マタニティグッズの準備はいつ?必要なものを妊娠初期から後期まで解説!

マタニティグッズの準備はいつ?必要なものを妊娠初期から後期まで解説!

妊娠おめでとうございます♡赤ちゃんと一緒のマタニティライフをより豊かなものにしてくれるマタニティグッズは、ママ思いのお役立ちアイテムばかり。
何をどの段階で買うべきか、絶対に必要なものを妊娠初期から後期、そして出産準備の段階ごとに分けて徹底解説していきます。

初めてマタニティグッズを用意するプレママさん、参考にしてみてくださいね。
出産までの限られた赤ちゃんとの大切な時間を快適に過ごそう♪

Contents

 

マタニティグッズを購入するポイント

マタニティグッズを選ぶポイント

可愛いデザインや、好きなブランドなど選ぶ基準・譲れないポイントありますよね?もちろん気分よく使えるものが1番ですが、妊娠の段階ごとによって以下のポイントを押さえておくと尚グッドです♪
それでは見ていきましょう。

 

妊娠初期

この時期に買うマタニティグッズは、妊娠が発覚する頃の2ヶ月〜出産までの約8ヶ月間長い付き合いになります。ものによっては産後も使うアイテム多数!
限定された期間だけしか使えないのか、産後も使える仕様なのかチェックしましょう。長く使えるアイテムなら出産準備費用の節約になります♪

 

 

妊娠中期

妊娠初期に用意したグッズにプラスして必要なものを徐々に買い足していく妊娠中期。
ママの体調・体質は個人差が大きいので、自分にとって何が必要で快適なのかをご自身の身体と向き合って考えてみましょう。

また、妊娠後期に買う抱っこ紐などの赤ちゃんの必須お世話グッズをこの時期から調査して気になるアイテムやメーカーをピックアップしておくと◎。産後に想いを馳せることでママの気分が上がりますよ♡
いざ購入する時までに新モデル・新商品が出ることもあるので、購入はもうちょっと待ちましょう!

 

 

妊娠後期

いよいよ出産を意識するこの期間は入院準備を視野に入れたマタニティグッズの用意を。近年は手ぶらで入院できるサービスが手厚い産院もあるので、早めに何が必要なのか確認をしましょう。
退院後すぐ使うことになるベビーのお世話グッズもこの時期に購入することになります。目星をつけているアイテムの最新情報を今一度チェックしてからいよいよ購入に踏み切ろう!

 

さあ、マタニティグッズ準備を始めよう!【妊娠初期・2〜4ヶ月】

妊娠初期に必要なマタニティグッズ   

母子手帳をもらったら少しずつマタニティグッズを買い揃えていきましょう。上記のリストを1つずつ解説していきますね。
妊娠の実感と喜びをひしひしと感じるアイテムばかりです♡

 

母子手帳ケース

ファーストマタニティグッズと言っても過言ではない、最初に買う方が多いであろう母子手帳ケースはとっておきのお気に入りを選んで♡
赤ちゃんが誕生した後は保険証やら診察カードやらどんどん増えて、それらを収納するのに何年も長く使います。

開閉しやすく収納力抜群のじゃばらタイプ、おしゃれ見えのクラッチバッグ型など見た目も性能も種類は豊富!自分にとって使いやすいタイプを選んでくださいね。

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フラットシューズ

妊娠前はヒール派だったママや、ソールがすり減って滑りやすい靴をお持ちの方は、安全なぺたんこシューズを買いましょう。
滑りづらい加工がされているか靴底まで確認してくださいね。季節によってはブーツが気になるママもいるかもしれませんがご注意を!妊娠中はむくみやすいので、すんなり履けても脱ぐときに苦労したり窮屈に感じることがあります。ショートブーツにするなど丈を気にしてみましょう。

 

 

マタニティウェア

お腹がまだあまり目立たない初期なのでお手持ちの洋服で対応出来る時期ですが、締め付け感のある服や細身の服が多い方はマタニティウェアを購入しましょう。授乳口付や、ウエスト調節可のパンツなど妊娠中〜産後まで着られるワードローブが多数ありますよ。
最近ではママの味方、ユニクロでもマタニティラインの取り扱いが始まったので要チェック!

