赤ちゃんのレッグウォーマー選びにはポイントがある!おすすめアイテム7選

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赤ちゃんのレッグウォーマー選びにはポイントがある!おすすめアイテム7選

DATE
2018-08-10
WRITER
dassty

赤ちゃんは体温調節がうまくできないこともあり、寒い日の防寒や冷房対策にレッグウォーマーを活用する家庭も増えています。

ですが、赤ちゃんにはどんなレッグウォーマーが良いのか悩んでしまうことも多いですよね?可愛い商品もたくさんあり、どのレッグウォーマーを買おうか迷うことも多いのではないでしょうか。

この記事では、通販で簡単に手に入る赤ちゃん向けのおすすめレッグウォーマーや、レッグウォーマーを使う時の注意点をまとめました!

Contents

 

赤ちゃんのレッグウォーマー選びのポイントとは?

冬服の赤ちゃん

赤ちゃんの皮膚は大人に比べて柔らかく、薄いことが特徴です。また新陳代謝も良く汗をかきやすいため、レッグウォーマーを履かせるなら肌に優しく汗を吸ってくれるものを選択しましょう。

レッグウォーマー選びでどんなことを重視するべきなのか、ポイントを抑えておくことは大切です。

 

赤ちゃん用レッグウォーマーを選ぶ時のコツ

赤ちゃん向けにおすすめな素材や質感は、

・肌に優しい天然素
・汗を吸いやすい素材
・締め付けがゆるめで血行を妨げないもの

最低でも、この3つは抑えておきたいポイントです。

天然素材のレッグウォーマーは多いですが、具体的にはコットン100%のものや、シルクを使ったものがおすすめ。汗っかきな赤ちゃんには、麻なども向いています。

赤ちゃんの肌は大人が考えている以上に敏感です。見た目の可愛さだけでなく、赤ちゃんが使っていて快適なアイテムを選びましょう。

また、大人向けのレッグウォーマーだと、脱げにくいようにゴム部分の締め付けが強くなっているものもあります。しかし赤ちゃん用を考える場合、ゴム部分の締め付けにも気を配ってみましょう。

赤ちゃんの体格には個人差がありますので、レッグウォーマーを使わせる赤ちゃんの体系に合ったサイズを選びたいですね。

 

赤ちゃんのレッグウォーマーおすすめ7選

赤ちゃん用にレッグウォーマーを購入するなら、肌触りや吸湿性などにこだわりたい方も多いですよね。ここからは、敏感な赤ちゃんの肌に優しく、使いやすい人気のレッグウォーマーを7つご紹介します!

 

ローゲージ縄編みレッグウォーマー

オーガニックコットンを使用した、赤ちゃん用レッグウォーマーです。コットン100%にこだわる方に向いています。

ナチュラルとブラウンの2色展開で、染色もしていません。元々色がついたカラードコットンを使っている点が特徴です。

赤ちゃんは何でも口に入れてしまったりすることもあり、安全性も気になるところですよね。この商品なら染色や漂白もしていないため安心して使うことができます。

お届けはゆうパケットも選べるため、ポスト投函で手軽に受け取れることも魅力です。

ローゲージ縄編みレッグウォーマー 楽天通販ページ

 

 

オーガニックコットン レッグウォーマー

科学肥料や農薬を使わず、安全性に配慮した農場で作られたオーガニックコットンを使用しています。国産の商品で産地を気にする方にもおすすめです。

柄のバリエーションが多く、色々なカラーや柄から選びたい方にもぴったり!柄展開は水玉とボーダーで、水玉が2色、ボーダーは5色展開と日によって使い分けもできます。

しっかりした生地でずれにくいため、ハイハイを始めた赤ちゃんの膝をサポートする役割も果たします。

オーガニックコットン レッグウォーマー 楽天通販ページ

 

 

