【年齢別】寝かしつけに効果的な絵本おすすめ25選!口コミや選び方も紹介

【年齢別】寝かしつけに効果的な絵本おすすめ25選!口コミや選び方も紹介

最終更新日 2021-01-30 by smarby編集部

夜、一生懸命寝かしつけをしても、子どもがなかなか寝てくれなくて困った経験はありませんか?

そんな時に効果的なのが、絵本の読み聞かせです!最初は反応が薄くても、続けるうちに「絵本を楽しんだ後は眠る」という流れが習慣になり、楽に寝かしつけることができるようになるんですよ。

子どもが快適に眠れる絵本を、0歳・1歳・2歳・3歳・4歳の5つに分けて、対象年齢別に紹介します。

また、寝かしつけに最適な絵本の選び方や、優しい「おやすみ」の言葉に代わるような読み聞かせ方の方法も紹介するので、子どもの寝かしつけに悩めるパパ・ママさん必見です!

ねんねの前のひととき、親子で絵本を楽しんでみませんか?

Contents

寝かしつけで絵本を読み聞かせる効果とは?

絵本に出てくるキャラクターになりきってセリフを言ったり、「どうなるかな?」なんて話しかけたり。小さな子どもへの読み聞かせは、子どもの反応を見ながら行うもの。

自然とパパやママとのコミュニケーションがとれるため、子ども自身も楽しい時間を過ごすことができ、安心して眠りにつくことができるのがいいところです。

また、毎日「絵本の読み聞かせが終わったら寝る」ということを繰り返すうちに、だんだんと睡眠のリズムが作りやすくなるのも見逃せない効果。子どもにとっても、日々の習慣をつくりやすいのが「寝かしつけの読み聞かせ」なんですよ。

寝かしつけに絵本を読み聞かせるのはいつがいい?

「寝かしつけに絵本の読み聞かせをするなら、何歳くらいからがいい?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

基本的に、読み聞かせは何歳からという決まりはありません。子どもが興味を持ってから…というよりも、0歳の頃から読み聞かせによる寝かしつけを習慣にしておくと子どもも早くから絵本の楽しさを知ることができ、習慣となっていくため効果的です。

寝かしつけの絵本はどんなものがおすすめ?

赤ちゃんがぐっすりと眠れるような「寝かしつけの絵本」はどのようなものがおすすめでしょうか。ここでは、選び方のポイントを紹介します。

子どもがリラックスできる内容の絵本

心がリラックスできて落ち着くような内容の絵本が、寝る前には向いています。大冒険ものは、かえって興奮してしまうので、眠る前の読み聞かせには不向き。日中に楽しみましょう。

寝ることを題材にした絵本

また、寝かしつけの時にうってつけの「寝ること」に関する絵本もたくさん出ています。絵本の登場人物と一緒に「おやすみー」と言ってみたり、一緒に布団に入ったり。お月さまやお星さまが登場するなど、夜を舞台にしたものもいいですね。

寝ることを題材にした絵本には「穏やかな愛情を感じられる内容のお話」が多くおすすめです!

子どもの年齢・性格・好みにあったもの

どの絵本にしようか迷ったら、ある程度は子どもの年齢に合った絵本を選んであげるのがおすすめ。ですが、大好きなものに関する絵本は、それだけで子どもを幸せな気分にしてくれます。

絵本にはおおよその対象年齢がありますが、必ずしも対象年齢を守らなければならないことはありません。子どもの性格や好みも考えて選んでみましょう。自分の大好きなもののお話を聞きながら眠りに入れるなんて、きっと子どもも嬉しいですよね。

【年齢別】寝かしつけに効果的な絵本選びのポイント

寝かしつけに効果的な絵本は、子どもの成長度合いによっても違ってくるもの。年齢によっても選び方のポイントがあります。それぞれの年齢別ポイントを紹介します。

【0歳児】目や耳でわかりやすいお話がおすすめ

0歳児に絵本を選ぶなら、ストーリー性というよりも「分かりやすさ」を重視して選ぶのがおすすめ。「いないいないばあ」「じゃあじゃあびりびり」など、リズム感のある響きを繰り返して聞かせると反応がいい赤ちゃんが多いですよ。

