「いつから?何層?使い方は?」トレーニングパンツの疑問を解決!

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「いつから?何層?使い方は?」トレーニングパンツの疑問を解決!

DATE
2018-08-14
WRITER
zoe

トイレトレーニングに欠かせない「トレーニングパンツ」。
でも、一体いつから始めて、どんなパンツを履かせたらいいのか、わからないことばかりで戸惑いますよね。

筆者も4歳の子供がいます(トイトレは既に終了)ので、その気持ちよくわかります。今回は実体験も踏まえ、トレーニングパンツの種類やメリット・デメリット、使う時期やその目安などについて紹介していきたいと思います。

これを読めば「トレーニングパンツの3層、4層、6層って、何が違うの?」なんて疑問も解決。筆者おすすめの西松屋のトレーニングパンツも登場しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

Contents

 

トレーニングパンツとは?

「トレーニングパンツ」とは子供がトイレトレーニングを始めた頃に、おむつの代わりに履く「トレーニング用の布パンツ/専用おむつ」のことを総称します。
布パンツは別名「お兄さんパンツ/お姉さんパンツ」(なんともかわいい呼び名♡)とも呼ばれます。

 

トレーニングパンツの種類

パンツをおろしてトイレトレーニング中の男の子

トレーニングパンツとひと口に言っても、意外と種類があります。その特徴について見ていきましょう。

 

1、トイレトレーニングパンツ(紙おむつ)

各おむつメーカーから出されている、トイレトレーニング用の紙おむつ。見た目は通常のおむつと大差ありませんが、履き心地に工夫がなされています。通常のおむつはおしっこをしてもサラサラ・不快感をあまり感じないようになっていますが、トレーニング用の紙おむつはあえて濡れた感じが子供にも分かるように作られています。

おむつ同様使い捨てなので、洗濯の手間が省ける点が最大の魅力。漏れも少ないので、お出掛け時など失敗したくないときに持っていると重宝します。あとは、昼間のトイトレは終了しても「おねしょ」対策はまだまだ必要になることが多いので、そんなときは漏れが少ない履くタイプのおむつは安心感があります。

 

 

2、トイレトレーニングパッド

トイトレ用のおむつとほぼ同じ感覚で使えるのですが、違うのはおむつのようにそのまま履くのではなく、布パンツにぴったんこ貼って使用する作りだということ。

お兄さん・お姉さんパンツに憧れを持つ子供の布パンツにぴたっと貼ってあげれば、やる気や自尊心も守りながら、ママの洗濯の手間も省くことが出来ます。履くタイプの紙おむつよりもリーズナブルな点もメリット。

ただ、紙おむつやパンツに比べると、パンツにセット(貼り付け)するのが意外や意外、面倒くさいです。セットしてから履くよりも、パンツに足を通してから貼るほうが筆者的には楽でした。いろいろやりやすい方法をみつけてくださいね。

 

 

3、布製トレーニングパンツ(3層・4層・6層)

使い捨て(紙)のトレーニングパンツやパッドと違い、洗濯すれば何回も使うことが出来る布パンツ。洗濯はちょっとばかり手間ですが、経済的ではあります。

トレーニング用布パンツはおしっこを吸収させるため、内側の股の部分が何層にも重ねられているのが特徴です。「3層」、「4層」、「6層」と層が厚くなればなるほどおしっこがもれにくくはなりますが、厚みが出る分ゴワゴワしたり、洗濯した際になかなか乾かないというデメリットもでてきます。

それでも紙のトレーニングパンツと比べるとデザインに多様性があるため子供もトイトレを楽しく始められること、おしっこやうんちをした不快感をより感じられるという点で、多くのママ&キッズに支持されています。

 

トレーニングパンツはいつから?使い方は?