透かし柄レッグウォーマー

少し薄手のレッグウォーマーを探している方におすすめのアイテム。夏の冷房対策には、厚手の生地よりもやや薄めの生地の方が体温調節がしやすくなります。

透かし柄のレッグウォーマーなら、暑がりの赤ちゃんでも使いやすく、汗をかきすぎる心配もないでしょう。
足先のメロー加工部分がポイントカラーになっていて、可愛いアイテムです。

カラーはナチュラルとブラウンの2色展開。

透かし柄レッグウォーマー 楽天通販ページ

 

 

ヘンプ ベビーレッグウォーマー

ヘンプは麻のことで、吸湿速乾性に優れています。夏の冷房対策などにも向いており、暑がりな赤ちゃんの場合は麻素材のレッグウォーマーもおすすめです。

ヘンプ55%、コットン45%の混合素材で、肌触りの良さと吸湿性を兼ね備えています。日本製で品質面でも安心。

ゴムがゆるく作られており締め付けないので、きつめのレッグウォーマーを嫌がる赤ちゃんにも適していますよ。

カラーは生成り色の1色のみですが、天然のUVカット効果や汗の吸いやすさを意識するなら最適な商品です。

ヘンプ ベビーレッグウォーマー 楽天通販ページ

 

 

ショートレッグウォーマー シルク混

シルクと綿を使用した、短めのレッグウォーマーです。シルクは体の冷えに悩んでいる方にもおすすめの素材で、最近は重ね履きソックスなどにもよく使われています。

デオドランド加工も施されており、抗菌防臭が可能。バイカラーで上下の色が違うので、おしゃれなアイテムを探している方にも向いていますよ♡

カラー展開が11種類あるところも嬉しいですね!

ショートレッグウォーマー シルク混 楽天通販ページ

 

 

ベビーレッグウォーマー ロング シルク混

足をしっかり寒さから守りたい時や、くしゅくしゅにして可愛らしさを演出したい時にぴったりです♡もこもこのブロック柄で、カラーも12色から選ぶことができます。

長さが30cmあるので、新生児からある程度成長するまでロングタイプのレッグウォーマーとして使用可能。
シルク入りのレッグウォーマーを使ってみたい方におすすめです。

ベビーレッグウォーマー ロング シルク混 楽天通販ページ

 

 

オーガニックコットン100% ロングレッグウォーマー

オーガニックコットン100%のパステルカラーレッグウォーマーです。11種類のカラー展開と薄手で調節しやすい生地が魅力。

ゴム部分はきつくないのにずれにくいため、使い勝手の良さもあります。長さも30cmあり、成長に合わせて使えることが特徴です。

くしゅっとさせれば、小さな赤ちゃんの防寒にも使えます。

オーガニックコットン100% ロングレッグウォーマー

 

人気ブランド別 赤ちゃん向けレッグウォーマー

素材や質感にこだわるだけでなく、お出かけ用のレッグウォーマーが欲しいと考えている方も多いのではないでしょうか。

可愛いレッグウォーマーを扱っている、おすすめブランドと商品をいくつか紹介しましょう。ブランドアイテムは、デザインも重視したい方におすすめです!

 

ミキハウスベビー

子供服でも有名なミキハウスでは、ベビー向け商品も専門的に扱っています。
レッグウォーマーのような小物も取扱が豊富で、可愛いデザインのものがたくさん!おしゃれなアイテムを探している方も満足のいく品揃えが魅力です。

新生児~3か月まではミキハウスベビー、6か月以降はミキハウスキッズで購入しましょう。

 

ふんわりクシュクシュトレンカ

ベビーグッズには珍しい、トレンカタイプの商品です。鮮やかなパステルグリーンとイエローのカラーで、赤ちゃん用のウェアとも合わせることができます。

かかとに引っ掛けられるトレンカは、レッグウォーマーのずれを防いでくれます。シャーリングが入っていて可愛らしく、防寒やUVケアにぴったりのアイテムです。

ミキハウスベビー ふんわりクシュクシュトレンカ ブランド公式通販ページ 

 

