【保存版】赤ちゃんを守る防災グッズリストとおすすめ商品5選!

【保存版】赤ちゃんを守る防災グッズリストとおすすめ商品5選!

3.11東日本大震災以降、地震対策への意識が高まった方が多いかと思いますが、子どもができたことで意識するようになったママも多いのでは?

記憶に新しい2018年6月大阪北部を震源とする震度6弱の地震、そして7月西日本を中心とした豪雨、千葉県を中心とした地震…日本全国で災害に対する注意が必要な事態が続き、今もなお被害の爪痕が残り、復旧作業が続いています。

筆者が住む大阪では2018年6月18日の朝、突然の緊急地震速報に直後の大きな揺れ。横で寝ている生後10カ月の息子抱きしめ、2人で布団を頭から被り、揺れが収まるまでじっとしていました。

主人は早朝から仕事のため自宅には2人きり…この子を守ってあげられるのはママである私しかいない!と今までも一応赤ちゃん用の防災グッズは用意していたのですが、今後の余震に備え地震対策のリストを見直すきっかけとなりました。

地震対策は備えあれば憂いなしです!

 

地震が起きた場合必要になる防災グッズは赤ちゃん用も忘れないで!

一般的に水や缶詰など保存のきく食料品、簡易トイレ、カイロなどが挙げられますが、赤ちゃんがいる家庭はいない家庭に比べて備えておかなければいけない防災グッズがたくさんあります。

基本的に3日分備えておくと安心とされていますので、地震対策として3日過ごすことができるようにリストアップしてストックを備えておきましょう。

 

赤ちゃん用の防災グッズで必要なものは?

赤ちゃんがいる自宅で最低限備えておくべき防災グッズをご紹介します。

 

母子手帳と健康保険証

「検診や予防接種のときだけ病院へ持っていく」というママも少なくありませんが、母子手帳はいつどんなときでも肌身離さず持ち歩きましょう。

外出先での病気や怪我など万が一の場合、母子手帳と健康保険証があればスムーズな診察を受けることができます。

逆に持っていない場合は、診療費が全額自己負担となります。後日健康保険証を提示することで払い戻しは受けることができますが、手間になりますし緊急時に大きな出費をすることはできるだけ避けたいものです。

 

 

おむつ

赤ちゃんのおむつのサイズはすぐに変わるからギリギリしかストックしていないという方は、今すぐにストックを購入してください。

地震の被害に遭って避難生活をした場合、困るのは赤ちゃん用のおむつです。1日10枚を目安として3日分で最低30枚、災害のストレスで下痢をする可能性もありますのでさらに多めに、できればおむつ1パック分は備えていた方が安心。

「もうパンツになったしテープタイプのおむつはいらないわ」というママもぜひストックで置いておいてください。テープタイプのおむつは歩けるようになった頃から履かせにくくなりますが、パンツの中に装着してライナーとして使用できますので地震の際には重宝しますよ。

 

 

ミルク

完母で育てている方も震災時は不安やストレスから母乳が出にくくなることがありますので、持ち運びに便利な1パックになっているキューブタイプやスティックタイプのミルクを備えておくと便利。

赤ちゃんも、母乳だけでなく時々ミルクを飲ませ味に慣れさせておきましょう。

 

 

赤ちゃんに使う水はミネラルの少ない軟水や不純物の入っていないピュアウォーターを使う必要がありますが、被災時や避難先では清潔な水が入手できないことも…ミルク作りに離乳食作りにと、欠かすことのできない水は日ごろから備えを。

ペットボトルに入った赤ちゃん用のお水や、自宅にウォーターサーバーを設置している方は赤ちゃんも飲めるお水を選ぶようにしましょう。

 

 

ベビーフード

離乳食開始直後の赤ちゃんは母乳やミルクで代用できますが、離乳食中期以降となるとベビーフードの備えは欠かせません。

離乳食を手作りしているママにとっては市販のベビーフードは添加物が入っているイメージがあり使うことに躊躇されるかもしれませんが、ベビーフードは赤ちゃんの栄養面や衛生面を考えて作られています。

地震時にはライフラインがストップしますので、冷凍ストックしている食材は使用できないので、1日3食×3日分程度はベビーフードの備えを。

 

 

おもちゃ

赤ちゃんが気に入っている絵本やおもちゃの用意も忘れてはいけません。避難先では環境の変化で不安でいっぱい…ですがお気に入りのおもちゃや慣れた匂いのするおもちゃがあれば赤ちゃんも安心。

周囲の迷惑にならないよう音や光が出るおもちゃは避け、落としても大きな音が出ないような布製品のおもちゃや拭くことができるビニール製のおもちゃを選びましょう。

 

 

スワドル

赤ちゃんのおくるみとして、授乳ケープとしても使用できるスワドルは薄手のガーゼタイプのものがおすすめ。

軽くてコンパクトなのでママバックでもかさばりません。風呂敷としても使用できますので地震の際に荷物を運ばなくてはいけないときにも利用できます。

 

赤ちゃん用の防災グッズを揃える際の注意点

赤ちゃん用の防災グッズを揃える際の注意点は2つあります。

 

「赤ちゃんの目線」で揃えるということ。

赤ちゃんはたった1カ月の差で食べるものや服のサイズも大きく変わりますので、赤ちゃんの目線に立って防災グッズを揃え、体の成長に合わせて防災グッズを見直していきましょう。

「あれもこれも…」と備えておきたい気持ちもありますが、荷物が多くなってしまうと避難する際の邪魔になってしまいますので、必要なものだけを厳選してリストアップすることが大切です。

リストは期間を決めて見直し、必要があれば更新、入れ替えしていきましょう。

 

 

防災グッズを備えるべき場所を確認すること

地震に備えて防災グッズを用意はしたけれど、どこに置けばいいの?

