【赤ちゃん用ベッドのおすすめ活用法】評判のいいベビーマットもご紹介

【赤ちゃん用ベッドのおすすめ活用法】評判のいいベビーマットもご紹介

最終更新日 2019-03-28 by smarby編集部

「ベビーベッドって本当に必要なの?」
「せっかく買ったのにすぐに使わなくなったらもったいない!」

など、ベビーベッドって本当に必要なのか、迷いますよね。安くない買い物ですから悩むのは当然のことです。

そこでこの記事ではベビーベッドのメリットとデメリットについて説明した上で、おすすめのベビーベッドと口コミをご紹介していきます。本記事を通じて少しでもベビーベッドについて理解を深めていただけたら幸いです。

 

そもそもベビーベッドって本当に必要?

さて、これから赤ちゃんを家族に迎えることになるママさんは、『ベビーベッドなんて本当に必要なの?』と思いますよね。

実際、賃貸などでお部屋が狭い、大人が敷布団を使っているのでベビーベッドを使うと高さが合わない…などの理由で、購入を躊躇するご家庭も多くいます。

結論からいうと、ベビーベッドは必ずしも必要というわけではありません

極端に考えてみれば、昔の日本人はベッド自体使っていなかったわけですから、”赤ちゃんは絶対にベッドで寝かせなくてはならない!”というわけではないということは明白ですよね。

ではベビーベッドを使うメリットはどのようなところにあるのでしょうか?

 

ベビーベッドを使うメリット・デメリット

布団にはないベビーベッドを使うメリットとしては下記のような点が挙げられます。

・柵つきで赤ちゃんが寝返りを打っても布団からはみ出さないので、安全できる
・小さいお兄ちゃん・お姉ちゃんが、間違って赤ちゃんにぶつかってしまうことを防げる
・ベビーベッドの下の空間に、赤ちゃん用品の収納ができる

SNSでのつぶやきも見てみましょう。

 

その一方で、ベビーベッドには下記のようなデメリットもあります。

・場所をとる
・添い寝じゃないと嫌がる子もいる
・購入するのにお金がかかる

ベビーベッドの導入にはプラスとマイナスの点がそれぞれあることがわかりました。メリットとデメリットをよく理解して、ベビーベッドを導入すべきかどうかを考えてみましょう。

 

ベビーベッドはいつまで使えるのか

結論から言うと、ベビーベッドを卒業する月齢・年齢は、赤ちゃんによって変わりますが、多くのベビーベッドは、2歳くらいまで使える大きさになっています。

1歳の半ばを過ぎてくると、横移動の寝返りに加え、上下が逆になったり、だんだん上に上に…と上がってきたりと、赤ちゃんはよく動くようになります。そうしたときに、柵によって面積の制限されたベビーベッドでは、赤ちゃんが柵に頭や手をぶつけてしまいます。

そのため、ベビーベッドをやめるタイミングについては、以下のようなケースが多いです。

・寝返りで窮屈になった
・子どもが親と一緒じゃないと寝ない
・ベッドを嫌がるようになった
・はいはいを始めた
・自分で柵を乗り越えそうなくらい成長した

【口コミ】

 

ベビーベッド卒業後はどうする?

 

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多くのご家庭では、子どもの布団を親の隣に敷くようにしたり、一緒の布団で寝たりするようになります。ベッドの場合は、子どもを壁側に寝かせて落下を防ぎます。

しかし、子どもの寝相は想像以上にパワフル。壁側に寝かせていても、寝ている間にどんどん上に上がっていって、頭側から床に落っこちてしまった!なんてケースも。寝相が悪い子は、左右だけでなく上下もガードできる環境にしましょう。ベッドガードを利用するという手もあります。

布団を利用する場合に注意すべきなのは、寝返りを打った先に危険なものがないことです。本棚やおもちゃなど、寝返りによりぶつかった反動で落ちてくるものがないようにしましょう。

 

おすすめベビーベッド3選

では、今ママに人気の『おすすめベビーベッド』をご紹介します。口コミもご紹介しますので、是非参考にしてください。

 

ハンモックのようなベビーベッド「クレードル」

 

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利用できる期間は新生児~6ヶ月と短いですが、コンパクトに利用できることとおしゃれさで人気の商品です。優しい揺れとメッシュ素材の通気性で、赤ちゃんも快適に過ごすことができます。

また持ち運びも簡単に出来るので、キッチンに用があるとき…ベランダに洗濯物を干しにいくとき…など移動が必要になるときでも、いつでもそばまで運ぶことができます。

【口コミ】

 

迷いに迷いこれにした
リリワゴンと迷いました
大きさもチョーgood
シンプルで安全で可愛い
和室にも洋室にも合うデザイン

引用:https://instagram.com

ベビービョルン クレードル 通販ページ
※Amazon価格:¥24,574

 

 

キンタロー ミニベビーベッド

キャスターつきで移動可能、縦の長さが90cmくらいあるので、赤ちゃんが2歳になるまで使うことができそうなキンタローのベッドです。下段の一面が大きく開くので、オムツや着替えなどをたくさん収納しておくことが出来ます。何かと物入りな新生児期には、とっても便利な機能ですね。

【口コミ】

製品は簡単に組立ができるので、赤ちゃんが安心して休むことができるので家族一同喜んでおります。 なにより「日本製」なのが安心です。

引用:https://www.amazon.co.jp

初孫のプレゼント用に購入しました。
高さが調整出来るので、9ヶ月の今は高さを下げてサークリとして使用してます!
赤ちゃんが使い出した途端ご機嫌でつたい歩きしてました。

引用:https://www.amazon.co.jp

キンタロー ミニベビーベッド 楽天通販ページ
※楽天価格:¥23,500

 

 

ファルスカ コンパクトベッド

こちらはマットレスのような形状で、床に直置きするタイプの足の無いベッドです。これなら転落事故の心配がなく安心して利用できますよね。

0~12ヶ月が対象でオーガニックコットンが肌に優しく、生まれたてベビーに最適。傾斜クッション以外は洗濯OKなので、いつでも清潔に使えるのも嬉しいポイントです。

この傾斜クッションは意外と使えるもので、赤ちゃんが咳き込んだり、鼻水が詰まっていたりするときに上半身を高くして寝かせるのに活用できます。タオルなどを畳んで赤ちゃんの背中に入れ込む方法もありますが、それではズレてしまうことがあります。付属のクッションなら、サイズもピッタリなので心配ありません。

また、半分に畳むとバッグのように持ち運べる”持ち手”が付いているので、移動がとてもスムーズ。別のお部屋同士はもちろん、旅行・帰省先や、アウトドアのテントの中でも、おうちと同じく赤ちゃんを快適に寝かせることが出来ます。

【口コミ】

現在5ヶ月ですが、使い続けています。
もっと早く買っておけばよかったと思っています。
持ち運びが簡単なので、実家に帰るときなどに便利です。
普段はリビングに置きっぱなしにしています。
快適そうに寝転んでいます。

引用:https://www.amazon.co.jp

ファルスカ コンパクトベッド 楽天通販ページ
※楽天価格:¥19,440

 

生活スタイルにあったベビーベッドを見つけよう

ベビーベッドは絶対に必要なものではありませんが、有効に使うことで赤ちゃんに起こりうるハプニングを効果的に予防することができます。もし購入するのであれば、”いつ頃まで使いたいか”、”我が家の生活スタイルに合っているかどうか”、といった点を考慮して検討するとよいでしょう。

 

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