哺乳瓶ってどんな種類がある?おすすめの選び方と人気商品15選

哺乳瓶ってどんな種類がある?おすすめの選び方と人気商品15選

最終更新日 2019-05-27 by smarby編集部

完全母乳で育てている家庭、ミルクと混合で育てている家庭、完全ミルクのみで育てている家庭など、各家庭で様々です。

しかし、完全母乳で育てているママさんも、何かの用事で赤ちゃんを預けないといけなくなってしまう事や、赤ちゃんが成長していくにつれ、母乳が足りなくなりミルクを足さなくてはいけない…何てこともあるかもしれません。

そんな時に必要になってくるのが哺乳瓶です。ただ、新生児の頃から哺乳瓶に慣れていないと、哺乳瓶を受け付けてくれない!という赤ちゃんも少なくはありません。

哺乳瓶にも様々な種類があり、メーカーによっても特徴がありますので赤ちゃんの好みもでてきます。

今回は、多くのママさんに愛されている人気の高い哺乳瓶、おすすめの哺乳瓶をご紹介していきます。人気の哺乳瓶をお探しの方は必見ですよ!是非参考になさってくださいね。

 

哺乳瓶の選び方のポイント

哺乳瓶を選ぶ時には、どこに注目すれば良いの?とお悩みの方も多いと思います。

ここでは、注意しておくべきポイントをまとめていますので、チェックしておきましょう。

 

乳首の形

一見どの哺乳瓶の乳首も一緒に見えるかもしれませんが、実はよく見ると違いがあるのです。

 

・丸穴タイプ

哺乳瓶を傾けるとミルクが出るのが特徴。まだまだ吸う力の弱い新生児向けの乳首です。

 

・クロスカット

赤ちゃんの吸う力によって、ミルクの出る量が変わってきます。しっかり自分の力で吸う事ができる赤ちゃん、飲む量が多い赤ちゃんにおすすめの乳首。先端が「X」のような形なのでクロスカットと呼ばれています。

 

・スリーカット

生後2~3か月の赤ちゃんにおすすめの乳首。クロスカット同様に吸う力によってミルクの量が変わってきますが、自分で量をコントロールしやすく、むせにくいのも特徴です。

 

 

哺乳瓶の素材

多くは耐熱ガラス製とプラスチック製です。月齢が低い頃は、哺乳瓶をしっかりと消毒する必要があるため、耐熱ガラス製の哺乳瓶が人気です。

しかし、月齢が高くなるにつれて赤ちゃんもおでかけが増えて来ます。そんな時に助かるのがプラスチック製の哺乳瓶です。プラスチック製は軽量で破損しにくいのでおでかけにとても便利。お出かけの多いママさんはプラスチック製も持っておくと安心ですよ。

 

哺乳瓶の注意点、取り扱い方法

哺乳瓶は主に、ガラス製とプラスチック製のものがあります。素材が違えばもちろん取扱い方法や注意点も異なってきます。素材ごとの注意点などをまとめていきますので参考になさってくださいね。

 

ガラス製の取扱い方法、注意点

ガラス製の哺乳瓶はミルトンなどの薬液消毒のほかにも、電子レンジや煮沸消毒などの消毒方法が可能です。ニオイも付きにくいので、衛生的な面では特に安心して取り扱う事ができます。

しかし、なんといってもガラス製の哺乳瓶は衝撃で割れてしまう事がありますので、持ち運ぶ時には注意が必要です。

 

 

プラスチック製の取扱い方法、注意点

プラスチック製は軽く、衝撃にも強いため外出用に購入する方も多いです。しかし、ガラス製に比べると傷が付きやすく、ニオイが付きやすいので衛生的に心配という方も少なくはありません。

プラスチック製の中には、熱に弱い種類もあるので、電子レンジでの消毒や煮沸消毒ができない哺乳瓶もあります。購入の際には消毒方法などをしっかりと確認しておきましょう。

 

哺乳瓶おすすめ商品15選

 

ここでは人気の高いおすすめの哺乳瓶をご紹介していきます。

 

Pigeon(ピジョン)母乳実感 哺乳びん(耐熱ガラス製)

一番最初に買う哺乳瓶としてオススメの商品です。赤ちゃんの口にピッタリと密着する形を研究した乳首。

赤ちゃんは哺乳瓶の乳首が合わないと嫌がって飲んでくれないという場合がありますが、ピジョンの母乳実感哺乳びんは嫌がらず飲んでくれる赤ちゃんが多いです。私も現在二児の母ですが、我が家の二人の子供もこの哺乳瓶は嫌がらずに飲んでくれていました。

