赤ちゃんのおくるみは必要なの?巻き方からおすすめブランドまでご紹介!

赤ちゃんのおくるみは必要なの?巻き方からおすすめブランドまでご紹介!

最終更新日 2021-08-16 by Rie Nakajima

妊娠後期になると、少しずつ赤ちゃんのアイテムや出産時に必要なものを揃えていく方も多いですよね。もうすぐ会える赤ちゃんの事を考えながらベビーグッズの買い物をするのはとても楽しいものです。

必要なものをリストアップしていく中で、これって新生児の時から必要なの?と迷うベビーグッズもあると思います。出産祝いとして贈られることの多い「おくるみ」も、そんなベビーグッズの一つではないでしょうか。


今回は、おくるみの基本的な使い方やブランケット・授乳ケープとしての活用方法、ガーゼやフリースのような季節ごとに適した素材や巻き方おすすめのブランドなどを紹介します。

おくるみの購入を検討しているママは是非参考にしてみてくださいね。

おくるみとは

おくるみにくるまった赤ちゃん

おくるみと言えば、退院する時やお宮参りの時しか使わないのではないの?と考える方もいるかもしれません。確かに、おくるみはオムツやベビー服のように必ず必要なベビーグッズというわけではありませんが、1枚持っているととても便利なアイテムなのです。

産まれたての赤ちゃんは、もちろんまだ首もすわっていませんし、全体的にフニャフニャしています。慣れるまでは抱っこが難しいです。そんな新生児期の赤ちゃんでも、おくるみでくるんであげると抱っこがグッとラクになります

そしておくるみは新生児期に重宝するものと思われがちですが、実は月齢を重ねても様々な場所で活躍してくれる万能アイテムです。

おくるみの便利な活用方法

ブルーのおくるみにくるまってほほえむ赤ちゃん

モロー反射を防止

産まれてから3、4か月の頃までは「モロー反射」が起こります。「モロー反射」とは、赤ちゃんが大きな音に驚いたり、体を触られたりするとビックリして起こる反射の事です。

モロー反射が起きると、赤ちゃんは両腕、両足をピンと伸ばしたり、体をビクッとさせたりします。なかには何度も目を覚ましてしまう、という赤ちゃんも珍しくありません。

せっかく抱っこで寝かしつけたのに、ベッドに置いた瞬間にビクビクッ!としてまた泣き出してしまう…なんて事は、ママにとってはかなりのストレス。

しかし、おくるみでしっかりと全身をくるんであげることで、このモロー反射を防ぐ事ができます!ママのストレス軽減にも、おくるみは役立つこと間違いなしです。

寝かしつけに

おくるみで赤ちゃんをぴったりくるんであげると、ママのお腹と似たような状態になるのだそう。先輩ママからは、おくるみで包むことで赤ちゃんが落ち着いて眠ってくれたとの声が多く挙がっています。

私は新生児から生後3ヶ月頃まで、寝かしつけるときにおくるみを使っていました。

手足が活発に動くようになったのを機におくるみを卒業しましたが、当時は気持ちよさそうに寝てくれていましたよ。赤ちゃんが快適だと、ママも落ち着いて過ごせますね。

体温調節に活用

おすわりができるようになるまでの赤ちゃんは、服を着替えさせるのも一苦労。簡単に服を着たり脱いだりする事ができないので、おくるみがあるととても便利!

赤ちゃんは大人のように上手に体温調節をすることができないため、季節の変わり目にはおくるみは必需品ともいえますね。

季節によって素材の違うおくるみを使いわけるのもオススメです。夏場などの日差しのつよい時期には、ガーゼ素材のおくるみで体を包んであげる事で日焼け対策にもなります。

クーラーが効きすぎた部屋でも、おくるみで守ってあげると安心。また、秋や冬には暖かい素材のおくるみを、ブランケットがわりに使いましょう。

おくるみは抱っこの赤ちゃんだけでなく、ベビーカーに乗っている赤ちゃんやチャイルドシートの赤ちゃんの体温調節にも役立ちます。外出時に1枚持っておくと安心ですよ!

