【年齢別】寝かしつけに効果的なおやすみ絵本決定版!おすすめ25選

【年齢別】寝かしつけに効果的なおやすみ絵本決定版!おすすめ25選

夜、赤ちゃんがなかなか寝てくれなくて困った経験はありませんか?

そんな時に効果的なのが、読み聞かせです!筆者も子供の寝かしつけには苦労しましたが、今では「絵本を楽しんだ後は眠る」というのが習慣になり、楽に寝かしつけることができています。

子供が快適に眠れる絵本を、0歳・1歳・2歳・3歳・4歳の5つに分けて、対象年齢別に紹介します。

また、寝かしつけに最適な絵本の選び方や、優しい「おやすみ」の言葉に代わるような読み聞かせ方の方法も紹介するので、子供の寝かしつけに悩めるママさん必見です!

眠る前のひととき、親子で絵本を楽しんでみませんか?

 

▼寝かしつけにオススメのアイディアに関する記事はこちら▼
【必見】寝つきが悪い子供の眠りを誘う6つのアイディア

Contents

 

寝かしつけに効果的な絵本の選び方

まず始めに、子供の寝かしつけにはどんな絵本が向いているのか、確認してみましょう。

 

リラックスできる内容の絵本

心がリラックスできて落ち着くような内容の絵本が、寝る前には向いています。大冒険ものは、眠る前には不向き。日中に楽しみましょう。

 

 

寝ることを題材にした絵本がおすすめ

また、寝かしつけの時にうってつけの「寝ること」に関する本もたくさん出ています。これらは穏やかな愛情を感じられる内容が多く、おすすめです!

 

寝かしつけにおすすめ!おやすみ絵本5選【0歳向け】

物事の吸収がとても早い時期で、ストーリーは分からなくても、パパやママの読み聞かせる声はしっかり感じることができます。

※価格はすべて税抜き表記です。

 

1.『おつきさまこんばんは』

作:林明子
出版社:福音館書店
価格:800円

この表紙の美しいコントラストが小さい子供の目を引くようで、特に寝る時間でなくても我が家の0歳が手に取ります。
ストーリーがシンプルで、まだ話の筋を追うことが難しくてもじゅうぶん楽しめます。
優しいお月さまの表情やことばから、小さい子供に覚えてほしい表現も多く、穏やかながらよい刺激に満ちています。

『おつきさまこんばんは』 楽天通販ページ

 

 

2.『もうねんね』

作:松谷みよ子
出版社:童心社
価格:700円

ページをめくるたびに、ひとり(一匹)ずつねんねしていく様子と、その繰り返しの言葉の中で子供もだんだんとおやすみモードになるようです。ゆっくり柔らかく読むのがおすすめ。

我が家では最後に「〇〇(子供の名前)もねんね」と言うと、面白がって目をつぶります。そのまま寝ることはないけれど、絵本を楽しんでくれている証拠だと思います。

また、もう少し大きくなってからも、こどもが一人で手に取ったり読むのにも良い長さで、絵本を読むときに大切な『繰り返し読む』ということが自分でしやすい絵本です。

『もうねんね』 楽天通販ページ

 

 

3.『おやすみ』

作:いしずちひろ/絵:くわざわゆうこ
出版社:くもん出版
価格:800円

言葉と絵がシンプル。寝かしつけデビューにおすすめの絵本です。

歯磨きを手伝ってくれる歯ブラシ、歌が上手なピアノ、お空で輝くお星様、順番に「おやすみ」と挨拶をしていきます。
絵本に出てくる赤ちゃんの表情も可愛くて癒やされます。優しい気持ちになれる絵本です。

『おやすみ〜』(はじめてであうえほんシリーズ)楽天通販ページ

 

 

4.『いいこでねんねできるかな』

作:木村裕一
出版社:偕成社
価格:780円

人気シリーズのおやすみ絵本。大きな絵とシンプルな言葉、それから楽しい仕掛け絵本で飽きません。みんながすやすやねているのにゆうちゃんだけがねむれません。

さてどうなるのでしょうか。読むママパパも気になる! 小型のボードブック版なのでページがめくりやすく、扱いやすいのも◎と評判です。

『いいこでねんねできるかな 』(あかちゃんのあそびえほん おでかけ版ボードブック) 楽天通販ページ

 