耐熱ガラスなので、もちろん煮沸消毒、電子レンジでの消毒も可能です。

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Pigeon(ピジョン)スリムタイプ哺乳びん

スリムな形なので場所を取らず、お出かけに嬉しい哺乳瓶です。また、持ちやすい形で使いやすさも抜群。転がりにくい形なので、倒れても転がらないので安心です。

乳首が柔らかいので、哺乳瓶が苦手な赤ちゃんにもおすすめです。

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チューボ おでかけ用哺乳ボトル

おでかけ、旅行などの際にとっても便利な哺乳ボトルです。

特にプラスチック製の哺乳瓶は、ニオイが付きやすいので、すぐに洗う事ができない出先などでは衛生面が心配になります。しかし、この哺乳ボトルは使い捨てなので使用後はゴミ箱にポイ!

使用前もコンパクトにまとまるので荷物になりません。おでかけの多いママは持っておくととても便利ですよ。

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Doctor Betta(ドクターベッタ) 哺乳びん

一般的な哺乳瓶とは少し変わった見慣れない形の哺乳瓶です。この独特な形の哺乳瓶は、赤ちゃんが体を起こした状態のままミルクを飲むことができるというメリットがあります。

自然な体勢でミルクを飲むことができるので、赤ちゃんが空気を飲み込みにくくする、誤嚥を防ぐという事に繋がるのです。

プラスチック製の哺乳瓶なので割れる心配がなく、お出かけにも安心して持ち運びが可能です。消毒に困るとお考えの方も安心して下さい。

プラスチック製でも、高級プラスチック素材のPPUSという素材を使用しているため、煮沸もレンジ消毒も問題なくできますよ!

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NUK(ヌーク)プレミアムチョイス ほ乳びん

ヌークはドイツで大人気のブランドで、日本でも多くのママさんに愛用されています。授乳時のママさんのおっぱいにできるだけ近いものを再現しているので、哺乳瓶が苦手な赤ちゃんも「ヌークの哺乳瓶なら飲んでくれた!」なんて事も!

プレミアムチョイスは赤ちゃんが大きく口を開ける広口タイプの哺乳瓶です。

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NUK(ヌーク) ネイチャーセンス ほ乳びん

この哺乳瓶の乳首には複数の穴があるので、赤ちゃんがむせにくい作りになっています。

ママのおっぱいを飲んでいるような感覚に近い「おっぱい飲み」になるように、舌をたくさん動かして飲むような作りになっている哺乳瓶です。

ママのおっぱいに近い作りになっているので、嫌がらずにのんでくれる子も多いようです。

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NUK(ヌーク)スタンダードほ乳びん

細口タイプの哺乳瓶です。ミルクが出る穴が上あごに当たる部分にあるので、直接のどに流れ込まず赤ちゃんがむせにくい構造になっています。

また、赤ちゃんはどうしてもミルクやおっぱいを飲む時に一緒に空気を飲み込んでしまうので、「げっぷ」をさせてもお腹が張って苦しいという事があります。しかし、ヌークの哺乳瓶には、余分な空気を飲み込まないような作りになっているので安心です。

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ChuChuBaby(チュチュベビー) らく飲みすくすく哺乳びん 広口タイプ

ママさんのおっぱいと同じように、吸わなければミルクが出ない作りになっています。しっかりと自分で飲む力を付ける為に大切な吸う力をつける事ができる哺乳瓶。赤ちゃんが吸わなければミルクはでないので、誤って哺乳瓶を倒してしまってもミルクがこぼれる心配もありませんね。

ママさんのおっぱいと同じ仕組みなので、母乳で育っている赤ちゃんも哺乳瓶を嫌がる事は少ないです。

自分の飲みたいタイミング、量を自分で調節ができるので、赤ちゃんにとってストレスなく楽に飲む事ができます。

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Combi(コンビ) テテオ 哺乳瓶

テテオ哺乳瓶のスタンダードタイプ。ママのおっぱいと変わらず、自然な形で授乳できるように工夫して作られている哺乳瓶です。

可愛らしいデザインも、人気のポイント。このデザインの他にも、くまのプーさんデザインなどもあり、多くのママに愛用されています。

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Combi(コンビ) テテオ 授乳のお手本 病産院用哺乳びん

一般的な哺乳瓶と、この「授乳のお手本」の大きな違いは、乳首の取り付け方です。「授乳のお手本」哺乳びんは、哺乳瓶本体に直接乳首を取り付けるタイプ。一般的な哺乳瓶に比べ洗いやすく、清潔を保ちやすいというメリットがあります。