また、0歳児はまだ視覚がそれほどはっきりしていません。思わず楽しくなるようなカラフルではっきりした色づかい、分かりやすいイラストの絵本を選ぶのが、興味を持ってもらいやすいコツです。

【1歳児】擬音が多い絵本がおすすめ

少しずつ言葉を知っていく1歳児の寝かしつけには、「ゴロゴロ」「フワフワ」など、心地よいフレーズの擬音が多い絵本がおすすめ。パパ・ママと一緒に声を出して読めるようなものだと、親子のコミュニケーションにもいいでしょう。

毎日、眠りにつく前に繰り返されることで、自然と寝る前の習慣づくりにもなることでしょう。

【2歳児】楽しめるお話の絵本がおすすめ

2歳になると、簡単なお話なら、ストーリーの内容が分かるようになってきます。ストーリー性がある絵本を取り入れてみても、新しい楽しみがありますよ。「人まね」に興味を持つ頃なので、絵本のキャラクターが眠ろうとするような内容もおすすめ。

一緒に読んでいたら、気がつくと眠ってしまっているかも!?

【3歳児】絵本の登場人物に好感が持てるような絵本がおすすめ

3歳は、ちょうど自我が強くなってくる年齢。3歳児の寝かしつけには、ストーリーのキャラクターに好感を持てるような絵本がおすすめです。

また、寝かしつけには夜を舞台にした絵本を選んでみるのもいいでしょう。絵本の中の大好きなキャラクターが「おやすみ」と言って眠れば、「自分も寝よう」「一緒に寝よう」という気持ちになりやすいかもしれません。

【4歳児】短めで共感できるお話の絵本がおすすめ

4歳になると、生活リズムがつき始めます。また、ストーリーをしっかり理解できるようになってくるため、主人公に共感できる、感情移入できるものがおすすめです。

たとえば、眠れない子のお話や、主人公が気持ちよく眠る絵本などを選ぶことで、共感してスムーズな眠りについてくれることも。「○○(子どもの名前)ちゃんも一緒に寝ようね」「なかなか眠れないときもあるよね」なんて声かけしやすい絵本がおすすめですよ。

寝かしつけにおすすめ!おやすみ絵本5選【0歳向け】

0歳は、物事の吸収がとても早い時期。ストーリーは分からなくても、パパやママの読み聞かせる声はしっかり感じることができます。また、ぱっと目を引くカラフルでコントラストの強い色づかいや、はっきりと大きなイラストは、きっと子どもの興味をひいてくれるでしょう。

まずは、そんな0歳児におすすめの絵本を5冊をご紹介します。

1.『おつきさまこんばんは』

作:林明子
出版社:福音館書店
ページ数:20P

0歳の子の目を引く大きなイラストと美しいコントラストの表紙。

ストーリーがシンプルで、まだ話の筋を追うことが難しくてもじゅうぶん楽しめます。優しいお月さまの表情やことばから、小さい子供に覚えてほしい表現も多く、穏やかながらよい刺激に満ちています。

【口コミ】

林明子さんの絵本は絶対です。すごくいいです。
何気ない文章と絵が心にじんわりきます。
娘と寝る前に読んでいます。

出典:楽天みんなのレビュー

2.『もうねんね』

作:松谷みよ子
出版社:童心社
ページ数:20P

ページをめくるたびに、ひとり(一匹)ずつねんねしていく様子と、その繰り返しの言葉の中で子供もだんだんとおやすみモードになっていく一冊です。ゆっくり柔らかく読むのがおすすめ。

「〇〇(子どもの名前)ちゃんもねんね」と言うと、面白がって目をつぶってくれるかも。そのまま寝ることはなくても、絵本とともに親子のコミュニケーションを楽しめるでしょう。

