ぬいぐるみの修理・修繕方法!&話題の病院とは?

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ぬいぐるみの修理・修繕方法!&話題の病院とは?

DATE
2018-08-10
WRITER
pino

小さい頃から大切にしてきたぬいぐるみや子供が大切にしているぬいぐるみは、大切にしているからこそ汚れたり傷んでしまうものです。
もしも大切にしてきたぬいぐるみの傷みや汚れがひどくなってきたらどうしますか?
もう十分可愛がったから新しいぬいぐるみを購入するという人は、実はあまり多くはありません。

できれば、ぬいぐるみは修理してこれからも長く愛着を持って持ち続けたいという人の方が多く、ぬいぐるみの修理や修繕を自分で行ったり、専門業者へ依頼しています。

今回は、ぬいぐるみの修理・修繕方法から人気の専門業者などについて紹介していきたいと思います。

Contents

 

ぬいぐるみの修理・修繕方法

まずは、傷んでしまったぬいぐるみの修理・修繕方法について紹介していきます。
それほど難しいぬいぐるみ修理ではない限り、自分でもぬいぐるみの修理を行うのは十分可能なので、そのまま放置してより痛みがひどくなる前にちょっとだけでも修理・修繕することをおすすめします。

特にぬいぐるみの修理が必要となる修理・修繕方法について説明していきますね。

 

縫い目部分のほつれや、やぶれ

ぬいぐるみの修理・修繕が必要となる傷みといえば、縫い目部分のほつれや、やぶれといったものがあります。

ほつれややぶれといったものは、そのまま放置してしまうとさらにその部分が大きくなり、中の綿などが出てきてしまいます。修復不可能となる前に応急処置程度でも良いので、ほつれややぶれは早めに修復するようにしましょう。

修理・修繕方法は、ぬいぐるみの色と限りなく似ている色の糸を使用して縫っていきます。この時、縫い目が表面に出ないように、優しい感じで縫っていくことができれば、縫い目をキッチリ揃えなくてもキレイに修理・修繕することができます。

 

 

中身の綿の劣化によるヘタレ感

小さなお子さんが大切にしているぬいぐるみは、なぜか中身の綿の劣化が早いと感じませんか?
たくさん触って抱っこしてと手にとっている時間が長いからこそ、ぬいぐるみの中身の綿の劣化から、購入時とは全く別物のようなヘタレ感を感じてしまうことも少なくありません。

中身の綿の劣化によるヘタレ感はぬいぐるみの種類にもよりますが、目立たない部分の縫い目をほどいて、ぬいぐるみの中身に綿を詰めていきます。
綿を中身に上手に詰めていくコツは、綿を少しずつ必要な場所に割り箸などを利用して詰めていきながら、ぬいぐるみ本来の形や弾力になるように微調整しながら行っていくことです。

ぬいぐるみにヘタレ感が出てしまったらもうお別れと思う必要なく修復させることが可能です。

 

 

耳の部分の修理、修繕

うさぎなどの耳のある動物のぬいぐるみは、なぜか耳の部分がほつれてしまったり垂れてしまうことが多いですよね。
小さいお子さんは持ち歩くときにどうしてももちやすい耳の部分を持ってしまうので、ある意味仕方のない傷みとも言えます。

ぬいぐるみの耳の部分の修理・修繕は、ただ綿を入れて縫えばよいというものではなく、耳の部分には耳が垂れ下がってしまわないようなワイヤーが入っているので、ワイヤーの位置を整えつつ、耳の部分を修繕していく必要があります。
ワイヤーがもしも折れてしまっていたら、同じ太さと柔らかさのものを入れ替えることで、もとの耳の状態にすることができます。

 

 

パーツが取れてしまったときの修理、修繕

ぬいぐるみの目や鼻などパーツ部分が取れてしまったら、そのパーツは元の位置に縫い合わせたり、専用接着剤を使用して貼り付けることで修理・修復を行うことができます。

パーツによってぬいぐるみの修理の難易度には違いはありますが、取れてしまったパーツはなくさないようにできるだけ早く修理・修繕することが大切です。

 

ぬいぐるみ病院とは?

