赤ちゃんと旅行はいつから?おすすめの時期や人気エリアも紹介

赤ちゃんと旅行はいつから?おすすめの時期や人気エリアも紹介

最終更新日 2019-05-27 by smarby編集部

妊娠・出産・さらに、赤ちゃんが生まれてからママさんは大忙し!少し落ち着いてきたら、旅行に行きたいと考えているママも多いと思います。しかし赤ちゃんを連れての初旅行は、分からないことがたくさんあります。

また、生後3ヶ月・4ヶ月・5ヶ月頃の赤ちゃんを連れて、旅行に行けるのかも悩みどころです。さらに赤ちゃんと旅行に行くなら、旅行先や交通手段・必要なアイテムなども事前に考えなくてはいけません。

そこで今回は、 赤ちゃんと旅行するタイミングや注意する点・旅行に必要なものなどを詳しく紹介していきます。赤ちゃんと一緒に旅行を思いっきり楽しめるように、ぜひ参考にしてみてください!

 

赤ちゃんとの旅行はいつ頃がベスト?


赤ちゃんが旅行に行ける月齢は特に決められていません。しかし、出産後すぐだと赤ちゃんもまだ小さく体調が万全ではありません。また、ママさんも出産によって体調が崩れやすかったり、疲れやすい状態なので旅行に行くには早すぎるかもしれません。

赤ちゃんとママの体調のことを考えると、産後1ヶ月検診が終わって赤ちゃんの首が座るようになる3・4・5ヶ月頃からが旅行に行くには良いタイミングです。

しかし、いきなり赤ちゃんを旅行に連れて行くとびっくりしてしまします。散歩に連れていくなど、ある程度外に慣れさせてから旅行に連れて行くようにましょう。

 

赤ちゃんとの旅行をする際に気をつけること

赤ちゃんとの旅行は、大人の旅行と違って気をつけなければいけないことがたくさんあります。ここからは、赤ちゃんと旅行をする際の気をつけておきたいポイントをいくつか紹介していきます。

 

旅行する季節を考える

赤ちゃんと旅行をするなら、「旅行する季節」を考えてあげるようにしましょう。暑すぎる夏だと赤ちゃんが熱中症になりやすかったり、気温の低い冬の時期だと風邪を引かせてしまう可能性も高くなります。

さらに、ママさんやパパさんも赤ちゃんを連れて移動するのが大変になってしまいます。春先など、ちょうどいい気温の時期に旅行に行くのがおすすめです。

 

 

移動距離はどれくらいか

旅行先までの移動距離も気をつけておきたいポイントです。移動距離が長すぎると移動時間も長くなり、赤ちゃんが疲れてしまいます。なるべく赤ちゃんに負担が少ないような移動距離の範囲で、旅行先を決めるようにしましょう。

 

 

訪れる場所は赤ちゃんがいても行きやすいか

宿泊先・観光する先は、赤ちゃんがいても過ごしやすいかを事前に確認しておくようにしましょう。

観光先でオムツを換える台がない・授乳室がないないと赤ちゃんがぐずった時に対処しにくいので大変です。さらに、赤ちゃんの泣き声なども嫌がられてしまう場所もあります。

観光したい場所があるなら、口コミやホームページなどで赤ちゃんがいても楽しめるかを事前にチェックしておくのがおすすめです。

 

赤ちゃんとの旅行をする際の交通手段は?

交通手段によっても、過ごしやすさや準備するものが違ってきます。使う交通手段ごとに、気をつけておきたいポイントなども合わせて紹介していきます。

 

電車・バス

電車やバスを使う場合、赤ちゃんが騒ぐ可能性もあるので、ゆったりできる指定席を取るようにしましょう。

さらに、ベビーカーを乗せてしまうと乗り降りが面倒なので、抱っこ紐を使う方が移動しやすいのでおすすめです。しかし、電車やバスなどには他の乗客も一緒に乗っています。赤ちゃんがぐずって泣き出しても対処できるように、おもちゃや本などお気に入りのベビーグッズを持って行くようにしましょう。

 

 

赤ちゃんとの旅行では、車移動がおすすめです。オムツを替えたり、休憩しながら目的地に行けます。

さらに、トランクに持っていきたい荷物をたくさん積んでおけるのもメリットです。ベビーカーや抱っこ紐も持っていけるので、場所によって使い分けることも可能。

また、赤ちゃんがぐずった時も、他の乗客に気を使わなくて済むのでリラックスしながら行けます。

しかし、車酔いなどを起こす可能性があるので、こまめな休憩を挟むなど赤ちゃんのために車酔い対策をしてあげましょう。

▼チャイルドシートに関して詳しくはこちら▼
チャイルドシートはいつからいつまで必要?年齢別シートとは?