 

5.『0・1・2さいのすこやかねんねのふわふわえほん

監修:前橋 明
作:荒井良二・木坂涼・まるやまあやこ・浅倉田美子・ななもりさちこ・長谷川義史・まつながあき・さこももみ・100%ORANGE・大塚いちお・矢部美智代・岡田千晶・松成真理子 出版社:講談社
価格:1,800円

早稲田大学人間科学学術院教授・医学博士の前橋明さんによる監修、豪華な絵本作家陣によるおはなしの世界が広がります。
1日の生活リズム・流れを理解して、夜は気持ちの良い眠りにつけるようにお手伝いをしてくれる絵本の内容。ちなみに表紙はふわふわの触り心地。

『0・1・2さいのすこやかねんねのふわふわえほん 』 楽天通販ページ

 

寝かしつけにおすすめ!おやすみ絵本5選【1歳向け】

指さしが始まる時期なので、絵が大きく、はっきり書いてある絵本がおすすめです。

▼1歳児におすすめの絵本がもっと知りたい方はこちら▼
1歳児におすすめの人気絵本10選!選び方や読み聞かせのポイントもご紹介

※価格はすべて税抜き表記です。

 

1.『おやすみなさいおつきさま』

作:マーガレット・ワイズ・ブラウン/クレメント・ハード 訳:せたていじ
出版社:評論社
価格:1,200円

この絵本はアメリカで1,000万部をこえ大ベストセラーの本で、長年読みつがれています。
子うさぎがひとつひとつに「おやすみ」と語りかけていく中でだんだん部屋が暗くなっている工夫がされていて、読み進めながら私は温かい気持ちになり、子供たちは心が静まるのか次第に落ち着いて聞くようになります。
おしゃれな表紙なので、我が家はディスプレイにも大活躍!

『おやすみなさいおつきさま』 楽天通販ページ

 

 

2.『ゆっくりおやすみにじいろのさかな』

作:マーカス・フィスター 訳:谷川俊太郎
出版社:講談社
価格:1,800円

なかなか眠れないにじうおのこどもが、「もし〇〇だったら?」と怖くて眠れずママに甘えます。
それに対してママは必ず『ママが守ってあげるから大丈夫』というメッセージを送ることで、やがてにじうおのこどもは安心して眠るのです。

この本を読むとお昼にがみがみ怒ったことよりも、大切なのは親子の絆だった。と教えてもらうことができます。きらきら光るきれいなひれも、子供たちのお気に入りです。

『ゆっくりおやすみにじいろのさかな』 楽天通販ページ

 

 

3.『いいこ ねんね』(とことこえほん)

作:内田麟太郎 絵:長谷川義史 
出版社:童心社
価格:850円

「いいこ ねんね いいこ ねんね」と繰り返しの文章がゆったりとしたリズムを作り、優しい眠りへといざないます。
こもりうたをうたっているような耳に心地よいおやすみ絵本。表紙の男の子の安心した表情もいい味出しています。

『いいこ ねんね』(とことこえほん) [ 内田麟太郎 ]

 

 

4.『ねんねしよ。』

作:ムラマツエリコ    絵:なかがわみどり
出版社:JTBパブリッシング
価格:800円

大人気のまんまるちゃんシリーズ!可愛い子パンダまんまるちゃんが、お布団に入り、まさに眠ろうとしています。
お母さんの優しさが伝わってくる優しい気持ちになるおやすみ絵本です。
絵本の中に出てくる「ねんねごっこ」をリアルに参考にしてみるのもおすすめです。何度も繰り返し読んであげたい絵本。

『ねんねしよ。』 (まんまるちゃんの、おやこでぴょん、えほんシリーズ) 楽天通販ページ

 

 