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マタニティブラ・ショーツ

出産に備えて体型が変化してくるので妊娠中でも楽な着心地のアンダーウェアは必須!ノンワイヤーで授乳がしやすいタイプがおすすめです。
また、おりものの量が増えるので専用のショーツなら安心感◎。

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おりものシート

妊娠中はおりものが増え、時には下着を汚してしまうことも。個人差はありますが、専用のシートを毎日身に付けることをおすすめします。ショーツを汚すことなく清潔な状態を保ってくれます。

 

 

抱き枕

 

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つわりが辛い時期や、体調が思わしくない時にあると便利なのが抱き枕。楽な姿勢でゴロゴロしたりクッション代わりに使うこともできます。ベビーが誕生した後は、授乳クッションとして役割を変えて使える商品もあり!

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腹帯

妊娠5ヶ月の戌の日を迎えたら使う腰やお腹周りをサポートする、妊婦さんの必須アイテム。いざ安産祈願のお出かけの時に慌てないように早めに準備を。
神社でもらう入手方法もあるので気になる方は、お参りをする神社について調べておきましょう。戌の日より前に腹帯を巻いてももちろん大丈夫ですよ。
ご自身の体調とお医者さんに相談の上腹帯デビューしよう!

 

 

葉酸

 
 
 
 
 
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プレママにとって重要な栄養素となる葉酸は「1日400μgの摂取が望ましい」と厚生労働省から通知が出ており、胎児の成長に欠かせない大切な役割を担っています。主にサプリ・グミ・ドリンクの種類があるので好みのタイプをセレクトして意識して取り入れてみましょう。

 

 

妊娠線予防クリーム

経産婦さんの約8割もの方に現れるという妊娠線!一度できると消すのは難しい恐ろしい現実が…。
産後も美しいママであり続けるために早いうちから予防しましょう。好みの使い心地に合わせて、クリームやオイルをセレクトしてください。

 

必要なマタニティグッズを買い足していこう【妊娠中期・5〜7ヶ月】

妊娠中期に必要なマタニティグッズ

お腹が目立ってどんどん妊婦さんらしくなるこの時期は、デイリーウェアが買い足しの中心になってきます。体型の変化は個人差が大きいので、自分自身にとって必要と感じたものを買い足していってくださいね。

 

 

マタニティウェア

いよいよ本格的に大きくなってくるお腹に合わせてマタニティウェアを買い足しましょう。妊娠初期よりも季節が進んでいると思うのでその季節に合った、快適に過ごせるお洋服を選ぶのがポイントです!

 

 

マタニティパジャマ

選ぶポイントは、産後も見据えたパジャマ(ルームウェア)であること。産後のママは入院生活やその後の床上げ期など、体を休めるためにパジャマで過ごすことが多くなります。
肌触りがいいか、授乳口がついているか、着替えやすいかなど角度を変えていろんな視点からチェックしてみてくださいね。以下のよみものを併せてご参考に♪

安いマタニティパジャマ発見!コレ買い10選【3500円以下限定】

 

 

マタニティアジャスターバンド

マタニティ用ズボンじゃなくてもこれを取り付ければ、お手持ちのボトムが穿ける超優れもの!
限られた期間しか着ないマタニティウェアをわざわざ買うのは勿体無い…とお考えの方は是非取り入れてみてください。妊娠前のボトムが穿けて、コーディネートの幅が広がりますよ♪

 

入院準備はしっかりと!必要なマタニティグッズ【妊娠後期・8〜10ヶ月】

入院準備

赤ちゃんと一緒に過ごすマタニティライフももう少しで終わりが見えるころ。ここからは入院(出産)に目を向けたグッズ選びがメインになってきます。
ベビー誕生までもう少し♡準備万端でいざ出産に臨みましょう!

 

うちわ・テニスボール

出産グッズに必要なもの。産院で用意があるところも多いので事前チェックを。筆者は特にテニスボールに助けられました。いきみ逃しに使える頼れるアイテムです。今でもテニスボールを見ると、感謝の気持ちが湧きます。

 

 

ストロー

出産中や陣痛に耐えている時は、上体を起こして飲み物を飲むことなんぞ出来ません。ペットボトルに挿して使える専用ストローなら寝たまま水分補給が可能!お手軽に100均で購入できるので買っておいて損はないですよ。

 

 

産褥ショーツ

股部分がマジックテープなどで開閉できるような作りになっている産褥ショーツは、産後のダメージが残るママにとって便利なアイテム。
ショーツを脱がずに産後の診察が可能で、悪露によるナプキンの取り換えもスムーズです。

 

 

マタニティパジャマ

妊娠中から活躍したパジャマは入院中〜産後も大活躍。産院でパジャマの用意がある場合もあるので確認してくださいね。
お気に入りのパジャマなら慣れない育児をもっと頑張れちゃう♪そんな気分になりますよ。

 

 

マタニティインナー

パジャマの下に着るインナーは授乳しやすい仕様のタイプを購入しましょう。新生児は頻繁に授乳するのでママの負担が軽くなる方が◎!