そして特に新生児期に嬉しいのは、目盛りの細かさです。50ml以下には目盛り線だけでなく、数字もあるのでとてもわかりやすいです。まだまだ飲む量が少ない新生児期にはとても嬉しいポイント。

赤ちゃんが哺乳瓶で飲みやすく、しっかりと飲む力を付けられる工夫がたくさん施されている哺乳瓶です。

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Bean Stalk(ビーンスターク) 赤ちゃん思い 広口ボトル

ビーンスタークの哺乳瓶は、口腔外科の先生と共同開発で作られていて、赤ちゃんがしっかりと口の筋肉を使って飲まなければミルクが出ないという作りになっています。

「赤ちゃん思い」の乳首には、内側に弁がついているのでママのおっぱいと同じように飲める構造になっているのです。それに加え、赤ちゃんの口によりフィットする形なので、赤ちゃんも嫌がらずに飲んでくれる事が多いようです。

また、軽くて丈夫なホウケイ酸ガラスという、医療の現場でも使われている素材を使用しています。劣化にも強く衛生面も安心ですね。

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Bean Stalk(ビーンスターク)哺乳瓶 トライタン

トライタンとは、安心・安全の樹脂素材のことです。とても軽く、衝撃に強いという特徴があります。樹脂素材ですが、ガラスのような透明感があるので清潔感もありますね。

軽量で壊れにくいのでお出かけ用の哺乳瓶としてもオススメ。底部分も丸ではなく四角いデザインになっているので、転がりにくく安心です。

しかし、トライタンの哺乳瓶で注意しておきたいのが消毒方法です。トライタンは高熱に弱いため電子レンジでの消毒はできません(破損や哺乳瓶の変形の恐れがあるため)。それに加え、ガラス製の哺乳瓶に比べると、ミルクを冷ましにくいので、適温にするまでに時間がかかってしまうというデメリットもあります。

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medela(メデラ)カーム哺乳瓶

メデラはスイスのブランドで、日本でも愛用しているママさんも多いです。カーム哺乳瓶の大きな特徴として、母乳育児との併用がしやすいという点があります。

カーム哺乳瓶は、赤ちゃんが吸った分だけミルクが出てくる構造になっているため、赤ちゃんが途中で休憩したり、呼吸をしたりしながら自分のペースでしっかりと飲む事ができます。

その他にも、赤ちゃんが余分な空気を吸ってしまわないような設計も施されているので安心です。
メデラの搾乳機のボトルと互換性があり、とても便利です。母乳育児をしたいママには嬉しいポイントですね。

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Putti Atti(プティアティ)シリコン哺乳瓶

珍しいシリコンタイプの哺乳瓶です。なんといっても柔らかく、ガラスやプラスチック製と違い破損する心配がありません。とにかく安全性にはとことんこだわっており、世界中のママさんから愛されている哺乳瓶です。

シリコンは熱を加えても有害な環境ホルモンがでる心配がない安全な素材。大切な赤ちゃんには安心して使える素材を選びたいですよね。

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Putti Atti(プティアティ)シリコン哺乳瓶 ハンドル付

先ほどご紹介した「シリコン哺乳瓶」に、赤ちゃんが自分で持てるハンドルが付いたものです。赤ちゃんは成長していくにつれて、自分で色々な事ができるようになります。

しっかりと自分でお座りができるようになると、自分で哺乳瓶を持って、飲み物を飲む練習も必要です。

しかし、赤ちゃんは飲んでいる途中で飽きてしまったり、遊びだしてしまう事も少なくはありません。そんな時もシリコン製の哺乳瓶であれば、万が一頭にぶつけてしまったり、落としてしまっても安心できますよね。

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まずは人気の高い哺乳瓶を試してみよう!


哺乳瓶の種類は本当にたくさんありますが、まずは試して赤ちゃんと相性の良い哺乳瓶を見つける事が大切です。私も哺乳瓶や乳首を変えてみては飲ませて…の繰り返しでした。

赤ちゃん好みの哺乳瓶を探すのはなかなか難しいですが、今回は人気の高い哺乳瓶をご紹介していますので是非参考にしてみてくださいね。

完全母乳育児のママさんも、一つ哺乳瓶を持っておくと何かあった時にとても助かりますよ。この記事を読んでママさんと赤ちゃんにピッタリの哺乳瓶が見つかると嬉しいです。

 

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