5.『ねないこ だれだ』

作絵:せなけいこ
出版社:福音館書店
価格:700円

時計が9時を指して鳴ります。ボン、ボン、ボン。「こんな じかんに おきてるのは だれだ?」
シンプルなはり絵と独特のストーリーから目が離せないベストセラー寝かしつけ絵本。「おばけに連れていかれるかもよ」と言うと、あわてて目をつむる子も!
かわいい子供の反応を思う存分楽しめるおすすめの絵本です。

『ねないこだれだ』楽天通販ページ

 

寝かしつけにおすすめ!おやすみ絵本5選【2歳向け】

2歳にもなると、簡単なストーリーを追うことができるようになります。分かりやすいストーリーの絵本を選んであげましょう。

※価格はすべて税抜き表記です。

 

1.『だいすきぎゅっぎゅっ』

作:フィリス・ゲイシャイトー ミム・グリーン /絵:デイヴィッド・ウォーカー出版社:岩崎書店
価格:1,100円

寝ることがメインテーマではないのに、我が家の寝かしつけ絵本NO.1です。何気ない一日の生活の中で、何回もママにハグしてもらう子うさぎの主人公。

子供が一人だったときには、主人公がハグしてもらうたびに私たち親子もハグしていて、本当にうれしそうなこどもの顔に幸せを感じました。

『だいすきぎゅっぎゅっ』 楽天通販ページ

 

 

2.『こぐまちゃんおやすみ』

作:わかやまけん 
出版社:こぐま社
価格:800円

この絵本は寝ることのみならず、寝る時間にする着替え、歯磨き、トイレなどの一連の生活習慣についても描かれています。
文章のリズムが良く子供の耳と頭に残りやすいので、実際の生活において寝る前の生活のつくり方の助けになると思います。

『こぐまちゃんおやすみ』 楽天通販ページ

 

 

3.『おやすみ、ちいさなこ』

作:バーナデット・ケアルス 絵:ポーラ・ボウルズ 出版社:竹書房
価格:1,290円

累計450万部『子育てハッピーアドバイス』シリーズでお馴染み、明橋大二先生が監修した最新心理学研究に基づいた話題の絵本です。 「ゆっくり5分で寝かしつけ あっというまのスヤスヤ絵本」がキャッフレーズ。

なかなか寝ないイライラ、ソワソワからリセットできるそう。 1日の終わりにやさしい気持ちになる、そんな絵本を通して、親も子も仲良く微笑みたいですね。

『おやすみ、ちいさなこ あっというまのスヤスヤ絵本』  楽天通販ページ

 

 

4.『よるのこどものあかるいゆめ』

作:谷川 俊太郎 写真:むらいさち
出版社:マイクロマガジン社
価格:1,400円

幻想的で鮮やかなパステルカラーの水中写真と、やさしくリズミカルな詩が織りなす不思議な世界が体感できる絵本。
子供だけではなく、大人も一緒に楽しめます。心身ともにリラックス。眠りが近くなる絵本です。

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5.『おふとんかけたら』

作・絵: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
価格:850円

大人気の絵本「だるまさん」シリーズを手がける、かがくいひろしさんによるおやすみ絵本。
たこ、まめ、ソフトクリーム、トイレットペーパーのゆかいなねぞうが、最高に面白いです。ページをめくるワクワク感は大人もハマる。
一日の最後に笑えれば、明日もきっと良い日になりそう!元気がないときに、手に取りたい、家族で楽しめる秀逸な絵本です。

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寝かしつけにおすすめ!おやすみ絵本5選【3歳向け】

3歳は、嬉しいお話や悲しいお話で感情を共感することができます。いろいろな絵本を読むことでそうした優しい気持ちを伸ばしてあげたいものです。

※価格はすべて税抜き表記です。

 

1.『よるくま』

作:酒井駒子 
出版社:偕成社
価格:1,000円

夜のように真っ暗なくまの「よるくま」と「ぼく」のお話で、冒険の物語でありながら青をメインとした色で幻想的に描かれているため、興奮しすぎず適度なワクワク感で、娘はよく「いい夢見れるかも~」と喜びます。