また、もう少し大きくなってから、子どもが一人で手に取ったり読んだりするにも良い長さ。絵本を読むときに大切な『繰り返し読む』ということが自分でしやすい絵本です。

【口コミ】

眠る前用に
4ヶ月の娘に寝る前の合図になる本をと思い購入しました。この本を読むとニコニコ嬉しそうな顔をします。絵を見ているというよりは、読んでいる言葉の響き?が好きなのかな?と感じます。習慣化して眠る合図となるよう毎晩読み続けるつもりです。

出典:楽天みんなのレビュー

3.『おやすみ』

作:いしずちひろ/絵:くわざわゆうこ
出版社:くもん出版
ページ数:24P

言葉と絵がシンプルで、寝かしつけデビューにおすすめの絵本。

歯磨きを手伝ってくれる歯ブラシ、歌が上手なピアノ、お空で輝くお星様。順番に「おやすみ」と挨拶をしていく内容です。優しい「おやすみー」のリズムは、きっと心地よい眠りに誘ってくれるはず。

絵本に出てくる赤ちゃんの表情も可愛く、読んでいるパパ・ママも優しい気持ちになれちゃいますよ。

【口コミ】

三ヶ月になる子に毎日、読んで見せてます。じっと絵本の方を見てます。楽しく、やさしい本だと思います。

出典:楽天みんなのレビュー

4.『いいこでねんねできるかな』

作:木村裕一
出版社:偕成社
ページ数:29P

人気シリーズのおやすみ絵本。大きな絵とシンプルな言葉、それから楽しい仕掛け絵本で飽きません。小型のボードブック版なのでページがめくりやすく、扱いやすいのも◎と評判です。シリーズで持っていると、親しみがわきますよ。

みんながすやすやねているのにゆうちゃんだけがねむれません。さてどうなるのでしょうか。読むパパ・ママも気になるお話が楽しい一冊です。

【口コミ】

外出先にも持っていきます
息子が1歳になる前に購入しました。3冊絵本を読んでから寝るのですが、毎日のように読んでいます。旅行先のホテルなどでも活用し、すんなり寝てくれます。

出典:楽天みんなのレビュー

5.『0・1・2 さいのすこやかねんねのふわふわえほん』

監修:前橋 明
作:荒井良二・木坂涼・まるやまあやこ・浅倉田美子・ななもりさちこ・長谷川義史・まつながあき・さこももみ・100%ORANGE・大塚いちお・矢部美智代・岡田千晶・松成真理子
出版社:講談社
ページ数:112P

子どもを「すこやかねんね」に導いてくれる、頼りになる絵本。早稲田大学人間科学学術院教授・医学博士の前橋明さんによる監修、豪華な絵本作家陣の執筆によるおはなしと歌が収められた心強い内容です。

表紙は題名のとおりふわふわで柔らかな触り心地。おはなしの世界を通じて、子どもが1日の生活リズムや流れを理解し、夜は気持ちの良い眠りにつけるような内容になっています。ふわふわ可愛い表紙とパパ・ママを助けてくれる内容は、プレゼントにもおすすめ!

【口コミ】

いい本です
児童館でこの本を一目惚れし我が家3人姉妹はすでに大きいので甥っ子の誕生日プレゼントにしました。妹夫婦はとても喜んでいます。オモチャと迷いましたが初めての男の子、しかも1歳なにでオモチャがながいいか分からず本なら喜んでもらえると思いました。

出典:楽天みんなのレビュー

寝かしつけにおすすめ!おやすみ絵本5選【1歳向け】

1歳といえば、指さしが始まる時期。絵が大きく、はっきり書いてある絵本だと子ども自身も反応しやすく、おすすめです。親子のコミュニケーションにもぴったりの5冊をご紹介しましょう。

1.『おやすみなさいおつきさま』

作:マーガレット・ワイズ・ブラウン/クレメント・ハード 訳:せたていじ
出版社:評論社
ページ数:31P

アメリカで1,000万部をこえ大ベストセラーの本で、長年読みつがれています。

おつきさまもおやすみの時間、子うさぎが身近なものひとつひとつに「おやすみ」と語りかけていく中でだんだん部屋が暗くなっていき、静かになっていきます。読み進めていると、パパ・ママはだんだんと温かい気持ちになり、子どもは心が静まって眠りに入っていけるような一冊。

おしゃれな表紙なので、ディスプレイにも大活躍!

