【折り紙でぴょんぴょんかえるを作る】折り方と遊び方アイデア集

【折り紙でぴょんぴょんかえるを作る】折り方と遊び方アイデア集

最終更新日 2019-05-27 by smarby編集部

ぴょんぴょんと可愛く飛ぶかえるの折り紙遊びは折る楽しみだけではなく、折り終えた後も飛ばして遊べるので、お家での親子遊びとしてとてもおすすめです。

折り方もシンプルで簡単に折れるので折り紙初心者の方や、小さなお子様でも楽しめます。また、子供の頃に作って家族やお友達と飛ばして遊んだ事がある大人の方は、とても懐かしく童心に戻れる遊びです。

ぴょんぴょんカエルの作り方を細かく分かりやすくご紹介していきますので、是非お子様と一緒に折って可愛いお顔を書いて親子でぴょんぴょんかえるを楽しんで下さい。

 

ぴょんぴょんかえるの基本の折り方

 

ステップ1:カエルの頭の部分を折っていきましょう

まず初めに、折り紙を横半分に折って折り目を付けます。

横に折って、しっかりと折り目を付けたら広げます。

その次は折り紙を縦に半分に折ります。

縦半分に折ったら、最初に付けた横の折り線まで上の部分を折って折線を付けます。

折り線を付けたら、広げて右から左へ追って折り線を付けます。

斜めの折り線が付いたら、広げて今度は左から右に折って折り線を付けます。

左右どちらにも折り線が付いたら広げ、次はたたんで三角にしていきます。
少し難しく感じるかも知れませんが、折り目がきちんと付いていればその折り線を頼りに折っていくと、このような三角形が出来上がります。

 

 

ステップ2:体の部分を折りましょう

上の三角形の部分を保ちながら、下の部分を真ん中目がけて扉のように折りたたみます。

下半分を三角形の下の端まで折り上げます。

下の写真の赤線の部分に折り線が付くように、小さい三角形を作るように上から下へ折り曲げます。

折ると下の写真のようになります。

きちんと折って折り線を付けるとこのように折り線が付きます。

今付いた折り線を頼りに広げていきます。

矢印のところを引っ張りながら開くとこのようになります。

この途中経過を辿って端の部分を下に持っていくと下の写真のようにたためるので、綺麗に折っていきます。

 

 

ステップ3:足を作りましょう

この形が出来上がったら、次はいよいよぴょんぴょんかえるの足を作っていきます。下の写真の赤い部分を折るとかわいい足が出来ます。

 

 

 

ステップ4:最後の仕上げをしましょう

足が折れたら体を縦に半分にします。

半分に折ったら、下の写真の赤線の部分を谷折りします。そうするとまた足が出てくる形になります。

今の状態はぴょんぴょんかえるの裏のままなので、これを表にひっくり返します。

遊べて可愛いぴょんぴょんかえるの出来上がりです!!

 

ぴょんぴょんかえるの折り方の注意点

折り紙でカエルを折る時には、初めはなるべく大きいサイズの折り紙で折ってみると綺麗にうまく出来ます。小さい折り紙だと、足を折った後の体を折り返す部分が折りにくく、グチャっとなりがちです。お子さんと一緒に折る時には特に大き目の折り紙の方が折りやすくて、上手に出来上がります。

足を作る時には折り方の角度によって、足の大きさが決まってしまいますので、左右上下と同じ角度で折る事でバランスの取れたかわいいぴょんぴょんかえるが出来ます。

また、ぴょんぴょんと飛ばして遊ぶ時にも、左右のバランスが取れている方がまっすぐしっかりと飛んでくれるので重要な折り方のコツです。

 

ぴょんぴょんかえるの折り方ワンポイントアドバイス

ぴょんぴょんかえるは折って楽しむだけではなく、折った後に飛ばして遊ぶ事が出来る事が最大の魅力ですよね。

上手な折り方のコツは、足を折った後の体の折り返しのところです。半分にきちんと折り返せていればほとんどの場合きちんと飛んでくれますが、もし出来上がった後に、上手にぴょんぴょんしてくれなかった時は体の折り返しの部分の角度を少し変えてみて下さい。そうする事で上手にぴょんぴょんと飛んでくれます。

見た目の綺麗さにこだわるなら、折り紙の端と端を揃えて一つずつの工程を丁寧にしていくと、綺麗なカエルに仕上がります。ただ、お子さんとぴょんぴょん飛ばして遊ぶに少しくらい折り目がずれていても、体の段差さえ上手に調節してあげる事でカエルはうまく飛んでくれます。

 

折り紙でぴょんぴょんカエルを作って親子でお家遊びをしよう!