トイレトレーニング中の子供と仲間

トレーニングパンツは果たしていつから履かせればいいのでしょう?そしてどんな風に使うのがよいのでしょうか?みんなの疑問にお答えします。

 

トレーニングパンツを使い始める目安

リサーチしたところ、トレーニングパンツを使用するタイミングは人それぞれ。トイレトレーニングを始めるのと同時に使用するママもいれば、トイレに座ることにある程度慣れてから履かせるママもいます。

ママと子供の成長にあったやり方を選べばいいと思いますが、トレーニングパンツを使用するひとつ大きな目安になるのが「おしっこの感覚が2〜3時間あいている」ということ。おしっこをしっかり溜めて出す、おしっこをしたくなる感覚を覚えてもらうためにも、ある程度膀胱におしっこが溜められるようになってからの着用がよいようです。

ちなみに我が家でトレーニングパンツを使用したのは2歳後半あたり。トイレへのお誘い(声かけ)やトイレでの排泄を繰り返し、ある程度トイレに慣れた頃にトレーニングパンツデビューを果たしました。個人的にはある程度トイレに成功してから着用するほうが、失敗による洗濯の手間や私自身のイライラが少なくてよかったのかな?と思っています。

 

 

トレーニングパンツの使い方

トレーニングパンツの取り入れ方は下記のような流れが理想的です。

  1. 「排泄はトイレでするもの」と知ってもらう(絵本やDVDで教える)
  2. トイレやおまるに誘う
  3. 1日に数回便座に座らせる
  4. トレーニングパンツを着用する
  5. 自分から「トイレ」と言えるようになる

個人差があることなので、この流れが絶対というわけではありません。子供の様子をみながらトレーニングパンツを取り入れていってくださいね。

 

トレーニングパンツは西松屋がおすすめ

筆者息子も大変お世話になったトレーニングパンツ(布タイプ)は「西松屋」のもの。おすすめしたい理由は3つ。

  1. 柄・デザインバリエーションが多い
  2. 3層、4層、6層と、機能面での種類も充実
  3. 安い

子供の好きな柄のパンツを見つけられるので、やる気に火をつけられる(楽しくチャレンジしてもらえる)上に、股部分の層も充実しているので、トイトレの進捗具合に応じて使い分けも出来ます。そして何より西松屋のトレーニングパンツはお財布にやさしいので、洗い替え用も心置きなく買うことができますよ。

せっかくなので、西松屋のおすすめトレーニングパンツを紹介しつつ、トレーニングパンツの「層」の違いについても合わせてご説明します。

 

6層トレーニングパンツ

女の子におすすめしたい北欧テイストを感じさせる6層タイプのトレーニングパンツ2枚セット。

6層タイプのトレーニングパンツは層が厚いので、それだけおしっこを吸収でき漏れる心配は少なくなるため、トレーニング初期段階の子供に適しています。

かなり生地が厚くなるので乾きにくい点がネックですが、こちらのパンツは吊り式なので広げて干すことができます。(吊り式・・・表側の柄地と吸水機能のついた内側の生地がウエスト部分でつながった仕様で、足ぐり部分は縫い付けられていないので、内側の生地をめくることが出来る。)
筆者は吊り式もそうじゃないタイプも両方持っていましたが、断然吊り式のほうが乾くのは早かったです。

[EFD]2枚組6層吊り式トレーニングパンツ(森・ハリネズミ)楽天通販ページ

 

 

4層トレーニングパンツ

4層トレーニングパンツ2枚セット。モノトーンを選ぶとトレーニングパンツもこんなにおしゃれに見えるんですね、驚き!

さて4層タイプのトレーニングパンツですが、こちらは自宅や保育園での普段遣いに重宝します。生地はやっぱりちょっと厚みがありますが、6層ほどのボリューム感はありません。すぐにお着替えができる環境であれば、吸水量も4層タイプで十分かなと思います。筆者も主に4層と3層タイプとを交互に利用していました。

[EFD]2枚組4層吊り式トレーニングパンツ(水玉ネコ・ストライプリボン)楽天通販ページ

 

 

3層トレーニングパンツ

3層トレーニングパンツのお得な3枚セット。西松屋なら3枚で1,000円以下ですからとってもありがたいですね。

3層トレーニングパンツは吸水量も減るのでトイレトレーニング終盤期におすすめ。3層タイプの良い点は、何より層が薄いのでゴワゴワしないところ。それに層を重ねない分お値段もお安く、そして乾きも早い!ママにとっては見逃せないポイントです。

EFD]3枚組3層トレーニングパンツ(小花柄)楽天通販ページ

 

使いやすいトレーニングパンツを見つけて、目指せおむつ卒業!

卒業式スタイルで喜ぶベビーとママ

トレーニングパンツにもいろんな種類がありましたね。子供の成長の度合いやトイレトレーニングの進め方などによって、選ぶべきタイプも変わるので、子供の様子を見ながらよりよいトレーニングパンツを見つけてくださいね。

 

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