【口コミ】

睡眠導入剤のようなえほん
お月様が大好きな娘へプレゼントとして購入。
お部屋にある小物にクローズアップさせ、
その小物一つ一つに「おやすみ」と呼びかけていく微睡の時間がステキ。
絵本の最後は、寝息を立てているわが子へ
「おやすみ」と呼びかけてホッコリ!

出典:楽天みんなのレビュー

2.『ゆっくりおやすみにじいろのさかな』

作:マーカス・フィスター 訳:谷川俊太郎
出版社:講談社
ページ数:28P

なかなか眠れないにじうおのこどもが、「もし〇〇だったら?」と怖くて眠れずママに甘えます。

それに対してママは必ず『ママが守ってあげるから大丈夫』というメッセージを送ることで、やがてにじうおのこどもは安心して眠るのです。

この絵本を読むとお昼にがみがみ怒ったことよりも、大切なのは親子の絆だった。と教えてもらうことができます。きらきら光るきれいなひれや美しい色遣いも、子供たちがお気に入りになるポイント。

【口コミ】

今までになかった色合い、きれいな絵本です。夜の暗がりなどを怖がる子供にとてもいいと思います。安心して眠れるような絵本です。

出典:楽天みんなのレビュー

3.『ねむねむごろん』

作:たなかしん
出版社:KADOKAWA
ページ数:32P

ぞうさんの「ねむねむ どしん」、くまさんの「ねむねむ ごろん」。動物たちがそれぞれのポーズで眠りにつく様子が描かれた絵本です。布団に入って眠るとき、どんなポーズで眠ると安心するでしょうか?

親子でいろんなポーズを試したくなる一冊です。

寝顔が可愛くならんだ表紙も、見ているだけで思わず幸せな気持ちになってしまいますね。

【口コミ】

2歳前の子供も大喜び
1歳7ヶ月の子供に見せてみたら、動物に興味がある子なので指差しして興味深く見てくれました。絵柄も他にない独特な砂の絵?なので目を惹き付けられるようです。くまさんがごろんのページでまねしてごろんしています。ほかの絵本ではまねするという行為をしたことがなかったので初めて見て感動でした。
文章は少ないので0歳から向けだと思いますが、大きくなっても楽しめるとても良い絵本です。

出典:楽天みんなのレビュー

4.『ねんねしよ。』

作:ムラマツエリコ  絵:なかがわみどり
出版社:JTBパブリッシング
ページ数:30P

大人気の子パンダ・まんまるちゃんシリーズ!可愛いまんまるちゃんがお布団に入り、おかあさんと触れ合いながら、だんだんと眠くなっていく。ほっこりと優しい気持ちになるおやすみ絵本です。

絵本の中に出てくる「ねんねごっこ」をリアルに参考にしてみるのもおすすめです。何度も繰り返し読んであげたい絵本。

【口コミ】

まんまるちゃんが可愛い
最初は1歳2ヵ月息子の食いつきが悪かったのですが、そのうち自分から読んでと持ってくるようになり、今ではまんまるちゃんの真似をするぐらいお気に入りの1冊になりました。

出典:楽天みんなのレビュー

5.『ねないこ だれだ』

作絵:せなけいこ
出版社:福音館書店
ページ数:24P

時計が9時を指して鳴ります。ボン、ボン、ボン。「こんな じかんに おきてるのは だれだ?」

シンプルなはり絵と独特のストーリーから目が離せないベストセラー寝かしつけ絵本。「おばけに連れていかれるかもよ」と言うと、あわてて目をつむる子も!