子供には大人が驚くほどの体力があり余っていますよね。もちろんお外で元気に遊ぶ事もとても大事な事ですが、とても暑い日や寒い日、体調不良の時にはお家で過ごすことも増えてしまいます。

そんな時でも子供は元気ですから、お家で時間を持て余してしまう事もよくある事です。お家でグズグズ言われたり、大声を出しながら走り回ったりされると、ついイライラして怒りがちになってしまいますよね。

そんな時に大活躍してくれるのが、折り紙です。最近では色々な種類の折り紙が100円均一でも販売されていいますので、リーズナブルに楽しめる遊びの一つです。

親子で仲良く折り紙をすると、作っている間は大人しく、じっとしていてくれますし、手先を使って細かい作業をする事は成長期の子供の脳にとてもいい働きをしてくれます。

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折り紙で集中力もアップする

活発な子供でも、意外と集中して折り紙に没頭してくれます。特にぴょんぴょんカエルは作った後も楽しく遊べますのでとても効果的です。

更に折り紙は大人も充分楽しめます。子供に教える事をきっかけに折り紙をしてみると、小さい頃が懐かしくなったり、意外と集中して大人の方がハマってしまう事もよくあります。

色々な色の折り紙でぴょんぴょんカエルを作ると、子供に色を教える事も出来ますし、色々な大きさのぴょんぴょんカエルを作れば、大きい小さいを教える事も出来ます。

 

レースコースや的を作って遊ぶのもおすすめ

ぴょんぴょんかえるをたくさん作った後は親子で飛ばして元気に遊べます。

ネットショッピング等で手に入った段ボール等を使って簡単な的やレースコースを作ると更に盛り上がります。

どちらが遠くまで飛べるか、高く飛べるか等色々なルールを決めて親子で競争すると、かなり盛り上がりますし子供は意外とコツをつかむのが早いので大人の方が必死になってしまったりもします。

 

 

自分好みに可愛くデコレーションをしてみよう

また、出来上がったぴょんぴょんぴょんカエルを自分好みに可愛くデコレーションして楽しむ事も出来ます。

顔を書くのはもちろんの事、クレヨンや色鉛筆で体に模様を書いたり、シールを貼ったりしても楽しく可愛いカエルを作れます。

女の子は特にママのお化粧に興味を持っていたりするので、カエルさんにお化粧してあげようねと、声を掛けてあげると喜んでお絵かきを楽しんでくれます。

この写真の向かって左側のぴょんぴょんかえるは6歳の娘が作りました。

子供は、カエルにウィンクをさせる等、大人には無い発想力と柔軟さを兼ね備えていますので、大人よりも意外と可愛いカエルが出来上がったり、その発想力に驚かされる事もしばしばです。

子供の創造力を伸ばしてあげる為には、必要以上の口出しはせずに見守ってあげると、子供はどんどん伸びていきます。

写真の赤い点の所を指で軽く押さえた後に離すとカエルはぴょんと可愛く飛んでくれます。

 

色々なサイズのぴょんぴょんかえるを作って遊ぼう

一回り小さい折り紙でぴょんぴょんカエルを作って大きいカエルの上に乗せてあげると、親子カエルになり、ママにおんぶされているような子供カエルが出来ます。そんな小さな事でも子供は大喜びしますので試してみて下さい。

逆に、チラシやコピー用紙等の大きな紙を使って、大きなぴょんぴょんカエルを作ってあげてもとても喜びますし、大きな方が小さいお子さんには作りやすくておすすめです。

時間と体力を持て余している時は、折り紙でぴょんぴょんかえるを作って遊んで、楽しく親子のコミュニケーションをとってみて下さい!

 

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