【子供服の収納テクニック4選】自分で片づけられるようになる!

【子供服の収納テクニック4選】自分で片づけられるようになる!

最終更新日 2019-04-23 by smarby編集部

子供が大きくなってきたら、「自分のことは自分でできるように…」と悩むママも多いはず。まずは、洋服の管理を自分でできるように練習してみましょう。朝の身支度ができるようになれば、お子さんの心の成長にもつながります。

今回は、子供が自分で片付けやすい子供服収納テクニックをご紹介しましょう!

 

子供服を自分で片づけられるのはいつから?

そもそも、自分の服を自分で片づける練習は、何歳頃から始めたらよいのでしょうか?早く出来るようになって欲しい反面、新たなことを練習するのはお子さんにとってもママにとっても大変なこと。できれば、お子さんがやる気のある時期に、練習スタートしたいですよね。

先輩ママの体験談によると、「4~5歳で身の回りのことをするようになった」という声が一般的。幼稚園や保育園に通うようになってから、徐々に自分のことは自分でする習慣が身についてきたお子さんが多いようですね!

自分で片づけてくれるようになれば、ママの日々の負担が軽くなるだけでなく、「忘れ物をしない子になる」「片づけ上手な子になる」というようなお子さんの成長にもつながります。出来れば、せっかく芽生えたやる気をのばせるように、歌を歌ったり、「ぽーい!」などの擬音語を使ったりして、楽しくお片付けをサポートしてあげましょう!

 

子供が自分で片付けてくれる収納のポイント

子供が自分の服を片づけられるようになるためには、収納の仕方も重要なポイント。ママがいくら声かけしたとしても、収納の仕方によっては、お子さんのやる気をそいでしまうことも…。

お子さんが楽しく片づけを続けてくれるように、次のようなポイントで収納を見直してみましょう。

 

収納場所が分かりやすい

どこに収納したらいいのか分からないものは、お子さんの中で「片づけなくてもいいや」と判断されてしまうでしょう。まず、「モノにはすべて帰るべき”お家”がある」ということを理解するところから片づけは始まります。

必ず定位置を作り、どこに何が入っているのか、一目で分かるようにしてあげましょう。

 

 

収納場所に手が届きやすい

例えば、チェストの上の方の引き出しは、子供の視界には入りにくいでしょう。何が入っているのかも分かりづらく、片づけようという気持ちは起こりにくいです。使う頻度が高いものは、お子さんの足元から胸元までの高さに集め、手が届きやすくしてあげましょう。

 

 

畳むなどの作業を減らす

「畳んでしまう」「細かく分類する」「重いものを引き出しの中にしまう」など、ひと手間が必要なこと、少し力がいることは、すぐにやめてしまうお子さんが多いです。

なるべく片付けに必要な作業を減らすことを考え、お子さんが続けやすい収納方法を工夫することが大切です。

 

子供服のおすすめ収納テクニック4選

イラスト付きラベリングで分かりやすく!

収納場所を分かりやすくするためには、ラベリングが簡単でおすすめ。「トップス」「ボトムス」「ソックス」…といったように、それぞれラベルを貼って位置を決めてあげましょう。

ラベルは自分で作る人もいますが、苦手な人はハンドメイド通販サイトで発注してみましょう。イラスト入りのものだと、まだ字が読めないお子さんにも分かりやすいですね。中に入っているものを写真に撮って貼るという方法もあるようです。

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オープン収納で放り込めるように!

 

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例えばパジャマなど出し入れの頻度が高いものは、かごを用意して放り込むだけの収納にするといいでしょう。手間も少なく、簡単でお子さんもきっと覚えやすいはず。

まだ片づけに慣れていないうちは、カバンも引っかけるのではなく、放り込むだけの収納がおすすめです。重いカバンを小さなフックにかけるというのは、なかなか難しい作業。最初は簡単な収納で、場所を覚えてもらうことから始めるといいですね。

 

 

ハンガーラックで取り出しやすく!

 

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ハンガーを使った収納はシワにもなりにくく、畳む手間も省けるため、子供服収納におすすめの方法。子ども向けのハンガーラックを設置してあげれば、「家に帰ってきたときには自分でアウターをかける」という習慣が芽生えやすくなります。

お子さんの成長に合わせて高さを調節できるものや、軽くてプチプラの段ボール製のものもあるため、お部屋のインテリアや用途に合わせてチェックしてみましょう!

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カスタムできるカラーボックスが優秀!

 

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すぐにサイズアウトしたり、汚れやすい子供服は、頻繁に収納を見直すことになりますよね。幼稚園や保育園に行き始めたお子さんの場合は、服の量も増えてくるため収納方法に悩むことも多くなるでしょう。

そんなときに便利なのが、カラーボックス。棚板を自在に変えられたり、扉やフックなどのオプションパーツも豊富なため、用途に合わせてカスタムしやすいところが人気です。

中でも、ニトリのカラーボックスは引き出しを好みに合わせて選べるため、インテリアにも合わせやすいと大好評。価格も安いため、買い足したいときにも嬉しいですね♪

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子供が楽しく片づけられる遊び心も忘れずに!

子供服の収納は、とにかく「楽しく片づけを続けられるように工夫する」ことが大切!片づけを練習し始めたばかりのお子さんにとっては、「もうやりたくない」「面倒くさい」となりやすいです。

例えば、カラフルな入れ物にする、お子さんの好きなイラストでラベリングするなど、遊び心も取り入れてあげることもポイント。「どんな風にしたら楽しめるかな?」と、お子さん目線で考えてあげることが成功の秘訣です♪

 

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