ちょっと怖いけれど、かわいい子供の反応を思う存分楽しめるおすすめの絵本です

【口コミ】

1歳8ヶ月の子どもに。お昼寝と夜寝る前に読んでいます。
短い話なので「もう1回」と3回くらい読まされて、セリフも覚えました。この頃は眠くなると「オバケちゃん」と本をリクエストするのが寝る合図になっています。

出典:楽天みんなのレビュー

寝かしつけにおすすめ!おやすみ絵本5選【2歳向け】

2歳にもなると、簡単なストーリーを追うことができるようになります。はっきりとした分かりやすいストーリーの絵本を選んであげるのが、この年齢の選び方のコツ!そんな2歳児におすすめのおやすみ絵本を5冊をご紹介しましょう。

1.『だいすきぎゅっぎゅっ』

作:フィリス・ゲイシャイトー ミム・グリーン /絵:デイヴィッド・ウォーカー
出版社:岩崎書店
ページ数:25P

何気ない一日の中で、うさぎのおやこが何度も「ぎゅっ」。眠ることがメインテーマではありませんが、日常の生活の中で、何回もママにハグしてもらう子うさぎの主人公。読み聞かせをしながら、つい子どもを「ぎゅっ」とハグしたくなるような一冊です。

眠る前の親子のコミュニケーションにもおすすめ!

【口コミ】

2歳半の息子に購入。とっても可愛い絵柄で朝起きたら「おはよう」など日常が描かれています。

時計も出てくるので、時間の概念を教えられたらいいなぁと思ったのですが、とにかく度々「ぎゅ」とハグする絵本ですので息子と何回もハグができます(笑)

時間を知るには時計を見るということは伝わったようで、時計を指差し「ハグ」を要求する我が子はとっても可愛いです。

出典:楽天みんなのレビュー

2.『こぐまちゃんおやすみ』

作:わかやまけん 
出版社:こぐま社
ページ数:22P

この絵本は寝ることのみならず、寝る時間にする着替え、歯磨き、トイレなどの一連の生活習慣についても描かれています。

文章のリズムが良く子供の耳と頭に残りやすいので、寝かしつけだけではなく、実際の生活において寝る前の生活のつくり方の助けになるでしょう。

【口コミ】

2歳の子どもがこぐまちゃんシリーズが大好きで購入しました。
寝る前に本を一式持ってきて「読んでほしい」とねだってきます。

出典:楽天みんなのレビュー

3.『おやすみなさい(あいさつしかけえほん)』

作:新井洋行
出版社:童心社
ページ数:20P

くまさんや、うさぎさんや、ねこさんに、おふとんを「かけてあげる」しかけ絵本です。ページをめくると、それまで遊んでいた動物たちにおふとんがかかって、すやすや可愛い寝顔に。

絵本を使って、親子で一緒に動物たちにおふとんをかけてあげたら、最後は子どももお布団に入って「おやすみ」!

【口コミ】

すぐ寝る!
絵本の効果がこれほどとは!
2歳2ヶ月の娘に購入。
色彩も派手すぎず、絵もかわいいし、柔らかい感じです。
ページをめくってお布団を掛けてあげたり、文章も簡単なので2回で覚えて、今はお風呂あがりに一人で声を出して読んでます。
そのあと、自分もお布団に入り10分位で寝るようになりました。
この本を買ってから、寝なくて大変な思いをすることが一度もありません!
子供が夜寝なくて大変な思いをされている方は、試してみてはどうでしょうか?

出典:楽天みんなのレビュー

4.『おやすみなさい コッコさん』

作:片山健
出版社:福音館書店
ページ数:24P

みんな眠っている夜、眠らない女の子「コッコさん」にお月さまが語りかける絵本。「そらのくももねむったよ」「コッコはねむらないもん」。繰り返しの会話が穏やかな気持ちにさせてくれる内容です。

子どもに優しく語りかけるように読むのがおすすめ。

【口コミ】

図書館で借りてきたのですが・・・
毎日のように「こっこさんは?」と聞いてくるので思い切って購入♪
「こっこは眠らないもん」の部分を喜んで、こっこさんになりきってます(笑)
なかなか寝付かない時に「こっこさんも、もう寝たよ」というと、効果てきめん!すぐに寝るようになりました。繰り返しが多く楽しい本だと思います♪

