く、続いて4,5万円~5万円、そして驚きなことに3,5万円以下とういう予算が3位枠に!皆さん買い物上手。これも「ラン活」が実を結んでいるのかもしれませんね。

 

 

デザインが良く軽ければいいという訳ではない、奥が深いランドセル

ランドセルを選ぶ際に気を付けるべきなのが「肩ベルトの形状」と「背中に当たるクッション」です。

デパートやお店で背負ってみて「大丈夫!軽いし♪」と言っても、それは中身が空っぽだから。

実際に通学で使う教科書類を入れても子どもの体の負担を軽減してくれるかどうか、その重要な役割を担っているのがこの「肩ベルト」と「背中のクッション」。ここの構造がしっかりしているといないのとでは子どもが体感する重さに大きな差があるんだとか。

特にお子さんが小柄である家庭や通学距離が長い家庭では「重さ軽減」は1番に気を配ってあげたほうがいいかもしれません。

背中のクッションが薄そう、肩ベルトを湾曲に立ち上がらせるために芯材が入っているものは子どもの体に馴染まず、教材の重みがダイレクトに負担になる可能性があるので避けた方がよさそう。ママとパパで一緒に見てあげてくださいね!

 

 

後々「失敗した」と思う盲点ポイントはベルトの最長設定

子どもの成長はいつだって予測不可能・・・。「高学年の子だと大きくてこれぐらいかな?」と170cmでも背負える構造になっているものを購入しておくことをオススメ!あとになって「ベルトの長さが足りない」となると、有料修繕となります。安い買い物ではないのでランドセルに二重の出費は避けたいですよね。

「身長何センチの子まで背負えますか?」と店員さんに確認しましょう。答えられるかどうかもお店選びの基準になると先輩ママからの噂です(店員じゃなくてよかった 笑)

 

ランドセルと家族の愛を背負って♡

子どもたちの暴走しがちな「これ、欲しい!」は尊重してあげたいところですが、そのなかでも背負いやすさやフィット感など大人でなければ見れない・わからないところはしっかりとパパとママが見極めデメリットを伝えたり、それに対しての子どもの考えをまた聞いたり。

本日紹介した人気ブランドや選ぶ際のポイントやお値段を、『ラン活』の参考にしてくださいね。

 

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