スワドルミー徹底調査!使い方やサイズ・種類、驚愕の効果に迫る!

スワドルミー徹底調査!使い方やサイズ・種類、驚愕の効果に迫る!

最終更新日 2019-03-26 by smarby編集部

「スワドルミー」ってご存知ですか?
おくるみの一種なんですが、使うと赤ちゃんがよく寝てくれると口コミでも話題なのです!TVで取り上げられたりと注目度も高い育児アイテムなんですよ。寝付きの悪い赤ちゃんがすんなり寝てくれたら、ママも助かりますよね。
というわけで、今回はお助け育児グッズ「スワドルミー」を徹底リサーチ。その使い方や注意点、驚愕の効果を口コミも交えてご紹介していきます。

 

スワドルミーって何?

 

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Summer Infant社製のおくるみ

「スワドルミー」とは新生児用の「おくるみ」のことで、Summer Infant社の製品です。
おくるみとは、新生児や低月齢時の赤ちゃんの身体を包み込む布、または布でくるむ行為のことを言いますね。英語では”swaddle(スワドル)”、”swaddling(スワドリング)”と言ったりもします。1枚布タイプや足つきタイプなどがあり、他に「aden+anais(エイデン アンド アネイ)」などがおくるみブランドとしてよく知られています。

 

 

特徴(使い方・形)

「スワドルミー」の特徴はその形にあります。一般的なおくるみが正方形や長方形なのに対して、スワドルミーは赤ちゃんに装着させやすい変形型。赤ちゃんを包む前の形は逆三角形、筆者的には「テトラポット」によく似ていると思います。

●一般的なおくるみ(例、aden+anais(エイデン アンド アネイ))

 

●スワドルミー

一枚布タイプのおくるみは、赤ちゃんを上手に包み込むまで、多少の慣れとコツが必要になりますが、「スワドルミー」は赤ちゃんの足をすぽっと入れて(袋状になっています)、羽根を巻き付け面ファスナーで止めるだけ。使い方はとっても簡単です。

また、スワドルミーはお母さんの子宮の中のように、赤ちゃんの体を心地良いフィット感で優しく包み込みます。安心感を得ることで、赤ちゃんもぐっすり眠れるようになると考えられています。

 

スワドルミーの効果とメリット(愛用ママの口コミより)

先輩ママが数あるおくるみの中から「スワドルミー」を選んだのにはきっと理由があるはず。愛用ママの口コミから分かった、スワドルミーのすごい効果と嬉しいメリットに迫ります!

 

モロー反射に効く?愛用ママが実感した効果

実際にスワドルミーを使ったママたちが「よかった!」と評価したポイントは下記の通り。読むと今すぐ購入したい気分に駆られますよ笑。

【効果1】モロー反射や背中スイッチによる号泣を抑えられた
(※個人差があり、絶対ではありません)

 
 
 
 
 
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乳児期からモロー反射が激しく、起きてしまうことがしばしばありました。おくるみでおひなまきをしても解けてるしまうことがあったのでこちらを購入。とても簡単に使えて便利です!伸縮性があり足も動かせて安心です。どのくらいの締め付け感で使うのかは今のままでいいのか謎ですが…。今のところ使わない時よりも長く眠れているようです。気温に合わせて空調の調節が必須だと思います。夏の終わりに使いましたが、汗をかいてしまって暑そうでした…。

背中スイッチ対策に。二人目が先日、生後1ヶ月になりました。以前は、夜の寝かしつけの際、普通のおくるみでお雛巻を寝していたのですが、おむつか替えの度にほどく&巻き付けるのが面倒で、購入してみました。結果、とても良い!寝かしつけの際にこちらにくるみ、授乳すると、置いても背中スイッチが作動することなく、よく寝てくれます。一人目の時も購入すれば良かった…。

【効果2】ぐっずりよく寝てくれる、ママも休める

2カ月の赤ちゃんで寝かし付けに苦労していました。初めは巻かれると不安そうにして暴れたりしていましたが、それ以降は慣れたようでこれに入れると寝る時間と分かるのか大人しく入ってくれるようになりました。寝かしつけ時間が短縮出来て、まとめて長く睡眠を取ってくれるようになりました。

 

 

数あるおくるみからスワドルミーを選ぶメリット

先輩ママたちがスワドルミーを使うメリットは、その効果性だけでなく、扱いやすさなどにもあるようです。パパにもぜひスワドルミーを使って育児参加してほしいですね。

【メリット1】普通のおくるみより包むのが簡単でほどけにくい。パパでも使える!