 

 

マタニティウェア

入院中はパジャマで過ごしますが、退院は普段着に着替えますよね。授乳口付きのマタニティウェアがベター。帰宅後の授乳も楽!まだ戻りきらない体型にもゆったりサイズの洋服なら体に負担もかかりませんよ。

 

 

産後リフォームガードル

 
 
 
 
 
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産後のママの体は骨盤が広がったり、腰痛を引き起こしたりダメージ大です。リフォームガードルを巻くと程よいホールド力でサポートしてくれて回復に一役買ってくれますよ。体型戻しが気になるママにもおすすめです。
産前と産後でサイズが変わることも多いので産後、腰回りを計測してから買う方が良いでしょう。自身に合ったサイズを使って初めて効力を発揮します。

 

 

授乳用の軟膏

まだ母乳を吸うのが上手に出来ない赤ちゃん。歯がなくても、噛まれたり強く座れると乳首に亀裂が生じたり荒れたりしてしまいます。
健やかな状態を保てるようにワセリンなどの保湿剤を購入しましょう。余っても赤ちゃんに使えるものが多いので、新生児でも使用可能かチェックを!

 

 

ベビーセレモニードレス

退院時に着せる赤ちゃんの晴れ着です。お宮参りに着せるママも多いので、とっておきの1枚を我が子に着せましょう♡
男の子も、オムツ替えなどお世話のしやすいドレスタイプがおすすめですよ。

 

赤ちゃんのお世話に必要なもの【妊娠後期(8〜10ヶ月)〜産後】

赤ちゃんのお世話に必要なグッズ

気分が高まってあれこれ用意したくなりますが、必要なかった!失敗した!というケースが実は多いのです。そこで必要最低限に絞った出産準備グッズをご紹介します。スマートに育児をスタートできるよう、事前に必要なものをしっかりと準備して赤ちゃんをお迎えする環境を整えておきましょう♪

 

おむつ・ウェットティッシュ

布おむつ派のママも産後の体調を考慮して、紙おむつはあったほうが便利。新生児サイズでも大きめ・小さめと2種類のサイズがあるので赤ちゃんが産まれてから入院中の間に、パパやご家族に購入してもらっても◎!
ただし買いだめは注意ですよ。約1ヶ月でサイズアウトするので余る可能性大。ほどほどに揃えましょう。(筆者は見事に余らせ、息子が2歳になった今でも新生児サイズが2パックほどあります…)

 

 

哺乳瓶・ミルク・消毒グッズ

母乳の量には個人差があるので一概には言えませんが新生児の期間はミルクと母乳混合育児を推奨する産院も多いので、ミルクに関する一式を揃えておいてもよいでしょう。
哺乳瓶の乳首は大きさや形が各メーカー異なり、赤ちゃんの好みが別れることも。実際に使用しないとわからないので難しいところですが、事前に口コミなどから情報収集して知識を蓄えておくことをおすすめします。

 

 

ベビー服

一般的な新生児サイズの50〜60cmを用意しておくのがベター。季節によって着せる枚数や素材が変わってくるので以下を参考にしてみてくださいね♪

【生まれ季節別】何枚必要?ベビー服の目安枚数と組み合わせ例

 

 

スタイ

ミルクの吐き戻しや、よだれなど赤ちゃんと汚れは常に隣り合わせ。スタイがあればさっと拭き取ることができて服も汚れないのでいいことづくし♪
可愛いデザインが数多く販売されているので選ぶのがとっても楽しい♡
お出かけ用・お家用など使い分けましょう。

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ベビースタイ特集!かわいい人気デザインで赤ちゃんもおしゃれしましょ♪出産祝いにも!

