バウンサーはいつからいつまで使うの?購入する?レンタルしちゃう?

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バウンサーはいつからいつまで使うの?購入する?レンタルしちゃう?

DATE
2018-08-28
WRITER
yusuke

1日の中で長い時間を過ごすお家。リビングやキッチンなど赤ちゃんにとってお家の中は危険がいっぱいです。様々な危険から身を守る為にも、赤ちゃんが安全にいられる場所が必要になりますよね。

ゆらゆらとママのお腹の中にいた時のような心地よい環境を作り出してくれるバウンサーは、手を離せない時に子守役をしてくれるベビーチェアーとして大人気です。

バウンサーはいつから使えばいいのか、購入とレンタルはどちらがいいのか、使う上での注意点などをしっかり把握してご家庭に合ったバウンサー選びをしてみましょう。

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Contents

 

 

バウンサーって一体なに?【種類・メリット】

赤ちゃんが体を動かしたり、ママやパパが揺らしたりすると、ゆらゆらと揺れるバウンド機能がついたベビーチェアをバウンサーと呼びます。

 

 

バウンサーの種類

バウンサーの種類は大きく分けて2種類あります。

1つ目は手動のバウンサーです。手動のバウンサーは、赤ちゃんの動きの震動で揺れたり、大人が揺らしてあげたりします。

2つ目は電動バウンサーです。自動で動いてくれるのでゆったりとした揺れが継続されます。商品によっては縦揺れだけでなく横揺れもしてくれるバウンサーもありますよ。また、商品によってメロディーが流れる多機能タイプなどアプリと連動するバウンサーもあります。

 

 

バウンサーがあるメリット

新生児の頃は寝てばかりだった赤ちゃんも、月齢が進むにつれて起きている時間が長くなります。赤ちゃんはママの姿が見えなくて大泣きしたり、動き回ろうとしたり、ますます目が離せなくなってきますよね。

バウンサーはママのお腹にいたときのような心地のよい揺れで赤ちゃんを落ち着かせてくれます。家事などで手を離せない時でも、ママの近くに簡単に移動させることができ、赤ちゃんも安心して待っていられます。忙しいママも目の届くところに赤ちゃんを寝かせていられるので安心して家事ができます。

また、ママの腕の中で寝てもお布団に寝かせた瞬間に泣いて起きてしまうという経験はありませんか?バウンサーの場合は、心地よい揺れで眠ってくれることも多いですよ。

一緒にお風呂に入る時もあらかじめバウンサーを浴室の近くに置いておき、赤ちゃんを洗った後バスタオルに包んで寝かせておくこともできます。
種類によっては折りたたみ式のバウンサーもあり、コンパクトに持ち運ぶことができるので実家やお友達の家に赤ちゃんを連れて行く時はとても便利です。

バウンサーにはリクライニング機能がついているので、授乳後落ち着くまで抱っこができない状況でも身体を起こして過ごすことができます。そのため吐き戻しを軽減することができます。さらに、リクライニングの角度で姿勢が保たれ、腸に良い刺激となり快便につながる赤ちゃんもいますよ。

 

 

バウンサーっていつからいつまで利用するの?

いつから?ー生後3週間頃から使用のものが多い!

バウンサーの多くは、生後3週間頃から使用できるものがほとんどです。
メーカーによっては生後1ヵ月頃からと指定されているバウンサーもあるので、購入する前にメーカーのホームページや使用説明書などを確認してくださいね。

しかし、新生児の赤ちゃんは小さくて体もまだしっかりしていないのでバウンサーに乗せるのは心配なママもいると思います。その場合は1ヵ月検診で順調に成長していることを先生に確認してから使い始めましょう。

 

 

いつまで?ー2歳頃までは使用対象のものが多い!

バウンサーを何歳まで使用できるかについては、メーカーによって様々ですが、一般的には体重が12〜15キロになる2歳頃までは使用対象としています。どちらかと言うと体重を重視して使用しましょうね。
できるだけ長く使いたい場合は、耐荷重が12キロ以上のバウンサーがおすすめですよ。

 

 

バウンサーをゲットする方法!購入とレンタルどっち?

ベビー用品は高額なものも多く、バウンサーもレンタルにするか購入にするかママさんが悩むところですよね。どちらにもメリット、デメリットがありますのでご家庭に合ったスタイルを選んでみましょう。

 

購入した場合のメリット

バウンサーを購入する場合、新品なので安全面や衛生面が安心な事、好みのメーカーなど希望の商品が選べます。また、長期間使用する場合や2人目、3人目のお子さんにも使用することが出来、レンタルよりも安くなります。傷をつけてしまったり壊してしまっても気兼ねなく使用できるのも購入ならではのメリットですね。

 

 

購入した場合のデメリット

一方、わずかな期間しか使わなかったなど、収納場所や使わなくなってからの処分に困ってしまうのがデメリットですね。

 

 

レンタルした場合のメリット

1番のメリットはなんといっても購入するよりも価格が安いこと。そして、使用しなくなったらすぐに返却できるのもいいですね。赤ちゃんが使用してくれるか心配な場合は、短い期間お試しで使用できるのもレンタルならではのメリットです。

 

 

レンタルした場合のデメリット

レンタルの場合だと、希望したメーカーの商品がレンタルできるとは限りません。また、多くの人が使い回しをしているので使用感も気になりますね。

どちらにするかはメリット、デメリットをよく考え、ご家庭に合った使用方法を見つけてくださいね。

 

バウンサー使用時の注意点4つ

バウンサーはとても便利なアイテムですが、正しく使用しないと危険もありますので使用するうえで注意点を確認しましょうね。

 

1.ベルトはきちんと締める

ママがそばにいるから大丈夫とベルトを締めないのは危険です。赤ちゃんが落下する危険性もあるのでベルトは必ず締めましょう。

 

 

2.使用時間は短めに

バウンサーはあくまでもベットではなくチェアです。自由に体を動かしたり寝返りすることができなくなってしまいます。ほとんどの製品に、「2時間以上乗せないこと」と明記されているので、料理中だけ、お風呂の時だけなど短時間の使用を心がけるようにしましょう。

 

 

3.清潔に保ちましょう

赤ちゃんは汗をよくかきます。また、ミルクの吐き戻しやよだれなどで汚れることもあります。バウンサーの多くはシートやカバーなどが取り外せるようになっていますので、清潔を保ち続けるためにもこまめに洗濯を心がけましょう。

 

 

4.必ずしもバウンサーに乗ってくれるわけではありません

バウンサーはゆったりとした揺れをつくってくれますが、やはりママの抱っことは感覚が違います。バウンサーに寝かせれば必ず泣きやんだり、寝てくれるわけではありません。赤ちゃんがぐずってしまったり、泣いて嫌がってしまった場合は一度使うのをお休みして、また再度使用してみてくださいね。

 

バウンサーのいつからいつまでを守って正しい使い方で利用しよう!


忙しいママにとってバウンサーはとても便利なアイテムです。手が離せず抱っこができない場合でも、ママの代わりにゆらゆらと赤ちゃんをリラックスさせてくれます。

持ち運びが便利なコンパクトタイプのバウンサーなら、様々な場所に持ち運べますので活用できるシーンが多くなりますね。注意点に気をつけながらたくさん活用してみてください。

購入、レンタルどちらにもメリット、デメリットがありますのでご家庭に合った使用方法を見つけてみてくださいね。赤ちゃんが気に入ってくれるか心配な場合は、まずはレンタルをして試してみるのもいいかもしれません。

 

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