うまくくるむ自信がないので購入。簡単で使いやすいです。

うちは眠りが浅くグズりやすい子だったのですが、これにくるんで寝かせると安心するのか明らかに寝付きの良さ、深さが違いました。親としてはこれで何度助けられたことか。他にも抱っこ紐を兼用する物なども検討しましたがくるみ方が難しそうな物もあり、これなら夫でも誰でも簡単に使えるということ、色柄がとにかく可愛いのでこちらを選びました。

【メリット2】足の部分だけがめくれるのでオムツ替えも便利

これがないと 手や足が ビクッとなるので やっと寝かしても起きてしまいます。付けたままでも オムツ替えができるのが すごくいいです。

 

スワドルミーの使い方

スワドルミーの輸入販売元である日本育児の動画で、使い方(包み方)の確認をしてくださいね。

【使い方(包み方)】

1、逆三角形に広げたおくるみの上端に赤ちゃんの肩を揃えます。足を足用ポケットに入れ、ポケット上部の折り返し部分を広げます。

2、左側の羽根を赤ちゃんの胴体の上に巻きつけ、赤ちゃんの左腕の下に先を挟み込みます。足用ポケットの上端部分が挟み込まれていることを確認してください。

3、右側の羽根を左側に向けて巻きつけ、面ファスナーで固定してください。羽根が赤ちゃんの胸のあたりに来るようにしてください。

 

スワドルミーの注意点

スワドルミーを使う際に注意したほうがいいポイントがいくつかあります。赤ちゃんの体調にも関わる大事なことなので、ぜひチェックを。

 

1、サイズは赤ちゃんの体にあったものを選ぶ

スワドルミーは、フィット感によりママのお腹の中にいるような安心感をあたえる商品なので、巻き付けてもしっかり固定できない赤ちゃんには使用不可です。
ゆるゆるだと、顔が埋もれてしまったりと危険も生じますので、赤ちゃんの体型にあったものを選んでくださいね。(後ほどサイズ詳細をご案内します。)

 

 

2、夏場や暖かい部屋での使用、厚着の場合の体温調整に気をつける

温め過ぎは「乳幼児突然死症候群」の原因のひとつとも言われているそうです。夏場に使用する際にはエアコンを使うなど、体温調整にも充分配慮したほうがよさそうです。特に新生児期の赤ちゃんは体温調整が苦手なので、季節を問わず、こまめに汗をかいていないか肌に触れて確認してあげてください。

口コミでは、夏の間だけはガーゼ素材の別おくるみを使用するという先輩ママもいましたし、中にはスワドルミーをガーゼ素材にリメイクしたという凄腕ママさんも。どちらにしても皆さん赤ちゃんの体温管理には気を配ってるようです。

 

 

3、スワドルミーが合わないベビーもいる

スワドルミーで安心感を覚え、よく眠ってくれるベビーもいれば、手足の不自由さを嫌がって泣いてしまうベビーも中にはいます。初めは嫌がってもだんだん慣れてくるというケースもあります。
不安な方は購入前にバスタオルなどで赤ちゃんをくるんでみて、反応を見るといいそうですよ。

 

スワドルミーはいつまで使える?サイズは?

とっても便利なスワドルミー。よいものはできるだけ長く使いたいものですが、何ヶ月くらいの赤ちゃんから使えて、いつ頃まで活躍するのでしょうか?そんな疑問にお答えします。

 

使える期間と適正サイズは、体型(身長・体重)で判断

スワドルミーのサイズ展開は「S」と「L」。各サイズの対象体重と身長は以下の通りです。

●Sサイズ
体重:約3~6kg
身長:48~66cm

●Lサイズ
体重:約6.5~10kg
身長:48~66cm

いつからいつまで使えるかは、月齢よりも適正体重・身長かどうかで判断するようにしてください。
モロー反射がおさまってきたり、寝返りをうつようになる5、6ヶ月頃になると、自然とスワドルミーを卒業していくようですよ。

 

スワドルミーの種類(色・柄・バリエーション)


スワドルミーはデザインも可愛いと人気です。先輩ママたちはどんなアイテムを愛用していたのかinstgramをチェックしてみました!

 

キュートな柄物&シンプルな無地

 

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外国製品らしいかわいい柄もたくさんありますよ。ただ「かわいい!」と思う柄は通販サイトなどで売り切れてしまっていることも多いようです。これは!と思うデザインに出会えたら、早めに購入するのが得策かも。
また、洗い替え用に複数枚購入するママや、1枚はスワドルミーにしてもう1枚は正方形タイプの別おくるみ(洗い替え・暑さ対策)を買うというママも目立ちました。

 

 

成長に合わせて使えるシリーズ展開あり

 

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実はスワドルミーにはバリエーションがあります。
小さめ赤ちゃんにおすすめの「スワドルミーポッド」や足元がファスナー開閉になって、よりゆったりとした構造で股関節を締め付けない「スワドルミーラップサック」や「スワドルミーラブサック」などを展開。

体にフィットする感覚はそのままに、赤ちゃんの成長にあわせておくるみもステップアップすることが可能です。スワドルミー卒業の際に、また新たなおくるみとして検討するのもいいかもしれないですね。
並行輸入品なども多いので、事前にメーカー保証などがあるか確認しておくと安心ですよ。

 

寝かしつけが辛いママ、スワドルミーは使ってみる価値あり!

いかがでしたか?スワドルミーの口コミなどを目にして、興味や購入意欲が湧いたママも多いのではないでしょうか?
赤ちゃんによって合う合わないもあるので、絶対赤ちゃんが寝てくれると断言できないのがもどかしいところですが、スワドルミーを使って救われたママがたくさんいることは確かです。

もし赤ちゃんがなかなか寝てくれなくて辛い、赤ちゃんにゆっくり寝てほしいと悩んでいるママがいたら、一度スワドルミーを使ってみてはいかがでしょうか?
ママも赤ちゃんも、ぐっすりと心地よい眠りが得られることを願います。どうぞいい夢がみられますように。

 

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