 

ボーダー柄レッグウォーマー

シンプルなブルー、ベージュ、ホワイトのボーダー柄で、男の子でも使いやすいデザインです。

生地もしっかりしているので外でハイハイをする赤ちゃんの膝を守りたい時にも役立ちます。

ミキハウス ボーダー柄レッグウォーマー ブランド公式通販ページ

 

 

ジェラートピケ キッズアンドベイビー

ふわふわもこもこの肌触りが魅力のジェラートピケも、ベビー用品を扱っています。
可愛いレッグウォーマーも多く、特に冬の寒い時期にはもこもこのレッグウォーマーがぴったり!

寒がりの赤ちゃんや、洋服との組み合わせを楽しみたい方に向いています。

 

スムーズィー ベアレッグウォーマー

肌触りの良いポリエステル100%のレッグウォーマー。夏でも使えるなめらか素材のスムーズィーは、冷房対策にもおすすめです。

真っ白なもこもこのレッグウォーマーに、3Dのクマがデザインされています。可愛いもの好きも満足できるアイテムです。

ジェラートピケ スムーズィー ベアレッグウォーマー ブランド公式通販ページ

 

知っておこう、赤ちゃんにレッグウォーマーを履かせる時の注意点

レッグウォーマーを履いた赤ちゃんの足

赤ちゃんにレッグウォーマーを履かせる時には、いくつか注意点があります。大人と違って赤ちゃんは自分の意思でレッグウォーマーを脱げないこともあるからです。

ある程度大きくなっていれば暑い時は勝手に脱いでくれますが、小さい子どもは自分の状態が分からないケースもあります。

ここでは赤ちゃんにレッグウォーマーを履かせる時に気をつけたいポイントを見ていきましょう。

 

レッグウォーマー使用時の注意点は3つ!

自分で着脱できない赤ちゃんに使用する際に気をつけたいこととして、

・周囲の気温を把握しておく
・長時間履かせたままにしない
・蒸れにくく通気性の良いものを使う

などが挙げられます。

レッグウォーマーを自分で着脱できない新生児や手足が器用に使えない赤ちゃんに使う時は、定期的に様子をチェックしましょう。長時間つけたままでいると、熱がこもりやすくなります。

暑いと思っていても伝えることができないため、汗をかきすぎたり水分不足になるおそれもあります。周囲の気温などを確認し、防寒や冷房対策が必要ないと感じる場合は大人がきちんと脱がせてあげましょう。

また長時間履かせたままにすると汗がたまってしまい、蒸れなどでかゆみや皮膚のトラブルが起きるケースも。特にレッグウォーマーを使い始めの時は、素材やゴムのきつさなどが赤ちゃんに合わないこともあるのでよく見ておきましょう。

 

 

赤ちゃんの年齢を問わず気をつけたいこと

赤ちゃん用のレッグウォーマーは、新生児から3~4歳まで使えるフリーサイズが一般的です。成長した後も、使用にはある程度注意を払いましょう。

新生児ほどではなくても、子どもの皮膚はとっても敏感。少し成長している場合でも、肌触りが良く汗を吸いやすい素材がおすすめです。

また不快感があってもうまく伝えられないケースや、暑いと感じるまでに時間がかかることもあるので、周りの大人が気を配ってあげましょう。不快そうにしている場合は脱がせるなど、注意も必要です。

 

レッグウォーマーで、赤ちゃんを年中快適に♡

レッグウォーマーを履いて眠る赤ちゃん

赤ちゃん向けのレッグウォーマーは可愛いものが多く、ついつい集めたくなりますよね♡この記事でご紹介したようなポイントに気をつけてアイテムを選べば、赤ちゃんもきっと快適に過ごすことができるでしょう。

厳しい寒さを防ぎたい冬も、冷房の寒さ対策に油断しがちな夏も、レッグウォーマーを活用して赤ちゃんの笑顔を守りたいですね。

 

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