 

赤ちゃんとの旅行をする際に必要なものは?

赤ちゃんと旅行をする際は、持ち物が多くなってしまいます。では、具体的には何が必要なのかを紹介していきます。

 

ミルクやオムツ

赤ちゃんと一緒に旅行に行くなら忘れてはいけないのが、ミルクやオムツです。

特に粉ミルクが必要な場合は、お湯や湯冷ましなども準備しておくと観光した先でもミルクを作ることができます。最近では、使い捨ての哺乳瓶なども販売されていて、使ったら捨てられるので旅行にはとても便利です。

さらにオムツを持って行くなら、滞在する日程数より少し多めに考えて準備をしましょう。赤ちゃんは日によって、うんちやおしっこの回数が変わることがあります。ミルクもオムツも少し多めに持って行くようにしましょう。

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赤ちゃんのおもちゃ

移動中や観光先などで赤ちゃんが泣き始めると、周りの人の迷惑になったり場所によっては嫌がられてしまいます。

赤ちゃんの気分を晴らせるように、楽しく遊べるようなおもちゃなども一緒に持っていくようにしましょう。

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赤ちゃん用のタオルケット

赤ちゃんをどこでも寝かせられるように、赤ちゃんを寝かせるときのタオルケットを持って行くととても便利です。

抱っこしながらタオルケットに包んであげると安心して寝かせやすく、さらにベビーカでの膝掛けとしても使えます。使い勝手が良いので、1枚持って行くとさまざまな場面で役立つアイテムです。

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赤ちゃんの着替え

外出するときには赤ちゃんの着替えは必須アイテムです。おしっこが漏れてしまった・食べ物をこぼした・ミルクを履いたなど洋服が濡れてしまうハプニングは赤ちゃんにはつきものです。

1日に何回か取り替える可能性がるので下着・上下の服・スタイなどは、少し多めの枚数を持って行くようにしましょう。

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▼ベビー服の枚数について詳しくはこちら▼
【生まれ季節別】何枚必要?ベビー服の目安枚数と組み合わせ例

 

 

ベビーカーや抱っこ紐

旅行に行くなら、ベビーカーや抱っこ紐を持っていくようにしましょう。観光をする時に、赤ちゃんと一緒に行動しやすいのでどちらかは持って行くととても楽です。抱っこ紐だとママさんと密着するので、赤ちゃんも寝やすいのでおすすめです。

しかし、夏などの暑い時期だと、抱っこ紐はママさんも赤ちゃんも暑くて大変です。そういった場合は日焼け対策のシェードがついていたりするベビーカーを使うようにしましょう。なお、電車など公共機関を使って移動する場合は、大きくて乗り降りも大変になるのでベビーカーを持ち運ぶのは避けた方がいいかもしれません。

抱っこ紐かベビーカーは行く場所や、交通手段などによって持って行くかどうかを決めるようにといいでしょう。

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▼オススメの抱っこ紐はこちらから▼
抱っこひもの選び方&おすすめ商品6選〜口コミとともにご紹介〜

 

 

赤ちゃんの帽子や紫外線対策

外出するときは、赤ちゃんの帽子や紫外線対策グッズを準備しておきましょう。紫外線が気にならないと思われがちな冬場でも、紫外線は降り注いでいます。

デリケートな赤ちゃんの肌を紫外線から守るために、帽子や日焼け止めなどは持って行くようにしましょう。

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母子手帳や保険証

もし旅行先で赤ちゃんが熱を出した・怪我をしたという場合は病院にかかるかもしれません。保険証は持っていないと一時全額負担となってしまいます。

旅行だけでなく外出する際は、赤ちゃんの母子手帳や保険証は必ず携帯するように心がけておきましょう。

 