出典:楽天みんなのレビュー

5.『おふとんかけたら』

作・絵: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
ページ数:28P

大人気の絵本「だるまさん」シリーズを手がける、かがくいひろしさんによるおやすみ絵本。

たこ、まめ、ソフトクリーム、トイレットペーパーのゆかいなねぞうが、最高に面白いです。ページをめくるワクワク感は大人もハマる楽しさ。

一日の最後に笑えれば、明日もきっと良い日になりそう!元気がないときに、手に取りたい、家族で楽しめる秀逸な絵本です。

【口コミ】

寝る前に
短いお話なので、寝る前にちょこっと読めると思います。
だるまさんシリーズを書いている方の作品です。
お布団柄がいろいろとあって、子供にとって楽しいようです。
キリンさんは、ながーいお布団ですね。

出典:楽天みんなのレビュー

寝かしつけにおすすめ!おやすみ絵本5選【3歳向け】

3歳ごろになると、嬉しいお話や悲しいお話で感情を共感することができます。いろいろな絵本を読むことでそうした優しい気持ちを伸ばしてあげたいもの。3歳児の寝かしつけで読み聞かせたい、おすすめの絵本は以下の5冊!

1.『よるくま』

作:酒井駒子 
出版社:偕成社
ページ数:32P

夜のように真っ暗なくまの「よるくま」と「ぼく」の絵本。冒険の物語でありながら青をメインとした色で幻想的に描かれているため、寝かしつけ時に読んでも興奮しすぎない適度なワクワク感が魅力。

ママとぼくの会話の形で物語が進みますので、親子でその会話をしてみてもいいですね。

【口コミ】

寝る前に読むのにすごくいい
かわいいくまの子が出てきて、子供もすごくお気に入りです。
内容も寝る前に読むのにすごくシックリくる内容です。
文字の数も、読み聞かせするのに苦じゃない、ちょうど良い感じです!

出典:楽天みんなのレビュー

2.『おやすみ、はたらくくるまたち』

作:シェリー・ダスキー・リンカー/トム・リヒテンヘルド 訳:福本友美
出版社:ひさかたチャイルド
ページ数:32P

ニューヨークタイムズベストセラーリストの第1位となり、日本でも人気がある絵本。車たちが一台ずつ眠りについていくのですが、読むときに「おやすみ」と優しく語りかけることで“自分も寝る時間なんだな”と子どもが認識するように。

「寝る」ということと「工事現場」のギャップが、静寂感を増す一冊です。車好きな子の寝かしつけには特におすすめ。

【口コミ】

寝かせつけに
ショベルカーが好きな3歳の娘へ。
予想通り、大変気に入ったみたいです。
働く車達が眠りにつく話なので、寝る前に読んであげています。

出典:楽天みんなのレビュー

3.『ノンタンおやすみなさい』

作:キヨノサチコ 
出版社:偕成社
ページ数:32P

人気のノンタンシリーズのおやすみ絵本。寝たくないノンタンが、ふくろうくんと遊ぶお話です。

じゃんけんをして遊ぶところではワクワク期待し共感する子供たちも、思うようにいかないノンタンが「よるはやっぱりねたほうがいいや」と言うことで“なあんだ、やっぱりそうなのか”とどこか納得させられるものがあります。

【口コミ】

息子の寝かしつけ用に購入しました。
まだ言葉が分かっていない時期ですが、毎夜この絵本を読んでからおやすみ、と言って寝かしつけるとわりとすんなり寝てくれるようになりました♪
面白い絵なのか、話す音が好きなのか、絵本を出した瞬間から笑顔になり 聞いてる時も大興奮です笑
あまりに食い付きがいいのでほかのシリーズも買ってみようか検討中です^^

出典:楽天みんなのレビュー

4.『おやすみロジャー』

作:カール=ヨハン・エリーン/監修:三橋美穂 
出版社:飛鳥新社
ページ数:29P

米・英・仏などでベストセラーとなり、近年、日本でも話題になった絵本。睡眠セラピーなどの本を書かれている三橋美穂さんの監修で、読み方も指定されているため、読み聞かせしやすくなっています。

また、子供の名前を入れる、あくびをするといった工夫は心理学的効果や自律訓練法といったメソッドをもとに作られていて、それゆえに多少対象年齢が上がりますが、寝かしつけに苦労されて悩んでいるパパ・ママにおすすめしたい絵本です。