授乳ケープとして

母乳育児をしているママは、ミルクや哺乳瓶などを持ち運ぶ必要が無いので外出時の荷物は少なめです。

ただし問題は、外出時に授乳できる場所が無かった場合。授乳室までの距離が遠くて困った!授乳室が空いておらず子どもが泣いて大変だった…などお困りの経験をしたことがあるママも多いのではないでしょうか。

そんな時にも「おくるみ」を1枚持っていれば安心です。おくるみを羽織ったり、専用のストラップで固定したりすると、立派な授乳ケープに早変わり!

私はボタン付きのおくるみを愛用しており、ポンチョのような授乳ケープとして2wayで使用しています。いつでもどこでも授乳ができるため、万が一授乳室が見つからない場合でも、大丈夫。外出時には必ず持つようにしています。

このように、おくるみは色々な役割を果たしてくれるので、1枚持っておけばママの強い味方になります。新生児期だけではなく、月齢を重ねても使用できるのでオススメです。

おくるみって必要?

おくるみにくるまった双子のベビー

わざわざおくるみを用意しなくても、バスタオルで事足りるのでは?と思う人もいますよね。

おくるみには、赤ちゃんにやさしい素材が使われていること、薄く軽いこと、フード付きや手足カバーなどお世話に役立つ形状をしていることなど、メリットがたくさんあるのです。

ちょっとの不便さを我慢してバスタオルを使うくらいなら、最初からおくるみを用意した方が快適ですよ。

おくるみはいつまで使える?

ハイハイを始める頃の赤ちゃん

おくるみは必ず必要なベビーグッズではありませんし、いつからいつまでと使用期間が決まっている物でもありません。寝かしつけに使用する場合、赤ちゃんのモロー反射がおさまる頃までは非常に役立ちます。ママの睡眠時間を確保できますよ。

赤ちゃんのモロー反射は産まれてから1ヶ月頃にピークを迎え、それから2ヶ月頃には落ち着き始めます。その後3、4ヶ月頃には完全になくなる事がほとんどです。

寝かしつけにおくるみを使用する場合は長くて3、4ヶ月頃まで必要になりますが、おくるみは寝かしつけだけでなく様々な用途で使用できます。おでかけの際も1枚持っておくと安心ですね。

おくるみの巻き方

おくるみをどのようにして巻くと良いのかわからないというママも多いと思います。ママの巻きやすい方法、抱っこしやすい方法が一番なので正解はないのですが、ここでは2つの巻き方をご紹介していきます。

基本の巻き方

1.写真のようにおくるみを広げて、頭の部分は内側に折り込みます。

2.左側部分を赤ちゃんの体に巻き付けます(左右どちらが先でも問題ありせん)。

3. 下の飛び出た部分を持ち上げ、赤ちゃんの体に密着させます。この時に、赤ちゃんの足がカエルの足のようにM字に曲がっている事を確認して下さい。

4.残った右側部分をしっかりと巻き付けて基本の巻き方は完成です。

おひな巻き

寝かしつけたい時にオススメな巻き方です。優しく赤ちゃんを包みこむのでモロー反射による目覚めを防いでくれますよ。

1.おくるみを広げて、頭だけを出し真ん中に赤ちゃんを寝かせます。

2. 左側部分を赤ちゃんの体に巻き付けます。斜めに巻き付けるのがポイントです(左右どちらが先でも問題ありません)。

3.右側も同様に赤ちゃんの体に巻き付けます。

4.左側の下の部分を上に折りたたみます。

5.最後に残っている部分を巻き付けて完成です。

季節ごとのおくるみの選び方

青いおくるみにくるまったベビー

季節ごとにおくるみを使いわけると、赤ちゃんが快適にすごせます。おくるみの素材や織り方、選び方をご紹介します!

春秋など通年/モスリンコットン100%、パイル地は通年OK

モスリンコットンは、ガーゼよりも緻密な織り目が特徴で、保温性が高めです。一年中使えますが、特に春や秋など、天候が変わりやすい時期に重宝しますよ。さらさらした手触りで、洗濯後にすぐ乾きます。