ママとぼくの会話の形で物語が進み、その意味でも良い刺激になる一冊です。

『よるくま』 楽天通販ページ

 

 

2.『おやすみ、はたらくくるまたち』

作:シェリー・ダスキー・リンカー/トム・リヒテンヘルド 訳:福本友美
出版社:ひさかたチャイルド
価格:1,300円

この絵本はニューヨークタイムズベストセラーリストの第1位となり、日本でも人気があります。車たちが一台ずつ眠りについていくのですが、読むときに「おやすみ」と優しく語りかけることで“自分も寝る時間なんだな”と認識するようです。「寝る」ということと「工事現場」のギャップが、静寂感を増す一冊です。

『おやすみ、はたらくくるまたち』 楽天通販ページ

 

 

3.『ノンタンおやすみなさい』

作:キヨノサチコ 
出版社:偕成社
価格:600円

寝たくないノンタンが、ふくろうくんとじゃんけんをして遊ぶところではワクワク期待し共感する子供たちも、思うようにいかないノンタンが「よるはやっぱりねたほうがいいや」と言うことで“なあんだ、やっぱりそうなのか”とどこか納得させられるものがあります。

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4.『おやすみロジャー』

作:カール=ヨハン・エリーン/監修:三橋美穂 
出版社:飛鳥新社
価格:1,296円

この本は近年日本でも話題になりました。睡眠セラピーなどの本を書かれている三橋美穂さんが監修されていて、読み方も指定されていることで読み聞かせをしやすくなっています。

また、子供の名前を入れる、あくびをするといった工夫は心理学的効果や自律訓練法といったメソッドをもとに作られていて、それゆえに多少対象年齢が上がりますが、寝かしつけに苦労されて悩んでいる方に一度試してもらいたいです。

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5.『おつきさまのおさんぽ』


作:カワチ・レン
出版社:学研
価格:1,300円

「ぎいぎい ぱかぱか がっちゃん ぴゅん!」夜に読みたい、おつきさまの冒険。おつきさまが地上におりてきて街をお散歩、なにが起こるの?興味津々。
黄色を効果的に活かした絵が美しい。
真っ暗な夜、おつきさまやおほしさまが輝きます。おつきさまが帰ったら、〇〇ちゃんもおやすみなさい。寝かしつけにぴったりな秘密の夜の物語。おすすめです。

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寝かしつけにおすすめ!おやすみ絵本5選【4歳向け】

主人公の気持ちになりきって絵本の世界を楽しめるようになる4歳児におすすめの絵本は以下です!

※価格はすべて税抜き表記です。

 

1.『おやすみ、エレン』

著:カール=ヨハン・エリーン 監訳:三橋 美穂
出版社:飛鳥新社
価格:1,296円

3歳向けの絵本でご紹介した、ベストセラーお休み絵本『おやすみ、ロジャー』 の2弾がこちらの『おやすみ、エレン』です。
ゾウのエレンが不思議の森を冒険しながら楽しい新キャラクターたちと出会う楽しい物語。
「心理学的効果」にもとづく眠りの手法が「ロジャーで寝ない子」向けにパワーアップしたそう。くわばたりえさんも愛用!

『おやすみ、エレン』 楽天通販ページ

 

 

2.『おやすみゴリラくん』


作・絵:ペギー・ラスマン 訳:いとう ひろし
出版社: 徳間書店
価格:1,200円

夜の動物園で動物のオリを見回わる管理人のおじさん。「おやすみ、ゴリラくん」いたずらもののゴリラくん、動物たちのオリを開けて回った!大変です。自由になった動物達は果たしてどうする?
ユーモアあふれる内容に、子供は夢中になりそう!
しばらく寝る前の絵本はこれに決まりかも、何度読んでも楽しい絵本。しかも、細部まで丁寧に描かれていて、秀逸です。

おやすみゴリラくん』  楽天通販ページ

 

 