【口コミ】

子どもへ
寝かしつけに時間がかかっているのでこちらに頼ってみることにしました。
眠らない時の最終兵器に!
これがあると思うと安心です。

出典:楽天みんなのレビュー

5.『おつきさまのおさんぽ』

作:カワチ・レン
出版社:学研
ページ数:32P

「ぎいぎい ぱかぱか がっちゃん ぴゅん!」夜に読みたい、おつきさまの冒険。おつきさまが地上におりてきて街をお散歩、なにが起こるの?興味津々。黄色を効果的に活かした絵が美しい絵本です。

おつきさまが帰ったら、〇〇ちゃんもおやすみなさい。寝かしつけにぴったりな秘密の夜の物語です。

絵がシンプルだけど可愛くて。
細かい部分まで絵本いっぱい隅々に手が込んだ作りが素敵です。
サプライズの様に現れるカラフルなページ!これは子どももとてもお気に入りです。

出典:Amazonレビュー

寝かしつけにおすすめ!おやすみ絵本5選【4歳向け】

ストーリーもしっかり追えるようになり、登場人物に共感もできるようになってきた4歳児の寝かしつけには、主人公の気持ちになりきって絵本の世界を楽しめるものを選んでみてはいかがでしょう。おすすめは以下の5冊です!

1.『おやすみ、エレン』

作:カール=ヨハン・エリーン 監訳:三橋 美穂
出版社:飛鳥新社
ページ数:32P

3歳向けにおすすめの絵本でご紹介した、ベストセラーおやすみ絵本『おやすみ、ロジャー』 の2弾がこちらの『おやすみ、エレン』です。

ゾウのエレンが不思議の森を冒険しながら楽しい新キャラクターたちと出会う楽しい物語。

「心理学的効果」にもとづく眠りの手法が「ロジャーで寝ない子」向けにパワーアップしたそう。くわばたりえさんも愛用!

【口コミ】

この本を読むと早く眠りについてくれます。寝る前には毎日読んでます。

出典:楽天みんなのレビュー

2.『ふとんやまトンネル』

作:那須正幹
絵:長野ヒデ子
出版社:童心社
ページ数:31P

ふとんにもぐるのが大好きなケンちゃんが、もぐってもぐってできたふとんトンネルを出ると、そこは野原で…、という可愛い冒険のお話。思わず布団にもぐってトンネルをつくってみたくなるような絵本です。

興奮しすぎない、ほどよいワクワク感は寝かしつけにもぴったり。

【口コミ】

図書館で借りて返すと「あれは?」と聞かれることが何度かあり、購入しました。トンネルをぬけると・・・子どもにとってはわくわくするお話ですね。

出典:楽天みんなのレビュー

3.『ねないこせかいチャンピオン』

作:ショーン・テイラー 絵:ジミー・リャオ 訳:木坂 涼
出版社: 鈴木出版
ページ数:41P

(寝ない子世界大会があったら、うちの子もエントリーしたい。)思わずそう思うママもいるかもしれませんね。

寝るのがもったいない!もっと遊びたい!子供はそんなワクワクで寝れないのかも。この絵本の寝つけの工夫、ぜひ試してみて下さい。

豊かな想像力と機転の利いた優しさが参考になる絵本です。

なかなか寝ない子に読み聞かせています。絵がとても優しいタッチでほっこりしました。

出典:Amazonレビュー

4.『よるのきかんしゃ、ゆめのきしゃ』

作: シェリー・ダスキー・リンカー, トム・リヒテンヘルド
出版社:ひさかたチャイルド
ページ数:32P

3歳向けでご紹介した『おやすみ、はたらくくるまたち』の第2弾!車たちに続いて、今度は鉄道の世界が舞台となり、蒸気機関車やれいぞう車、ゴンドラ車が登場です。

鉄道大好きな子どもはワクワクすること間違いなしのお話ですが、不思議に最後まで読むと夜の世界で自然に眠りに誘われるので、寝かしつけにもおすすめです。

【口コミ】

寝る前に読む習慣となりました。すんなり布団に入ってくれます。

出典:楽天みんなのレビュー

寝かしつけに疲れた!そんな時におすすめの絵本

寝かしつけに疲れたときは、天井に写すタイプの絵本を利用してみてはいかがでしょうか。時にはパパ・ママも読み聞かせをお休みして、子どもと一緒に楽しんでしまいましょう。親子でぎゅーっとしながら、一緒に絵本の世界に入り込むのもいいですよね!