パイル地は表面にループした繊維が見られ、吸水性・保温性が良好です。ふわふわした生地が、赤ちゃんの肌をやさしく守ります。

夏/通気性のいいガーゼ素材でさらりと

夏は、汗をかいたり冷房で冷えたりで、赤ちゃんのお世話が大変。おくるみが大活躍する季節です。

コットンを柔らかく織ったガーゼは、吸水性・通気性にすぐれ、汗をすぐに吸い取ってくれます。洗濯してすぐ乾くため、洗い換えをたくさん用意しなくても安心。

タオル素材もオススメです。厚みがあり汗を素早く拭き取れます。おくるみとして使わなくなっても、バスタオルに転用できますよ。

冬/フリースやキルティングも選択肢に

一年中使える素材のおくるみでもよいですが、フリースやキルティングのおくるみがあると、よりあったかく快適に。防寒対策で、お出かけ時にも活躍します。

ポリエステル系の合成繊維を使ったフリースは、滑らかな肌ざわりが特徴です。大人用の衣服にもよく使われていますね。キルティングは薄手の布を重ねた素材で、丈夫で保温性が高い上に、軽くて扱いやすいです。

サイズはゆったりめをチョイス

新生児をくるむのに適したサイズは、70cm×70cm程度。とはいえ、おくるみを卒業してもブランケットやオムツ替えのシート、タオルなどさまざまな用途で使えると嬉しいですよね。

100cm×100cm以上のものを選ぶと、子どもが大きくなっても使えます。赤ちゃんの時からずっと使ってきたものなら、愛着が湧きますよ。

出産祝いにもおすすめのおくるみ【通年】6選

おくるみを選ぶ際に一つの基準となるのがブランドです。おくるみも様々なブランドがあるので、人気のブランドは?オシャレなおくるみは?と気になるママも多いと思います。

ここでは、季節を問わず使えるおすすめの「おくるみブランド」をご紹介します!是非参考にしてくださいね。

aden+anais(エイデンアンドアネイ)

ニューヨーク発祥のおくるみブランド。肌触りの良さにとことんこだわっています。モスリンコットンと呼ばれる通気性が良く肌になじむ素材を使用。長い期間愛用しているママも多いです。

ベビー用品は清潔を保つ為に頻繁に洗濯をするので、生地が傷んでしまうのではと心配になるかもしれませんが、このモスリンコットンは洗えば洗うほど柔らかくなり肌触りが良くなるという優れもの。

赤ちゃんの肌に優しい素材を使用している事はもちろんですが、デザインの可愛さも人気の理由の一つです。

パステルカラーのデザインのものが多く、優しい印象を与えます。薄手で大判のおくるみなので、様々な用途で使用できるため出産祝いとしても人気のブランドです。

素材:モスリンコットン100%
サイズ:約120×120cm

Modern Burlap(モダンバーラップ)

モノクロのデザインが印象的なおくるみブランド。シンプルなデザインを好むママたちに絶大な支持を得ています。

実はこのデザインには理由があり、視力の発達がまだまだ未熟と言われる0ヶ月~4ヶ月頃の赤ちゃんの脳の発達に良い影響を与えると言われているからなんです!

赤ちゃんの成長にも良い影響があり、なおかつオシャレという一石二鳥なおくるみブランドです。誕生月のカレンダーをデザインしたおくるみもあり、出産の記念としても残すことができるのは嬉しいですよね!

素材:オーガニックモスリンコットン100%
サイズ:約120×120cm

Hugmamu(ハグマム)

赤ちゃんとママの事を一番に考えて商品開発をしているブランドです。

産まれて間もない新生児の赤ちゃんでも安心して使えるように、とにかく素材にこだわっています。それに加え、全ての製品を国内の工場で生産しているので安心ですね。

ガス焼きコーマ糸という高級糸を使っているので毛玉などができにくく、長く使用することができるのも人気のポイントの一つ。いつまでも綺麗な状態で使用できるのはママにとっても赤ちゃんにとっても嬉しいですよね。

ハグマムはおくるみだけでなく様々なベビーグッズを販売し、多くのママから長年愛され続けているブランドです。

素材:コットン100% 5重ガーゼ
サイズ:約70×70cm

mushie(ムシエ)

アメリカ発、北欧デザインのブランド。おくるみのようなケアグッズのほかにも、シリコンビブやスタッキングカップ、知育玩具などが人気です。くすみカラーがかわいく、他のベビー用品とも馴染みやすいですよ。