3.『ねないこせかいチャンピオン』


作:ショーン・テイラー 絵:ジミー・リャオ 訳:木坂 涼
出版社: 鈴木出版
価格:1,500円

(寝ない子世界大会があったら、うちの子もエントリーしたい。)思わずそうおもうママもいるかもしれませんね。
寝るのがもったいない!もっと遊びたい!子供はそんなワクワクで寝れないのかも。この絵本の寝つけの工夫、ぜひ試してみて下さい。
豊かな想像力と機転の利いた優しさが参考になります。

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4.『スーちゃん おやすみなさい』


作・絵:アリーナ・サーナイテ 訳:おびか ゆうこ
出版社:東洋館出版社
価格:1,000円

夜はこわくない。暗いのはこわくない。 想像力が増してくる4歳くらいに。
ひとりで寝るのが怖いスーちゃん。ぬいぐるみのうさくんと一緒なら大丈夫。朝までぐっすりおやすみなさい。

日本は小さいうちは親子で寝るご家庭が多いですが、外国では一人寝デビューが早い。ひとり寝賛成派のご家庭は、この絵本をきっかけにしてみるのはいかがでしょうか。

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▼子供のひとり寝についてもっと詳しく▼
子供を一人で寝かせるのはいつから?その方法は?

 

 

5.『ちがうちがう』


作:accototo ふくだとしお+あきこ
出版社:大日本図書
価格:1,300円

ご夫婦の絵本作家ユニット・accototo(あっことと)さんが贈るおやすみ絵本です。
「おやすみなさい」と夜ベッドにはいると、色んな音が聞こえてきて!
何の音?誰かが家に入ってきた?
「ちがう ちがう」一生懸命否定する子供は必見。旺盛な想像力が息づいている作品。夜の青緑色が美しく、ずっと眺めていたい絵本です。

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絵本を読み聞かせる際のポイント3つ

実際に読み聞かせるとき、どのように読めばよいか迷うことはありませんか?子供が眠りやすい絵本の読み聞かせ方法をご紹介いたします。

 

1.声のトーンを落とす

寝かしつけのときは大きな声ではっきりと読むより、落ち着いた声でゆっくり読みましょう。絵本のシーンにあわせることも大事ですが、たっぷり遊んで興奮している子供を優しい声でふんわり包み、リラックスさせることが一番大切です。

声のトーンを少し落とし、心地良いリズムで読んでみましょう。

 

 

2.明るすぎず、暗すぎず

大人でも寝る前のテレビやスマホなどのブルーライトが睡眠の質を落とすという報告がありますが、もちろん子供も同様です。

出来るならば『こぐまちゃんおやすみ』の中にあるように「8時です。テレビはおしまい、ぱちん」と切り(原文は全てひらがな)、絵本を読むときも蛍光灯よりは柔らかい光のダウンライトの方が、読み聞かせの効果を高めてくれます。

 

 

3.あきらめない

初めのうちは寝かしつけで絵本を読んでも、「もっともっと」と喜んで、なかなか寝てくれないと感じるパパやママもいるかもしれません。2・3回で諦めず、しばらく続けて習慣になるまで試してみてください。そのために夜一定の時間が空くよう無理のない範囲で、あらかじめスケジュールを調節することも大切です。

就寝準備→読み聞かせ→「おやすみ」
読みきかせを続けることで、一連の流れとして子供の生活の一部となります。絵本を読むことが習慣となり、すんなり寝てくれるようになるでしょう。

 

読み聞かせでの寝かしつけを習慣にしよう

寝かしつけにおすすめの絵本と、効果的な読み聞かせの方法をご紹介いたしましたがいかがでしたか。

気になる絵本がありましたら、ぜひ手にとって見てくださいね。
寝かしつけで大変な思いをされてママは、おやすみ絵本の読み聞かせを試してみてください。1回ではうまくいかないかもしれないけれど、続けることで習慣になり、楽に寝かしつけることができるようになるかもしれません。

子供が寝る前に絵本を読んでと言ってくれるのは、子育て期でほんの数年。そのわずかなひと時を親子で楽しんでください。

それでは、おやすみなさい。

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