1.『おそらの絵本』

「おそらの絵本」は、本体のプロジェクターと「おはなしディスク」をスマートフォンにセットしてLEDライトを使用することで、お部屋の天井に絵本が映し出されるアイテム。いつもの「ねんねのお部屋」がまるで絵本シアターになるワクワク感を味わえます。

専用のスマートフォンアプリと連動させると、カンタン操作で絵本の世界が広がりますよ。スマートフォンにつけて使用する手軽さも魅力的!

商品内容:プロジェクター本体、おはなしディスク

2.動く絵本プロジェクター 『Dream Switch(ドリームスィッチ)』

ハンズフリーで天井に映し出すタイプの絵本プロジェクター「Dream Switch」。穏やかなBGMと優しいナレーターの声で読み聞かせをしてくれます。字幕も表示できるため、パパ・ママの声で読み聞かせをしてあげることも可能です。

ハンズフリーで利用できるため、自然と親子のスキンシップが生まれます。我が子をだっこしながら、優しい気持ちで寝かしつけができることでしょう。

商品内容:本体、台座、リモコン、ACアダプター、SDカード、保証書、取扱説明書

寝かしつけで絵本の読み聞かせをする際のポイント3つ

実際に寝かしつけで読み聞かせるとき、どのように読めばよいか迷うことはありませんか?子供が眠りやすい絵本の読み聞かせ方法をご紹介いたします。

1.子どもが落ち着くように声のトーンを落とす

お昼間の読み聞かせなら、たっぷり登場人物になりきって盛り上げるのもありですが、寝かしつけのときはまた別。

大きな声ではっきりと読むより、落ち着いた声でゆっくり読みましょう。絵本のシーンにあわせることも大事ですが、たっぷり遊んで興奮している子供を優しい声でふんわり包み、リラックスさせることが一番大切です。

声のトーンを少し落とし、心地良いリズムで読んでみましょう。

2.眠りやすいように明るすぎず、暗すぎず

大人でも眠りの前のテレビやスマホなどのブルーライトが睡眠の質を落とすという報告がありますが、もちろん子供も同様です。

出来るならば『こぐまちゃんおやすみ』の中にあるように「8時です。テレビはおしまい、ぱちん」と切り(原文は全てひらがな)、切り替えを。お部屋の明るさもポイントのひとつで、絵本を読むときは蛍光灯よりは柔らかい光のダウンライトの方が、読み聞かせの効果を高めてくれます。

3.あきらめない

初めのうちは寝かしつけで絵本を読んでも、「もっともっと」と喜んで、なかなか寝てくれないと感じるパパやママもいるかもしれません。2・3回で諦めず、しばらく続けて習慣になるまで試してみてください。そのために夜一定の時間が空くよう無理のない範囲で、あらかじめスケジュールを調節することも大切です。

就寝準備→読み聞かせ→「おやすみ」

読みきかせを続けることで、一連の流れとして子供の生活の一部となります。絵本を読むことが習慣となり、すんなり寝てくれるようになるでしょう。

寝かしつけに絵本の読み聞かせを習慣にしよう

寝かしつけにおすすめの絵本と、効果的な読み聞かせの方法をご紹介いたしましたがいかがでしたか。

気になる絵本がありましたら、ぜひ手にとって見てくださいね。

寝かしつけで大変な思いをしているパパ・ママは、おやすみ絵本の読み聞かせを試してみてください。1回ではうまくいかないかもしれませんが、続けることで習慣になり、楽に寝かしつけることができるようになるかもしれません。

子供が寝る前に絵本を読んでと言ってくれるのは、子育て期でほんの数年。そのわずかなひと時を親子で楽しんでください。

それでは、おやすみなさい。

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