天然木やオーガニックコットンなどの素材が使われており、折りたためるため持ち運びにも便利です。ママと赤ちゃんにやさしいグッズが盛りだくさんですね。

mushieのおくるみは、小さい柄が散りばめられていて、大人から赤ちゃんまで親しめるデザイン。

無地もありますが、長く使うなら柄物が楽しいかもしれません。チェリーやフラワー、クルマなど男の子も女の子も使えるデザインが見つかります。

素材:オーガニックコットン100%
サイズ:約120×120cm

Coco Moon(ココムーン)

ハワイ発のライフスタイル系ブランドです。ハワイの「愛」と「やさしさ」を表現するCoco Moonは、世界中のパパとママに大人気。

おくるみのほかに、ビブ&バープクロスセット、ベビーウエアなどのラインアップが豊富。

パイナップルやシェル、ウミガメなどのトロピカルなデザインは、ハワイ在住のデザイナーにより生み出されています。新しいモチーフも、続々と追加されていますよ。

Coco Moonのおくるみは、バンブーファイバーとコットンをミックスしたレーヨン素材。夏は涼しく冬は暖かく赤ちゃんを包みます。シルクのような滑らかな触り心地もポイントですよ。日本オリジナルの「おくるみ」ギフトも人気です。

素材:レーヨン100%
サイズ:約120cm×120cm

swaddle me(スワドルミー)

スワドルミー(Swaddle Me)はアメリカ発のブランドで、袋状になったおくるみが注目されています。

生まれたての赤ちゃんは、首が座っていないのはもちろんのこと、体がとても柔らかいですよね。新生児のころ、お世話をするたびに気を張っていたパパやママも多いのではないでしょうか。

袋状のおくるみは、あかちゃんを包むのがとても簡単!一般的なふろしきタイプのおくるみよりも、さっと包めて安心ですよ。

おくるみは、SサイズとLサイズの2種類があります。赤ちゃんの大きさに応じて買い替えを検討しましょう。オムツ替えに便利な腕や足を出せるタイプもあり、機能性が充実。カラフルで楽しくなりそうなデザインも魅力です。

素材:コットン100%
サイズ:(S/Mサイズ) 着丈約51×幅約32cm、巻き付け部横幅約73cm (Lサイズ)着丈約65×幅約35cm、巻き付け部横幅約79cm

出産祝いにもおすすめのおくるみ【夏用】4選

暑い夏を快適にすごすために、心地よい素材のおくるみを選びました。夏におすすめの「おくるみブランド」をご紹介します!

gelato pique(ジェラートピケ)

可愛らしいルームウェアで人気の高いブランド「ジェラートピケ」はベビーグッズも充実していて、オシャレママに人気のブランドです。

ブランドコンセプトが「大人のデザート」なので、アイスクリームやケーキ、フルーツなどが散りばめられた可愛らしいデザインの物が多いのが特徴。

男の子用には不向きなのかな?と思われがちですが、ブルーやグレーなどのカラーバリエーションもありますし、スイーツ柄の他にもアニマル柄のおくるみも。

可愛らしさ満点のおくるみをお探しの方におすすめのブランドです。おくるみだけでなく、ロンパースやスタイもありますので、揃えて使用すると可愛さも倍増です。

素材:綿100%
サイズ:約115cm×115cm

NAOMI ITO(ナオミイトウ)

水彩画家でテキスタイルデザイナーの伊藤尚美さんが手がけるブランド。ロンパースやオーガニックコットン、マザーズバッグなど、赤ちゃんとママが使えるグッズが数多く展開されています。

NAOMI ITOのおくるみは、ふっくら柔らかなガーゼコットンが一押し。洗うたびにしなやかになり、肌馴染みもよくなります。吸水性に優れ、汗や汚れをすんなり吸収してくれますよ。軽いため持ち運びにも便利です。

透け感が持ち味のガーゼは、淡い色の水彩画との相性が抜群。たまに見られる黒い点は、綿の葉や茎の一部だそう。ナチュラルさを感じられますね。

素材: コットン100%
サイズ:約110cm×100cm

Pehr(ペア)

カナダ発のPehr(ペア)は、クラシック風味なデザインがポイント。国内では聞きなじみがないかもしれませんが、世界のセレクトショップで取扱いの多いブランドです。北欧インテリアやナチュラルなデザインが好きな人にオススメ。

