赤ちゃんの安全対策に!コンセントカバーのおすすめは?

赤ちゃんの安全対策に!コンセントカバーのおすすめは?

最終更新日 2019-04-23 by smarby編集部

動き回る赤ちゃんは何でも触りたくなるもの。中でも特に気を付けたいのがコンセントです。濡れた手で触れたり、おもちゃを差し込んだりすると思いがけない事故につながることも。

そこで、赤ちゃんの安全対策として、早めに用意しておきたいコンセントカバーについて見ていきましょう。

 

コンセントカバーとはなに?

 

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コンセントカバーとは、コンセントによる感電事故から赤ちゃんを守るためのグッズです。赤ちゃんはハイハイで自由に動き回れるようになると、目の前にあるもの何にでも興味をそそられます。

中でもちょうど目線の高さにあるコンセントの穴は要注意です。おもちゃを差し込んだり、よだれのついた手で触れたりすると感電事故につながることもあるので、赤ちゃんがハイハイを始める前に、コンセントカバーを準備しておくようにしましょう。

コンセントカバーには、コンセントの穴を塞ぐタイプと、コンセントごと覆うものの2種類があります。穴を塞ぐタイプは、使用していないコンセントに対して直接キャップのように蓋をすることで、物の差し込みを防ぎます。場所を問わずどこでも使えるタイプで、ホコリや湿気などを防ぎ火災の防止にも効果的です。
コンセントごと覆うタイプは、コードも通せるようになっているので、コンセントを差したまま使うことができます。

 

コンセントカバーの選び方

コンセントカバーには、爪で引っ掛けて取り外さないと取れないカバーや、丸みのある形状で取り外しにくいカバーなど、赤ちゃんが簡単に外せないように工夫がしてあります。

中には、ロックがついているものや、ネジで取り付けて外せないように固定できるタイプなども。コンセントカバーは、赤ちゃんを危険から守るためのものなので、簡単に取り外しにくいものを選ぶようにしましょう。また、万が一外れたときには、誤飲しないようなものを選ぶことをおすすめします。

 

コンセントカバーでお部屋も可愛く

 

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コンセントの穴を塞ぐタイプのコンセントカバーには、キャラクターのついたものや動物やフルーツをかたどったものもあります。コンセントカバーには丸みを持たせてあるので、簡単に取り外しできない工夫も。

カラフルでポップなコンセントカバーは、お部屋を飾りつけしたように可愛く見せてくれます。

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コンセントカバーもオシャレなインテリアに

 

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木目調のおしゃれなコンセントカバーは、コンセントプレート自体にすっぽり被せるタイプで開けにくい設計。コンセントを1~3口まとめて隠せるので、赤ちゃんが直接コンセントに触れる心配がありません。

コンセントカバーの蓋が開閉でき、蓋の底にはコンセントコードが通せるようになっているので、差したコンセントの危険からも赤ちゃんを守ってくれます。

カラーバリエーションもブラックとホワイトの2種類があるので、お部屋のインテリアに合わせてスッキリ見せるのにも効果的です。木目調もお部屋になじみやすく、コンセントカバーをしているように感じさせません。

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コンセントカバーのほかにもできる感電予防対策グッズ

コンセントがいくつも必要なときに役立つ電源タップ。電源の入切ができるものは、赤ちゃんも容易にスイッチを触って切っていた電源が入ってしまうこともあります。また目を離したときに感電する恐れも。

赤ちゃんに危険が及ばないようにするには、電源タップ自体を丸ごと覆うことが大切です。そんなときに便利なのがケーブルボックス。電源タップ自体をすっぽりと覆うので、赤ちゃんの手が届かず安心。またケーブルもあるので収納できるのでホコリがたまることで感電も予防できます。
お部屋のインテリアに馴染む木目調は、ごちゃごちゃしやすいケーブルを収納して見た目もスッキリです。

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コンセントカバーをして赤ちゃんを危険から守ろう!

赤ちゃんは動き始めるとどんなものにも一目散。目を離した間に感電する恐れのあるコンセントに触れることがあります。ハイハイで動き始める前から早めにコンセントカバーを準備して、赤ちゃんを危険な場面から守りましょう。

 

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