赤ちゃんと旅行をする際のおすすめエリア5選

【千葉県】東京ディズニーリゾート

ディズニーキャラクターがたくさんいる東京ディズニーランドは、乳幼児の赤ちゃんがいても過ごしやすい場所で人気があります。4歳まで入場無料というのが嬉しいポイントです。

さらに、ミッキー仕様のベビーカーも借りることもできるので、広い園内も楽に移動することが可能。

また、ベビースペースが完備されていて、オムツ台や授乳室・粉ミルクや離乳食を作れる場所があるので赤ちゃんと一緒でも安心して過ごせます。

「赤ちゃんと一緒に乗れるアトラクショはあるの?」と思っている方もるでしょう。安心してください。ディズニーランドには、乳幼児も楽しめるアトラクションはたくさんあります。

また、ミッキーやミニーとも会うことができるので、家族みんなで楽しめるおすすめのエリアです。

 

 

【福島県】スパリゾートハワイアンズ

プールや温泉があるハワイアンズは、家族旅行先としてとても人気があります。園内の温度も高いので、日本なのにリゾート気分が味わえるのも嬉しいポイント。

スパリゾートハワイアンズでは、赤ちゃんが遊べるベビープールがあり、水遊び用オムツを着用したままでも入ることが可能。

さらに、ベビーベットや授乳室・オムツ替えスペースが完備してあるので、赤ちゃんのオムツ替えやミルクのときでも気軽に使用できます。また、オムツを忘れた場合でもオムツ販売をしているので安心。

ハワイアンズには宿泊施設もあるので、家族でゆっくり過ごせる場所です。

 

 

【栃木県】那須サファリパーク

 

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那須サファリパークは那須インターの近くにあるので、車で行きやすいのがメリットです。大きなバスで園内を見まわることができるので、赤ちゃんも近くでさまざまな動物を見たり触れたりすることができます。

また、オムツ販売や授乳室・オムツ台なども完備されているので、赤ちゃんを連れて行っても安心。さらに授乳室にはお湯があるので、粉ミルクを作りやすい環境になっているのも助かるポイントです。

3歳未満は入園料無料なので、赤ちゃんを連れていくにはおすすめの場所です。

 

 

【神奈川県】彫刻の森美術館

 

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彫刻の森美術館は自然がたくさんあり、赤ちゃんがいても楽しめると人気があります。彫刻やアートなどが展示されていたり、広場やギャラリー・お花の迷路・足湯などさまざまなエリアがあるので、大人も子どもも一緒に楽しめます。

さらに、ベビーカーの貸し出しもしているので、自前のベビーカーを持って行かなくて良いのが助かります。また、授乳室もあるので、授乳するときに気を使わなくて良いのが嬉しいポイントです。

はいはい期の赤ちゃんもアート作品で遊べるので一度行ってみてはいかがでしょうか?敷地が広く、赤ちゃんも自由に動きまわりやすいのでおすすめの場所です。

 

 

【茨城県】アクアワールド茨城県大洗水族館

大洗水族館では、さまざまな海の生き物を楽しむことができます。園内ではスロープもあるのでベビーカーも押して移動しやすくなっています。

また、赤ちゃんや子供連れの家族が多いので、少し騒いでも気にしなくて良いのが嬉しいポイントです。さらに授乳室やオムツ交換台・フードコートで哺乳瓶にお湯を入れてくれるサービスも充実しているので、赤ちゃん連れでも安心。

キラキラした海の中のような場所を赤ちゃんと歩くことができるので、家族で楽しめると人気があります。

2歳までは入園料無料なので、赤ちゃんとの初旅行にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

 

赤ちゃんと一緒に楽しい旅行に出かけましょう!


初めて赤ちゃんと一緒に楽しい旅行をするなら、赤ちゃんが快適に過ごせるように事前準備をするのがとても重要です。

持って行くものや旅行先の環境などを確認して、赤ちゃんと一緒に楽しい思い出をつくりましょう!

 

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