おくるみのようなベビーケア用品以外に、収納ボックスやモビールなどインテリア関連グッズもありますよ。

Pehrのおくるみは、インド産のオーガニックコットンを100%使用しており、その柔らかさは、多くのベビー用品に精通しているプロでも一目置くほど。

また、手書きのような味わいあるデザインも魅力の一つ。花や動物など、思わず和むモチーフが散りばめられています。

素材: コットン100%
サイズ:約120cm×120cm

バンブーファイバー ベビーブランケット

大きなモチーフがインパクト抜群なベビーブランケット。モチーフは、レモン、フラワー、パイナップル、フラミンゴ、ポピー、鹿、オレンジ、スペースの8種類です。

おくるみはいろいろな用途で使うため、何枚も揃えたくなりますよね。鮮やかで楽しいデザインを見ると、お世話をするたびに気分が上がるはず。写真映えも抜群です。

環境にやさしいバンブーファイバーは、通気性・吸湿性が高く、抗菌作用も見込める高機能な素材です。丈夫で軽く、持ち運んだり、頻繁に洗濯したりと気兼ねなく使えます。

また、洗うごとにふわふわになっていくと、先輩ママからの評判もいいですよ。

素材: 70%バンブーファイバー、30%コットン
サイズ:約120cm×120cm

出産祝いにもおすすめのおくるみ【秋冬用】2選

肌寒い季節、デリケートな赤ちゃんを冷やさないように、暖かいおくるみでくるみましょう。おすすめのおくるみブランドを紹介します。

Tuppence & Crumble(タッペンスアンドクランブル)

イギリス発祥のブランド。創業者が「自分の子どもたちに買ってあげたい、使わせてあげたい」をモットーに製品作りを行っています。

このタッペンスアンドクランブルの人気商品は、星形のおくるみです。通常のおくるみと違い、巻くのでは無く星形のおくるみを赤ちゃんに着せるようなイメージです。

フリース素材で保温性に優れていて特に冬場に大活躍してくれるおくるみです。冷たい風からデリケートな赤ちゃんをしっかりと守ってくれます。

新生児期はもちろんですが、首や腰がすわった時期の赤ちゃんは星形おくるみを着用したままベビーカーや抱っこ紐を使用する事ができるのでパパママには嬉しい商品です。

何よりも着ている姿がとにかく可愛い!と人気のおくるみ。出産祝いなどのギフトにもおすすめです!

素材:ポリエステル 100%
サイズ:約71cm×73cm

D BY DADWAY(ディーバイダッドウェイ)おくるみギフトセット

出産祝いなら、ギフトセットもおすすめ。D BY DADWAYは、DADWAYから派生したベビーブランドです。

「おくるみギフトセット」は国産ガーゼにこだわった商品で、おくるみとポケットガーゼビブのセットです。おくるみもガーゼビブも新生児から使えるもので、たくさんあっても困りません。ぜひ、検討してはいかがでしょう。

創業90年以上の国内メーカーが製造するおくるみは、薄手のガーゼを二枚重ねにしており、やわらかさと通気性・吸収性にすぐれます。国際的な安全規格であるエコテック認証も取得しており、安心して使えますよ。

デザインは4種類で、アメダマ、ビーフラワー、モリノコ、シーコーラル。見た目ばかりか、名前までかわいいですね。

素材:おくるみガーゼストールはコットン100%、ポケットガーゼビブはポリエステル80%とコットン20%
サイズ:約118cmx118cm

ママを助けてれる万能おくるみで育児を楽しく♪

おくるみにくるまったベビーとママ

おくるみは必ず必要!というベビーグッズではないものの、1枚持っておくと随分子育てが楽になる便利なベビーグッズです。

赤ちゃんを連れて外出する時には、服を汚してしまった時のための着替え、予備のオムツ…など様々な準備が必要になります。あれもこれも必要、となるとママの荷物はどんどん増えて大変な事になりかねません。

そんな時にブランケットや授乳ケープにと、様々な役割を兼ね備えた便利なグッズがあると、とても助かります。

ガーゼやバンブーファイバーなどいろいろな素材があり、サイズや形もさまざま。どんなおくるみが良いかお悩みの方は、おすすめのブランドなども是非参考にして選んでみてくださいね。

新生児から幼児期まで幅広く使えるおくるみは、出産祝いにもオススメですよ。

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