 

 

ベビーバス・沐浴剤

赤ちゃんの沐浴に必要な一式です。限られた短い期間しか使わないので、ベビーバスは桶や衣装ケースなどで代用してもOK。またはレンタルという方法もあります。

沐浴剤は体調を崩してお風呂に入れない時に体を拭く手段としても重宝するので、購入を強くおすすめしたいです。実体験談として我が家では、保育園の通い始めは発熱が多かったので成長してキッズになった今の方が活躍しています!

 

 

ベビーローション

うるツヤでぷりぷりなイメージの赤ちゃん肌ですが、実は肌トラブルが多いのです。イメージとのギャップに驚くママさんきっと多いと思います。
なのでベビーローションはマスト!乾燥しやすいデリケートな肌を守ります。
肌に合わないことも考えられるので、サンプルがある商品ならまずはお試しからつけてみましょう。

 

 

赤ちゃん用洗濯洗剤

興味津々でなんでも口に入れてしまう赤ちゃん。ベビー服だって気づいたらよだれまみれなんてことも珍しくありません。無添加で安心安全の赤ちゃん用の洗濯洗剤で洗濯すると◎。下記を参考にしてみてくださいね。

赤ちゃん用洗濯洗剤のおすすめ7選〜優しさで選ぼう♡〜

 

 

ベビーベッド

添い寝する方は不要ですが、寝相に不安があったりしっかり赤ちゃんのスペースを確保したいママはベビーベッドを用意しましょう。
布団タイプや、お世話しやすいベッドなどライフスタイルに合わせて選んでくださいね。レンタルを利用する方法もありです!

 

 

ハンカチ・タオル

汗を拭いたり、飲みこぼしや沐浴後の体を拭いたりとマルチに活躍するタオル類。お昼寝時にタオルケット代わりにかけても使えます。何枚あってもこまらない必須アイテムです。

 

 

鼻吸い器

まだ鼻をかむことも口呼吸も上手くできない赤ちゃんは、鼻が詰まったら息苦しくて眠れないことも。手動や電動など様々なタイプが販売されているので、使い勝手が良いと思うものを購入しましょう。

 

 

爪切り

意外と忘れがちな爪切り。赤ちゃんの爪が伸びるのは早い…!伸びきった時に購入していなかった!なんて事態にならないようにお世話グッズ購入リストに含めておきましょう。まだ爪が薄く柔らかいのでベビー専用のヤスリでも大丈夫ですよ。

 

 

体温計

短時間で測れるタイプだと、少し成長して動きが活発になった時に便利。我が家は本当にこの体温?と疑問に思う事態が度々あったのでメーカー違いで2本使っています。必要に応じて買い足すと色々と捗りますよ。

 

 

抱っこ紐

赤ちゃんのお出かけのマストアイテム、抱っこ紐。海外・国内ブランド実に様々な種類が展開されています。新生児から対応しているのか、オプションが必要なのかよく確認を。使用感をちゃんと確かめたい方は、産後お出かけOKになったら赤ちゃんと一緒に見に行って試着しよう!お店の人に相談すると、丁寧に付け方やセールスポイントを教えてくれますよ。

 

 

ベビーカー

抱っこ紐に続き、こちらも赤ちゃんのお出かけに必要な重要育児アイテム!機能や使用感・クッション性など各メーカーの中でもシリーズ毎に全く異なるので、できれば実際に赤ちゃんを乗せて店頭で試してみてください。
妊娠中のうちにお友達や身内などベビーカーを持っている方がいれば、見せてもらうと選択肢が広がります♪

 

 

チャイルドシート

車移動がメインのパパママは事前に購入を!チャイルドシートの着用は平成12年4月1日から6歳未満の幼児を対象に義務化されました。もちろん新生児も対象なので、退院後ベビーと車に乗車するママはこの瞬間からチャイルドシートに載せる必要があります。車内環境は赤ちゃんを迎える準備万端な状態に整えておきましょうね。

 

必要なマタニティグッズは代用品も交えて賢く準備を!

マタニティグッズの準備まとめ

妊娠初期から出産準備まで、実に様々なマタニティグッズを用意することがわかりました!
短期間しか使わないものは代用品で済ます・中古で安く買うなど節約してその分可愛いベビー服や小物を買うのも一つの方法ですよ。

賢くそして何より楽しく買い物をして、いざベビーの誕生を待ちましょう♡
もうすぐママになる皆さん!応援しています♪

 

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