ぬいぐるみの修理・修繕はしたいけれど、手芸は苦手だし、自分で修理をしたら逆に大切なぬいぐるみを傷つけてしまいそうという場合は、「ぬいぐるみ病院」にぬいぐるみを入院させてしまうというのもひとつの方法です。

ぬいぐるみ病院と言われるところは日本全国にあるのですが、その中でも今人気の高いぬいぐるみ病院は「ぬいぐるみ健康法人 もふもふ会 ぬいぐるみ病院」です。

まるで本当の病院のように手厚い治療をぬいぐるみ病院では行ってくれるので、ぬいぐるみの修理をするという説明をお子さんにするのにも、わかりやすくできると人気があります。

 

ぬいぐるみ病院!利用者の声

実際にぬいぐるみ病院を利用したことがある人の声をお伝えします。
ぬいぐるみと言っても、子どもたちにとっては家族やペットと同じくらい大切なものです。
ぬいぐるみ病院では、そんな気持ちに沿っと寄り添いながらも、しっかり治療してくれるところが伝わります。

くたくたになっていたカピパラさん 

 

1年待ってやっとの入院したぬいぐるみもピカピカ 

 

日頃からできる手入れ

ぬいぐるみはできれば定期的に日頃からお手入れすることで、汚れや傷みで困ることがなく今まで以上に長く愛着を持って一緒に過ごすことができるようになりますので、大切なぬいぐるみの定期的なチェックとお手入れを行うことをおすすめします。

日頃からできるお手入れのひとつとして洗濯があるので、洗濯について説明していきますね。

 

洗うことができるのかのチェック!

ぬいぐるみの汚れ落としとして、衣服を洗濯するのと同様にぬいぐるみも洗う方法を選ぶ必要があります。

まずは、ぬいぐるみを洗えるものかどうかのチェックをしたうえで、さらにどのような方法で洗うことができるのかを確認しましょう。

洗濯表示のマークがついていればそれを参考に、ついていない場合は、メーカーへ問い合わせるかもしくは、自己判断となります。

洗濯するべきではないぬいぐるみの特徴としては、

  • 本皮、人口革に関わらず革製品のもの
  • 中綿の素材がビーズやパイプ、ポリエステル以外のもの
  • 色落ちするもの
  • 顔のパーツなどが接着剤でついているもの
  • アンティークもの

は、ぬいぐるみ専用のクリーニングに出す方が確実です。

 

 

ぬいぐるみの洗濯方法は?

ぬいぐるみを自宅で洗濯するという場合、

  • 洗濯機のドライコースで洗う
  • 手洗いで洗う

の2つの方法があります。

洗濯機のドライコースで洗う場合

ぬいぐるみを洗濯ネットに入れて普通に洗うだけです。

手洗いで洗う場合

ぬいぐるみを濡らして洗剤をつけて押し洗いした後、洗剤の成分がなくなるまでしっかり洗うようにしましょう。

きれいになったぬいぐるみは型崩れしないように平らな場所に置いて、陰干しでしっかり乾かします。

 

 

洗えないぬいぐるみのお手入れ方法は?

ぬいぐるみには気軽に洗うことのできないものもあります。
もしも洗えないぬいぐるみをキレイにしたいという場合は、濡らして硬く絞ったタオルで、汚れの気になる部分を優しく叩くような感覚できれいにしていくようにしましょう。

それだけでもぬいぐるみはとてもきれいに、そして清潔にすることができます。
最近、重曹を利用してぬいぐるみをキレイにしている人もいます。

ぬいぐるみが入る大きさのビニール袋にぬいぐるみと重曹を入れてシャカシャカと振ります。その後数分程度放置した後、ぬいぐるみについた重曹を掃除機できれいに吸い取るだけでぬいぐるみはキレイになります。
この方法で行うと、ぬいぐるみ独特の臭いも消すことができるのでおすすめです。

▼ぬいぐるみの洗濯方法をもっと詳しく▼
ぬいぐるみの洗濯方法!干し方や普段からできるお手入れもご紹介

 

ぬいぐるみは定期的にメンテナンスしよう

ぬいぐるみ修理について自分で行うことのできるぬいぐるみの修理・修繕方法から、今話題の「ぬいぐるみ病院」について説明してきましたがいかがでしたでしょうか。

いつの時代も子どもたちにとって友達や家族のように大切な存在となるぬいぐるみは、思い入れを持って大切にしている分、大人は使い捨てではなく大切に扱っていきたいですね。
愛着を持って大切にすればするだけ必ず傷みがきてしまう「ぬいぐるみ」は、定期的なメンテナンスと、傷んだ時の早めの修理、修繕が何よりも重要だということは、大人がしっかり自覚した上でぬいぐるみの修理を検討することをおすすめします。

 

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