自宅にストックしている防災グッズを使用するタイミングは地震が収まったあと。そのため地震で家具などが倒れたりドアが開かなくなったりしても、取り出すことができる場所がおすすめです。

玄関だけに置いておくということはかなりリスキー。寝室やキッチンなど分散して置き、普段から車を使用されている方の場合は車にも防災グッズを準備しておけばさらに安心度はアップしますね。

 

赤ちゃん用の防災グッズセットおすすめ5選

デオシート しっかり超吸収 無香消臭タイプ レギュラー(112枚入)

犬や猫を飼っていらっしゃらないご家庭では馴染みが薄いグッズですが、実はペット用トイレに敷くシートは赤ちゃんの生活に重宝する優れもの。

おむつ替えに、嘔吐時に、おねしょシーツに、座布団代わりに、寝るときに下に敷けば地面からの冷え対策に、身体に巻けば保温効果、怪我をした部分の保護に…と、どんなシーンにも大活躍!

デオシート しっかり超吸収 無香消臭タイプ レギュラー(112枚入) 楽天通販ページ

 

 

クロビスベビー ステリボトル 洗浄・消毒不要 使い捨て哺乳瓶 5個入り1セット

ミルクを飲んでいる赤ちゃんの必須アイテムといえば哺乳瓶ですが、被災時や遭難時は消毒できず不衛生になる場合がありますので、地震時の衛生対策として使い捨ての哺乳瓶を用意しておくと安心ですね。

クロビスベビー ステリボトル 洗浄・消毒不要 使い捨て哺乳瓶 5個入り1セット 楽天通販ページ

▼哺乳瓶の消毒方法をもっと詳しく▼
【哺乳瓶の消毒いつまで?】レンジを使う等おすすめの方法もご紹介!

 

tonga トンガ・フィット

地震の後や赤ちゃんが抱っこを求めてグズグズする場合もあります。

そんなときのために簡単な抱っこ紐を1本ママバックに用意しておけばママの腕も疲れず抱っこしてあげることができます。

フランス産でおしゃれ、綿100%のネット状で軽量、肩から斜め掛けして赤ちゃんの腰~おしりをカバーするだけで簡単。畳めばタオルハンカチくらいの大きさになりますのでバッグのポケットにするっと入ります。

首がすわっていない赤ちゃん~15㎏の赤ちゃんまでと長く使用できるのも嬉しいですね。

tonga トンガ・フィット 楽天通販ページ

▼おすすめの抱っこ紐をもっと詳しく▼
1本は絶対欲しい、便利な抱っこ紐!おススメブランド5選

 

 

赤ちゃんヘルメット

6か月~5歳位まで使える赤ちゃん用のヘルメット。

ハイハイからたっちをしだしたときの転倒防止、地震対策として頭の保護にも使用できます。

62ℊと軽量でオレンジ、ベージュ、ブルーの優しいカラーが特徴です。

赤ちゃんヘルメット 楽天通販ページ

 

 

赤ちゃんのスマイルが続く防災キット 10点セット

 
 
 
 
 
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※上記画像は「貴重品携帯キット」です。「赤ちゃんのスマイルが続く防災キット」は公式通販ページにてご確認ください。

赤ちゃん必須!地震対策の防災グッズ、ケース、ジョイントマット、消臭スプレー、おしゃぶり、ステンレスボトル、スマイルランタン、スマイルスイッチ、乾電池、虫よけバンダナ、防災バッグがセットになった防災キット。

特にジョイントマットは避難先の赤ちゃんの寝るスペースとしても活躍してくれます。あれもこれも用意するのが手間…というママは、とりあえずこの1セットを備えておけば安心です。

[SPICE OF LIFE] 赤ちゃんのスマイルが続く防災キット SEK1806公式通販ページ

 

赤ちゃんの笑顔を守る防災グッズをすぐに準備しよう!


赤ちゃんの防災グッズ必需品をご紹介しましたが、ご自宅には十分な用意がされていますか?

こちらでご紹介したリストは最低限の防災グッズになりますので、ぜひお子さまに合わせて用意するものを工夫してみてください。

地震が起きてからでは時すでに遅し…いつも一緒にいる我が子の命を守るのはママしかいない!と考えると「いざ」というときのために心の準備と地震対策として防災グッズを備えておきましょう。

 

▼smarby取り扱いの防災グッズはこちら▼
防災グッズ特集 smarby通販ページ

 

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