お菓子作りに必要な道具はこれ!子供と一緒に楽しもう!

お菓子作りに必要な道具はこれ!子供と一緒に楽しもう!

子供と初めてのお菓子作り、ワクワクドキドキしますよね。
何を作ろうか?と色んなお菓子のレシピを見ていると、あれも作りたい・これも作りたいという気持ちが湧いてきます。

お菓子作りは身近なもので作る科学の実験です。はかる・まぜると言ったような同じ行為でも、道具や材料を変える事によって若干の重さの誤差が生じたり、まざり方が違ったりしますよね 。また、使う道具を変える事で、どうやったら一番効率よくできるのか、想像していた形や味がどのようにして出来上がるのかを知るチャンスにもなります。

子供は使いやすい小さめな道具を使ったり、テンションが上がるような可愛いデザインのものを使ったりする事で、お菓子作りの時間もより楽しめるでしょう。

Contents

 

お菓子作りに必要な基本道具を用意しよう!

下準備として、まずは新聞紙(もしくはレジャーシート)とふきんを用意します。あらかじめ新聞紙やレジャーシートを敷いておくことで、散らかった時にすぐにお片付けができる状況になり片付けが楽になります。

お菓子作りに使用する基本道具は、 材料をいれる容器・分量を測るもの・キメを整えるもの・材料をまぜ合わせるもの・伸ばすもの・仕上げ用の飾りつけの道具です。

具体的にいうと、はかり・ボール・粉ふるい・泡立て器・へら・トレイ・まな板・めん棒・おたま・型・オーブン(トースター)・アルミホイル・オーブンシートなどです。

お菓子作りの基本的な動作「測る・振るう・混ぜる・伸ばす・焼く・飾る」に沿って、お菓子作りの道具の使い方を説明したいと思います!

 

お菓子作りの材料の分量を正確に測るには?

お菓子作りは最初に測る事から始まります。すべての材料を材料ごとに分けて、分量に応じてそれぞれの材料を測ります。分量を増やす場合には、電卓で計算をすることもおすすめです!

測る分量が少量でできる場合は計量スプーンを使い、小皿にとりわけます。粉ものだと重さと分量が一致しないので、あらかじめ換算表や重量表で確認してみましょう。

牛乳などの液体で100㏄を超える時は、計量カップで測るといいですよ。

 

 

粉ものははかりで測ると良い!

はかりにはアナログとデジタルタイプがありますが、誤差が少ないのは数値がひと目でわかるデジタルです。ただし、デジタルのはかりは水平なので材料がこぼれないような容器を選びましょう。

アナログのはかりは計量皿が丸みを帯びていて材料がこぼれにくく、計量皿にオーブンシートをしいてはかります。計量した後にこぼさないようにボールやお皿に移しておきます。

 

ふるいやこす道具でさらにキレイな仕上がりに

粉をふるったり、生地をこすのは省略しがちですが、なめらかな口どけやとろけるような舌触りを作るためにも必要な工程です。

量が少ない場合は、茶こしなどのスティックタイプの粉ふるいを、一気に大量の粉を振る場合は、裏ごし器を使うと便利です。

お子さん一人にこの作業を任せる時には、茶こしサイズのものを使うといいですよ。リズム遊びのように、マラカスの要領で振れる粉ふるいもあります!

子供と大人が二人で一緒に使う時には大きめの粉ふるい(裏ごし器)を使うと便利です。粉ふるいと裏ごし器は違うものですが、兼用することもできます。粉ふるいで裏ごしする時は、網目が小さいのでより粒子が細かくなりますが、少し時間がかかります。また、力をかけすぎると凹んでしまう可能性もあるので気をつけてくださいね。

裏ごし器で粉をふるう時は、粒子が少し大きくなります。よりサクッとした食感になるでしょう。また、粉ふるいの代用品としてはステンレス製の網目が小さいざるであれば、ふるいとして使う事ができますよ。

 

作るお菓子によって、まぜる道具を使い分けよう!

 

たまごを混ぜる時

 

まぜる道具は泡だて器やへら、おはしなどです。たまごの黄身と白身ををさっと混ぜ合わせるような時は、おはしやフォークで構いません。

空気をより多く含み、きめ細かい泡のホイップなどを作る時は、力と時間がかかるのでハンドミキサーなどの電動泡だて器を使います。
腕の力がないうちはハンドミキサーがぶれやすいので、子供と一緒にもってあげるといいですね。

クッキーやタルトなど固めの生地を作る際、材料をなるべく細かく切るようにまぜる時にへらを使います。へらがない場合は、フライ返しやしゃもじなどで代用する事もできます。

 

 

生地を伸ばす時

生地を伸ばす場合、やわらかい生地であればおたまの底を使ったり、固めの生地であればめん棒を使います。

めん棒には子供が握りやすい取っ手部分が細いものや、目盛りがついていてのばした生地のサイズをはかれるもの、コロコロスタンプのように楽しめるものがあります。

 

お菓子作りは最後まで気を抜かない

焼いてみよう!

お菓子を焼く場合はフライパン、オーブン(レンジ)を利用する事が多いです。オーブンがない場合でも、火力や温度、ワット数に気をつければトースターや炊飯器なども使えます。

表面だけが焦げたり、上からの火加減が強い場合にはアルミホイルで生地にあたる熱をゆるやかにして、竹串で中を確認しましょう。

 

 

飾り付けでもっとおいしく魅力的に! 

お菓子作りは見た目が肝心!飾りつけで、一層盛り上がります。

小さなお菓子にチョコで文字や絵を書いたり、材料をくっつけたりする時は市販のデコペンを使うと簡単です♪また、チョコを溶かしてオーブンシートを丸めた中に注いで先端をカットしてもペンとして使えます。

もちろん、そのままたっぷりのチョコが入ったボールに浸したり、はけを使って塗ることで質感の違いを感じてみるのもいいですね。

「まぜる」道具の泡立て器をチョコにつけて振ってみても、動きのある線や点の模様ができます。

「ふるう」道具で粉砂糖をふるって、雪を降らせたり、「焼く」道具である抜き型で軽く生地を押さえて、周囲にだけ粉をまぶせば抜き型の形が浮かび上がるでしょう。

このように違う工程で使った道具も発想次第で「飾る」道具としても使えます。

ラッピングははさみや手を使ってお好みに♪折り紙のように箱を包んだり、シールを貼ったり、リボンを色んな長さに切って結んだりして楽しみましょう。

 

子供と一緒にお菓子作りを楽しもう! 

お子さんと一緒にお菓子作りをするときは、お子さんが途中で飽きないように色んな道具を使ったり、音楽を流したり、お歌を歌ったりすることも必要かもしれません。時には、飾りつけの模様を描いている時に何を描いているでしょう!と質問をしながら、子供の興味を引き出しましょう。

ママさんがお手本を見せつつも、子供には自由に挑戦させてみてみると新たな発見があるかもしれません。
ぜひお子さんと一緒におかし作りを楽しんでくださいね♪

 

▼smarby取り扱いのキッチンツールはこちら▼
キッチンツール smarby通販ページ

 

▼smarbyよみものからのオススメ関連記事はこちら▼

子供が喜ぶ手作りお菓子!休日に親子で一緒に作ろう♪

バレンタインはパパに、雛祭りは娘ちゃんに♡今話題の「チョコドーム」の作り方。

親子でカフェを楽しむなら親子カフェより絵本カフェがおすすめ♡

 

smarby(スマービー)のアプリをダウンロードしてお買い物を楽しもう!

smarbyアプリをダウンロード

Writer’s Profile この記事を書いた人

yusukeの記事一覧